2008年 12月1日
今日はカンボジアからタイに向かう日だ
朝の7時過ぎに宿をチェツクアウトして玄関で待ち構えてる、バイタク3000リエルで
バスターミナルへ(15分)向かう、バイタクへの支払い後、ポケットをまさぐるが
市場の闇で両替した現地通貨リエルも残すとこ3100リエルのみ
朝食もまだ取っていないので、国境に向かうバスに乗り込む前に
バケット・サンドでも買ってと思い見に行くが1個4000リエル・・・ 少々、足りない

地図はクリックすると拡大されます 
これからタイに抜けるのに今更、後々なんの役にもたたないリエルに両替するのも
無駄なことでためらってると有るだけでいいよって笑顔で言われ
きれいすっきり現地通貨を使い果たし最後はアジアの優しい心つかいで
カンボジアの滞在も好印象のままタイとの国境コッコンへ向かうバスに乗り込む

タイとのボーダー(国境)コッコンまで13ドル
そこから各自徒歩で越境しいろいろなミニバンで各方面に向かえる
ちなみにカオサンロード(バンコク安宿街)までシアヌークビルから27ドルだ
8:15分、シアヌークビル出発
バスは快調に飛ばし、プノンペン方面と国境方面との分岐点を9:30分頃に通過
9:50分 ローカルな食堂で食事・トイレ休憩

13:05 カンボジア側の国境コッコン着
シアヌークから乗って来たバスはここまで
降りてから手荷物のみで、カンボジア出国手続きを済ませに各自でイミグレへ

バスに預けていた大きな荷物はバス会社のスタッフがリヤカーで運び
タイ側の入国手続きが済んでから各自受け取れるサービスが売りになってる
タイに入国後、14:15分まずは旧型のハイエースでラヨーンの街まで走り

ラヨーンのとあるガソリンスタンドに止まり今度は新型ハイエースに乗り換えさせられる
どうやらここでもこれから先の行き先によって乗客を振り分けてるようだ
私のようにバンコクへ急ぐ者、また途中にある町からボートでコ・チャン
それにここからコ・サメットなどの離島にくわえパタヤビーチなどに参る者と分かれる
(下画像)
バンコク市内に入ってもミニバンは実入りが少ないのか、ハイウェを使わず
一般道を延々と走り8:30分 カオサン界隈の(警察署と別側)大きな道路に着く

カオサンロードは、おのづと知れた世界中のバックパッカ−が集う聖地です
この街はバンコク市内でも異質です。外国人観光客が集うサムイ島辺りのビ−チロ−ドを
思わせるような陽気で開放的な雰囲気の街です。
通沿いにはゲストハウスに洒落れたバ−やレストランが軒を並べています
土産物を扱う露店や屋台も多く賑やかで歩いているだけで楽しい気分になってきますね
反面、騒がしいのが嫌いというパッカーは絶対に泊まりに来ません
そういう私も80年代後半は中華街に宿をとってました

途中で最悪な事態を聞かされる、記憶に新しいと思うが・・・
反政府デモにより、タイの玄関口であるスワンナプーム空港が閉鎖されたとのことだ
この後、私がフィリピンへ飛ぶ予定の航空会社はもちろん全便運行中止だそうだ
とにかく日本語での情報が欲しかったので通常は避ける日本人宿に向かった
若いバックパッカーには有名なカオサントラベラーズロッジ

ドミトリ、1泊 100バーツ 290円
情報をと思い窮屈なドミに泊まったものの、白人はおろか日本人の姿もない
そらそうだ空港が閉鎖され、ここにはたどり着けないのか、他の街に移られたのかな

あくる日にカオサン界隈を飯屋を求めぶらぶらしてると見つけた個室ありの安宿
KiK KiK KiK と言う変な名前の宿

一泊 150バーツ 親切なオーナーの叔母さんと空港閉鎖の話しをしてる間に移ることに

カオサントラベラーズロッジの1階に貼り出されていた紙
日本人受刑者を慰問に訪れようと呼びかけていた
よくよく見ると、なんと私の友人の名前も下段にあったので驚くw
次回は
12/2午後、国民の力党・党首代行ソムチャイ首相が失職したとニュースが
占拠されている空港は本日より開放されるようと噂が飛び交うなか空港へPhot by Panasonic DMC-LX3 

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