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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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コタキナバル LCC (ロー・コスト・キャリア) 専用ターミナル
ケニンガウの街ブラを楽しんだあと、往路と同じ会社のバスでコタキナバルへ再び戻り
そのあくる日にはボルネオ滞在40日間を終え、セブパシフィック航空でフィリピン・マニラへ戻った

日頃からのんびり派の私でもサバ州・サラワク州・ラブアン島・ブルネイだけで
40日滞在は、いささか退屈でもあった、それに何より他のアジアに比べ物価が高い

特にマレーシアの中でもサバ州は食事も含めての物価高には泣かされた
それでも日本と比べるとまだまだ安いのだが例えば同じマレーシアのペナン・クアラルンプールなどと
食堂のプライスを比較すると、歴然に高いのが解る 長期旅行者には何より辛かった


2011


コタキナバル LCC専用ターミナル

両替所もあるが、この時は日本円からマレーシアリンギットのレートが掲示板に出ていないので
聞いいてみると何と交換できないと言うではないか、何故だか聞き詰めても知らぬ存ぜぬだ


2011


コタキナバル空港ではエアー・アジアのLCCターミナルが、通常の立派なターミナルとは別に
新たに建てられており、そこを間借りするように5J・セブパシフィック航空のカウンターがある


2011


待合室のほとんどの客はエアーアジアでクアラルンプールへ向かう乗客でしめられていた。
さあフィリピンへ戻ったらサンミゲールビールを浴びるほど飲んでやるぜ~


長い間、ボルネオシリーズを見て頂きましたが
一旦、今回で最終報告とします。

いずれ単発的だがボルネオ島を取り上げる機会が有れば秘蔵画像も取り入れ報告します。
今回、お世話になった旅先の皆さま Terima kasih ・ Selamat tinggal

2011年 5月25日


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サンダカンからコタキナバル、その後ラブアン島へ
まだまだボルネオ滞在日数が残っている身なのでもう少しサンダカンで滞在していても良かったのだが
昨夜まで独り占め状態であったドミトリに白人数名がやって来て賑やかになったので、そろそろ潮時かと
サンダカンでの滞在も閉めてコタキナバル方面へ向け出発することにした。

眠い目をこすり大雑把にバックに荷物を詰め込み宿にほど近い市内のミニバスステーションへ
サンダカンは今日も朝から蒸し暑くバス乗り場へ着いた頃には汗だく状態であった


2011


画像は一旦、市内のミニバスステーションから1RMで向かったサンダカンに到着したのと同じの
サバ州各地に発着する長距離バスターミナルであります

ここでもお約束のように数社のバス会社が客取り合戦を繰り広げており料金は似たりよったりだ
もし貴方が面倒くさければ、客引きに身をゆだねてるだけで重いバックバックも背負ってくれ
目的のチケット売り場へと案内してくれる、本当にマレーシアのバスはイージー過ぎて物足りないかも


2011


AM 9:30にサンダカンを出発したバスは、お昼をとっくに過ぎた2時前に食事休憩で停車
30分程度休憩した後、快調に走りコタキナバルにはPM3:30分に到着した。

着いたのは行きと同じのインナナム長距離バスターミナル
同乗の客がタクシー乗り場と違う、おかしな方向に進むのでひょっとしてタクシーを使わず
公共のバスで市内へ向かうのではと長年のバックパッカーの感が働きローカルについていくと
突如、大通りに出くわし案の定ミニバスを待ちだしたので2RM60円で連れ持って市内へ向かった


画像は日帰りアイランドホッピングツアーなどが発着する港である
なんでもこの港からラブアン島へ行けるとの事でこれから先の作戦会議となる



2011


実際はまだまだ画像があるので紹介したいのだが割愛.....
コタキナバルへ再び戻ってきて時間はいっぱい有るので2~3日滞在しようかと思ったが

ここでの滞在にあたり有名どころのゲストハウス、サマーロッジが居心地が悪く
ラブアン島へ向かう事にした。


2011


画像は港にある各種日帰りツアーを斡旋しているデスク件チケット売り場
ここでラブアン島までのチケットを購入し結局のところコタキナバルは
1日のトランジットのみでラブアン島へ向かうことにした。


