2012年5月14日〜15日  チュンポンから夜行バス〜バンコクで乗り換えてパタヤへ


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夜行バスで、チュンポン〜バンコク〜パタヤへ移動

観光客でうるおい成り立つタオ島のレストランは総体に本土より2〜3割は高い
しかも、どのレストランでも申し合わせたようにファランのグループがテーブルを占領し

ワイワイ・ガヤガヤと楽しそうで良いのだが、ひとり身には少々、居ずらさがあるがゆえ
我慢していた。リゾート地の1人旅はこう言った時は困るのである。

その反動でチュンポン滞在中は、ひとり身でも気にならないレストランに屋台と
二日間、ローカル都市・港町であるゆえのチープなシーフードを堪能した。

さてチュンポンからパタヤへの移動だが、先ずはバンコクまでは450キロ前後だろうか
時間にして6〜7時間、仮に朝に出発するとバンコク着が午後3時〜4時ごろ









バスを乗り換えパタヤ着が6時〜7時…  いやいや十分、渋滞にかかりそうな時間帯なので
到着は8時〜9時だろう、それなら夜行バスでバンコクに向かい、乗り換えたとして

午前中にパタヤに入れるので、その方が都合が良さそうなので夜行バスの時間を調べに
バスの発着場を兼ねてる営業所へ出向くと夜行バスの最終発が22時発でバンコク到着が

早朝の4:30と中途半端である、バンコクまでの距離と深夜の空いてる時間帯に走るので
このような到着時間になるのだろう、ゆっくりと寝れそうではないが乗り換えて
パタヤまで行くことを配慮して明るいうちにパタヤに着ける夜行バスで参る事にした。

