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プロフィール

あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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タイ 北部 チェンセン

2016年8月24日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



今回で、2度目のチェンセン(タイ人はチンセンと発音)
チェンセンは、メコン川沿いにある小さな町で
ゴールデン・トライアングルへの中継地としてこの街に


20160828070602e1f.jpeg


滞在している欧米人の姿を見るくらいで特に観光名所が

あるわけではなく街の外れにはメコン川が悠々と流れている。


20160828070726573.jpeg




20160828070702576.jpeg


メコン川上流は、船舶航行協定によって、中国の普洱市
(旧、思茅市)からラオスのルアンパバーンまで

全長886キロメートル区間で自由貿易が出来るので
メコン川には中国籍のボートがたくさん停泊している。


2016082807070453e.jpeg


チェンセンは実に小さな町で歩いて見て回れる大きさで
メイン通りもほんの数百メートルの中に市場や銀行がある。
ゴールデントライアングルへ行くソンテウもこの通りで乗れる。


20160828070633110.jpeg


歴史がある街ながら、アユタヤのように手を加え
名所として保存されていない小さな塔が街の至る所で

見ることが出来、それなりの楽しみ方は出来るのだが
興味のないツーリストならただ通り過ぎるだけだろう。


2016082807061059c.jpeg


メインロードから少し奥に入った市場であるが
メーサイの市場を見て来た身には品数・種類の少なさが

目につく。ソンテウで同乗した叔母さんが時折、メーサイまで
買い出しに行くと話されていたのを思い出した。


201608280706089d6.jpeg


市場の出口にも朽ちかけた遺跡が見つかり

名称も存在するので◯◯寺と標識が立っている。


20160828070640195.jpeg


朝と夕方は豪雨のようなスコールが降り、その勢い

たるは話し声も途絶えるほどの雨量である。


20160828070638476.jpeg


小一時間程度のスコールが去るとご覧のように

埃が洗い流されたように綺麗な晴天が広がる。


2016082807072908c.jpeg


チエンセーン港から中国の景洪まで船が運航されていて
外国人ツーリストも乗船可能であるが日数が掛かる上に

昨今のLCC航空が激安料金で運んでくれるために
よほどのもの好きで無い限りは旨味が無くなった。






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メーサイからソンテウでチェンセンへ

2016年8月24日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



見どころと言うものも強いて無いに等しいメーサイであるが
宿が安くて居心地が良ければ、それだけでダラダラと
居座ってしまったが、先を急がないと後がなくなって来た。


2016082610081732f.jpeg


メーサイから38キロ 時間にして1時間の距離のチェンセン
(地元の人はチンセン)と発音している。

そこへ向かおうと思う。2013年は逆のルートで走ったので
要領は得たものだが、ソンテウと呼ばれる

ピックアップトラックの荷台を改造して人が乗れるように
してあるだけに長時間は耐え難い乗り物である。


20160826100741c64.jpeg


ルートはご覧のようであるが、さほど標高の高い山道は
走らないので、距離対時間はそれ相応であった。

地図を見るとわかるがチェンライからチェンセンなら
メーチャンから右折れして抜けるルートをバスは通るようだ。


201608261008169df.jpeg


1日の本数は少ないので前もって出発の時刻に
発車場所は下調べしておいて当日は乗り場に向かった。

今回の同乗者はメーサイで買い求めた野菜をチェンセンに
運ぶ叔母さんメーサイにしか売って無いような事を言ってた。


20160826100842822.jpeg


ミャンマーにラオスと国境を隔てる北部だけに

お約束の検問で止められパスポートの掲示を要求される。


2016082610081789f.jpeg


ソンテウは、チェンセンの少し手前でこの界隈の
景勝地と言うのか、ミャンマー・ラオスと国境を接する
ゴールデントライアングルを通過した。


20160830092912286.jpeg


窮屈なソンテウから降りて、メコン川で背伸び

雨季のメコン川は茶色く濁っていた。


20160826100915199.jpeg


チェンセンでの宿は2013年にも泊まったことのある
チェンセンゲストハウスにあれこれ探すのも面倒なので

直行した。宿は一部、内装を新装されていて前回に
170THB 510円で泊まった部屋は一気に250THB 750円に
値上げされ旨味がなくなったので他の部屋にした。