2011


ラブアン島へ向かう自称、高速船の海王
一応、一等、二等座席と選択があるようだが、強いて大差は無い


2011


室内の座席は窓より低い位置に設置され、おまけに日除けの濃いフィルムが貼られてるので
東洋人の座高では景色を楽しむには少々、無理が御座います。

ってな訳で第一世代ipadでダウンロードした映画を見てその後、熟睡体制でラブアンへ





コタキナバル 市内 街 屋台街
ご存知、マレーシアの首都はクアラルンプール
人々からKLの愛称で親しまれている
それに対し、コタキナバルはKKと呼ぶ方が通じるようだ

さて次はそのKKこと、コタキナバルの街の様相を紹介するのだが
渡航前の想像を裏切るような街歩きの楽しみを満足させる深みがない街であった


2011


ひと言で言うと街並みに面白みが欠ける
こう言っては変かもしれないが、普通の街なんだわ

車道とは別に歩道を設け、ベンチを置いたりちょっとした植栽があり
街歩きに疲れると休憩などするにはよいのだが.......
少なくとも朝夕のみで日中のうだる様な暑さの中では無理だ


2011


一定の基準を守りながらも、個々の独自性が感じられる街並み造り多様性と統一性の
適切な共存を図りながら、全体として調和を目指したのであろうが

それが画像からもハッキリと解ってもらえると思うのだが
KKは単に統一することのみを追求し、画一的でおもしろみに欠けた街並みであった


2011


ランドマークとなる建築物は、個性的で親しみと風格を感じさせるよう配慮なんだろうか
もう少し良好な街並み景観の形成に配慮してもよいのでは?

天然資源が豊富なマレーシアにおいて施設内の空調だけは完璧であった


2011


猥雑さが消えうせて、僕たち日本人の常識で図り知る面白みに欠ける街だった
そこには、次に何が飛び出してくるのかという緊張感など微塵も感じさせてくれないだよね


2011


マレーシアで普通に目にする風景
ムスリムの方はアイスティかミルクティで語らうのがデフォルトですね


2011

アルコール類を提供するのはイスラム圏のマレーシアでは、こういった華人食堂で飲むことになる

ただし他の食材と比べ高価、日本並みとでも言おうか

2011


海側に夕方になると開店し始める屋台街は雰囲気・心地よさ・生活臭のすべてが
程よくミックスしていて、唯一の救いでもあったのは確かだ

おおっぴらに酒が飲めないならいっそうテイクアウトして宿でが賢明かな

2011


残念ながらKKでは、私の想像していたマニラのような泥臭さと言うか
路地裏から鼻たれ小僧が棒切れをもって飛び出してきそうな
そんな昭和の郷愁を誘う雰囲気が微塵も感じなかった。





コタキナバル 安宿 ゲストハウス 富安客銭
コタキナバル市内で普通の旅行者が泊まれそうな中級程度の宿探しは、いたって簡単である。
しかし長期旅行者の私の予算に見合う安宿探しと成ると間単に見つかるのは
個室ではなくドミトリーなどのゲストハウス系くらいしか見つけることができない


2011


町なかにはボルネオ島の地方から商人やらが大勢やって来て隆盛を誇ったんじゃないかと
思うくらい外観は安宿風の宿泊施設が多く存在する。現在は過剰気味と思えるほどの数だ!