「 チュンポン〜バンコク347B 930円 」









バスは22時の出発で有ろうが宿のチェックアウトはPM12時なのでバックを宿に預け
市内を歩き回ったりデパートのエアコンの効いたフードコートで遅めの昼食

その後は駅まで歩いてみるとチュンポンの駅はフリーWi-Fiだったのでなにげに
agodaでパタヤの宿を見ていると良さそうなのが見つかり衝動的に予約を入れた。

バスは定刻の22時に出発、途中夜中の12時にドライブインに立ち寄ったが
眠いので外には降りず車内で寝ていて朝までトイレに行かずじまいである。

バスの車内は冷凍庫だろうと長袖・長ズボンを用意しておいたが今回のドライバーは
客の事を配慮してかゆる目の空調で、寒くも無く暑くも無くって塩梅だった。

バンコク・サイタイマーイ(南バスターミナル)には4:20分とほぼ定刻に到着した。
幸い、直ぐ近くにパタヤ行の乗り場があり重い荷物を引きずる事なく乗り場へ

「 バンコク〜パタヤ 124B 330円 」









5:30分に出発したパタヤ行のバスは南バスターミナルからはバンコク市内をかすめ
朝も早かったので渋滞にも掛からずパタヤ北バスターミナルに8時に到着した。

ここからは待機していたソンテウでビーチロードへ向かうのだが席が埋まらないと
出発しない毎度のアジアスタイルであるが10分待っても客が集まらない

それもそのはず、バスターミナルのため新たにバスが到着しないと
客は来ない、ひとりの客の提案で大通りまで移動して待つ事に

そのうちに先ほどのソンテウが客離れしたもので流しに変更してくれ
難なく中心部へ向かう事が出来た。









画像はビーチロードの終点だがソンテウのドライバーがこの先、ウォーキングストリートを
左折しセカンドストリートへ向かうなら割増料金と言うので、皆が降りる

ここからはバイタクで宿へ向かおうかと思ったが時間も早いので歩いて宿まで向かう。
ここ最近のパタヤの宿は、旅仲間の関東のタクシンさん に紹介して頂いた

ラッキーゲストハウスは、ソンテウを降りた地点からほんの近くなのに
こう言う時に限って昨日宿を予約してしまいそれを探しに散々歩きまわる始末である。









前日、暇を持て余してる際にチュンポン駅のフリーWi-Fiから予約した宿である。
サードロード沿いのAG アパートメントで欧米の長期滞在者もいるらしい

AC 冷蔵庫・テレビ・電子レンジ・湯沸かしポット
agodaの提示価格は425B 1130円だがLCC航空と同様にコミッションが追加されていき

500B 1300円 AC部屋で比べる限りラッキーゲストハウスと同額であるが立地的には
ラッキーゲストハウスはセカンドロードと繁華街に近く利便性は上である。









この宿の決め手になったのが、agodaでも写真が出ていたこのプールである。

昼下がり西日のなか市内をぶらぶらするのも暑いし、部屋で巣食ってるのもなんだし
そんな時間帯は文庫本を一冊持ってプールサイドへと大いに利用価値があった。

プールサイドのBAR では飲食も可能だが、前の通りに屋台が二軒出るのが助かる。








2012年5月12日  タオ島から対岸の本土  チュンポンへ


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タオ島を後に対岸の本土にある地方都市、チュンポンへと移動である。
フェリーの到着を待つ間に手帳で確認したら島には10日近く滞在したようである。

到着日はバリ島からの移動で疲れていたせいもあってこれと言って何もしなかつたが
あくる日、到着二日目は島に来た目的でもあるダイビングに早朝から参加した。

三日目以降はバイクをレンタルしてコ・タオResort のプールへ通ったり
島のあちこちを探索したりで結果、ダイビングは二本潜っただけで後はゆるゆるしていた









最終日まで泊まっていたゲストハウスは、送迎付きのダイビングショップとは
なんの関係でも無いので帰りの港までの送迎は有料 (50B) って事なので

二日目のダイビングで使ったBig Blue の送迎車にちゃっかり便乗させてもらい港へ
10:15分出発の「ロンプラヤ:Lomprayah」フェリーで対岸のチュンポンへ向かった。









チュンポンの港は辺鄙な所に港があって公共のバスは通っていないので
「ロンプラヤ:Lomprayah」有料50B大型バスで市内へ向かう

市内の渋滞もあって30分近く掛かってタイ国鉄のチュンポン駅に到着した。
他の客は全てプラットホーム目掛けて吸い込まれて行ったが
私だけが街へ向かって重いバックパックを背たらい歩き出す。









チュンポンの街にはタオ島より遥かに多く今までに立ちよっている。
定宿と呼べる所が二軒ありどちらも駅からは徒歩10分少々に位置する。
今回は第二候補の宿が部屋でもWi-Fiが使えるように進歩しており、即決定する

「ファラン・ゲストハウス」
ファンルーム・トイレ・シャワー別  250B 680円
確か一昨年は200Bだと聞くとお約束のように値上げだと返された。









チュンポンの夜の屋台街は有名なんです。

鉄道駅に程近いクロムルゥアンチュンポン通りには、夜になると数々の屋台が並ぶ

通りに面して約1キロ弱続く屋台街はタオ島で物価が高く食を我慢した旅人には

見るもの全てが美味そうで、おまけに島より格安であった。









なかでも海の近くならではのホイトート(貝の入ったお好み焼き)

魚介類をふんだんに使用した、パッタイ(タイ風焼きそば)

フレッシュフルーツ、ジュース、シェイク…









東南アジアの屋台は他の店で買った物を持ち込んでも大丈夫なんで
先ずは、エビやイカ等の串焼きをゲット続いてコンビニでビールを買い込み

ホイトート(貝の入ったお好み焼き)の屋台のテーブルに座り注文すると
氷が入ったグラスと水が出て来るのでビールを注ぎひとり宴会の始まりである









次の日にバンコクへ移動って思っていたが…

急ぐことはないよね…  速攻却下

もう一泊して今宵も屋台でいっぱいに決定ww








2012年5月12日  タオ島  島暮らし


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前途したが、島ではレンタルバイクが日々、日常の足として大いに役立っている

