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あじあの☆くん

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将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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安宿疎開 蘇州郊外 周荘古鎮

2010年 5月4日

安宿疎開 蘇州郊外 周荘古鎮

蘇州市内の外国人を安宿に宿泊させない拒否からのがれ30キロほど

郊外の同里と呼ばれる町へ疎開しています。

本来は蘇州市内に宿泊し日帰りで訪問しようと考えていただけに

細かいことを抜きにすると、どうってない宿疎開なんですがね

2009-10a

蘇州市内の安宿に滞在し日帰りで水郷古鎮を見てやろうと思っていただけに

最初の計画では前回の記事の同里のみ見学して上海へ向かうつもりでしたが

せっかく江南の水郷の町で泊まってるのだから、もう一ヶ所の水郷の街である

周荘へ足を延ばそうと本日の上海行きバスチケットを3元出して明日に変更してもらいました

2009-10a

世界文化遺産に登録されている水郷の街“同里”と並び周荘がある

蘇州一帯は太古の時代は海。今も無数の湖沼と河川に囲まれています

蘇州の南約30kmに同里( トンリー ) はある、江南の水郷の町

1000年以上の歴史のある街という

2009-10a

蘇州駅近くにある北バスターミナルは折から5月1日の労働節から始まる連休を前に

バスの乗車券を買い求める人であふれていたが、幸いにも周庄・同里行きは

専用のカウンターがあるので、それほど並ばずにバスチケットを手に出来ますよ

2009-10a

時間のない人は蘇州市からタクシーで高速を走って30分弱で同里に参れますよ

代金は85元。1300円ぐらいとの話し中国にしては高いかな?

けど時間をお金で買っう必要がある方には是非、ここまで足を延ばされたらどうかな

2009-10a

ここ周荘も水郷古鎮へ入るのにチケットは必要で、古鎮入場のほか

観光スポット数箇所がセットのものが80元 そんななか50元!と言いながら

チケット片手に近寄るおっさんもいてる

2009-10a


2009-10a

私は前回の同里と同様に路地撮影をしつつ、何ヶ所か入り口を見つけ明らかに

見張り番だと分かる地元のおっさんがいたが、試しにそのまま通ってみて

入口を通過するが、おっさんは何も言わず無事に周荘古鎮に入ってしまった

2009-10a

周荘には元、明、清代に架けられた14の橋や明清古建築の宅院が100以上保存されている

古鎮内には水路が張り巡らされており中国第一水郷とも称されているようだ

2009-10a

ここ周荘までは同里のバスターミナルから向かったが

江峰と筆談でやり取りし、着いたら教えてくれと前もって車掌に伝えておこう

2009-10a

個人的には前回の記事の同里水郷古鎮より周荘の方が気に入った

一日で同里・周荘と二箇所の水郷古鎮をまわろうと欲張ったことはせず

時間が無いのなら周荘の水郷古鎮を薦める

2009-10a

明日は、いよいよ旅の終着駅でもある上海へ向け移動する



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世界文化遺産に登録されている水郷の街 “同里”

2010年 5月3日

世界文化遺産に登録されている水郷の街 “同里”

前回からのあらすじ

当初の予定では蘇州市内で安宿に泊まり市内の水郷古鎮を見て歩き

次の日は郊外にある世界文化遺産に登録されている水郷の街“同里”へ

2009-10a

日帰りで観光に出かけ、そのあくる日はやはり郊外の周荘へ日帰りで訪問の

計画であったが、なんの因果か蘇州市内にたくさんの安宿(50元前後)の宿は

全て中国人の身分証明書を持つ者(早い話、中国人)のみに開放され

2009-10a

我々、外国人は飯店・酒店と呼ばれる高級な宿のみ滞在を許されるという

人種差別(大げさかなw)の洗礼を受け、それならいっそう郊外の同里へと思い

安宿疎開しに蘇州駅近くにある北バスターミナルから同里へやって来たわけです。

2009-10a

ここ同里風景区へ入るには入場券として80元が必要ですが、もともとテーマパークとして

作られたのではなく村人が普通に生活を送られていた地域なんで無数の路地が

放射状に外部と繋がっている ただほとんどの路地は外部と水郷地域との狭間に

自警団のような、おっさんが無断に進入してくる者を見張っています

2009-10a

幸い路地裏撮影でさ迷っていて出くわした入り口では自警団の親父は飯タイムか

トイレタイムなのか見当たりません、そんな訳で見事にロハでスルー出来ました

実は、中国をバックパッカースタイルで観光・滞在されてる有名なWebが有りまして

前日に、スルー出来る裏技のような記事を読んだので試したわけです

よい子は真似しないでね

2009-10a

運河の側にはカフェ風にパラソルがあります。

お茶や食事ができるようです。(メニューは中国茶と油ギトギトの中華料理)

