前回の続き
飯も食ったしマドウライ行きのバスでも探すかと腰をあげバス停もどきのような場所へ行って
びっくり道路には人人であふれ、おまけに来るバスはみな満員で座れるどころか立つ場所の確保も

難しい混みよう、どうもこのバスは近郊へ行くバスで私たちが行く長距離は来そうも無く疲れ果てていると
ひとりのオートリキシャの若者がハイウエイを走ってる長距離バスが料金所で止まるのを狙い

交渉してあげるという捨てる神あれば拾う神もある サンキュ〜〜♪それでも1時間以上は待ち続け
チェンナイ(マドラス)から満員でこの地まで走って来た座席のないバスへ飛び乗り

無謀な追い抜きで悪名高いインドのバスで12時間
南インド ヒンズー教 巡礼地のひとつマドライへ疲労こんぱいのバス旅になりましたわ



大都会と違って、このくらいの街なら楽しく散策できるね
歩き疲れるともっぱら画像のサイクルリクシャーを使いました

DSC_0039.jpg

何度も書くようだが来るあてもないバスを真っ暗なバス停で待つこと1時間
いくら待っても違う行き先のバスばかり
ついに痺れをきらし有料道路の料金所でスピードをゆるめるバスに

次々駆け寄りマドライを連発し みごと1時間後に乗り込むが巡礼者で
満員のため床に寝転がって12時間の旅でした

この時ほどポケットに忍ばせていた。
IWハーパーの小瓶が心を落ち着かせくれたものか

DSC_0053.jpg

巡礼者を満載したマドウライ行きのバスは1時間を過ぎたあたりで最初のトイレ休憩
チャイとクラッカーを買い込みハーパーのあてにする。
二回目の休憩は夜中の2:30頃、コヒーでも飲んでくつろぐ近くのインドミュージックテープ屋では

夜中に関わらず大音量で流し続けていた
その後バスは順調に走り続け6:40分頃マドウライのバス停へ着きましたわ

暫くはバス停のベンチから動けずチャイを飲み今宵の宿のめぼしをつけ
オートリキシャでR80で連れて行ってもらいました

DSC_0061.jpg

私たちに興味が有るのか、しきりに話しかけてくる"おばさん"
じもぴ〜言葉が、わかんなくてすみません

DSC_0062.jpg

この後マドウライの鉄道駅へこれから先の先の予定のコチン〜バンガロール間の
寝台列車の予約を取りに行きましたよ

外人専用窓口がありすぐに2等エアコンナシの寝台がとれました
印度もコンピュータ化が進み旅しやすくなったもんだわ



でも1日平均にして3時間は歩いてたね
気持ちよくウォーキングしてたらふく南インドのカレーを

↑北インドはチャパティやナンでしたが
南はもっぱら米食でした。

三度きれいに平らげても体重は変わらずでした
海外太りも無く旅をしてるほうが健康的な日常をおくってる管理人でした。

DSC_0046.jpg

この果物にもカレー色した物体をつけて食していました野菜の感覚なんでしょうね

DSC_0046a.jpg

バス停を探してる不安な時でも容赦なくつきまとう路上生活者

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インド人の好きなスナックのひとつカレー味の豆 彼らは本当に豆が好きで精力がつくと胸をはって言ってたっけ!
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