宿をとってるサイリー地区だけを歩き見て回るなら徒歩でもなんら問題は無いが

隣の地区、またその隣と移動するには少々きつぅ御座います。









それに少しでも山手へ行こうものなら上り下りが頻繁に待ち構えている

若干、メタボな身体には運動には良いのだろうが昼間の炎天下ではぶっ倒れてしまう









仮にソンテウ=TAXI なんぞ使かおうもんなら100B〜200Bなんて金が直ぐに無くなる
そう言った意味で100Bのレンタルバイクが大いに日常の足となってくれ行動範囲を
広げてくれる。ちなみに島なんでガソリンはリッター50Bと日本より高いがね

これも前途したが島に到着後の翌日のダイビングで本命に当たり目的が
果たせたので現在は潜らずの島暮らしコスパな日々を送っている









そんな訳で一日の行動範囲は、ほぼワンパターン化して来ており

午前中はコタオリゾートのプールに泳ぎに出かける。

ここのレストランに併設されてる方のプールはレストランで飲食すれば無料で使える。









午後からはChalok Baan Kao 高台のビューポイントへ涼みがてら、お茶しに行く

この辺りのフリーダムビーチリゾートと言う名のチープなコテージは一押しですね









夕方からは滞在中のサイリー地区がファランのグループで騒がしくなるので
Mae Haad Bay 地区へ食事に出かける。

まあこんなところだがそんな奴は居ないだろうがざっとこのコースを
ソンテウなどのTAXIを要所、要所で利用すると800Bは有に掛かる事だろう









脳内の解放には正に恰好な風情。非常にリリースされたひとときであった。

海は本当にいいですね ♪  ぼ〜っと眺めてるだけで...。









僕は365日、毎日何かに夢中になってる。

良いのか悪いのかは分からんけど、やっぱりそれはそれで楽しい

そろそろ移動するかぁ…








2012年5月10日  タオ島  サイリー地区  ゲストハウス  安宿


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リゾートアイランドでもあるタオ島、最近では豪華なビラも連立、そのような
ホテルは申し合わせたように海と水平線上に目線を合わせたプールが設置されていた。

島のそういったホテルを紹介するのが通常なんだろうが、ブログのサブタイトルにも
書いてるように、コスパに旅をしようを優先に今回、私が泊まり歩いた宿を見て頂く

バックパッカーは勿論の事、私のような長期旅行者・越冬組にとって、いかにその土地が
長期滞在するにあたり向いてるかは、好みによっても変わってくるだろうが

三度の食事に困らない、滞在するにあたりある程度退屈しないとかいろいろ有ると思うが
まずは安くて居心地の良い宿を見つけられるかによって多いに左右されると思う

この島に来たのは実に三度目で前回は2005年、当時は今と違ってまだまだ忙しい
勤め人、サラリーマンだったので宿にしたって質=料金… 無頓着であった。

当時はまあ高くても、せいぜい1週間くらいしか居ないのだから…  ってな具合だ








「バンズ ダイビングリゾート」

今回は違う、本来の目的は観光ではなくて越冬なんだから… 
日本も暖かくなって越冬なんチャラとか言ってる季節ではないんですがねww

この島のダイビングサービスはダイバーの為にベーシックな宿泊施設を併設しており
ダイビングをすると宿泊代が割引されるシステムをとってる場合も多い

今回は、そう言った宿を含め三ヶ所も泊まり歩いたので紹介するね
( 宿には予算に応じ、グレードは数あるが一応、底辺の部屋ばかりですww)









先づは上記の画像二枚ともバンズダイビングリゾート (新館)

ファンルーム・TV・トイレ&シャワー

ダイビングを一回でもすると400B 1050円 一般客は100B 260円、アップ

Wi-Fi 利用は有料なんで近くのカフェで飲み物を頼みフリーWi-Fi 利用を勧める









プールが二ヶ所有るのだがダイビングの講習で使用してる時は泳げない

チェアーベッドは置いてるので日光浴&読書は静かで最適

ジャグジーもどきなのが有り、宿を移った現在もたまに浸かりに来るww








「Big Blue ダイビング リゾート」

今回、ダイビングをして幸運にもジンベイザメを見れたダイビングサービス&宿
ファン・トイレ&シャワー (昼間は暑いが夜間は温度が下がる)

