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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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バンダルスリブガワン 屋台 フードコート コンプレックス
ここブルネイはシンガポールと似通ったクリーンな街並み、町づくりのたたずまいで
街全体が綺麗に整頓されていると言うか整い過ぎていて街歩きも少々退屈気味だ

少し歩き過ぎて市内を外れると車優先に作られているためか大きな道路を、しかも信号機も無いところを
横断させられたりと中国人が高速道路を平気に渡る気分を身を持って体験させてくれるw


2011


画像は滞在しているYHを出たところの大通り、え~ 塩梅の夕暮れすね

これくらいの時間から夕食のために毎夜、出かけるのだが宿の門を出て左側(画像の方角)
市内の中心部へ食堂目当てに出かけるか、逆の右側へ歩き出すか、この地点でいつも悩むのである
要するに晩飯の選択技が乏しいのである。


2011


東南アジアの食事で便利なのが屋台、ここブルネイでは、シンガポール同様に屋台街など見当たりません
私が言ってる屋台街とはタイなどでよく目にする夕方から店開きし始める青空屋台の事なんだが


2011


シンガポール同様に衛生面からかクリーンな政策なのか街には屋台など見かけない
ところが、これまたシンガポール同様に一箇所に集められた屋根つきの集合屋台
いわいるコンプレックス・フードコート形式の屋台街は存在した。



料理はマレー料理風に味付けされたカレーや海鮮料理屋もあり値段はナシゴレンで1B$ 68円程度


2011


ここで紹介している屋台街はと言うとロイヤルレガリアをSultan通り沿いの道を
空港方面に向かって行き芝生の横の駐車場信号を渡ってすぐのところにある


2011


シーフードのコーナーがあったので新鮮な魚を炭火で焼いてもらい塩か醤油で頂いて
泡泡の大ビンを2本程度空けたいものだがイスラムのお国柄、そんなの許されない
よってシーフードバーべQは却下である。


2011


フードコートの飲み物ブースだが当然の如くアルコールなど一切、置いてません
あま~いアイスティやら良薬テイストの誰が飲むんだろう的なジュース

取り敢えずは無難なコーラを選択しテーブルに着く、いつまでたっても酔わないので頭の中は
すっきりとして、手の震えも止まらないディナーであったww


2011


東南アジアでよく食す機会の多い海南鶏飯、タイで言うカオマンガイだよね
ここブルネイの屋台街(フードコート)ではチキンライス、お上品に盛られて運ばれて来たもんだ

それにチョイスされたアイスレモンティ....
年に数回見られるかどうかの非常にレアな夕食だww


そろそろ手が震えだして来たのでブルネイ脱出しますねぇ





市内 ミニバス 巨大ショッピングモール
前回の中国寺院から奥まった所にバスターミナルがある、そこで路線案内図を見ると
01系統のミニバスに乗ると市内巡回バスらしいので座ってるだけで車窓から
ブルネイの街を眺められると思い暇を持て余していたのも手伝って飛び乗った塩梅だ


2011


通称 ヤヤサン・バス・ターミナル

ミニバスの初乗り料金は、1ドル 68円でした。
このターミナルの二階は小さな食堂がたくさん有るが蒸し暑く食う気にはなれない
でも何となく怪しさも有るので行かれたら覗いてやって下さいw


2011


ミニバスの運行は、運転手と女性車掌の組み合わせ
01系統のバスは相変わらず空いてる市内を抜けて途中、オールドモスクにも立ち寄った
途中で下車する場合はドライバーに聞こえる大きな声で合図をおくると言う原始的な方法だ


2011


ブルネイには、このような商業地区を多く目にするが、小奇麗な店舗には興味がわかないね


2011


01系統のバスに乗ると市内巡回バスなの乗車した ヤヤサン・バス・ターミナルに再び戻ると思いきゃ
途中で降ろされた。 ちょうど目の前に立派な建物が見えたので近づいてみると


2011


市内では、お目にかかれなかった巨大なショッピングモールではないの
こりゃ涼しいわの店舗数も多いわの暇つぶしにはもって来いではないの

フードコートも有り~の、しかも空いてて歩きやすい


2011


巨大ショッピングモールの隣はホテルのようでイスラムの御婦人方はSMSに忙しそう
はたから見ていると不謹慎にもコスプレと錯覚しそうなやらしい目で見入ってしまったw

そろそろブルネイ滞在も潮時かな





ブルネイ バンダルスリブガワンの中国寺院
ブルネイでの滞在先 Pusat Belia YH 前の大通り (下記画像)を市内中心方向へ5分ほど歩くと
右手に他のアジアでもよく目にする赤を基調とした中国寺院がポツリと建っていた。


2011


画像奥の白い建物の手前がPusat Belia YH
左手前が寺院で前回紹介した青空市場や旅社もこの辺に有ります

それにコタキナバルやミリ方面へ向かう長距離バスもこの近くから出ます。
毎日、三度の食事のために通いなれた界隈でもあるのだが


2011


イスラム教が国教になっているような国で、中国寺院があるのは不思議な感じがするが
町中の商店などを覗くと華人の経営者が目立つだけに寺院があっても不思議でもなんでもないのだがね

宿を出てあても無しにぶらぶら歩きに出た時や食事に出かけた時も
寺院を横目でちらっとは見ていたものの暑そうなので素通り状態だったが
曲りなりにもブッディストなのである日、旅の安全祈願でもと立ち寄ってみた


2011


町なかでは、ここ以外に寺院を見かけなかったわりに詣でている人は少数派
とりわけ、目新しいものは無く、どこでも見かける寺院内部と同じだ


2011


膝まづいて額を擦り付ける中国独特の参拝方法ですね
私の場合なら一路平安でしょうかね、もちろん發財も忘れてはならないね

2011


一箇所だけブルネイ・マレーシアの中国寺院では見かけることの無かった一角を発見!
仏様のペンダントを販売しているようですね (タイのお守りプラクルアン)

仏教徒が多いタイでは仏陀・高僧などをかたどったお守りをペンダントやネックレスのように
首から提げている、タイへ行かれた事の有る方なら少なからず見かけたと思うのだが

そんな物がまさかブルネイで見かけたので、もしやブルネイでのオリジナルかと期待に胸を
膨らませたが、タイから持ち込まれたようで取り分け珍しいデザインも見つからず寺院を後にした






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