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プロフィール

あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボルネオ島 センポルナ マンタレイ デビルレイ シパダン島
街歩きも暑さのため中断しイスラム食堂で本日三杯目のアイスレモンティ

白昼人前で堂々とビールなど飲めないイスラム圏

砂糖過多の日々が続いています。


2011


次に向かったのは水産市場
日中の酷暑の中での水産市場詣では大変勇気が要りますね

熱気と魚の匂いがコラボで鼻をつまみ息を止めたくなるおもいです
そんなことすると働いてる人に失礼ですねw


2011


マレーシアと言っても食に貪欲な華人が多く見られるからか色々な魚が売られています。

ハリセンボンくんもこれだけ積まれると合計で、ナナセンボンですねw


2011


マンタレイの子供かな?
一瞬、フィギュアかと思ったくらいですw

前に上映していたニモの映画を見たお子さんを連れてきたら泡を吹いて泣き出すかもw


2011


ダイバーに人気のマンタレイ似のデビルレイでしょうか?


2011


こちらも水中で会いたかったな~


2011


このサメは、この海域で多く見られるホワイトチップって名のサメで
最大で2メートル 人に危害はあたえない種類やね


2011


調理法の想像ですがターメリックで色づけしカレー風味なんでしょうか?
ひととおり市場内を回ってボルネオの海に早く潜りたくなったのが正直な感想かな
とりあえずは、ここでのダイビングに期待が持てる思いで退散しましたとさ




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ボルネオ島 センポルナ
今回の目的でもあるシパダン島への入域許可(パーミット)の空きがでるまで
ここセンポルナの街でスタンバイ、朝食を取るために宿を出ていつものイスラム食堂へ
ミルクティ&ムルタバで小1時間かけ目を覚ます


2011


それも終わると日がな一日、とりとめてな~んもするって事ないので
あてもなく街歩き、今回はそんな時間に適当に撮り溜めた画像である。


2011


旅の記録程度に撮るなら現在使ってる小型のマイクロフォーサーザーカメラでも良いが
カメラ撮りに専念して街ぶら撮りしてるとやはり一眼デジタルカメラが欲しくなる


2011


帰国したら現在使用してるカメラを下取りかオークションで売っぱらい
デジイチを買っちゃおうかな、ついでに手ブレ防止機能が付いたズームレンズも欲しいな


2011


短焦点の短いレンズだとワーキングディスタンスが取れないので
子供を撮ったりを除き撮られてる方の被写体はこわばった表情だね


2011


日本にいるときは、わざわざカメラ持って市場などへ撮影に出掛けたりしないので物欲は冷めてるけど
海外へ出掛け豊富な被写体を目のあたりにすると本格的なカメラが欲しくなるのが偽カメラマンの性


2011


20ミリレンズで近づくもんだからこのおばさんも堅い表情だわw
シンガポール辺りで華人を至近距離から撮って追い掛け回されたこともあったんだわ


2011


結局のとこ帰国したら撮影に出掛ける事も無く物欲が消えうせるんだろうな
この時点では思いもよらぬと言うか結果、帰国後に Panasonic DMC-GF1 を売っぱらい
しいて現在は製造中止の これに買い替えちゃいましたw





ボルネオ島 センポルナ 安宿 Damai トラベラーズLoge
毎度の如く無計画にフィリピンマニラからボルネオ入りをして地図とにらめっこ
目に止ったのが私自身パッカー兼ダイバーでもあるゆえに長年の夢でもあったシパダン島


2011


その夢を果たしたい故、10時間もバスに揺られセンポルナの街に到着したものの
幸か不幸か年に一度のレガッタフェスティバル開催と重なり安宿も全てフルブッキング


2011


仕方無しに、ただひとつ空いていたドラゴンインのファミリールームにひとり身で投宿
そのあくる日は同じ施設のドラゴンインのドミトリが空いたので移動したものの
水上に建てられてるだけ毎晩、蚊の襲来に悩まされた。

それでもここではダイビング代に高価な出費を強いられるので我慢したものの
三日目でついに限界を感じ移る事を決意したのであった。


2011


さて次なる宿はガイドブックにも載っている町唯一の安宿である。
場所は市場の外れにあるモスク前で夜は異国情緒あふれる環境で
名前はDamaiトラベラーズLoge

現在、部屋は全て個室のプライベートバス・ツイレ付である
ファンルーム40RM エアコンルーム50RM


2011


エアコンルームとファンルームの格差が無いのが嬉しいが
逆に言えばファンルームの料金設定が高いと言うことなんだが

今回は風邪が治りきらないのと大きな窓がある角部屋だったので
ファンルーム40RMへ(一週間以上の滞在なら35RM)だそうだ


2011


フェスティバルが終わると客が減るのか連れ込み宿も兼ねていそうで
昼間は宿の入り口付近で地元の若いカップルの姿もちらほら(別画像参照)
宿のスタッフは昼夜交代制でどちらもフレンドリーだったのが救われた。

部屋の大きな窓からは夜のとばりが降ろされる頃合は旅気分が一層高まるのであった




ボルネオ島 サバ州 センポルナ
アジア好きを自称してもセンポルナって何処?って考えこむ人がほとんどのはずだ
ボルネオ島の小さな町でボルネオの北の部分にマレーシア領サバ州がある


