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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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09 ~10 インドシナ海外遠征 1

2009 ~10 インドシナ半島・渡り鳥生活・海外遠征



旅先での移動・進行順にリンクを増やして行きます

下記のリンクからお進み下さい。


1) 2009年12月16日・特典旅行・e チケット旅立ち編

2)  2009年12月17日・旅の始まりはシンガポールから 1

3)  2009年12月17日・旅の始まりはシンガポールから 2

4)  2009年12月18日・旅の始まりはシンガポールから 3

5)  2009年12月19日・マレーシアの入り口 ジョホールバルへ移動

6)  2009年12月19日・マレーシア ジョホールバル 2

7)  2009年12月20日・マレーシア パドゥパパ 金子光晴 1

8)  2009年12月21日・マレーシア パドゥパパ 金子光晴 2

9)  2009年12月22日・マレーシア パドゥパパ 金子光晴 3

10)  2009年12月22日・マレーシア マラッカ 安宿 1

11)  2009年12月23日・マレーシア マラッカ 2

12)  2009年12月24日・マレーシア マラッカ 3

13)  2009年12月25日・マレーシア クアラルンプール 安宿 1
    
14)  2009年12月25日・マレーシア クアラルンプール  2


15)  2009年12月27日・マレーシア イポ 1

16)  2009年12月28日・マレーシア イポ 2

17)  2009年12月29日・マレーシア ペナンで沈没-1

18)  2009年12月31日・マレーシア ペナンで沈没-2

19)  2010年1月1日・マレーシア ペナンで沈没-3 地元の飲茶屋

20)  2010年1月4日・マレーシア ペナンで沈没-5 完結

21)  2010年1月5日・マレーシアからタイへ抜けてリペ島に向かう-1

22)  2010年1月5日・マレーシアからタイへ抜けてリペ島に向かう-2

23)  2010年1月5日・タイ・リペ島での安バンガロー探し 1

24)  2010年1月6日・タイ・リペ島での安バンガロー探し 2

25)  2010年1月7日・タイ・リペ島 Koh Lipe 5

26)  2010年1月8日・タイ・リペ島 Koh Lipe 6

27)  2010年1月10日・タイ・リペ島 Koh Lipe 7

28)  2010年1月11日・タイ・リペ島 Koh Lipe 8

29)  2010年1月12日・タイ・リペ島 Koh Lipe 9

30)  2010年1月13日・タイ ハジャイ 安宿 キャセイ・ゲストハウス

31)  2010年1月14日・タイ ハジャイで ぶらぶら 2

32)  2010年1月15日・タイ ハジャイで ぶらぶら 3

33)  2010年1月17日・タイ マレーシア 国境の怪しい街 パダンブザール

34)  2010年1月18日・タイ・プーケットタウン 安宿

35)  2010年1月19日・タイ プーケットタウン 安宿界隈のオールドタウン

36)  2010年1月20日・プーケットタウンの安宿からビーチへ通勤スタイル

37)  2010年1月22日・プーケットから夜行バスで12時間、バンコク安宿

38)  2010年1月23日・カオサン無料PC&Wi-Fi プール付きゲストハウス

39)  2010年1月25日・バンコク だらだら日記・プラ・クルアン

40)  2010年1月29日・バンコクから、カンチャナブリへの巻き-1

41)  2010年1月29日・カンチャナブリ ゲストハウス地区

42)  2010年1月30日・タイ カンチャナブリ タイガーテンプル トラ寺

43)  2010年2月2日・タイ カンチャナブリ滞在記 エラワン滝

44)  2010年2月3日・カンチャナブリーから日帰りでナコンパトムに詣でる。

45)  2010年2月4日・タイ カンチャナブリからローカルバスでアユタヤへ

46)  2010年2月5日・タイ 古都アユタヤでだらだら

47)  2010年2月6日・タイ 古都アユタヤ 灼熱の遺跡めぐり

48)  2010年2月7日・タイ チャン島への基点の町 トラート-1

49)  2010年2月8日・タイ チャン島への基点の町 トラート-2

50)  2010年2月9日・トラートからチャン島 ホワイト・サイカオビーチ 1

51)  2010年2月10日・チャン島 ホワイト・サイカオビーチ ゲストハウス 2

52)  2010年2月10日・タイ チャン島のスノーケリング事情 3

