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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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シャルガオ島への航路

2007 Jur 1
6:20 起床 港へ朝の散歩代わりに乗り場とタイムスケジュールを確認しに行く
昼の12:00頃に出港とわかり時間が有るのと暑いのでジョリービーで休憩

街中をぶらつきながらバイクのパーツ屋を覗きカスタム情報収支する

surigao-kouro.jpg

12:15 シャルガオへ向けてモンテネグロのボートは出発しました。
ごたぶんにもれず日本の中古船です。第二愛媛丸でした。

shiyarugao

座席は海風香る甲板のエコノミー108ペソ エアコンは確か175ペソだったかな?
出港して船は複雑な入り江を抜ける小さな魅力的な無人島?が多数見られる
その後、大きな水路に出てシャルガオを目指す

shiyarugao

船のスピードはきわめてのんびり
する事が無いので本でも読んで昼寝かな

景色に見とれて昼飯をとってなかったんで昨夜のパンと売店で買ったジュースの
貧乏くさいセットで飢えをしのぎました。今夜は贅沢しよ

shiyarugao

辺りにマングローブ林が現れ船員が慌しく動き回りボートは
15:30シャルガオ・ダパ港に到着しました。

港からはジプニーが待機してるのでそれに乗り込みます
このジプニー これでもか~ってくらいに詰め込みます。

じゅうぶんに車内も天井の上もいっぱいに成ったら出発です!

shiyarugao

帰国してからこんな記事を拾いました(ドキッ

06/11/27(月)

[フィリピン]小型客船が沈没 乗客14人の死亡確認
フィリピン南部ミンダナオ島東方約30キロの海上で25日、航行中の小型客船が沈没し、

少なくとも乗客14人の死亡が確認された。日本人の犠牲者は報告されていない。
客船はミンダナオ島北部のスリガオを出港し、東方約60キロのシャルガオ島に向かっていた。

客船には約60人が乗船。
2006年11月26日22時02分 毎日新聞 /


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Cloud 9 地区

ダパの町を出発したジプニーは頼まれた品物を仕入れるという
便利屋さんも兼ねてるようで町中をうろうろと買出しを始める始末

それでなくても乗車率150パーセント以上なのがいっそう狭くなる
島の情報はほとんど無しに等しい


shiyarugao

唯一、スリガオの港で親切だか押し売りだか解らない叔父さんから
頂いた宿のパンフレットを握りしめジプニーの行くがままに任せました。

shiyarugao


そのうち客がひとり降りふたり降りとだんだん人数は減って来たものの
休暇を島で過ごすのかギターを担いだフィリピン人の若い連中が降りないので
少し開けた町(のちにここがジエネラル・ルナ)と判明しました。

shiyarugao

ルナで降りておけば良いのに一緒について行きそのうち彼らはボロッちい
コテージで降り出しましたが、そこは私がこの島に抱いていたリゾートとは
大きく違い降りる気にならずまだジプニーに乗っていると

shiyarugao

おめぇ~はどこまで乗ってるつもりじゃ~ってな感じで聞いて来たので
握りしめてたKesa Cloud 9 の紙切れを見せたら了解ってな感じでしたが
すでにスペシャル・ライド料金に成ってるとは知らずでした。

shiyarugao

10分程度乗ったか乗らないでKesa Cloud 9に到着
ジプニーを仕切ってる大なまずのような親父がスペシャルだから200ペソだ~って
凄んで来る始末、ちなみに皆さんが降りていったルナまでなら20ペソなんで

訪れる方はルナでいったん降りてバイクタクシーに乗り換えましょう
それならダパ~ルナ 20ペソ ルナ~Cloud 9地区 20ペソで行けます!

けっきょく凄みかえすわけにいかず半値の100ペソで手をうちました(怒

shiyarugao

私が滞在したKesa Cloud 9 の前から伸びるサーファー用の沖へ行くための桟橋です。

訪れた時期はちょ~どシャルガオ・ガールズ・インターナショナル・サマーフェスタの最中でしたが
女性の大会は規模が小さいのか観光客で混むということはなかったです

shiyarugao

10月の末から11月の初めにかけてのメンズカップの時期はハイシーズンなのと
波の高さが増すのでけっこう賑わうらしいです。

それに比例してコテージなども値引きなどの余地はありません

shiyarugao

到着日はとりあえず疲れてるので宿探しに歩き回る気はないんで
言うがままにKesa Cloud 9に決めました

ここは庭も綺麗しレストランも落ち着いて雰囲気は○です。
スタッフの女の子も可愛いです(笑

shiyarugao

部屋は最低が500ペソ(敷地の離れで雰囲気ともオススメでは有りません)