2009-10a

なにやら臭って来ると思えば・・・

中国人、これ好きですね

2009-10a

観光地だけあって物乞いおばさんも健在だ

2009-10a

敷地内はもともと普通に住民が暮らしていた地域だけに

ごく普通に生活を送られてる姿も目に飛び込んで来ます

2009-10a

あと、数年後のオレですね

2009-10a

観光客用に解放され手を加えられた場所より

何気ない、こんな風景の方がもっと好きです。


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外国人が泊まれる安宿が無い蘇州を逃れ同里へ

2010年 5月3日

外国人が泊まれる安宿が無い蘇州を逃れ同里へ疎開

今まで順調に進んでいた中国の旅も終盤を向かえ思いもしなかった

外国人宿泊不倒(不可)という洗礼を受け困り果てた

そもそも短期で旅される方なら、なんら問題でもない程度の宿泊料金だが

数ヶ月も泊まり渡りながら移動をして来た身には大きな問題だ

2009-10a

考えを転換し数ヶ月も安宿を泊まり歩き旅して来たんだから

最後の数日くらいは贅沢してもバチは当たらんで~ と思うものの

長年染み付いた安宿信仰がそうはさせてくれなかった

蘇州で泊まった私の中では五つ星級の宿の部屋には幸いインターネットの

回線のモデムが設置されていたので、抜け道を探し検索をした

2009-10a

いっそこのまま蘇州と目と鼻の先の最終目的地、上海まで

移動しようかと考えたが、大都会での滞在しずらさは百も承知

それに蘇州の水郷古鎮を見ずに立ち去るのは納得いかない

そんな訳で、二つ上の画像で解るように大混雑のバスターミナルから

水郷古鎮の同里へ外国人でも宿泊可能の安宿が有ると信じ向かうことにした。

2009-10a

蘇州北站からバスで小1時間の距離にある同里

嬉しいことに、この町から上海に行くバスが運行してるではないか

予定では再び蘇州北站に戻り上海行きのバスを大混雑の中、乗り換える

つもりだったので、大いにショートカットが出来る、運気が向いて来たようだ

2009-10a

同里古鎮 tong li gu zhen

同里は周荘、甪直とならぶ「江南水郷三明珠」といわれて

この地区では3つの指に入る有名な古村だそうです。

2009-10a

同里古鎮は千年古鎮とも言われるほどの歴史があり古鎮内には

水路が張り巡らされ49の石橋があり水郷古鎮にもなっている

関係ないかも知れんが日本でも町屋と呼ばれる昔ながらの住居に

いたく興味を持つ身なんで、じっくり見てやろうと意気込む

2009-10a

着いて直ぐに宿さがしでバスターミナル周辺を歩いてみたが見当たらず

昨日の悪夢がよみがえり、気持ちが落ちこむ

2009-10a

そんななか味わいのある商店なども多く残っており

ここはなんとか宿を探し当て、落ち着いて観察してみたい興味のある町だ

2009-10a

地元民のための食堂ですかね、なかなかの雰囲気をかもし出してるでしょう

皆さん油でギトギトな炒め物をご飯とかけ込んでました。

2009-10a

途中に何度か見かけた安宿へ宿泊料金を聞きに入ると幸いにも外人も部屋を

開放していて宿泊可能らしいが、さすがに観光地だけあって安宿と呼ぶには少々

無理がある料金設定である やはり上海にも近く、観光客が多く訪れるだけあって

もはや低料金の宿は存在しないのか、今回の旅での安宿は紹興が最後だったようだ

2009-10a

結局のところ宿をとったのは終着の同里バスターミナルから、ひとつ戻った

バス停の前にある江南賓館3~4人は一緒に泊まれそうな広い部屋で

どの部屋も同額の220元 3080円 連泊するのでと180元に2520円に値切るが

値切ったところで、もはや安宿と呼べる価格ではない

上海に近づくにつれ、河口での20元で泊まれる環境が幻のようだ

2009-10a

サンルームにもベッドがあり、ひとり身には十分すぎる環境なんですがね

おまけにWi-Fiの野良電波を拾らえるので快適な滞在環境には間違いないのだがね



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