53)  2010年2月12日・タイ チャン島 レンタルバイクで島1周

54)  2010年2月12日・チャン島 バンパオ湾(Ao Bang Bao)の静かなビーチ

55)  2010年2月13日・チャン島 東海岸レンタルバイクでゲストハウス調査 1

56)  2010年2月13日・チャン島 東海岸レンタルバイクでゲストハウス調査 2

57)  2010年2月13日・ロングビーチで出会った20年前のサムイ島の懐かしい景色

58)  2010年2月14日・タイ チャン島からパタヤに寄り道 1

59)  2010年2月14日・パタヤビーチ ウォーキングストリート チャイニーズNew Year

60)  2010年2月15日・パタヤ・ナチュラル・ビーチホテル

61)  2010年2月16日・タイ パタヤビーチで売り子をウォツチング

62)  2010年2月20日・再びバンコク カオサン お寺通り 宿

63)  2010年2月23日・インド人街パフラット・シーク寺院 無料インドカレー

64)  2010年2月23日・サルが街を占領しかけたタイ ロッブリーの街 1

65)  2010年2月24日・サルが街を占領しかけたタイ ロッブリーの街 2

66)  2010年2月26日・サルが街を占領しかけたタイ ロッブリーの街 3

67)  2010年2月28日・サルが街を占領しかけたタイ ロッブリーの街 4

68)  2010年3月1日・タイ ロッブリー プラクルアン お守り

69)  2010年3月2日・ロッブリーからウボンラチャターニ へ 路線バス移動

70) 2010年3月3日 タイ国境チョンメックから陸路ラオス・ワンタオに抜けてパクセに

71) 2010年3月4日 ラオス 南部 チャンパサックへ移動

72) 2010年3月2日 ラオス 南部 チャンパサック

73) 2010年3月5日 ラオス南部 世界遺産 ワット・プー Wat Pho 1

74) 2010年3月6日 ラオス南部 世界遺産 ワット・プーの町 2

75) 2010年3月8日 ラオス チャンパサック完結

76) 2010年3月9日 メコン川の中州に出来た村 シーパンドン デッド島 コーン島 1

77) 2010年3月10日 シーパンドン デッド島 コーン島 2

78) 2010年3月11日 シーパンドン デッド島 コーン島 3

79) 2010年3月12日 ブンカムからストゥントゥレンを抜けプノンペンへ

80) 2010年3月13日 カンボジア プノンペンで沈没 安宿事情 1

81) 2010年3月15日 カンボジア プノンペン 路地裏歩き 3

82) 2010年3月16日 カンボジア プノンペン 安宿事情

83) 2010年3月18日 カンボジア プノンペン 食事・屋台 事情

84) 2010年3月20日 カンボジアのプラクルアン 仏様 ペンダント

85) 2010年3月22日 トンレサップ川沿い、通称リバーサイド

86) 2010年3月23日 バベット / モックバイ 国境を抜けサイゴンへ

87) 2010年3月25日 ベトナム サイゴン 安宿 路地裏 生活

88) 2010年3月26日 サイゴンからバスを途中のニャチャンで乗り継ぎホイアンへ

89) 2010年3月27日 ハノイへバスで向かう途中に寄った古都ホイアン

90) 2010年3月27日 ベトナム中部 古都ホイアン

91) 2010年3月28日 ベトナム ホイアンからフエでバスを乗り継ぎハノイへ
92) 2010年3月30日 インフレが激しい ベトナム ハノイ 安宿

93) 2010年3月10日 ベトナム ハノイ 街ぶら撮り

94) 2010年3月31日 ハロン湾、1日クルーズ 通常は17ドル前後です。

95) 2010年4月1日 ベトナムハノイから寝台列車でラオカイ サパへ

96) 2010年4月2日 ベトナム・サパの町に到着

97) 2010年4月3日 ベトナム 海抜1560mの街 サパ 2

98) 2010年4月4日 ラオチャイ村からタバーン村へプチトレッキング

99) 2010年4月5日 非合法の物売り サパの悪い少数民族の、お婆さん

100) 2010年4月5日 ラオカイ省 バックハ村 サンデーマーケット

101) 2010年4月6日 ベトナムから中国・河口へ 怪しい床屋

102) 中国のネット検閲事情 FC2ブログが中国で見れない…書けない、開けない

103) 2010年4月7日 河口からバスで雲南省の元陽へ

104) 2010年4月9日 海抜1800m元陽でのスナップ写真

105) 2010年4月11日 中国 雲南省 元陽 棚田

106) 2010年4月11日 中国 雲南省 老猛 サンデーマーケット

107) 2010年4月14・15日 ベトナム・ラオカイ 中国・河口でビザラン

108) 2010年4月15日 ビザランのため、中国 河口に再訪

