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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅


ビューフォートも小さな街だけに20~30分もあれば、隅々までくまなく見て回れる

次に向かったのはボルネオ島唯一の鉄道であるサバ州立鉄道のビューフォート駅へ(下記画像)


2011


実は、国際バスを途中下車し、ここビューフォートに寄り道したのは訳があって
コタキナバルのタンジュン・アル(Tanjung Aru)とテノム(Tenom)を結ぶサバ州立鉄道
通称、サバ鉄に乗車するのが本来の寄り道の目的でもあったのです。


2011


本来なら鉄ちゃんの流儀に従いコタキナバル空港のすぐ横にあるサバ州立鉄道の始発駅、タンジュン・アルから
乗車して、ここビューフォートにて列車を乗り換え終点のテノム(Tenom)で再びコタキナバルへ戻る
サバ鉄、全線走破が鉄ちゃんの流儀、王道でもあるのだが


2011


いろいろと人様のサイトを見ていると列車の遅れやらが生じ、復路はコタキナバルまでたどり着かず
日帰りで往復する予定だけに、ここビューフォートからコタキナバルまでは乗合のタクシーで
戻らなければ成らない事態が頻繁している

余計な出費は愚か全線走破は出来ずの本末転倒に成りかけない


2011


それならと、話を少し戻すが、ここビューフォートの前に途中下車したLAWASで一泊して
LWASからミニバスやらでテノム(Tenom)へ移動しサバ鉄の始発駅でもある
コタキナバルのタンジュン・アル(Tanjung Aru)へ片道制覇で戻る予定であったのだが


2011


旅は思うように行かないのが常づねでLAWASからサバ鉄の終点であるテノム(Tenom)行きの
ミニバスなど見かけなかった (この区間は山が険しく道路が無いのが後に判明)


2011


それならとビューフォートで宿を取ると重たいバックパックも置いておけるし
カメラ入れのディパックだけの軽装で理想の乗車が可能になった訳である

大きなバックパック持参....   兎に角、一番前を除き車内足元のスペースは狭いのである


2011


話を本題の画像に戻すとサバ州立鉄道は大雨が降ると地盤が緩るみ
しばしば運行スケジュールが変更になると聞いていたので乗車前日に運行状態と
タイムテーブルを下見に訪れたついでに隠れ鉄ちゃんの血が騒ぎ駅構内に停車中の列車を見て回ったの図である


2011


客車は非常に狭く大きな荷物を置くスペースが確保出来ないために
大型荷物用の客車車両が一番後部に牽引されている


2011


私のバックパックも大きな部類に入るので最初の予定通りにバックパックを持参の乗車なら
この車両に乗車だったのかな? ここじゃ景色を楽しめないとこだった


2011


後部の大きな荷物持参用の客車車両

さて、この時のサバ州立鉄道は全線支障無しに運行されてるようなので
明日の朝7:50分発の列車でテノム(Tenom)へ向かう事に

バスばかり乗ってきた身には、久しぶりの列車なので気分転換が図れそうだ





下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。



山越え
Rita Riyanto@ジャカルタです。

> それならと、話を少し戻すが、ここビューフォートの前に途中下車したLAWASで一泊して
> LWASからミニバスやらでテノム(Tenom)へ移動しサバ鉄の始発駅でもある
> コタキナバルのタンジュン・アル(Tanjung Aru)へ片道制覇で戻る予定であったのだが
> 旅は思うように行かないのが常づねでLAWASからサバ鉄の終点であるテノム(Tenom)行きの
> ミニバスなど見かけなかった (この区間は山が険しく道路が無いのが後に判明)

実はですね、道路はあったのです!
Lawas~Tenom間には道は無いのですが、Sipitang~Tenom間には道があったのです。
グーグルマップにも載っていませんが、大型バス同士でも十分すれ違う事のできるまともな道です。

Sipitangって、まだ覚えておられますか?
LawasとBeaufortの中間の街で、Jesselton Expressの国際バスも停車します。

Sipitang~Tenom間にはバスの便もあります。
(正確には、Sipitang~Tenom~Keningauという便です)
 運行 = 東馬内陸快車(「ボルネオ島 サバ州 ケニンガウ‐1」の1枚目の写真)
 出発時刻 : Sipitang発 10:00、16:00
 所要時間 : 1時間30分
 運賃 : Sipitang~Tenom = RM15 / Sipitang~Keningau = RM20

Jesselton Expressの国際バスがSipitangに到着するのは、14時30分頃。
16時発の便に乗り継いで、17時30分にはTenom着。
翌日は、お約束のサバ鉄です。


@管理人

Sipitang覚えていますよ
あの路線は印象に残っています。

もっと冒険しても良かったんですね
乗合のバンが止まっていて聞くのですが

この外人なに言ってんだ
外人が乗車するような区間ではないだろうっての塩梅なのか
見送った次第でした。







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ボルネオ島 ビューフォート


LAWASからビューフォートに到着後、幸い安宿も直ぐに見つかったので重いバックを置き

遅い昼食を取りに街へ出かけてみたが、この街も実にこざっぱりとした小さな街である。


2011


昼をとっくに過ぎているだけに何軒かの食堂は昼休みに入っており
選択技は無く、この時間でも開いていたイスラミック食堂に迷わず入った。

店員の女の子が言うには、ここビューフォートは駅のある旧市街と
私がバスを降ろされた新市街とは川を隔てて、二つに別れていると説明してくれた

画像は私が宿をとった新市街である。


2011


新市街だけを目のあたりにしていただけに実に小さな街と感じたのは分け隔ててあるからなのだ

昼食を早々に済ませ旧市街の方へ歩いて行くことに

食堂の女の子が話していた新市街と旧市街の間を流れる川である。


2011


旧市街へ向かうと珍しい高床形式の長屋があった
現在は民家ではなく商店もしくは倉庫として利用されているようだ


2011


旧市街の入口である
この辺には中級のホテル、スーパーマーケットも有り滞在するには旧市街の方が
何かと便利そうだが良くしたもので私が泊まっている料金くらいの安宿は存在していない


2011


旧市街と言え建物はボルネオでよく目にするコンクリートなのでガッカリだ


2011


サバ鉄道のビューフォート駅に近づくにつれ昔ながらの木造家屋が残っていた


2011


今なお商店として利用されている木造の家屋
個人商店の他に問屋も多く同居していた


2011


この先を進むとレストランが数軒、並んでる地区があり
炭火でサテを焼く美味しそうなイスラム食堂が見つかり今宵はここで、ひとり酒といきたいところだが
当然のようにメニューにはアルコール類は一切無いと言うか御法度なのだ

ビールには最高の肴なんだけどなと、ひとりつぶやきイスラムの現実を知るのであった



下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。




バス停

Rita Riyanto@ジャカルタです。

> 店員の女の子が言うには、ここビューフォートは駅のある旧市街と
> 私がバスを降ろされた新市街とは川を隔てて、二つに別れていると説明してくれた

私が訪問した時(2012年12月3日)は、Jesselton Expressの客扱いはサバ鉄の駅前になっていました。
このブログを読まれる方、駅前で降ろされたら、そこは旧市街ですのでお間違え無く。


@管理人

そうですね旧市街は活気があって良いのですが
なにぶんコスパな宿を見かけませんでした。

このブログを贔屓にして頂いてる方は
旧市街を好むと思うのですが。。。






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