後の宿の項で画像をアップしますが私は二棟続きのコテージ風の部屋にしました。
料金はファンルームで800ペソもします。

かなり快適でリゾート気分を味わえますが長期滞在には懐が痛みます
短期の旅なら気に成らない料金ですが二ヶ月の旅の私は一泊だけの宿と考える予定です。

shiyarugao

上) オーストラリアからのサーファーが長期滞在しています。

下) 未来のプロサーファーを目指し、ちびっ子朝から海へ繰り出します

shiyarugao

シャルガオ島(SURIGAO 地区)
ビサヤ諸島南部、ミンダナオ島北端沖に位置する。 
マニラからは、セブ経由の飛行機で乗り継ぐことができる。
毎年サーフィンの国際大会も開かれ、フィリピンでも最も知られるサーフィンスポット。
世界に知られる゛Cloud Nine゛のスポットを始め島内に数箇所で楽しめる。

shiyarugao

値段の高いリゾートでの食事を避け滞在中によく通った食堂
ライダースストアーって洒落た名称ですが早い話トロトロ(大衆食堂)です。

トロトロは Cloud 9地区にはここ一軒です。
普通のトロトロと比べて少し高いですがリゾートのレストランで食べることを考えると
コストパホーマンスに優れています

shiyarugao

それに、ここの親父&母さんの腕はリゾートレストランより味は確かです。
でもお洒落じゃないんで観光客はビールを飲むくらいで地元人以外で食べてた人は
見ませんでした。初日の夜から私はここでデイナーでした。

豚の唐揚げ・魚フライ・ガーリックライス・ドリンクも含め100ペソです
似たようなチョイスでもリゾートのレストランでは300ペソは覚悟です。



Cloud 9 地区からルナへ歩く

朝からやることも無いので日課の洗濯と井戸水くみを済ませ宿から
この島、第二の開けた町ジェネラル・ルナへ1時間ほど悪路を歩いて向かいました。

2007 May フィリピン

上)  cloud 9 地区

下)  ジエネラル・ルナ地区

2007 May フィリピン

地元の人でもあまり歩かないそうです道が悪いから歩かないのではなく
20ペソでバイクタクシーがそこそこ走ってるのに

無理して歩くバカはいないって意見でした。

でもバカで良かったです都会暮らしの私には観光化されていない道を歩くだけで
爽快でした,,,,,,,,,,初めだけはネ そのうち汗がしたたり落ち確かに歩くバカはいません(笑

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上) 私が2週間泊まった宿の前です左側がドロップイン私のベースキャンプ
   右がロンプラにも紹介されてる101リゾート


下) 洗面用に汲みに通った井戸(無料)です。地元の人は飲めると私にススメましたが
   その昔、インドでの苦い経験があるのでやめときます。

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上) アイスクリーム売りの兄いちゃんが珍しそうにこっちを見てます


下) 水浴びと洗濯を済ませて帰るところですね日本でこんなシーンを撮ってたら
   たちまち変体扱い間違いなしです。アジアでは大胆になれちゃいます。

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上) 水汲みも子供たちの大切な役割です もう日本じゃすっかり風化されたシーンですね


下) まばゆいばかりの緑です椰子の木も立派に育っています
   気をつけないと上から時限爆弾のように気まぐれに落ちてきます

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上) ルナまでの道中にこういった家がたくさん目にしました
   一応はバランガイ(町内)は存在します

下) 小さなバランガイです。飯し食ったか?ちょっと休憩していけ~って声がかかります。

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上) 子供は水浴び・水遊びが大好きです。だけど手前の子供、顔でけぇ~~


下) バランガイの中をバイクタクシーはさっそうと走り抜けていきます
   貧乏くさく歩いてるバカタレは私ひとりです(汗

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兄弟ですねお姉ちゃんの弟はどちらでしょう?左側でしょうか?

もう少し大きくなるまで服は買ってもらえません うそです(笑

昔は日本の子供も同じように健康そうな子がたくさんいたのにな~


ジェネラル・ルナ


2007 May フィリピン

6月3日
またまた宿から歩いて1時間ほどのルナ・タウンへカメラをぶら下げ参りました。

べつにバイタク代20ペソを浮かそうとしてるのでは有りません
たんに成人病の予防をしてるだけです(笑

shiyarugao

上) 町は直線にひかれたメイン道路のみが舗装され
   脇に伸びる道は全て未舗装です。腰に負担が掛からずエクササイズには最適です。


下) サリサリストアー件、トロトロです。
   1品 15ペソから30ペソで品数はこの島一番ですが
   毎日、同じものしか鍋には入っていません

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上) パブリックマーケットです画像には写ってませんがこの辺り夕方頃から炭火の煙がたち
   肉や魚のバーベQ屋さんが数軒、開店しアセチレンランプの妖光な明かりがたちこめます。

