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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


blog 使用 機材




2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
Canon PowerShot S110



2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

s95

2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

gf-1

2009年12月以降の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ベトナム 東北部 、イエンバイからバスを乗車 失敗の巻

2014年4月28日 ベトナム・ハノイ
Especen GUEST HOUSE Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C

中国入国後にネット検閲の為にFC2ブログの更新が出来ず画像制限をしています。
ブログの日程・後日更新用に仮ページを作っています。
帰国後に画像・説明文を追加していきます。

さて、まだ少し先だが帰国準備に入る為にそろそろ日程の調整が必要になって来たので
イエンバイ省からバスでハノイへ行く前に陶器・焼き物で有名な町バッチャンへ
寄り道してみようと思いバスターミナルへ向かい、あれこれ聞いてみるのだが
ベトナム語の発音は微妙で伝わらない、よーしそれならバスがたくさん待機してるので
自分の目で目的のバスを探そうと思い1台づつバスを見て回った。
(タイとかと違って英語表記に似てるので、その点はまだ旅行者にとってはありがたい)

だが… それが災いしたのである。1台のバスのフロントガラスに私が行こうとしている
バッチャンと行き先を掲げてるバスがあり手帳の切れ端にVAN CHAN と書いて
チケット売り場で見せると理解してもらえ適正価格を聞いてバスに乗り込んだ。
この時点でドライバーなりに陶器・焼き物の町の画像を見せれば良かったものの
ベトナムへ入国してからの安堵感ですっかりおこたってしまった。
今、こうして文章を書いているとVAN CHAN… バンチャンですよね、どこがバッチャンやww

さてバスは9:30にイエンバイのバスターミナルを出て暫くはお約束の空席埋めのために
ノロノロと走り客以外に荷物も預かり車内は人と荷物でいっぱいになった頃ようやく
走り出した。ラオカイからイエンバイに向かったのと同様に山間部を右や左のカーブの連続
車内は聞きたくも無いゲロゲロとカエルのような合唱で車酔いの人が多発

3時間近く経ってもまだまだ山深い所を走り12:30頃、少し開けた町へ入ったかと
思えば車掌からVAN CHANに着いたよと知らされたものの焼き物どころか観光客の姿も
見えないのでiPad miniの焼き物の画像を見せると外国人が珍しいのも手伝って
人垣ができあれやこれや世話を焼いてくれるのは良いがなにぶん言葉が分からん…

そうだそうだiPad miniのGPSを見ると良いだろうと開くと画像の様にハノイ方面へは
全く向かって無くて途中から全然違う所へ進んでいると分かったので取り敢えずバスを
降りて近くの飯屋へ駆け込んだ。もちろん言葉が通じないので地図を見せてハノイへ
行きたいのだが再びイエンバイへ戻るのかとジェスチャーも交えて伝えると

2時間後くらいにハノイ行きのバスが前を通るので止めてあげると中国では見られない
笑顔で言ってくれたのにはホッとした。2時間後って事で慌てても仕方無いので
これからまだまだ長時間バスに揺られるんだが昼食を頂く事にした。呑気にビールも飲んだww

飯屋の夫婦には焼き物の町は通じ無かったがハノイへ行くはずの外国人が、こんな山間の町に
間違って居てるのは通じたらしく近所の人も集まり見物され笑いの注目であった。
この町は正確にはNghia Lo (僕の翻訳は正確では無いがニィエロウ)って所らしい

マイクロバスは予定通りに14:00ごろ現れたので手を振って止めて車内に入るものの
溢れんばかりの超満員で座るスペースなど全く無し数えると30人は乗っていた。
それでもバスは途中からも人が乗って来る、予想では最終のハノイまで乗る客が殆どだと思う。
ハノイまで5時間って聞いていたので、ずーっと立ちっぱなしかと思うと疲れがどっと出た。

