NW71便は定刻に中部国際・セントレア空港を飛び立ちました。
そろそろ機体は水平飛行に入りベルト着用のサインも切れアルコールタイムと
私の頭の中でシュミレーションしていたのが見事に崩れるごとくの揺れ
結構な長丁場でした(たぶん和歌山くらいから九州越えたあたりかな?)
1時間以上たってキャビンアテンダーさんがアルコールを運んで来たが
悲しいことにNWもUAやCO 同様にアルコール有料化になってたんすね
そのむかしKIXからも就航してたNWのマニラ路線では親切なピナ・アテンダーさんが
私の横にレッドワインの小ボトルを数本、置いてくれたのが今は懐かしいです。

バドやクワーズにワンコイン払うのも馬鹿らしいんで免税店で買っておいた
Blackラベルをちびりちびりやりました
(これってアメリカ連邦,,,,,,なんちゃらで罰せられるんすね?)
そんな事もしらず、あつかましく氷までもらってた自分が怖いです。

その後は大きな揺れもなく定刻より10分早くマニラに到着となりましたが
時はすでに深夜の入り口、タクシードライバーさんが強盗へ変身されても困るので
久しぶりにクーポンタクシーでマビニ・エルミタへP530向かいました
だけど嫌だね もうとっくに安宿は卒業してもよい歳なのに自然と定宿の
サントス・ペンションへ向かってる自分がつくづく情けなくなっちゃいました。
ところが深夜の到着ってことで高い部屋しか空きがなく,,,,,高いって言ってもたかがP635
にもかかわらず深夜にバックパックをかつぎ宿までの道中お水の姉さんに見取られながら
これまたサントスと底辺を争うジョワーズに向かって歩いてました (情けない

あてがわれた部屋は2階のスミで窓も無く自然の風は完全に無風の凪状態(笑
暴れてやろうかと思いましたが時間が時間だけに文句は言えません人生の修行としときます
これで驚いてはいけません今回の旅で後日、今までの記録をぬりかえる
部屋に投監,,,,,,,いぇ泊まりました(笑
ベットに横たわり天井を見ながら、もし一生この部屋で暮らすとしたらと考えるだけで
気が変になる要素をいっぱい蓄えた環境です(笑

心地よい波の音じゃなくゴキブリが私の荷物を物色する音で夜中に何度か目が覚め
無料で付いてくるサウナのような体験は終わり朝を迎えました。
後日、帰国後、娘が旅のパンフレットを見て私に、パパ〜っ ヒルトンかマリオットどちらがいい〜って
聞いて来た時は我が娘ながら本気で首を絞めてやろうか思いました(笑

朝から旅先でいただくプアール茶を買いにジプニーで朝シャンの香るピナの隣を陣取り
チャイナタウンまで参りました。
そこで昨夜の悪夢を吹き飛ばすごとく豪華に飲茶です!
後日、大きな画像で見るとなんとも貧乏くさい品数に笑えました。
だってカレンデリア(フィリピン版、大衆食堂)で
おかず1品が20ペソに対し画像の飲茶は1品45ペソですよ
香港あたりでこの程度の注文だったらまわりの笑いものになること受け合いすね!
お箸じゃなくフォークにスプーンってとこが、お客さまをなめてますね

上) 人ごみであろうと問答無用に突っ込んで来るサイドカー付き殺人自転車
下) ホットすいかは如何がですか〜
