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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ミンドロ島からルソン島 再びミンドロ島と不可解な行程です
2008 4月11日


ミンドロ島からルソン島 再びミンドロ島と不可解な行程です


昨日の西海岸まわりのバスは急な行き先変更、目的地ボイコットのため

最初、昨日中にルソン島へ渡る港町、アブラ港まで行こうと思ってたのが

その手前のマンブラオ泊まりになっちゃい今朝は仕切り直しと

早朝の5:30分に宿をチェックアウト まだ眠いです




昨日、この町に到着した時にバス停近くを うろうろしてる人に明日の港までの足を

予め聞いていたので まずはバス乗り場横の乗り合いワゴン(VAN)乗り場へと

直行しますと既にVANは止っており ジプニー同様に満席(9人)

集まらないと出発しないようで車内を見ると私を含め後1人を待つのみと

成ってました。5:55分、客が集まり出発 1人 100ペソ260円とのこと

2008-p

この先の道路事情を予めネットで調べた時は未舗装でアブラの港までジプニーで

1時間30分は掛かるとの情報を頭に入れてましたが

2008-p

道路は完全舗装しかもジプニーと違いノンストップのワゴンは飛ばす飛ばすで景色も

堪能出来ないまま30分でアブラの港に着きました やっぱ私はローカルバスが似合ってます

2008-p

アブラの港です近場へ行くトライやら私が今朝来たマンブラオへ向かうワゴンやらが

大勢待機しています。 東まわりに行く車が無いのがこの先の道路寸断を証拠づけてます

2008-p

本来なら本日の目的地のプエルトガレラは今、私がいてる同じミンドロ島

なので地図を見て頂ければ理解できるように東海岸へと道路を進めば良い訳ですが

ここアブラから東まわりは現在も道路が寸断されており (昔は通れたんですって)

2008-p

そしたら方法としては今回のようにここミンドロ島から

フェリーでルソン島へ渡り再度フェリーでミンドロ島のプエルト・ガレラの

周辺へ戻るという実に面倒くさい方法か、もしくは人数が揃うなら

2008-p

ここアブラの港からバンカーボートをチャーター (1500ペソ~)3900円

道路が開通してる町まで渡り、その先トライシクルで陸地を移動して向かう方法が有ります

2008-p

言っときますが今回はバスオタッキーの私は西海岸まわりで来たので、このような事に

成りましたが通常の北上するルートの東海岸まわりだと、すんなり陸地で

プエルト・ガレラに行けちゃいます

この先で道路は寸断されてるようです

2008-p

バンカーを人数割で乗れればと今回は聞いたものの私以外に他にバンカーの客はおらず

仕方なしフェリーでルソン島へ渡り再度フェリーでミンドロ島のプエルト・ガレラの

周辺へ戻るという実に面倒くさい方法で向かうとします。

2008-p

8:00出発のモンテネグロ社のバタンガス行きに乗りました160ペソ400円

フェリーは、ほぼ定刻に出たものの超スローなスピードで航海して

バタンガスの港には10:40に到着 けっこう単調な船旅なんで疲れました

2008-p

日本からの友人との合流は三日後なんで、いつもの寄り道で

プエルト・ガレラの手前のホワイトビーチで一泊と考え、ここバタンガスから

バンカーで1時間20分 230ペソ 590円で向かうことにしました。

2008-p

いよいよホワイトビーチが見えて来ました

よく考えたら、このビーチも久しぶりです2000年にダイビングをしに

サバンビーチへ参った際にダイビングの最終日にオプショナルで

ホワイトビーチでバーベQってな企画に参加したのを機に

このビーチとは、ご無沙汰です 懐かしさが込み上げて来ました

2008-p

立派な建物も出来て今だったらビーチでバーベQは景観上、禁止かもしれませんね

一部、海の家ってな所も見かけ洒落た部分と泥臭い部分と融合した

フィリピン独自なサリサリ・ハロハロ ごちゃ混ぜが覗けました。

2008-p

上陸したものの おりからの学生の夏休みとかさなり人・人・人

さすがに華やか賑やか好きの私にも お手上げ

早々にビーチから陸側、奥の道路で暇を持て余してるトライの兄いちゃん

数人に声をかけまくりビーチ離れでプエルトまで50ペソ130円で行くと言うドライバーに

まかせプエルトのエミュール港へ そこからジプニーで15ペソ 35円サバンビーチへ

3時10分アブラの港から目と鼻の先の距離を7時間も掛かっちゃいました



さあ まずは恒例の宿さがしですが今回はいつもと違い日本からの有人が


来るので3部屋、私の宿と同時に探せねばなりません


観光化が進んでるサバンビーチでチープな楽園基地を探すんですが


友人はパッカーじゃ有りませんエアコン・ホットシャワーは当たり前の感覚です。





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フィリピン ミンドロ島 西海岸をローカルバスで移動してます-3
2008 4月10日


