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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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タイ ホアヒン リゾート・ビレッジでだらだら
2009年 9月6~ 未定


9月に入ってからのタイはと言えば、毎日のように夕方になると

西の空から黒い雲が現れ、ゴロゴロと空が泣き出したかと思うと

突然のスコール、時には1時間以上も降るときも・・・


このあと、一気に街の空気が入れ替わり、涼しく過ごしやすくなる

マンゴー・レインとでも呼ぶのだろうか

2009-thai

昨年に襲った世界的大不況のあおりで、観光大国であるこの国の観光産業も

客足減少で大打撃を受け、それに空港閉鎖(昨年、私はもろに受けました)

政治混乱等で更に観光客離れに拍車がかかってるとは確かなはずなのに

久しぶりに訪れたホアヒンを歩いてみて感じたのは、高級リゾート&スパが

これでもかというように建設され、まるで景気拡大の中国を思わせるようです

2009-thai

それとは別に、この地をロング・スティや移住と選んだ外国人(裕福なタイ人も含む)

そういった人達を対象ととしたプール付の一戸建てビレッジが売り出され

ハワイやオーストラリアの、なん割引かで購入出来ると相まって

今やタイを代表する保養地になって来てるのも確かだ

2009-thai

今回、いち押しのオススメのランド(一戸建て)

リビングの横はプール、室内の詳細は帰国後に

ちなみにお値段は2300万円 どうです、買えまっせ~

2009-thai

それにしてもこういう所に来ていつも思うのは、欧米人は余暇の楽しみ方を

よく分かっているというか、時間の過ごし方が私たち極東アジアの人間には

到底かなわないほど上手なのには感心させられる、ここでよく目にする欧米人は

若いパッカーも多いけれど、さらに多いのは仲睦まじい老年夫婦だとか

ふら~っと歩いているリタイア後のアローンなおじさんだったりする

2009-thai

ホアヒンは、ヨーロピアンが多く集まる地区だけにレストランの数に

バラエティ豊富で一応は、タイ料理がメインですが客層が外国人ばかりなので

洋食を売りしてる店も多く最近ではイタリアンの店が目立つようになって来て

店内にビザを焼く本格的な釜を備えたイタメシ屋さんもあります


それに、商人として多くのインド系の移民?も見かけるだけに

本格的なインド料理店はもちろん食堂の感覚で入れるチープなインド料理店も増え

ランチタイムでも気軽に利用できる料金設定が嬉しい

(街のタイ食堂や屋台に比べて多少の割高感は否めません)

2009-thai

タイ湾を挟んでずーっと向こうにあるパタヤとは対照的に、若者や家族連れ

それにリタイヤした、いつも仲睦まじい老夫婦に人気のリゾート地のようで

のんびり、ぼぉーっとするには確かにいい場所に思えてなりません


リゾートのレストランでは、新鮮なシーフードをうりにし、夕方くらいから

ビーチサイドのテラスで、普段の倍の時間をかけて頂く、それが気取らず

誰にでも普通にできちゃうのがアジアの物価の安さがもたらす恩恵でしょうね

2009-thai


避寒地の候補に、ホアヒン・・・・   どうですか?




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タイ 南部 ホアヒンで沈没ー3
2009年 9月6~ 未定


カンチャナブリのトラ寺へ娘の消息を・・・・
 

本来の用事も済んだのに、その後だらだら過ごしてる、ホアヒン滞在記です。

だらだらと言ってもタイにいる昼間の犬のように、ダレきってボ~っと木陰で

寝そべったりしてるのではなく、それなりに後半の滞在をこなしてます

2009-thai

アジアへ詣でた際に、どこへ行くのも嫌になる気だるい昼下がりに涼も兼ね

髪の毛を切りに行くことが滞在中、一度はお約束になっている


一応、どこでも良いのではなく散髪屋さんではたった今、切りました~ってな

仕上がりが嫌なんで参るのは、決まって美容院です

それもエアコンがギンギンに効いてて若い女性の美容師さんがいてるのが希望ですw


万国共通で総じて美容師さん(死語かな?)は喋り好きが多く、ここでも

ご多聞にもれずコン・ジープン(日本人)が珍しいことも相まって話しかけられます


Meo(右)はタイの東北イサ-ン地方からの出稼ぎ娘です。

元、バンコクの美容院で勤めていたのですが友達の内輪もめに首を突っ込み

最後は二人とも店を辞め故郷へ戻っていたのですが田舎には仕事が無く


家族のため捲土重来を期して友人・Roi(左)を頼ってホアヒンで勤めるように

なったそうです、根っからの陽気なタイ娘で最初は、ヘアーカットだけのつもりが


店の前を通ると声が掛かり、お互い拙い英語で冗談を言ったり下ネタを言ったりで

滞在中、ヘアカラーやらペディキュアなどやるはめに・・・・

なんたって、こういった出会いも有り~ぃの旅なんですから

2009-thai

それ以外に昼から出向くのは・・・・


日本の厳冬期、日本を離れ避寒する保養地を探してもいるのですよ

街にはリタイアされた欧米人相手の不動産屋さんが数多くあり


オーナーはヨーロピアンですが現地を案内したりはタイ人なんで

スタッフ達は超フレンドリ-です、馴れ馴れしくてウザイくらいの

スタッフもいますがね、やつらと街から離れたビレッジなどへ出向き

いろいろとビレッジやコンドを見てまわりました。


大家族でも住めそうな邸宅から画像のような夫婦二人で厳冬期に避寒するには

ちょうど良い、こじんまりとした物件まで見てまわった


ちなみにこの物件で日本円で780万だ


(私の気に入った物件は帰国後にでも紹介します。)

2009-thai

それにも飽きたら、お気に入りのMP-3を持ち歩きエクササイズを兼ね

ビーチを素足で、ただただあてもなく歩いてみたり

2009-thai

歩き疲れたら、たとえ縁がないような高級なリゾートであっても

ビーチはセブ・マクタン島のように塀で区切られてないので

ビーチから気軽に立ち寄り食事もできくつろげる


なんたって、どこぞの有名ビーチのように日中韓の極東アジア人が発する

けたたましい言語を耳にすることなく、ぼ~っと専念できるのがいいよね





そんなホアヒンの話題、次回もひっぱります。






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