30分ほどして乗客の乗り降りが有り最後部の座席がひとつ空いたので他の立ってる客を
かき分けて座ったもののマイクロバスの後部座席は悪路には向いておらず
初めて車酔いするのではと思うほど乗り心地が悪く、行き先を間違ったばかりこないな
羽目にと情けなくなった。車内ではハノイで働いていると言う英語の喋れる青年がいて
ホンダに勤務してるだけに親日家であれこれサポートしてくれハノイ到着後の
バスターミナルから旧市街の安宿街までのアプローチもベトナム語で書いてくれたりと
中国とは随分違う扱いを受け助かった。Nghia Lo 〜 HANOI 120000ドン 600円

マイクロバスはようやく18:20分ハノイ市内のバスターミナルに到着
ぼったくりバイタクやらの輩が到着したバスをめがけて集まり言い寄って来るなか
親日家の青年は親切に最後までフォローしてくれるのは有り難いのだが半ば強制的に
タクシーに乗せられドライバーに通訳して安宿街へ向かう事に成ったのだが
バスターミナルと安宿が多く集まる旧市街までが随分と離れておりNghia Loから乗った
マイクロバスの料金より高い150000ドン 750円だったが、楽チンにドアtoドアの感覚で
旧市街に到着となった。親切に最後までフォローしてくれたのにバスを探すとは言えなかった。





2014042809532903a.jpg


イエンバイからハノイの手前に行きたかったのに気がつけば矢印の地点であった。


20140428095327ab6.jpg


間違ってやって来たNghia Loの町、辺鄙過ぎて泊まる気もしなかった。


20140428095325153.jpg


バスが通り掛かるまでの2時間を過ごさせて頂いた飯屋


20140428095327c50.jpg


お任せ定食のCOM 30000ドン 150円とサイゴンビール10000ドン 50円 ビールが安いのは意外だった。


20140428095257588.jpg


超満員のハノイ行きのマイクロバス


20140428095534576.jpg


ハノイの何処かも分からないバスターミナルに到着に合わせ寄ってくるバイタクのドライバー


201404280952557a4.jpg


これを見るとカンボジアも同様だね


2014042809525402b.jpg


バスターミナルをGPSで調べる間も無く親日家のフォローでタクシーに詰め込まれる。


2014042809525281c.jpg




30分近く乗って旧市街に到着後、タクシーのメーターは150000ドン 750円を表示していた。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

65) 2014年4月13日 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動

66) 2014年4月14日 中国 雲南省 欄池からへ普耳へ移動

67) 2014年4月16日 中国 雲南省 普耳 プアールから建水へ移動

68) 2014年4月17-18日 中国 雲南省 建水

69) 2014年4月19日 中国 雲南省 建水から中越国境の町、河口へ

70) 2014年4月20日 中国 雲南省 中越国境の町、河口-1

71) 2014年4月20-23日 中国 雲南省 中越国境の町、河口-2 ベトナム ラオカイへビザラン

72) 2014年4月24日 中国 中越国境の町、河口からベトナム ラオカイ~バスでイエンバイへ

73) 2014年4月25日 ベトナム 東北部 、ハノイへ行く前にイエンバイに寄り道

74) 2014年4月26日 ベトナム 東北部 、イエンバイからバスを乗車 失敗の巻




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コメント

今ずーっと眺めてきました。ベトナムって、品のよい支那ってかんじです・・・(微妙だなぁ)支那人ほど野卑じゃないんでしょうけれども、どうもなぁ・・・・
このバスなんか、僕が乗ったらゲロゲロに車酔いしてしまいそう・・・そうなったらどうしたらいいんだろう?なんて思っちゃいました。
下の方の、フォーとかフランスパン(バインミーしかわかんないですけど)食は旨そうです、その辺は良い方のアジアなんだろうなぁって。
[2014/04/30 23:28] URL | k-1! #TjCvSSL6 [ 編集 ]

K-1さんへ
中国からベトナムへ入ると落ち着けるのは確かです。
それは中国のように大声で怒鳴るような喋り方をしないのと
やたらめったら痰を履かないのが大きな違いですかね
でも慣れて来るとベトナム人も中国人に似た一面を感じますね
特に女性の威勢が良いのには驚かされます。
[2014/05/04 11:13] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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