109) 2010年4月16日 中国・広西 河口から南寧へ

110) 2010年4月17・18日 中国・南寧

111) 2010年4月19日 中国 南寧 から江門へバス移動

112) 2010年4月19日 中国 江門 開平 自力村

113) 2010年4月20日 中国 江門 開平 赤坎鎮

114) 2010年4月21日 中国 江門 開平から珠海へ

115) 2010年4月22日 珠海で開かないFC2を隣のマカオで試す

116) 2010年4月26日 中国 珠海からスワトー 老街へ

117) 2010年4月27日 中国 広東省 汕頭 スワトー 老街-1

118) 2010年4月28日 中国 広東省 汕頭 スワトー 老街 2

119) 2010年4月28日 汕頭 スワトーから福州へ移動

120) 2010年4月30日 福州 比較的のんびり見れるパンダ動物園

121) 2010年4月30日 福州汽車総站から紹興へ

122) 2010年5月1日 中国 紹興 古鎮 臭い豆腐

123) 2010年5月1日 中国 紹興 名も解らぬ水郷古鎮

124) 2010年5月2日 蘇州で安宿探しに3時間以上も費やす

125) 2010年5月3日 外国人が泊まれる安宿が無い蘇州を逃れ同里へ

126) 2010年5月3日 世界文化遺産に登録されている水郷の街 “同里”

127) 2010年5月4日 安宿疎開 蘇州郊外 周荘古鎮

128) 2010年5月5日 蘇州 同里からバスで上海へ

129) 2010年5月7日 シンガポールから始まった旅の終わり上海にて









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シンガポールから始まった旅の終わり上海にて

2010年 5月7日

外灘一帯は19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区(上海租界)であり

当時建設された西洋式高層建築が建ち並んでいる。


租界時代の行政と経済の中心であったことから現在も官庁と銀行が多いが

アルマーニやカルティエ・シャネルなどの大型旗艦店や、租界時代のレトロな雰囲気を

売り物にしたバーやレストランなどが建物の中に入るようになり最近では

若い人たちや各国の観光客が集う、お洒落な街並みに変貌しつつあるようだ

2009-10a

外灘(ワイタン、ピンイン:Wàitān、がいたん)あるいはバンド

(英語名:The Bund)は、中国・上海市中心部の黄浦区にある、上海随一の観光エリア

黄浦江西岸を走る中山東一路沿いの全長1.1kmほどの地域を指す。

2009-10a

旅の後半の中国では安宿探しに苦戦を強いられ上海万博で浮き上がる土地を

何故、故に最終目的地にしたのか後悔でいっぱいであったが

日本のテレビでもよく目にした外灘の景観を見たときは出発地のシンガポールと

景色が重なり合いあつい物が込み上げた

2009-10a

今回も道中、いろいろな出来事があったが、なんとか上海までたどり着けた達成感で

今は満足である 旅はほんといいすね 特にひとり旅は最高!

2009-10a

手前

上海浦東発展銀行 1923年竣工



上海市税関 1927年竣工

2009-10a

黄浦江の川面

2009-10a

魔都上海の面影を残す元・租界地 外灘地区

2009-10a

上海から大阪まで直線距離で1380kmとして

今回、移動したシンガポールから上海まで直線距離で3800km

2009年12月16日にシンガポールへ降り立ち陸路移動をして

2010年5月5日に上海へたどり着いた、その間 約5ヶ月の移動距離であった

ちなみに直線距離ではあるが空の旅だと5時間で着いてしまう


今回も数え切れないくらい現地の人に助けられたお陰で無事、旅を終え大阪へ飛び立てた

ありがとう、何十人と出会ったインドシナ・中国の人たち



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蘇州 同里からバスで上海へ

2010年 5月5日

蘇州 同里からバスで上海へ

同里からはこれから向かう上海に向かうにあたり、一度、蘇州まで戻って

大型連休でごったがえす蘇州汽車站で横入りする人民を蹴散らしもっての

窓口に並ぶ覚悟だったが幸いにも同里汽車站からは上海、蘇州、昆山、青浦などへ

バスが運行されていてなんなくスムーズに上海までのバスチケットが手に入った 謝々

2009-10a

当日は朝から雨が降っていて歩いて10分少々の同里汽車站へ宿の前のバス停から

たった一駅だけなんだけどバスに乗って向かうことにした

中国のバスは1元(14円)~2元(28円)気がね無しにたった一駅でも乗れるね

9:05分出発のバスはどこが始発なのかほぼ満席状態 上海まで32元(450円)