下) マーケット内部の肉コーナーです。

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上) 鮮魚コーナーです。解体であまった物は直ぐ後ろが自然のゴミ箱になってました

下) マーケット裏側の桟橋です。この辺り風光明媚ですよ

   左奥の無人島にはその辺でたむろしてる漁師が有料で送迎してくれます。

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上) この辺りで海水浴はけっこうオススメです。
   食堂も有りますし私は昼は飲みませんが冷えたサンミゲルやチープなレッドフォース大ビン50ペソ
   ゴールデンイーグルも食堂に取り揃えてました。

下) マーケットに伸びる道です。ここだけはメイン道路でありながら未舗装です。

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上) 町一番の洒落たレストランです。値段もそこそこしますが宿から交通費を払って
   たとえ来たとしてもリゾートのレストランで食べるよりチープです。

下) メインの道路ですさしずめハイウエーと格付けされてます。
   ここから12キロほど行くと船が着いた港ダパの町です

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絵になるような建物が目につきました

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マーケットに、たむろするいつも元気なガキです。


Cloud 9 地区の宿泊施設 1

2007 May フィリピン


ジェネラル・ルナから浜辺沿にCloud 9 地区までのあいだにコテージは多く見られます。
宿探しの基本ですが着いた日は適当に投宿し、あくる日から自分の予算にあった部屋を
探しに行けばよいでしょう一週間を境に値引き交渉が可能な宿が多いです。


2007 May フィリピン

上) SHAT`s Guest House ここはオーナーの家の一部を間借りするタイプです。
   ホームステー形式です。ファンルーム・トイレ・バス共同 800ペソ要交渉

下) たいていの宿はメイン道路から海辺の方へ入り込んだ所に建っています。
   上のSHAT`s Guest Houseのように道路沿いから見えるのは少ないです。

2007 May フィリピン


2007 May フィリピン

上) 私が初日に泊まったKESA Cloud 9 Resortです。
   画像は独立タイプのコテージで1200ペソ

   私の部屋は二戸一の棟で800ペソ
   4日以上の連泊で容易に値引きしてくれます。

下) 800ペソで、じゅうぶん過ぎる部屋です。
   真正面が海ですが50メートルほど離れています
   今回は2ヶ月近い旅なので翌日に安いコテージを見つけ一泊のみで出ました。

   その後スタッフと何度も再会しましたが愛想も良く宿の移動に関しての
   嫌味のひとつも聞かれませんでしたここでは普通にある事と伺われます。

2007 May フィリピン


2007 May フィリピン

上) 翌日、朝から荷物は昨夜の部屋に置いたままでチープな部屋探しです。
   3~4軒、聞きまわった結果、200メートルほど離れたところのDROP INと呼ばれる

   サーフィン用語の名称が付いた宿が1泊 300ペソ 4泊 250ペソ1週間 180ペソ
   Miniyum 10日で100ペソ~150ペソに値引き可能でした。

下) 部屋は写真写りほど綺麗では有りませんが私にはじゅうぶんでした。
   難点は部屋のベランダからは海は見えませんが向かいの101Resortへ海を見に

   よく遊びに出掛けました。向かいの101Resortはロンプラで紹介されてるので
   客入りはまあまあでしたが、ここは2週間滞在しましたが誰一人と来ませんでした(怖~

2007 May フィリピン


2007 May フィリピン

上) 私が滞在していた向かいの101 Resortの長屋棟です。客層はオーストラリア人が大半です
   日中は前の海でサーフィンに講じてるようでした。
   ファンルーム・インバス 660ペソ 短期はフィクスドプライスです。

下) 上の長屋棟の室内を見せて頂きました。ファンは最近めっきり減った大型プロペラタイプです
   このタイプは私のお気にですが最近はメンテの楽な扇風機に移行傾向ですね!
   このスタッフの女の子は双子で島を離れるまで区別が付きませんでした(笑

2007 May フィリピン


2007 May フィリピン

上) 同じ101Resortのオーシャンビューです。最近、増築されたようです。二階の部屋は一部
   現在も建築中でした。目の前の庭が開放感もありオススメです。

下) 部屋の中ですシンプルですが清潔感もあり、なによりベランダからは海が一望出来ます。
   エアコン付きで一泊 1980ペソと高価ですが二人で折半出来るなら考える余地は有りますよ

2007 May フィリピン


2007 May フィリピン


101Resortの敷地からほぼ毎日、見れたサンセットです。
日がな毎日、夕方はビールグラス片手にここのレストランで眺めました
スタッフの若い女の子もめっちゃフレンドリーで毎日プチ・ビサヤ語講師になってくれました。




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