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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボルネオ島 シパダン島 マブール島 ダイビング 2

センポルナの港から1時間余り、いよいよシパダン島へ上陸である。

その昔、シパダン島にはリゾート施設が建ち並んでいたのだがマレーシア政府が
2004年にシパダン島にあったリゾートは環境保護の名目で全て施設は撤去された。

これには裏話があって外国資本のリゾート及びダイビング関係にお金が落ちるので
国家役人の懐が肥やされなかったとの一説もあるらしい



2011


シパダン島

現在このシパダン海域のみ立ち入りはダイバーは勿論、スノーケラー
その他レジャー関係者も含めて、1日120名に制限されていて

各ショップに与えられる入域パーミットの数が極端に限られていてるのが現実で
昨日今日にセンポルナへ到着して、どうぞシパダン島へダイビングって訳には行かない


2011


センポルナを出港したダイビングボートはシパダン島へ横付けされ
クルーも含めカスタマー全員が、この施設に置かれているノートに記帳することから始まる


2011


上陸したカスタマーはダイバーは勿論、この島の周りでシュノーケルを楽しむ目的で上陸した人も
ビーチを歩き周れるのはレンジャーの目の届く範囲と決められている。


2011


今回は2本潜った後に昼食を取るために再度、シパダン島へ上陸し
桟橋から直ぐの施設に各ショップごと別れてランチを頂いた。

餌付けされてるのか餌をねだりにシンガポーリアンの前に大トカゲが現れた


2011


それと・・・この周辺で潜るためには政府にお金を取られる
環境税って感じだと思うんだけど、何に使われてるのかはモチロン不明

そう言った付加金も加算され他のダイブサイトよりも高価なのだが
それでも人気スポットなだけにハイシーズンの現在は予約を入れるにも


2011


10日先ってのも当たり前 (島に宿泊施設があった頃には考えられないネ)
私は安易に考えてここにやって来たが事前に予約しておくのは必須だ!!
冒頭に書いた滞在して一週間の訳は、ここにあったのだ

私のような時間の余裕がある旅人なら話は別だが普通の勤め人であるなら
多少は高く付くが、日本でダイビング込みのツアーを依頼するのが賢明だろう


2011


マブール 水上コテージ


2011


今回は三日間で9本潜った。

シパダン島・バラクーダポイント
バラクーダのトロネード・渦巻いた群れに挟まれたら仲間のダイバーなんて
見えなくなってハグれそうになっちゃったくらい回遊してくれました。

マブール島・ハウスリーフ
頭上はギンガメのトロネード中層は何種類もの魚
まるでアクアリウム・水族館の巨大水槽で潜ってるかの錯覚に襲われた

マタキング島、その他のポイントの印象は
カメだけは、どのポイントで潜ってもたくさん泳いでいて
右も左もカメ、一度に5匹のカメが視界に入っていた事もあるくらいだ
亀フェチの私でもしまいには見向きもしなく成ったくらいだ



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ボルネオ島 シパダン島 マブール島 ダイビング 1
2011年4月26日

センポルナ..... 一般の観光客には馴染みの薄い街かも知れないがマレーシア・サバ州の南東にある街
シパダン・マブール島などへのゲートウェイとなる町、既にそんな街に滞在して一週間近くになる

理由は何度も触れて来たことだが、ここでのダイビングのハイライトでもある
シパダン島海域へ入る為のパーミットが降りるのを待っていたわけだ


2011

今回、使ったシパダン・スキューバとスタッフ達

滞在中はヨーロピアンは例外として日本人ダイバーを見かける事は無かった
その訳は、日本人のお金持ちダイバーの多くは直接マブール島やカパライ島・マタキング島

などにある洒落たリゾートホテルに行ってしまうので、多くの観光客が通過するにもかかわらず
セントポルナの町で日本人と言えば終日、怪しげな私くらいであったw


2011

シパダン・スキューバの店内

滞在にあたり街に隣接した海は想像した通り、あまり美しくはない、生活区域になっている海というのは
どうしても汚れてしまうものだ以前、私が長期滞在していたフィリピン・ブスアンガ島コロンと同様だ


2011

ダイビングショップから近い港にダイバー船は留まっている

ここセンポルナも例外ではなく、それが故にこの町に滞在していてちょっと気が向いたら
海に泳ぎに行くというわけにはいかないだけにダイバーで無い観光客はわざわざ滞在する
土地でも無いのか陸で見かける外国人は100%ダイバーと言っても過言ではない


2011


私は長期旅行者なので普段は金のかかるダイビングなどはひとりで旅している時
まず参加しない事にしている。今までアジアの有名なダイビングスポットに

旅の途中に立ち寄ってもひとり旅の場合は常にスルーしてきた、余分な滞在費を使いたくないのと
一番大きな理由として日本で滞在しているダイバーでもある相方の目が怖いのも確かなんだがw


2011


だが今回だけは別だ、据え膳食わぬは男の恥では無いが沖合にシパダン島が
待ち構えてるだけに居ても立っても居られない落ち着かない気分だ


2011


センポルナから乗船したダイビングボートは1時間以上も走り続けるとシパダン島が見えて来た。
さすがにセンポルナからのアプローチは時間が掛かることを身をもって体感した


2011


ボートはまず島に横付けされレンジャー事務所で名前などを登録してから入島が許可される
たとえ許可されたと言えど歩き回れる範囲はごくわずか、ビーチを延々と歩こうものなら
すぐさま保護団体やらの名目のレンジャーがやって来て静止されるのがおちだ

昔、島にリゾートが存在し島内を自由に歩き回れていた時代を知ってる方なら
さぞかし敷居が高くなったものだと思われてるだろうね

自然を守り後世にまで残し伝えていくって事は大変なことなんだなぁ






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