2011


その州の東海岸セレベス海に面した、インドネシア領、東カリマンタン州との国境に近い半島の先にあり
ダイバーなら知る人ぞ知るくらい有名な人気スポットであるシパダン島やマブール島への基地でもあるのだが


2011


いくらシパダンやマブールにたくさんの旅行者がやってきたとしてもセンポルナには全然お金がおちない
この町に来る旅行者の目的はほとんどダイビングで大半の人は町に宿泊することは無く
金を落としてくれるリッチなツアー客は島に滞在するからである


2011


何故、私がセンポルナの街に巣くってるかと言えば現在はシパダン島へ入域可能な人数は
ダイバー、スノケラー全ての人を含め、1日 120名と制限されている。


2011


入島・入域するために各ダイビングショップへ与えられるパーミットが極端に少ないので
日本から事前予約が必須だ、安易に考えてた私はここに来て始めて泣を見ている状況だ


2011


ここセンポルナは、フィリピン系ムスリムのバジャウ族が人口の大半を占める町なのだ
そのためフィリピンからの物資が多く、物価の高いサバ州にあって他の地域よりも生活しやすい


2011


街を歩いていて、いたるところで目にするのはフィリピンの通貨ペソとマレーシアの通貨リンギットに
交換する闇両替屋だ試しに日本円のレートを尋ねると即答できる奴は皆無で
中には時代錯誤もはなはだしいレートを抜かしてくる輩も存在した。





コタキナバルから長距離バスでセンポルナへ
ボルネオ入りする前のマニラ滞在中に旅の洗礼とも言えるアジア風邪が今回も
お約束のように症状として現れて来た、微熱と喉痛を引きずり持ってボルネオ入りを

したのでコタキナバルでは静養のためアルコールはくちにしない日々を
続けている。幸いにしてマレーシアはシンガポールと同様に

酒、煙草など嗜好品にはどっさり税金を掛けられているので
飲めないって事はコスパに滞在出来ているって事となだめる


2011

(インナナム 長距離バスターミナル)

コタキナバルは街ぶらファンの人間にとっては町並みが整い過ぎていて
路地裏をさ迷いもって歩き倒してやろうと思うには少々物足りない

そんな訳で4~5日の静養のつもりが3日間だけの滞在で
早々に荷物をバックに詰め込みセンポルナを目指す事にした。


2011

(インナナム 長距離バスターミナル)

コタキナバルと同じサバ州のセントポルナであるが飛行機なら45分の距離
格安航空のAIR-Asiaなどが時たま驚くような価格でプロモってる事もあるが
地元民と触れ合えるローカルバスフェチの私はあえて8時間のバス旅を選んだ


2011

センポルナとは地図上ではシパダン島の対岸だ

2011


マレーシアのバスは各会社ごとの競争が非常に激しくバスターミナルでは
バス会社と契約している人間に取り囲まれる事もしばしば
長距離バス、外観はお洒落だが車内は普通のバスとなんら変わらない


某人気ガイドブックにはコタキナバル市内に長距離バスターミナルが
存在するように書かれたいたが実際は歩いてはまず行き着けない距離の所に
ノースバスターミナル通称インナナム・バスターミナルがある


2011

センポルナまでの道中、軍によるパスポートチェックがあった

ここからボルネオ島北部の街(セントポルナ・サンダガン)へ向かうバスが
集結していた。ちなみに市内からのタクシー料金は20RM 600円

センポルナへは、7:30 8:30 19:30 日に三本のみ

左側の座席を選ぶと道中にキナバル山が拝めますよ


2011


8時間って言ってながら実際にはコタキナバルから10時間も掛かりました

さて恒例の宿探しだがセンポルナの街は毎年、4月のこの時期に
レガッタやらのフェスティバルが催されるようで、到着時刻が
遅いのもあるがどこもかしこもフルブッキングと言われる始末


2011


次に向かった宿は水上コテージのドラゴンイン


2011


だが空いていたのは
ファミリールームのみ、ひとりでファミリールームは納得いかないが
野宿を強いられる事を考えるとやもえない選択であった
ファミリールーム 120RM 3600円


2011

画像は翌日に空きが出たので移ったドミトリー20RM 600円 男女共同
ここセンポルナは世界でも有数のダイビングスポットでもあるシパダン島への
アプローチタウンだけあってダイビングショツプが安宿を兼ねてる所も多く
私も予めWebで目星を付けていたショツプを最初に覗いたが数日間は
フルブッキングで泊まれる余地は無かった。



フェスティバルの日程にかさなら無ければ宿の予約など必要ではないが
もし貴方がダイバーであって、センポルナからマブール・シパダンに

潜りに行くにあたってダイビングショツプが併設している宿に
泊まりたいのならハイシーズンのこの時期は予約は必須だろうね
美味しい条件の宿は全て白人にブッキングされているのが現状だ

現在はシパダン島へ入域可能な人数は、ダイバー、スノケラー
全ての人を含め、1日 120名と制限されている。
宿よりも先に各ショップに与えられるパーミットが極端に少ないので
日本から事前予約が必須だ、安易に考えてた私は泣を見ている状況だ







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