だがタイなどと比べマレーシアの宿代は総じて高めだ
フィリピンもそうだが都会に比べ地方へ出るほど宿の値段は安くなる

それってフィリピンに限った事ではないのだが宿代をケチるのも限度があり
いくら暑い国でも水シャワーは時間帯を間違え夜遅くに入ると風邪を引きそうなので
最低限HOTシャワーくらいは出るに越したことはない


2011


富安客銭

宿の入り口はドブネズミが往来する裏通りにあり清潔そうには見えない
短期で渡航に来ている普通のツーリストならまず拒絶反応を起こすだろう
って言うかここがホテルであるとは決して思わないはずだ


2011


だがそんな場末な雰囲気とは裏肌にレセプションのスタッフはフレンドリーで
アットホームなんだよね、総じて中級宿より、こじんまりと家族で商ってる
小さな宿の方が今までの経験上、対応が良い場合が多い

過剰すぎてべったりって言うのも困りもんなんだがね


2011


宿の共同スペースだが直ぐ近くの窓に設置された多くのAC室外機から吐き出される
熱風が行き場を失い、この周辺に集まるので実質利用できないのが現実だ
wi-fiでも飛んでるなら多少の我慢はするのだがねぇ


2011

ここは市内では規模の大きなセンターポイントショッピングセンター近くの
富安客銭 AC トイレ・HOTシャワー共同 30RM 900円
部屋の掃除にベットシーツは毎日交換してくれ申し分はないですね

安くあげるなら、こういう所や前回に紹介したドミトリーでしょうね
ドミトリーはちょっと厳しいかな? できれば個室のほうがって言われる
コスパな旅をされてる諸君にどうかな?

取りあえずコタキナバルは地方へ出向く為のステップ(トランジット)でしかない
そう言ったツーリストには関係の無い今回は安宿の話題でしたw





マニラからセブパシフィックでコタキナバルへ
2011年4月18日

相方も含めカスタマー 三名を帰国便が出発するターミナル3へ案内し
搭乗手続きを済ませ今回のプチ添乗員としてのひと仕事も終えた。


2011


当初は同行の皆さんと同じして帰国するつもりで有ったが
前回のシキホール島滞在中にセブパシフィック航空からプロモーションの


2011


eメールを頂き、その中にボルネオ島 サバ州、コタキナバルまで
片道 1980円 (手数料、全てコミコミ)を見つけたので喰いついた訳だ

そんなこんなで現在はコタキナバルに呑気に滞在中ですハイ


2011


コタキナバルでの入国手続きが実に南国タイムで無事にスタンプを
押してもらい入国出来たのは空が夕日に真っ赤に染まる頃合いだった。


2011


上の画像は空港バスが既に営業を終えたのか見つからずロビーを出て右折れし
数百メートル行った辺りで大きな道路とクロスする、そこを右に折れ
100メートルほど進んだらバスストップが有りしばし待つ事に…

今まさしく旅してるんだ~ ってな至福の時間でもあるw

先客のバックパッカーと待つ事、1時間 待てど暮らせどバスは来ない
我慢大会もそれに先ほどまで至福の時間も限界に達しバックパッカー5名と
シェアして市内へ参った (5名×4RM)

運転手を入れると6名 ドライバーは文句を言うが誰ひとりも降りない
椅子取りゲームのようにバックパッカー、一同は頑固だw


2011


超わがままパッカーを載せたタクシーが到着したのは市内の
オーストラリアプレス近辺の安宿が数軒隣り合わせてる地区だった

マレーシアは安宿と言えど個室の料金は高くコスパに旅するなら
必然的にドミトリーのチョイスとなる最近は男女別々で楽しみが減った

トラベラーズ Light 

エアコンドミトリー   22RM  600円強  FREE-Wi-Fi
エアコンが使えるのはPM6時~AM9時の間だけ


2011


ゲストハウスでルームキーのデポジットを取られ、現地通貨が底をついたので
マネーチェンジと夜のコタキナバル市内を歩きまわるが夜は安全上のためか

両替商は全て閉まっており、涙が出そうなほど歩き回った頃合いに
怪しそうなショッピングセンターを発見、その中で両替商を見つけ

無事に両替出来たのだがここは隣のショッピングセンターはまともだが
隣接ている携帯電話屋らが入り込んでる怪しい地区にはアジアで見かける

iPhone詐欺の連中がたむろしていてフェイクなiPhoneやらを売り付けたり
最初はオリジナルを見せておいてお金を受け取ったらフェイクとすり替える
アジアで見かけるカス男が声をかけて来るのがうっとおしい

記念に隠し撮りをしたのでアップしておく







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