ここの料金設定は冒頭の宿と少し異なり
ダイビングをした日は200B 520円 しなかった日はいきなり倍の400B 1040円









確かにダイバーにとっては利点は数多くあるが…
(早朝ダイビングでもスタッフが起こしに来るので寝過ごしは無い)

でもなんだか体育会系の合宿って感じもしないでもない








「CJ ゲストハウス」

予定では上記の体育会系の合宿で200Bの恩恵に授かり10本程度、泊まりこんで潜るを
決め込んでいたのだが幸運にも初日のダイビングで二本ともジンベイザメに遭遇

出来たのでガツガツは潜らないで、のんびりと島暮らしモードに入る為に移った宿である。
なんせ潜らないと宿代が倍付けになるのは理不尽なんでね

って事で現在は、ここで滞在中である。








ファン・TV・冷蔵庫・トイレ&シャワー 250B 650円
くつろぎスペースのテラスにはコーヒー・紅茶・お菓子が無料で置いてある

ネット環境は無いが、斜め向かいのカフェで飲食した際に聞いたパスワードで
以後は、Wi-Fiの波を拾いテラスで使かう反則技もOK

宿はレンタルバイクも24HR 100B 260円から借りれるので宿代と合わせても
1000円でお釣りがある、もちろん足として日々借りっぱなしである。




















2012年5月4日  タオ島  ジンベイ・ダイブ


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幸運にも初日のダイビングで当たる (^-^)/







ジンベイザメの当たり年と聞いてたもののボート出航の時には船長からも
一切の情報が無く、ブリーフィングでガイドが申すにはここ数日は

遭遇率の一番高い外洋にある隠根のチュンポンピナクルからもジンベエ情報は
無いのだが、でも何となく今日ぐらいがビンゴな日だよと期待を持たせて
くれるのは嬉しいんだがその分、出なかった時の落胆は大きいんだよね









ガイドの感と運を天に任せ船首右舷からバックロールでエントリー
潜行して5分、水中に響き渡るけたたましいタンク音

もぅこれはジンベエの出現に違いないと、キョロキョロしてると
悠々と現れるジンベエザメ…
ゆ〜〜〜ったりとコバンザメやコビアを引き連れて登場した。









ダイバーの近くまで来てくれたり比較的浅めの深度を泳いでくれるサービス精神の個体でピナクルの周りをグルグル泳ぎ回り、1本ずっとジンベエダイブ

二本目は島からほど近いホワイトロックで潜る予定を、そのまま2本目も
ゲストの満場一致で、チュンポンピナクルで居座ってジンベエ狙いのダイブ









2本目もジンベエが出る事を期待するものの30分以上ピナクル周辺を流すが
現れず、後半に差し掛かってもジンベエが出る様子もなく、窒素も溜まったので
安全停止をしようとした時に幸運にも後ろから現れた。

エアーはまだあったのでジンベエダイブを続ける事に
浅場・深場の潜行を繰り返すジンベイザメ
60分以上潜り内緒だけどエアーの残は、ほぼゼロに近かったです (^_^;)

だってジンベイは泡が大好きって事なんでいつもの倍はブレスしていたんでね









2本目のダイビングでは、もう遠くにいっちまっただろうと諦めていたが
再びジンベイザメに会えてヨーロピアンの連中は嬉しくて水中で飛び跳ねてたけど

僕は遠目から軽く拳をこっそり握り締めたのみ
(野茂がMLBで初のノーヒット・ノーランを達成した時のようにね(爆))

きっと今日、当たった連中達は、きっと心の中で
「ジンベイザメって意外と簡単に見れるんだ」と心の中で呟いたに違いないなww









ロケーション/タオ島
天候/晴れ
水温/30℃ 
風/少し
流れ/少し
透明度上/25m 
透明度下/15m

今日のピナクルはサーモクライン以外の場所はスコーンと抜けていた。
水中画像の提供はガイドのBIG BLUE YUTAKA 


クリックすると現地で使ったサービスとガイドの当日のブログが見れます。















プロフィール

あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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