2009-10a

遅れてやって来た上海行きのバスは9:30に同里を出発

相変わらず外は雨、気温も下がり外気温も低いのに何故かエアコンが

ギンギンに車内を冷やしていて、かなり寒い

他の乗客も寒むさに耐えてるのに普段はくち喧しい人民も文句ひとつ言わない

確かに車内をギンギンに冷やすのもサービスの一環と聞いたことはあるが

これじゃ冷凍バスだわ 早く上海に着いてくれ~って祈るのが精一杯だった。

2009-10a

蘇州郊外の同里を9:30に出たバスは下道を半分近くと残りを高速道路と

エアコンをギンギンに効かせ上海站の近くの大きなバスターミナルに11時着

小雨の中、地下鉄の駅まで歩きあらかじめ下調べしていた安宿がある人民広場站へ向かう

ネットで調べていた宿よりも安すそうな宿が大通りから反れた路地裏に数軒見つかるが

蘇州と同様に外国人宿泊不倒、ことごとく断られる始末

2009-10a

宿探しが目的で大通りから外れ脇道へ入ったが 大都市、上海でもまだまだ庶民的な

雰囲気が残る路地・巷が健在だショッピングセンター・アーケードには興味が無いので

早いところ手頃な安宿を見つけ軽装で路地裏をあてもなく歩いてみたいものだ

2009-10a

予想はしていたが上海もユースホステルを除き街中で見かける(住宿)と

看板をあげた安宿(100元・1400円未満)は外国人に開放されてなく

そこそこ宿のロービーが立派な中級ホテル250元・3500円前後の宿に

泊まらなければダメなようだ

2009-10a

実際のところ上海には今回が初めての訪問だけに宿の事情はよく解らないが

これって上海エキスポ・万博の開催の関係で政府が安宿に通達してるのだろうか?

中国の事情通に訪ねたいもんだ

2009-10a

地下鉄2号線 南京東路~人民広場 までの歩行者天国から伸びる路地にも

安宿らしき看板があげられた建物が目に入ったので覗くが、外人不倒

料金も安く立地的にもよく、オススメなんだが泊まれないのなら仕方がない

2009-10a

それにしてもこの通りは偽ブランドのバッグや時計の勧誘それに辺りを気にしての

若い女性に何度か声をかけられた。万博開催中での取り締まり強化と聞いていたが

バックを背負って宿探しにうろつくオレ・・ 誰から見てもよそ者に見えるのだろう

警戒心が薄れ声を掛けて来る・・ 皆 20代の可愛い娘だw

2009-10a

現在、上海ではエキスポ(万博)が開催されユースホステルなどは

空き部屋の無い状態、仕方なしそこそこの宿をあたるが満室で断られる

もはや路地裏にある商人宿・木賃宿は泊まれる余地が無いので福州路へ再び出て

普段ならぜったいに泊まらないグレードの宿をあたることにした

料金表を見てもらえばわかるが連休の日と連休明け後の料金の違いです

2009-10a

ようやく見つけた精辻賽館 225元(3150円)

