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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からコタキナバルへ


いよいよ最後の未走破区間のサバ鉄乗車である。

地元の人は勿論、時間の都合で全線乗車完走が無理な観光客も含め一番乗車率の多い
区間がコタキナバル近郊にあるタンジュンアル駅とビューフォート駅の間を結んでるサバ鉄道である


2011


ただ人様のサイトで見た限りには2007年から線路のリニューアル工事が始まり
現在もタンジュン・アルからビューフォートまでの85kmは運転休止が続いているような事が書かれていた


2011


そんな中、いろいろぐっぐっていくと2011年2月にようやく運行を再開したの記事を見つけた
2011年、つまり今年で有り、数ヶ月前ではないか


2011


そんな訳でサバ鉄道の締めくくりで最終目的地のコタキナバル近郊のタンジュン・アルまで
乗車しサバ鉄、完全制覇を達せることになった。

ビューフォート発タンジュンアルー行き11:00

KK近郊の終点、タンジュンアルー 13:30

RM4,80 1RM(30円)


2011


営業を再開して3ヶ月あまりだけに車両も新しく乗用車で言う新車の香りも残っていた
乗車したのは週末だけにコタキナバルへ買い物でもしに行くのか若い人の姿が目立った

流石に地盤からやり直し線路も新しく設置し直しただけにビューフォートからテノムまで
乗車した車両とは比べ物に成らない程の快適だが、この区間だけを乗るなら本当のサバ鉄を
満喫した事には成らなく消化不良とも言えるだろう

是非、下記の動画に収めてあるビューフォート~テノム間を乗車してみてくだされ!







サバ鉄道シリーズ最後に大揺れする車内から撮影した動画をご覧あれ


ボルネオ島 サバ鉄道をビューフォートからテノムまで乗車しました。
列車の揺れは尋常ではなく撮影中に何度もバランスを崩し
客席の背もたれに捕まり転倒を回避しもっての撮影

そんな中、無謀にも列車の外でバランスを保ち根性を試してる
命知らずの地元の若い衆の姿を捉えた画像です。
安全には過剰過ぎる我が国では考えられない行為でした。



下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。



Tenom~Beaufort
Rita Riyanto@ジャカルタです。

Tenom~Beaufort間を乗車した後、Beaufortで一泊し、翌日Beaufort~Kota Kinabalu間を
乗車しました。
確かにこの区間は別物ですね。
エアコンは効いているし、ロングレールの上を音も無く走るし。
やっぱり前日の山線区間の方が良かったです。

@管理人

私はコタキまでの車内で真冬のソウルの様な体験をしました。
エアコンが尋常の効きでは無く冷凍庫でした。
快適なはずがコタキまでは我慢大会でした。



このオシャレな車両、中国製で早くも塗装の一部が剥げ、エンジンがグズついていました。
ブログの写真では車内が空いているようですが、私が乗車した時はかなりの乗車率でした。
Beaufortを出発した時点で約75%、次の駅で満席、その次の駅で大勢立客が出る盛況ぶりです。
地方の鉄道が、こうやって勢いを持っているのは、それはそれで嬉しいものです。
停車駅全てに交換の線路が敷かれ、これからますます発展が期待できそうです。






ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からテノム駅へ‐4


サバ州立鉄道のタンジュン・アル~テノム間、134kmを結ぶ鉄道の終着駅である。

横揺れ♪縦揺れ♪の揺れ揺れの列車で何時間もかかる長旅の果てに、終着駅テノムにたどり着く

せっかくここまで来たのだ、同じ列車で戻るのは如何なものか....


2011

そんな訳で帰りの列車を遅らせて、テノムの街を探索しに参ります。

列車の到着時だけ賑わう駅舎で、それ以外の時間は静まりかえっている
それ以外は、用事も無いお年寄りが日陰のベンチで寝てるくらいでした。


2011


テノムはサバ州内陸部の小さな町ですが、ホテル、商店とそれなりに揃ってはいます。
後で知ったのですがコーヒーの一代生産地らしくテノムブランドで有名らしいですが
訪れた時は知らないのでいつものように紅茶ばっかり飲んでたっけ


2011


なかでもアルコールを嗜まないマレー人の社交場とも言える茶室が多く目立つ
日中の暑い中であろうがホッとな茶で喉を潤してる姿がやたら目につくテノムの街です。

と思っただけで名産地なのでホッとなコーヒーだったのでしょう
知ってれば何度も紅茶など注文せづに飲んだのになぁ


2011


ビュフォートまで引き返す列車を遅らせたので3時間近く暇ができ
昼食をとりがてらの街ブラですが、なにぶん小さな街なので直ぐに見終わってしまう


2011


列車の時刻まで、まだまだあるので恒例の安宿見学でもと思いなお町を探索し続ける
泊まりもせんのに安宿見学.... こらぁ ヘキだわ


2011


一軒、見つかるが昼食中ってことで部屋を見せて頂くのは断念して
わたくし、泊まる気が無いだけに弱気です


2011




皆さま部屋の写真だけで我慢してねww

コタキナバルからサバ鉄道の全線乗車を考えておられる方は、この街で一泊して
翌日にバスでケニンガウの街へ立ち寄り、経由して再度バスでコタキナバルへ戻るコースをお薦めします






ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からテノム駅へ‐3



野を越え山越えのサバ鉄道乗車の続きです。

列車はパダス川の急流とパダス渓谷を眺めながら、どんどん内陸へと入っていく


2011


ビューフォートからテノムへパダス川(Padas Riv)沿いに進む鉄道は
今なお観光列車では無く生活の足として使われている


2011


のんびりそうに見えるが兎に角、想像を絶する横揺れに縦揺れである

過去に脱線したのは解るような思わせぶりのダンシンングトレインである。


2011


途中の駅で停車中に客車のトイレに入ってびっくり

床に丸い穴が開いているだけなのだww


2011


そんな揺れの中、地元の若い衆は荷台のような不安定な車両に陣取り上手にバランスを取り持って乗っている
何故ゆえに、こんな不安定な場所を陣取るのか、この場所はひょつとして無料なのか?

わずか数十円の運賃をケッチって命を落とすのか?
いえいえ、ただ涼しいだけだそうで、停車中に車掌は運賃を頂きにこの車両へ飛び移ってました。


2011


前方に川に掛かる橋が見えたと思うと久しぶりに見る車道を横断

その先には平地が開けテノムの町が見えた。

いよいよ終点のテノムだ


2011


テノム駅に到着したものの身体の揺れは暫く取れない状態だ
長時間、ボートに揺られ下船した直後と同じ感覚だ


2011


テノム駅を出るとミニバスの運転手が(ケニンガウ)と声を掛けてくる。
何処なんだろう 気になる、後で調べてみよう


2011

ホームの外れに留置車両が見えたので線路伝いに歩き車庫へ
途中に作業員とすれ違っても何も言われない
撮影する私を不思議そうに見守っている


2011


ボルネオには構内へ入ってまで留置車両を写す鉄道ファンなど存在しないのであろう


到着した列車がビューフォートへ折り返すのを1本見送りテノムの街を探索に出掛ける事にした。









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