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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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旅も終演、バンコクに戻って来ました。
2009年 9月19日~


ひと時のホアヒンでのリゾートボケを現実に戻すべきバンコクでの基地は

元、パッカーの初心に戻り久しぶりに古巣の中華街ヤワラーに地区へ向かった


お金も尽きて来たのは勿論、全盛期の中華街の往時を懐かしんでるのも確かだが

実のところ本音は、カオサンロードに集まる白人やら日本人の若いパッカーに

馴染めず、落ち武者の如く逃れて来たと言うのが本音かも

2009-thai

中華街の伝説の宿、楽宮、ジュライと共に歓楽街が、まだ無法地帯のような姿を残していた時代

路上の売春婦を連れ込むホテルも至る所にあり、いかがわしい独特の雰囲気を醸していた。

写真を撮るため、無数に伸びる迷路をただただ、さ迷った80年代

そんなことを思い出しながら、久しぶりに未だ健在と言われる台北大旅社へ向かった


道中、時代の流れで趣のある時代がかった建物やら娼館などが潰されていくなか

嬉しい事に昔、中国茶を買った店が昔と同じ何ら変らずの姿で商いをしていた

2009-thai

毎度、訪れてもヤワラ-は明らかに他の街とは違う雰囲気がある

私の住む大阪の通天閣界隈やら飛田新地それに西成の三角公園に相通じるものがあり

まず目につくのは香港の下街を上回る上半身裸率が高いことだ

罵声を浴びせられるのを覚悟で、ぶら撮りを楽しんだ

2009-thai

ヤワラーの奥地にあるタウンハウスはまるで時が止まったような佇まいだ

ここに巣くうもの金持ちも貧乏も無い、明日の事など考えない まるでオレw

ヤワラーの蒸し暑い空気には正装など似合わない

2009-thai

路地裏には今も昔も、なんら変らない時間が漂っており風にのり時おり

腐った野菜と肉の臭いに交じり、すえた汗の臭い漢方薬の異臭が鼻の奥まで劈いてくる

昼夜、関係なく路地に紛れ込むと(あなた~)と甘い囁きが聞こえてきます。

良い子の皆さん、ロ-レライじゃないが甘い声に誘われて行ってはいけません

安旅社の軒先には妖しい女禍達がトグロを巻いて屯しています

2009-thai

最近目立つのは中国本土から出稼ぎ売春婦、申し合わせたように

年増なのが特徴です、今回も屋台で一杯ひっかけて、え~ 塩梅で歩いていたら

ソウルの588じゃないが、いきなり二の腕をつかまれ3人まとめて

1200バーツ(3480円)で持ってって~と迫られ

改めて年増園の御婦人の恐ろしさに驚かされた次第だ




撮り溜めた画像は帰国後にでも




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バンコクに戻って来ました。
2009年 9月3~5日


凶暴な陽射が降り注ぐ灼熱のスコータイ王朝の遺跡公園を、まる二日間、さ迷った

人間の栄枯盛衰、愛憎厭離を超えて悠久な歴史がここにある

人間が輪廻転生を繰り返すとすれば、遠い自己の分霊が嘗て

この寺院の周辺でうごめいていたかも知れない

そんながらにもなく思いふけるノーヘル・サンダル履きの二人でした


最初の予定では、この後アユタヤで途中下車し、時間が許すなら

パタヤ・ビーチで締めくくろうと決してパックツアーならありえない

不謹慎な計画だったんですが、まったりとしたタイの空気に身をゆだねていたら

あっという間に相方の帰国がせまり一路、クルンテープ(バンコク)に向かうのだった

人生と同じ思いどおりにことは進まない、それもまた個人旅行のよいとこかも知れんね

2009-thai

名ばかりのVIPバスはエアコンの故障でサウナバスに(詳細は帰国後にでも)

バンコクまでの8時間の行程に昼食やら飲み物のサービスもついて1000円ちょっと

2等バスならそれ未満、アジアの交通費の安さに改めて感謝したしだいだ


最近のバンコクでは、カオサン通からチャオプラヤ-川寄りの寺院裏地区の

閑静なゲストハウス街に向かうのがお約束になってます


カオサン界隈の、いつもの人気屋台です。

いつも世界各国の客で混み合ってます美味い安いのが物語ってますね



2009-thai

カオサンロードは、おのづと知れた世界中のバックパッカ-が集う聖地です

この街はバンコク市内でも異質です。外国人観光客が集うサムイ島辺りのビ-チロ-ドを

思わせるような陽気で開放的な雰囲気の街です。

通沿いにはゲストハウスに洒落れたバ-やレストランが軒を並べています

土産物を扱う露店や屋台も多く賑やかで歩いているだけで楽しい気分になってきますね

反面、騒がしいのが嫌いというパッカーは絶対に泊まりに来ません

そういう私も80年代後半は中華街に宿をとってました

2009-thai

カオサンロードを突き当たった場所に、いつもと変わらず待ち構えていた

トゥクトゥクとバイクタクシ-です、通常の2~3倍は、ふっかけて来ます

風俗への斡旋も兼ねているようです 少し離れて流しをつかまえてください

時々、カモになってる客を近くの即席テーブルに座りシンハをやりながら観察も楽しいものです

時おり日本人も捕まってるようです 韓国人かも?

2009-thai

この界隈の宿は娯楽施設はありません

とうぜん優雅なホテルライフを楽しむという訳にはいきません。

ホテルに籠もっていても仕方ありませんし、夜は通りに即席で出されたテーブルに座り

行きかう世界各国の奇人変人を眺めながら20バーツ(60円)のパッタイとビールが

気に入って、最近のバンコクライフの過ごし方になってるようです

2009-thai

2週間におよぶ旅のサポートが終わりました

やはり連れのいる旅は私の本来の姿ではないようです

正直、連れがいれば話相手にもなるし楽しい場面もかぞえきれないくらい有りました

しかし、相手に合わせての旅となると行動が制限され束縛されるし

身勝手な行動は許されませんし相手への配慮が絶対不可欠となります

まして夫たるものエスコ-トする立場なんですから

結局、私のようなアウトローな人間は気ままな一人旅が一番だと再認識させられました


これから、どこへ行くのって ノーコメントですw





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