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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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RICOH GR APS-C



2013年以降の
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2012年前半の
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2012年前半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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1ヶ月間のタイ巡業を終えて帰国の地へ

2016年8月31日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



帰国してずいぶんと経つのにキャンプに車中泊と遊びほうけていたおかげで
今回の旅ブログを完結をせづにすっかりと放置していました。申し訳ございません。

さてバンコクで数日間、都会を楽しんでいよいよ帰国の地に着くわけですが
最終日の朝も宿から近い中華街 ヤワラー地区を歩いて

いつもの散歩コースも今日で最後なんだと感傷深く一歩一歩名残惜しく
約1時間の徘徊をこなして来たわけである。


2016092321262117e.jpeg


大都会バンコクのヤワラー地区で托鉢を見るのは恐らく初めてではないだろうか。。
都会と言えど早朝の時間帯は交通量も少なくほんのわずかだろうが
空気も澄んでいるように感じる。幼い小僧さんがたったひとりで托鉢していた。


20160923212623b7b.jpeg



201609232126293ae.jpeg


途中の華人寺で帰国便のフライトの安全をお祈りして宿へひきあげた。


20160923212623a31.jpeg


帰りの飛行機が発つドムアン空港まではホラッポーン中央駅の横側に隣接した
バス乗り場から29番のエアコンバス(21THB 60円)で約1時間で到着

前回は日曜日で交通量も少なく中央駅から50分程度で到着したが
今回は平日と言うことから2時間近くは掛かるだろうと踏んでいたが
アヌンサワリ(戦勝記念塔)から流れだしたので予想に反し1時間で着いてしまった。


201609232126256b8.jpeg


往路同様のLCC エアーアジアで関西空港までのフライト
乗客は運賃を反映してか、ほとんどが若いタイ人観光客で席は埋まっていた。

ビールでも飲んで寝てしまおうと思ったが睡眠薬が2錠残っていたので
服用し意識が朦朧のまま気がつけば淡路島上空であっけなく
関西空港にランディングしてしまった。



すでにご承知の通り、13日にプミポン国王陛下が崩御されました。
ASEANを形成する国家ながらインドシナで知るよう、一度は他国に

侵略された歴史のある国家とは一線を引いている泰国
国民の父として、長年敬愛されてきたプミポン国王陛下

いかにタイ国民のこころの拠り所となっていたのか。。
改めてその偉大さを感じています。

プミポン・アドゥンヤデート、ラマ9世国王、お疲れ様でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。







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バンコク 散歩写真

2016年8月30日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



さて約25日間 タイ中西部・北西部をまわって振り出しの
バンコクに戻って来た。今回の旅の始まりのバンコクでは

カオサン界隈に泊まったので旅の終わりは中華街に近い
ホラッポーン中央駅 界隈に泊まる事にした。


20160919081920fd0.jpeg


何処に泊まろうが朝の散歩だけは欠かさない。
カオサン界隈に宿をとると静かなサムセン地区を目指し

屋台で朝食を済ませてから路地歩きをして、その後
ほぼ地元の爺さんしか立ち寄らないような粗末な屋台で

1杯 30円のコーヒーを飲みながら、ぼーっと前の通りを
歩いてる人々や時たま屋台にやってくるネコを眺め

日本で忙しく働く同年代の友人なら首を絞めたくなるような
のんびりとした時間を飽きるまで椅子に腰掛け眺めている。


201609190819495f2.jpeg


ホラッポーン中央駅 周辺に泊まる時は以前には駅前の
食堂が道路に並べたテーブルに陣取り、同じような

過ごし方をしていたのだが近年、路上屋台の取り締まり
強化からテーブルも減ったのもあるが駅前の喧騒から

逃げるように中華街の路地を目指し朝食がてらの散歩が
ここでの日課になってしまった。おかげで朝から2時間近く

徘徊して宿に戻る頃は汗だくだけにシャワーも浴びるのが
朝の日課のひとつに加わった次第である。


20160919081919eb0.jpeg


朝の散歩はもちろん、何処に行くにもカメラをぶら下げ
武士で例えるなら腰に刀を備えるような感覚で

最近はコンパクトカメラだけに重さも苦にならず
ズボンのベルトに通してるので直ぐに取りだせる。

そんなのに慣れてしまうと、もう大きく嵩張るデジタル
一眼レフには戻れないだろうな。


20160919081947170.jpeg






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何度も訪れ歩いている中華街であるが目線を変えれば
まだまだ初めて訪れた土地のように歩けるのが魔都
バンコクならではの興味の尽きない都会の罠である。