立地的には上海一の繁華街、南京東路と外灘(バンド)にも近く好条件なんだが

この料金じゃ、けっしてオススメとは言いがたいですね

2009-10a

部屋は清潔、アメニティも揃ってます

この料金ならあたり前なんでしょうが・・・


さてと、この旅最後の上海を見て感傷にふけて来ますw


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安宿疎開 蘇州郊外 周荘古鎮

2010年 5月4日

安宿疎開 蘇州郊外 周荘古鎮

蘇州市内の外国人を安宿に宿泊させない拒否からのがれ30キロほど

郊外の同里と呼ばれる町へ疎開しています。

本来は蘇州市内に宿泊し日帰りで訪問しようと考えていただけに

細かいことを抜きにすると、どうってない宿疎開なんですがね

2009-10a

蘇州市内の安宿に滞在し日帰りで水郷古鎮を見てやろうと思っていただけに

最初の計画では前回の記事の同里のみ見学して上海へ向かうつもりでしたが

せっかく江南の水郷の町で泊まってるのだから、もう一ヶ所の水郷の街である

周荘へ足を延ばそうと本日の上海行きバスチケットを3元出して明日に変更してもらいました

2009-10a

世界文化遺産に登録されている水郷の街“同里”と並び周荘がある

蘇州一帯は太古の時代は海。今も無数の湖沼と河川に囲まれています

蘇州の南約30kmに同里( トンリー ) はある、江南の水郷の町

1000年以上の歴史のある街という

2009-10a

蘇州駅近くにある北バスターミナルは折から5月1日の労働節から始まる連休を前に

バスの乗車券を買い求める人であふれていたが、幸いにも周庄・同里行きは

専用のカウンターがあるので、それほど並ばずにバスチケットを手に出来ますよ

2009-10a

時間のない人は蘇州市からタクシーで高速を走って30分弱で同里に参れますよ

代金は85元。1300円ぐらいとの話し中国にしては高いかな?

けど時間をお金で買っう必要がある方には是非、ここまで足を延ばされたらどうかな

2009-10a

ここ周荘も水郷古鎮へ入るのにチケットは必要で、古鎮入場のほか

観光スポット数箇所がセットのものが80元 そんななか50元!と言いながら

チケット片手に近寄るおっさんもいてる

2009-10a


2009-10a

私は前回の同里と同様に路地撮影をしつつ、何ヶ所か入り口を見つけ明らかに

見張り番だと分かる地元のおっさんがいたが、試しにそのまま通ってみて

入口を通過するが、おっさんは何も言わず無事に周荘古鎮に入ってしまった

2009-10a

周荘には元、明、清代に架けられた14の橋や明清古建築の宅院が100以上保存されている

古鎮内には水路が張り巡らされており中国第一水郷とも称されているようだ

2009-10a

ここ周荘までは同里のバスターミナルから向かったが

江峰と筆談でやり取りし、着いたら教えてくれと前もって車掌に伝えておこう

2009-10a

個人的には前回の記事の同里水郷古鎮より周荘の方が気に入った

一日で同里・周荘と二箇所の水郷古鎮をまわろうと欲張ったことはせず

時間が無いのなら周荘の水郷古鎮を薦める

2009-10a

明日は、いよいよ旅の終着駅でもある上海へ向け移動する



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世界文化遺産に登録されている水郷の街 “同里”

2010年 5月3日

世界文化遺産に登録されている水郷の街 “同里”

前回からのあらすじ

当初の予定では蘇州市内で安宿に泊まり市内の水郷古鎮を見て歩き

次の日は郊外にある世界文化遺産に登録されている水郷の街“同里”へ

2009-10a

日帰りで観光に出かけ、そのあくる日はやはり郊外の周荘へ日帰りで訪問の

計画であったが、なんの因果か蘇州市内にたくさんの安宿(50元前後)の宿は

全て中国人の身分証明書を持つ者(早い話、中国人)のみに開放され

2009-10a

我々、外国人は飯店・酒店と呼ばれる高級な宿のみ滞在を許されるという

人種差別(大げさかなw)の洗礼を受け、それならいっそう郊外の同里へと思い

安宿疎開しに蘇州駅近くにある北バスターミナルから同里へやって来たわけです。

2009-10a

ここ同里風景区へ入るには入場券として80元が必要ですが、もともとテーマパークとして

作られたのではなく村人が普通に生活を送られていた地域なんで無数の路地が

放射状に外部と繋がっている ただほとんどの路地は外部と水郷地域との狭間に

自警団のような、おっさんが無断に進入してくる者を見張っています

2009-10a

幸い路地裏撮影でさ迷っていて出くわした入り口では自警団の親父は飯タイムか

トイレタイムなのか見当たりません、そんな訳で見事にロハでスルー出来ました

実は、中国をバックパッカースタイルで観光・滞在されてる有名なWebが有りまして

前日に、スルー出来る裏技のような記事を読んだので試したわけです

よい子は真似しないでね

2009-10a

運河の側にはカフェ風にパラソルがあります。

お茶や食事ができるようです。(メニューは中国茶と油ギトギトの中華料理)

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なにやら臭って来ると思えば・・・

中国人、これ好きですね

2009-10a

観光地だけあって物乞いおばさんも健在だ

2009-10a

敷地内はもともと普通に住民が暮らしていた地域だけに

ごく普通に生活を送られてる姿も目に飛び込んで来ます

2009-10a

あと、数年後のオレですね

2009-10a

観光客用に解放され手を加えられた場所より

何気ない、こんな風景の方がもっと好きです。


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