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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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タイでの滞在日数を延ばすために、ぷちミャンマー詣でに
2009年 9月6~7日


日本人がタイにビザ無しで滞在できる期間は30日間、それを超えて滞在したい場合は

面倒だが近隣諸国にいったん出てまた戻ってくる必要がある


今回の行き先はプーケットにほど近い海外の国として利用される経路

ラノーン県から船でミャンマーに渡ると言う経路です

2009-thai

Map はクリックすると拡大表示されます


例えば、ここへはパンガンやサムイ、タオ島に巣くってる輩にとって最も近い外国で

ミャンマーの(Kawthaung)タイのラノーンで国境を接しているため、多くの長期滞在者が

ここを訪れてるそうだ、本来ならバンコクに滞在していた私なら

アランヤプラテートに出向きカンボジアとの国境のポイペトでビザ・クリアをするほうが

移動時間などを優先させると条件的には良いのですが、ポイペト、ルートは数年前に

訪れているので新鮮味に欠けるとの理由でラノーンへのルートを選んだしだいです

2009-thai

そんな訳で相方が帰国後、今回、初めてミャンマー国境「ラノーン」くんだりまで出向き

外国(ミャンマー)に一度出て滞在を延長するための手続きをしてきました


ラノーンへ参るには列車、公共特急バス、ツーリストバスの3つの選択肢がある

ツーリストバスはカオサンからタオ島へ接続する便をチュンポンで捨てるというのが

代表的なようです公共特急バスを優先させるならサーイタイマイ(南バスターミナル)から

直行バスでも行けちゃいます、私が選択したのはパッカーがよく使うケースで

一泊、宿代を浮かすために夜行バスで参るという選択にしました(詳細は帰国後に)

2009-thai

バンコクからのバスドライバーは家庭での不満を発散させるかの勢いで飛ばしに飛ばし

9時間のトリップでラノーンに到着、国道まで歩きソンテウに乗り換え、まずは港の

タイ側のイミグレーションオフィスでタイ、出国手続きを行います


タイ側のイミグレーションオフィスでの手続きが済んだら直ぐ横の港で

ロングテイルボートに乗ります往復300B、などと吹っかけてくる船頭もいますが無視して

片道分の100バーツ前後(ドルは原則不可)を黙って渡し乗り込む

2009-thai

ラノーン市内の旅行代理店では船往復と送迎込みで500B~600B(入域料別)と

抜かしてくる日本人をなめた旅行社もあるので注意すること


ロングテイルボートで対岸のミャンマーの国境の川を渡って行く途中には

タイ側のミャンマー川のチェックポイントがありました

そこでは船に乗り合わせているガラの悪いミャンマー人がパスポートを預かって

中で手続きをしに行ってくれます(私らは動く必要はなし)

2009-thai

ミャンマー側の港「コートーン(Kawthaung)」は別名、ビクトリアポイントとも呼ばれいる

海況によるが30~40分でミャンマー(Kawthaung)の港に着き、イミグレで手続きをする

ミャンマー側の入国手続きの際には10USドルを支払うタイバーツで支払うこともできるが

その場合は500Bと割高になってしまうのであらかじめタイ側で両替をしておきましょう。


バンコクや東京などで発行されたミャンマーの正規観光ビザがあれば、コトーンから海路で

ヤンゴン方面を目指せるという噂も聞いています、港にも代理店が有りました

なんせ、いろいろある国だけに、詳細は不明です

2009-thai

コトーンの市場ではミャンマーのチャット(k)とタイのバーツ(Bt.)が通ります

Bt.⇔kの両替も可能、ちなみに街で売られていた、シンハやチャンビールは

タイで売られている(セブン・イレブンの半額)でした。


タイとミャンマーには30分の時差があります(ミャンマーのほうが30分遅い)

まあどうでも良いことですがね

2009-thai

これを見てタイフリークな方なら先日、訪ねたメーソッドから直ぐのミャンマー(ミャワディ)で

何故、ビザ・クリアーしないの?って思われたでしょうが


例えば空路でタイヘ入って、その時点で20日、滞在猶予が残っていたとして

いったん出国してしまうと陸路で入国の15日のみが与えられてしまうので

20日+15日=プラスされ滞在が35日には成らなくて残っていた20日は削られ

陸路で与えられる15日間だけの滞在許可になっちゃうので、しませんでした



ここは、皆さんビザ・クリアのためだけに訪れてる地のようですが

私はミャンマー・ブランドのBEERを味わいたく滞在することにしました


滞在した様子など詳細画像は帰国後にでも整理して構築し直します



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