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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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タイ・北西部・メーホンソンへ
2009年 8月25~29日


娘の消息も無事、確認でき、まずは今回の主たる目的を果たした

思いかえせばカンチャナブリでは動物づくしでムツゴロウさんのような日々だった

体臭も獣に似てきたのか時おりすれ違う野良犬から必要以上に吠えられた


トラ寺のお坊さんからは不意に野山でトラと遭遇したらむやみに逃げず

トラの鼻を目がけ平手で、マーイってパンチを食らわすと逃げて行くと

ありがたい、仏の教えも頂いた (試す気はぜったいないがねw)

2009-thai

時間とは使う者の使い方次第によって伸び縮みする

忙しく使えば、時は早く流れ、ゆっくり使えば、ゆったり流れる

タイは、なにかにつれマイペンライ(気にするな・なるようになる)

そういった空気が今も昔も変わっていないのが和む


唯一の例外は♂の四歳のでんじょう君だ

曲がったことは嫌いな性格で、ただひたすら前進のみw

2009-thai

さて中盤は残された滞在日数を謳歌するためというか避暑も兼ね

北部をまわることにした、そのむか~し インドに嵌った時期があり

トランジットのついでにタイへ降り立って各地をまわった

そんなオレが唯一、未走破の処女の地がタイ・北西部である

旅のエキスパートな人からすれば、なにも今更って具合の何の変哲も無い土地で

無論、辺境・僻地でもないところだ ただ静かなのが救いだ


なぁ~んだ、つまんね~ と思った方はかる~く、スルーしてやってくだされ

2009-thai

話はもどってタイ・フリークの方々でもカンチャナブリへ行く際、バスでのアプローチは

南バス・ターミナル(サイタイ・マーイ)のみと思われてる方が多いようですが

そんなに便数は多くはないですが北部へ向かう北バス・ターミナル(モチツト・マーイ)

日本語読みで、↑もうちょつと、前~ぇと言えばタイ人に理解してもらえます

ここのバス・ターミナルからも出ています。



メーホンソンでの宿、ナムターホテル、700バーツ、2100円

2009-thai

バンコク市内の慢性的交通渋滞は何年も前からのバンコクの名物になっていて

出来る事なら市内の移動は控えたいものだ、そんななか北・バスターミナルへ

向かうバスが、一日、数本、出てるので、カンチャナブリから北部へ向かおうと

バス移動を計画してる人には朗報だ



メーホンソンでの宿の前から池の畔にかけ夕方から屋台やナイト・マーケットがひらかれる

2009-thai

バンコクからはソムバットツアーの夜行の寝台バスで北上すること、なんと16時間、

メーホンソンはチェンマイより南に位置するが山間部やら迂回路を走りもっての

移動なんで思いのほか時間が掛かるようだ、フィリピンのバスに比べると楽勝だがね


市内を抜けたバスは必要以上に飛ばす、制限速度の標識もない、全て自己責任だ

車内ではカップケーキに飲み物、それに途中のドライブインでの夜食のサービスも

ついていて至れり尽くせえりのサービスだ、タイは国鉄でもそうだが、サバーイ(快楽)

精神豊かなお国柄が旅人にはうれしい

ただ客室乗務員が女装したような男だったのをオレは見逃さなかったよw

2009-thai

ここでは今更って感じの観光地を自分なりに楽しめた


タイとミャンマーとの国境近くの町、メーホンソンから、え~加減な地図を片手に

一番大きなカレン族(ロングネック)NaiSoi村にレンタルバイクで参りにいった

地図によると村は国境近くの山間にあるらしいとの印が打ってある

村までは舗装されていない道とさらに雨季には山の道が川と化した場所を

横断しないと辿り着かないらしいが、今回は珍しくスコールも含め雨らしい雨には

遭遇しておらずバイク屋の親父に聞いても、ここ10日くらい雨は降ってないと言う

毎度のようにマイペンライ・マイペンライと繰り返された


子供も3歳ぐらいから輪を付け始めるようだ

その後、成長に伴い増していき大人では実に8キロものリングをしている

そういった結果、首が伸びたのではなく重みで肩が下がり首が伸びたように見えるらしい

2009-thai

ツアーで参るか迷ったが、そんなマイペンライな、ひと言でバイクで行くことにする

ここにいるすべてのカレン族(ロングネック)の人たちはミャンマーからの難民なので

仕事に就くことが出来ないらしい、いろいろと悲しい歴史があるようだ

我々のような観光客の村への入村料とみやげ物の売り上げが収入源らしく

首の長い女、子供が熱心に土産物を勧めて来る姿が浮世離れしていた

2009-thai

難民としてタイ政府から管理され、なにかと辛い経緯など知った身なんで

少しでも生活の足しになればと首に巻いてるリングを買いかけたが

日本では近所付き合いに支障を兆しそうなんで首のリングをかたどった

ブレスレットを購入し右手に巻いて旅を続けてるが重くて疲れるのがデメリットだ




9月2日、現在世界遺産より親の遺産と言いはる相方を説得し

スコータイ王朝が築いた世界文化遺産めぐりの最中である




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