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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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中国 ラオス国境の街 モンラー 売春街
2008年 11月7~8日


中国の移動も広東省、珠海から始まり予定どおりに移動し中国にノン・ビザで

観光滞在できるリミット15日が、そろそろ近づいて来たのでラオス・中国の中国側の

国境モーハンへ移動しようと前日に汽車客運站で訪ねたところ

地図上では、これから向かうモーハンはガンランパの南の方向に位置するのに


2008-09a

移動を示すMapはクリックで拡大します。


ここから出発するバスは無く一度、北側の景洪へ戻りそこからバスを乗り換え

向かうことになると言われるが以前、元陽から景洪に向かった際と同じく戻るのは

無駄なように思うが、なにぶん服務員が聞く耳を持たずなのであきらめる

まあガンランパ~景洪は1時間も掛からない距離なんで良しとしよう


2008-09a

それならと移動中にWebで目にした情報で景洪から南西の方角にモンフンと呼ばれる

街があり、日曜日には市が開かれ周辺の村から少数民族が多数、集まるとのこと

本日は金曜日なんで二日後だ さっそくパスポートに押された中国入国の日付を何度も

指折り数えるが滞在可能な日数が足らない 一度、第三国へ出て再度、戻ってこれば

新たに15日間の有余は貰えるが先のことも考え今回はあえなくパスすることに

まあ元気だったら元陽の棚田のリベンジと合わせて詣でる口実ができたとしようw

2008-09a

ガンランパ汽車客運站発のミニバスは 9時40分に発車する

数日前と同じ道をとおりミニバスは景洪汽車客運站に10時30分到着

乗り換えのモンラー行きのバスは12時30分とのこと、まだ2時間も先だ


ここからのバスも自由席なので乗車可能な時間になればドライバーが扉を開けて

くれるのですが、その予想時間は読めず、結構前から乗れる場合もあるので

遠方へうろつくのは止めて汽車客運站周辺で食事を済ませ、開き次第

乗り込んで足元の広ろそうな良席を確保するつもりだ


12時40分、景洪汽車客運站を出発 高速道を通るのでミニバスでも快適だ

それと道中は山間部を通るが低地なのか温度の変化は少ない


乗車したのは、たかがミニバスであるが車内では大音量でビデオを流しており

その上映内容は、あいにく苦手な戦争もののようだ


何故、苦手かと言えば昔の日本人が犯した悪行ぶりを中国流にアレンジして放映され

最後、日本人は壮絶な死に絶えかたをする意味不明なあらすじで北朝鮮の方が

乗っていたら祝杯をあげ喜びそうな、なんともマニアックな内容で最後は完結する

半ば強制的に見せられる私にすれば要らぬ気を使う反面、腹がたつw

2008-09a

やはりここでも新しい高速道の開通でWebで示されていた移動時間より大幅に

短縮されており 15時35分 モンラー汽車客運站着

宿は汽車客運站の近く、モンラー北路尚郡賓館 50元



宿に荷物を置いて街を探索にでかけるが宿のあるターミナル付近は、これといった

趣がなく、ごく普通の地方都市の構成だ景洪からのバスが到着する汽車客運站から

歩いて20~30分のところにうって代わった近代的な町並みが存在していた

2008-09a

明るいうちに歩いた汽車客運站がある旧市街?から新市外?へいっぱい飲みがてら

ぶらぶらと歩くとピンク色に染まる店舗が数軒、確認できたので商談するふりをして

横木安良夫を真似てノーファインダー越しに小姐を撮影する

2008-09a

売春は存在しないという建前の社会主義国家中国で、売春が

広く行われていることを知らない中国人はほとんどいないであろう。

今回、旅をしていて街中ではピンク色のライトをつけた髪廊や按摩の中で女性たちが

客を待っている光景をみかけることは、ここに限らず珍しくも何ともない

2008-09a

中国のニュースサイト「中国ネット」だったかで読んだが

過去の報道によると、ある地方都市で市政府が売春婦一掃作戦を遂行したところ

これに怒った彼女たちがいっせいに銀行から預金を引き出し、取り付け騒ぎを起こした

結局、市政府側が折れて、彼女たちは「商売」に復帰できたという恐るべき財源

このように、いまや“主幹産業”の一部となり地方経済を支えるのは彼女たちだ

2008-09a

ちなみに「お客さん」として彼女たちに最も人気があるのが日本人だそうで

その理由は「やさしく、対等に扱ってくれるから」だそうだ

クイックリーなのとダブルヘッターする元気がないのが上客なんだろうねw

まあ、こないな田舎までイタスだけで詣でる日本人は少ないだろうなんで

上海や北京のような観光都市の話とは思うが

2008-09a


ノーファインダーなんでカメラのシャッターを押す指に気ずかれない様に

愛想を振りまき潜入 なになに料金は100元、地方都市での相場なんでしょうね

メインストリートにはスケベな床屋さんがずらっと店を構えていました

エロ床屋さん以外にも、いわゆるスナックのような飲み屋さんもあったりはするが

観光客が落ち着いていっぱい飲めそうな場所は酒店(ホテル)くらいだった

だけどこの旧市街、夜ともなるとなかなかの繁華街っぷりを見せてくれました


@文中の新市街・旧市街の表現は、この街ではされておらず

私が見た目で個人の主観的な表現にしかすぎません もんくあっか~?w





次回は中国側の国境、モーハンからラオスへ陸路入国しますが

その前にお知らせが..............





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コメント

こんにちわ。置屋の写真すごいスクープ写真ですね。隠し撮りですか?中国では一般人も中々断っても写真撮らせてくれませんけどね。フィリピン人はなぜか喜ぶけどね。
[2009/08/23 09:19] URL | 針生あつし #- [ 編集 ]


針生さん コメントありがとう御座います

漢民族のヤクザに怒鳴られないか内心、ヒヤヒヤでした

でもこのような場所は興味が尽きませんなぁ

私も現在、タイに来てます 今回は短い滞在ですがね
[2009/08/31 01:02] URL | あじあんさん@旅先でのネットブック #tefX1ZkU [ 編集 ]


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