201609190819236a4.jpeg






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さて今回のシリーズも残り1編で完結である。
旅先で画像も控えていたので、まだまだ撮りためた

今回のタイ詣で画像が眠っている。せっかく撮ったのだから
日の目を浴びさせてやろうとパソコンを眺めるものの

前回、その前の旅と中途半端に終わってるのに気ずく。
取り敢えずはそちらの完結が先のように思う。






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チェンコンから深夜バスでバンコクへ向かう。

2016年8月27〜28日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



過去には3日も4日も滞在したチェンコンである。
今回もここでの唯一の知り合いで仏様のお守り屋さんが

明日は車で知人宅を訪ねるのでコレクションを見がてら
どうだとお誘いまで受けたのだが泣く泣くバンコクへ
戻ることにした。さて当日、バスの出発時刻は15:15分


201609150816454fc.jpeg


チェツクアウトの12:00ぎりぎりまで部屋のテラスで
メコン川を眺め、歩いて15分ほどのグリーンバス営業所に

立ち寄り、大きい方のパタゴニアのバックを預けて
大通りを渡った所にある市場にチェンライ行きのミニバスが

止まってるので飛び乗り、ここから3キロほど先にある
大型スーパーのTesco へ涼みがてら10THB 30円で向かい
時間潰しの後、バンコク行きのバスに乗り込んだ。


201609150816220b5.jpeg


チェンコン発 15:15分、バンコク北バスターミナルには
翌朝の5:00の到着とのことで、チェンコンではまばらの

乗客であったが途中で客を拾いもって8割の乗車率と
なかなかの繁盛で、しかも大方の乗客はバンコクまで

乗り通していたので、前もってチケットを買っていた
乗客であったようで、昼間のように客を探しもって

流しで走ってる訳ではないので、ある程度 席が埋まると
お約束のように乗用車を次々に抜いて猛スピードで走りだした。


20160915183753526.jpeg


チェンコンからのグリーンバスがモチットマイ
(バンコク北バスターミナル)までの経路

距離は約880キロ 時間にして12時間だった。
途中にプレーと言う街が何気に良かったのが印象に残った。


201609150817054a4.jpeg


バンコク到着が早朝の5:00だと、そのまま宿に直行しても
部屋をあてがって貰えないし、なによりも

北バスターミナルからホラッポーン駅へ行くバスも
まだ走って無いだろうし、バスの遅延を祈るばかりであるが

決まって深夜バスは空いてる道路を飛ばすので早着が多い。
お馴染みのピサヌロークに近い所で休憩に立ち寄ったが

時刻は11:30分と予想外の早さである。案の定
予定より45分早いAM4:15分 まだ夜が明けていない

バンコク 北バスターミナルに到着した。
取り敢えずはバスが停車した近くに食堂があったが

早朝で食欲もないので他の人と同様に何も注文せづに
椅子に座って1時間以上、ボーっとしていた。


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とにかく広いバスターミナルなのと早朝で頭がボーっと
していて、市内行きのバスが止まってる場所が思い出せず

同じような所をうろうろしているとホラッポーン駅行きの
エアコン49番バスが目に入ったので乗り込んだ。


201609151837540a0.jpeg


モチットマイ (バンコク北バスターミナル)からの
49番バスがホラッポーン中央駅までの経路
距離は約20キロ 時間にして55分だった。


20160915081625358.jpeg


お色直しされリニュアールしたホラッポーン中央駅
LEDで装飾されタイの国旗のトリコロールカラーを
かたどった電飾で色が変わっていく。


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バスを降りた位置から歩いて50メートル取り敢えずは
駅前の安宿と昔から位置ずけされているステーションHotelに

向かい、レセプションにいる顔馴染みの一見無愛想な
深夜当番の叔父さんに直ぐに部屋へ入りたいと頼んだ。


2016091508162404f.jpeg


貧民宿なのだが年々、部屋代が上がるファンルーム
トイレ・ぬるい水シャワー 280THB 840円

雨季は都会のバンコクであれど天井の高い旅社タイプなら
ファンルームで十分である。蚊の対策は必要だがね。。
さてチャイナタウンの方へ朝食がてら散歩に出かけた。





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