20160826100920d12.jpeg


青点のGPSが当たってるところがチェンセンゲストハウスだ。
目の前はメコン川で涼しい風が吹いていて夕方からは
屋台が並びメコン川沿いにテーブルとゴザが敷かれる。


20160826100738531.jpeg


2階の部屋が値上げされコスパが悪くなったので
今回は1階の同額の250THB 750円の部屋に投宿
決してオススメではないので鵜呑みにされないで欲しい


20160826100756381.jpeg


部屋には長椅子が置かれ、Wi-Fiも部屋で使え
何度も言ってるが1階なので屋根からの熱が伝ず

良いのだが、窓が無いので入り口のドアを網戸だけで
使用しないと、湿度がこもるのが問題だ。

次は別のところを探すか、まあ安いのとチェンセン自体は
長居する街では無いので2泊程度なら我慢の範囲かもしれん。






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タイ北部 メーサイから日帰りでメーチャンへ

2016年8月23日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



2013年にも日帰りでメーチャンに訪れたのだが
その時はチェンライに滞在中の日帰り詣でだった。

今回は、メーサイ滞在中に再訪なわけだが、メーチャンは
チェンライとメーサイの中間地点にあるだけに
所要時間はどちらからアプローチしようがそう変わりは無い。


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チェンライは市内にバスステーションがあるので
直接、ミニバスに乗り込めば良いのだが、メーサイからと

なると先ずは市内からバスステーションにソンテウ
15THB 45円でメーサイ バスステーションに向かい

そこでチェンライ行きのミニバスに乗り換える事になる。
画像はソンテウの車内で前に座ったミャンマー人親子である。


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黄緑点のメーサイ バスステーションからメーチャンまで
距離にして38キロ 時間にして50分である。
バス賃は25THB 75円 こう考えると日本のバスは高すぎる。

国は要らぬものばかりに援助・無償融資するなら
バス賃を安くしろ。中途半端な年寄りは出歩けんじゃないか!


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メーチャンはハイウェイ沿いに開けた街ではなく
バスはハイウェイから逸れて幹線道路に入ると街が

構成されている。下記の画像では賑やかに見えてそうだが
ほんの一部で、前回もブログネタ探しでここメーチャンに

安宿と呼べそうなものは存在するのか調べ見つから
なかったので、その辺のあたりを注意して歩いたものの

今回も見つからず、辛うじてハイウェイ沿いに立派な
リゾートHotelが建っていたが、恐らく1泊2000THBは
しそうな、高価なツアーで利用するようなHotelだけだった。


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左側に赤い看板の金行ショップがあるのだが歩いていると
日本人?と声をかけられ、話しを聞くと自宅で錦鯉を

飼育していて、なんでもその品評会に新潟県へ2度ほど
行ったらしく、日本人贔屓であり片言同士で話していると

僕の好きなタイ人が首からぶら下げてる
仏様のお守りの話になり、なんとタイで人気のある


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チェンマイ・ランプーン ハリブンチャイ期 出土の
僕が最も気に入ってるパコンと呼ばれる仏様のお守りを

持ってると言うので金庫から出して来て見せて貰った。
いゃあ さすが錦鯉を育てるのが趣味と言うお金持ちの

金行屋の息子であるだけにチェンマイで40万THB 120万円で
買ったと言う仏様のペンダントは純金のケースに収められ

首からぶら下げられるように宝飾され黒光りした中の
仏様も見事であった。下手な博物館に行くよりも楽しめた。


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何百万円の金の飾りが収められた金行屋のショーケースの

上で気持ちよさそうにお休み中の雑種のネコ


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この叔母さんも正装 トラディショナルな服を着なく

なった例でこう言った少数民族が現在は多い。


2016082518401548f.jpeg


前回、訪れた時に華人が経営している餃子屋が
美味しかったと記事にしていたのを思い出したので
行ってみるものの、残念ながら潰れていた。


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その代わりと言っちゃあなんだが 砂锅米线を見つける。
雲南省でよく食べたソーメンを太くした米の麺で
これだけグツグツ煮込まれているのにコシが崩れていない。

日本にあれば鍋用で重宝するだろうしソーメンのように
氷水でもっとしめて生姜の効いた蕎麦つゆで食べたいものだ。





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