ミンドロ島 西海岸をローカルバスで移動してます-3


前回の続きで客が減ったバスは行き先を変更し

ガソリン代も出ないので、次で終点ってな日本じゃ考えられない

フィリピン方程式に遭遇してしまい後続のバスで本日の最終目的地の

マンブラオと言う西ミンドロでは比較的大きな町を目指します

4_20080921180012.jpg

ミンドロ島は島の中央を2500メートル級の山脈により東西に分断され

東ミンドロ州と西ミンドロ州をなしている。東ミンドロはルソン島に

面していることもあって比較的開発が進んでいますが西ミンドロとなると

事情はかなり違って来ます 

2008-p

とにかく道路事情が悪く舗装されたところは

わずかで幹線道路といえども、分断されてるのが現状で特に雨期には

道が途中で川に飲み込まれ通行不可能となる 訪れた季節は乾季だったので

ホコリっぽいのは仕方がないが通行に支障は有りませんでした。

2008-p

これが幹線道路というのが信じられません

2008-p

ここはどうみても川ですよね

乾季でも水はひえ上がる事がないのに雨季だったら

どのような状況なのか考えるだけで恐ろしい

四輪駆動ならいざ知らず中古のオンボロバスでも頑張るものですね

2008-p

まあ無事に通過出来たので遊園地感覚で楽しめましたが

川の中で止り乗客が押すってな事なら話は別ですが

2008-p

例によってのドライバーの飯タイム お昼をとっくにまわってるので

メリエンダ(おやつ・間食)かも知れませんがお皿につがれた

山盛りのご飯を食べてました 日に何本通るか解らないバス目当てに

物売りが殺到してますね

2008-p

乾いた路面 飛ばしすぎ? たぶん積載オーバーでしょうね

よく見ると大型トラックにしては後輪のタイヤ本数が少ないです

2008-p

なんとか行儀良く路肩でひっくり返ってくれて助かりました

道路をふさがれてたら ここで足止めになる羽目に

2008-p

いや~ ある意味パラワンより秘境ミンドロでした。

2008-p

ロハスを早朝6時20分に出たバスは途中で日没です。

2008-p

6時にマンブラオに到着しました 本日は12時間近くのバス移動でした

ルソン島に渡る港へ行くVANが、早朝から、この辺で乗れるそうです。

近くにいる人に宿を教えてもらい向かいます。

2008-p

今夜はここ、マンブラオに宿をとります

3階建ての予定が建築途中にお金が尽きたのか不恰好なジュリエットホテル

ファン・トイレ・シャワー 250ペソ

2008-p

夜が困りました このまわり食堂も何も無し皆さん寝るのが早いのか

商店は早仕舞い 仕方なしトライで7ペソパブリックマーケットまで行きましたが

ビールが置いてないトロトロが数軒のみなんで歩いて大き目のホテルのレストランで

パンチド・カントンにガーリックライス サンミゲールを記憶にない本数と

そのご真っ暗の道を歩き宿に戻り爆睡しました。



明日は友人との待合場所のプエルトガレラへ向かうため


早朝からアブラ・デ・イログの港へ行きその先は道路が寸断されてるので


陸地ではプエルトガレラへ行けないのでフェリーでバタンガスそこから


再び海路で今いてるミンドロ島へ再度上陸と不可解な行程です 面倒くせ~~






フィリピン ミンドロ島 西海岸をローカルバスで移動してます-2
2008 4月10日


フィリピン ミンドロ島 西海岸をローカルバスで移動してます-2


ロハスから乗ったバスは悪路をドライバーが右・左のハンドルさばきで

派手に運転され少々疲れ気味のなか10:50分サンホセの大きな町に着きました

ここで乗り換え更に西海岸を北上するバスを探します。

3_20080921180003.jpg

機会があればミンドロ島だけをじっくり攻めたくなりました。

隠れた楽園・ビーチが潜めてるような気がしてならないからです

2008-p

下車したところの前方10メートル左手に空き地が有りまして

嬉しいことにマンブラオまで行けるバスが止まってます

これでかなり距離が稼げそうなんで順調に行けばアブラ・デ・イログの港へ

この時点で今日中に着けそうな気に成りました。

2008-p

サンホセ San Jose 11:00 マンブラオへ向けバスは発車 

西ミンドロ一の街で実質上のミンドロの政治経済の中心地です空港もありまが

利用価値が無いのか客が少なく現在も使われてるのかな?

