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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボルネオ島 サバ州 ラハ ダトゥ 水上集落 4


今回、最初に水上集落を紹介した項で触れたが怖い目、危険な目に遭ったと言うのは
警察が立ち入りにくいのを良いことに、ここではとんでもない事が日常行われているんですよね


2011


それはずばり麻薬の常習者の巣窟であって平然と覚せい剤が取引がされてるんですよ
コタキナバルの沖に浮かぶ島にあるいくつかの水上集落は不法定住者のものであるとも聞いた
やはり観光気分で安易に近づく場所ではないようだ、そんなおり.......


2011


陸の集落入口から100メートルくらい進んだ辺りで1人の強面の若者に行く手を制され
マレー語で何やらまくしあげてくるので無視を決めこみ進むと今度は薬物で完全に目が逝っちゃってる

アドレナリンが炸裂してしまいそうな男が近づいてきて、さっきと同じように行く手を制され
何やらまくしたててくるが理解不能


2011


そのうち肩を掴まれカメラを無理やり取り上げられそうになり身の危険を察し
集落にある商店へ逃げ込んだ塩梅だ、兎に角この時点でカメラはバックに仕舞い込んだ


2011


その先でも見た限りガラスの破片を細かくしたような薬物(おそらく覚せい剤)を小袋に小分けしたブツを
私に見せびらかすように手招きをする、ここでは先程の常習者から比べると恐怖心は感じられなかったが
さすがにカメラをバックから出して向ける勇気はなかった


2011


隣接するインドネシアやフィリピン、どちらも国境まではさして遠くないが故に
陸での定住には差し障りがあるのも災いし、このような情事に手を染めてるようだ

ここはスルー海にも近く,漂海民族のバジャウの人々も多い彼らは国境という概念をもたず
家族ごと家船に乗りフィリピンとボルネオ島に囲まれたスルー海を自由に行き来してきた


2011


水上集落を後にして街へ戻り茶店で今あった事を思い出しふと頭をよぎったのは
マレーシアでは、麻薬等違法薬物に関わる規制は非常に厳しい

もし気づかないうちに彼らに麻薬をポケットないしカメラバックに仕込まれていて
警官とのグルで嵌められていたらマレーシアで麻薬といった場合はとんでもない事になっていたかも


喉もと過ぎればなんとやら blogを仕上げながら.....
次回、もしこの土地を訪れたとしたら再訪したいかと自分に問うと
もちろん I'll be back....ww



ボルネオ島 サバ州 ラハ ダトゥ 水上集落 3


マタハリ(太陽)が出てないせいでもあるのだろうが、なにより水上に建てられた環境が
大いに功を奏し涼しくコンクリートで囲まれた街の環境から一転しこのような集落も
利にかなっているものだと感心しつつ集落の奥へと進んだ


2011


このような環境でありながら色々な商店がある
大部分を占めるのは生活には欠かせない食料品を売る店なんだがね


2011


はじめママゴト遊びでもしてるのかと思いきや かき氷屋??
これでも一応は商店なんだ


2011


渡し板の長さは不ぞろいで、すき間も多く構造もあまりしっかりしておらず
だんだんと奥へ進むには困難な状態におちいって来たね


2011


水上集落はボルネオ島では伝統的な集落の形態であるようだ
水上集落に居住している人々の大半は漁業に携わっているようで


2011


粗末な生活に見えるが家からそのまま小舟で漁に出かけられる利便性や
トイレが不要なども含めて多くの生活上の利点があるようだ


2011


海から吹きつける風が気持ちいい~

もう一回、水上集落をひっぱらしてもらって次回で最後にしようと思う



ボルネオ島 サバ州 ラハ ダトゥ 水上集落 2
ラハ ダトゥの水上集落を歩いていると気づくのだが
子供を含め一部の住民以外は外部の人間に対して露骨に警戒心、鋭い視線を向けて来る
明らかに招かざる客としての扱いとも感じる空気がひしひしと伝わってくる


2011


もしこのブログを見てラハ ダトゥへ寄り同じ様に水上集落へ足を踏み入れようとするなら
カメラはカバンの中に閉まっておいて必要に多じて取り出すように
まあそんな物好きはオレくらいだろうがw


2011


でも今だから笑っておれるが
これは最後の項で証すが、二回ほど怖い目に合いカメラを取り上げられそうに成りました。

水上集落の敷地内は外部へ出ずにある程度生活出来るように商店・簡易食堂もある


2011


なんか他の地域と違う空気が流れていて居心地が悪いんだよね
住民にしたって笑顔の安売りはしないと言うか無表情が目立った


2011


そんな中、分岐点で迷ってると水先案内人を務めにひとりの子供が寄って来た
子供なのに水先案内人の笑顔が見れないのが少々気になるな


2011


子供達だけは外部の異邦人であろうがある程度は友好的であった
依然、水先案内人だけはむつかしい表情だw


2011


敷地内は枝道と言うか枝桟橋が無数に伸び一種の無法地帯のようで
しばし画像のように桟橋が朽ちかけ安全のために進むのを断念した。

取り敢えずは追い払われるまで前進あるのみだ




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