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この島も昔はネグロス島、同様にサトウキビの栽培が行われてましたが

最近では見かけませんね 水田ばかりです。

2008-p

バスは北上するにつれ乗客が、ひとりふたりと降りて行き

車内は数人になってしまい快適な空間と喜んでたのもつかの間

2008-p

車掌が横に来てこのバスはマンブラオへ行くのを取りやめ

ず~っと手前のサブライヤンまでで営業は取りやめと言われる

後々、聞かされましたがフィリピンでは目的地までの乗客が少なくなり

燃料代などの支障をきざす場合は交通を間引いたりは日常茶飯事のようです

2008-p

2:20分 サブライヤン着

時計を見ながら次のマンブラオ行きのバスをイライラしながら待つてましたが

頭を切り替え、この時点で今日の移動はマンブラオまでと決めたとたん楽になりました。

2008-p

先日、ネグロス島、西海岸の乗換えで2時間待った思いが込み上げて来るが

今回は運良く30~40分の待ち時間でマンブラオ行きバスが到着しました。

2008-p

バスが到着後あっと言う間に乗客が集まり車内に納まらない客はバスの天井に分散

それでは、この3:20分出発のバスで本日の目的地と決めたマンブラオに向かいます。




フィリピン ミンドロ島 西海岸をローカルバスで移動してます-1
2008 4月10日

ミンドロ島 西海岸をローカルバスで移動してます。

昨夜はミンドロ島 ロハスの港町に宿をとり近くに数軒ある食堂で一番、薄暗い

良いほうに解釈すればムーディに店内の照明を落とした場末で、おかずをあてに

酒を食らい なんとも例えようのない寂しい旅情気分を、ひとり味わってました

たぶん酒のちからがなければ、あまりの、もの寂しさに早々、宿へ引き上げ

引きこもっていたに違いありません 後々 脳裏を霞む印象深い夜だ~

すっかりこの旅で このような場末にひとり居座っていても寂しさを感じさせない

ひとり旅の孤独な夜を相手してくれる現地の友人が出来ちゃいましたダンドアイ・ラムと言います



ミンドロ島はフィリッピンで7番目に大きな島だそうで島の中央部は2000m級の山脈で

連なりその西部はオクシデンタルミンドロ州、東側をオリエンタルミンドロ州との

二つの州に分かれている。  まずはサンホセまで移動し乗換えとの事です。

2008-p

港の宿を早朝の5:50分にチェックアウトし昨夜のうちに頼んでいた

ハバルハバル(バイクタクシー)で走ること5分 10ペソ26円

港とロハスの町の中間地点にあるガソリンスタンドを間借りした

バスターミナルと言うか停車場が有りました

右側が乗車したバス サンホセ行き

2008-p

まずはロハスからサンホセへ向かいます

バスは6:20分に頼りないエンジン音をなびかせ動き出しました

窓ガラスは無く バンカーと同じ巻き上げ式のビニールです

これが中途半端に目線の高さにくるので一度伸ばして巻き直しました(笑

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ロハスの町では客を拾うため数回巡回します

港の町から比べ市場もあり ちょっとした地方都市並みの作りでした。

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ロハスからブララカオを通りサンフォセまでの道はそうとうの悪路で

乾季のため、ぬかるみはしていないものの砂埃が尋常ではないくらい巻き上がり

出発してそれほど時間が経ってないわりに既に髪はガチガチ肌は赤茶色と化しました

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悪路を見事なドライビングさばきで進んで行きます

乗客はもちろんのことニワトリも犬もただ耐えるのみです

桃太郎と鬼退治に行かされてるか、もしくはナチスの収容所へ送られる気分に成りました

2008-p

7:50分バスはドライバーの朝食休憩と成りましたが

お腹は空いてるものの この先、腹具合が悪くなり予想もせず土地でバスを降りた場合

後続のバスが有りそうもないような土地だけに空腹をサリサリで売ってる

お菓子で紛らわせました。

だけどフィリピンのドライバーは仕事より、ご飯が大事なのを、この旅で教えられました

2008-p

1日に何本通るか解らないバスが村を通ると待ちわびた客が押し寄せます

何気ない田舎のこんな風景がとっても好きです

2008-p

顔立ちはいろいろですね

途中あきらかにサラマット・ライダー(無賃乗車)の人も見かけました

2008-p

腰に短刀をぶら下げ 下半身はパンツ一丁の山の民の姿も見られます

ここが大阪 心斎橋だったら間違い無しに職務質問です。

2008-p

苦しそうなエンジン音を鳴り響かせていたバスもサンホセに近づき

やっと下り坂 町までもうひと息です

雄大な景色に見とれました ローカルバス旅の醍醐味です

2008-p

サンフォセまでの車内で車掌が料金を徴収に来ましたが

距離的に今まで乗ったバスでは一番高く300ペソ760円 何度も聞きなおし

後で周りの地元客にも聞きましたが間違い有りません

さすが前代未聞の悪路をドライビングする運転手の労い料も含んでるとひとり納得しました。

2008-p

10:50分 サンホセの町に入りました町の中心を大きな道路が横切り

なかなか大きな町です 悪路で尻が痛いので ここで一泊しようか思ったもんです。

2008-p

さらに北上のためここで乗り換えです サンホセから先に向かうバスを探します 


辛く楽しい複雑な思いの西海岸移動は、まだこれからです。






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