アジアのマイナーな土地をコスパに旅しよう asiadiver.jp/


01<<  2018.02 >>03
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 

プロフィール

あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


blog 使用 機材




2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
Canon PowerShot S110



2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

s95

2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

gf-1

2009年12月以降の
blog 画像は
Panasonic GF1



2008年8月以降の
blog 画像はLX-3



2008年8月以前の
blog 画像はGX100



天気予報


-天気予報コム- -FC2-


このblogの記事を検索する!


カテゴリー


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

あじあ tea & cafe 旅日記を
最初から通しで読めます!


最近の記事


最近のコメント


リンク

このブログをリンクに追加する


LCC 交通機関 リンク

Cebupacific Air

Cebupacific Air

jetstar Air

jetstar Air

Tiger Air

Air Asia

Tiger Air

Tiger Air

PAL Express Air

Cebupacific Air

peach Air

peach Air


多機能 検索エンジン




2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


お願い

読み終えたら↓クリックしてくださいね

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へブログランキング・にほんブログ村へ


FC2カウンター


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からコタキナバルへ


いよいよ最後の未走破区間のサバ鉄乗車である。

地元の人は勿論、時間の都合で全線乗車完走が無理な観光客も含め一番乗車率の多い
区間がコタキナバル近郊にあるタンジュンアル駅とビューフォート駅の間を結んでるサバ鉄道である


2011


ただ人様のサイトで見た限りには2007年から線路のリニューアル工事が始まり
現在もタンジュン・アルからビューフォートまでの85kmは運転休止が続いているような事が書かれていた


2011


そんな中、いろいろぐっぐっていくと2011年2月にようやく運行を再開したの記事を見つけた
2011年、つまり今年で有り、数ヶ月前ではないか


2011


そんな訳でサバ鉄道の締めくくりで最終目的地のコタキナバル近郊のタンジュン・アルまで
乗車しサバ鉄、完全制覇を達せることになった。

ビューフォート発タンジュンアルー行き11:00

KK近郊の終点、タンジュンアルー 13:30

RM4,80 1RM(30円)


2011


営業を再開して3ヶ月あまりだけに車両も新しく乗用車で言う新車の香りも残っていた
乗車したのは週末だけにコタキナバルへ買い物でもしに行くのか若い人の姿が目立った

流石に地盤からやり直し線路も新しく設置し直しただけにビューフォートからテノムまで
乗車した車両とは比べ物に成らない程の快適だが、この区間だけを乗るなら本当のサバ鉄を
満喫した事には成らなく消化不良とも言えるだろう

是非、下記の動画に収めてあるビューフォート~テノム間を乗車してみてくだされ!







サバ鉄道シリーズ最後に大揺れする車内から撮影した動画をご覧あれ


ボルネオ島 サバ鉄道をビューフォートからテノムまで乗車しました。
列車の揺れは尋常ではなく撮影中に何度もバランスを崩し
客席の背もたれに捕まり転倒を回避しもっての撮影

そんな中、無謀にも列車の外でバランスを保ち根性を試してる
命知らずの地元の若い衆の姿を捉えた画像です。
安全には過剰過ぎる我が国では考えられない行為でした。



下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。



Tenom~Beaufort
Rita Riyanto@ジャカルタです。

Tenom~Beaufort間を乗車した後、Beaufortで一泊し、翌日Beaufort~Kota Kinabalu間を
乗車しました。
確かにこの区間は別物ですね。
エアコンは効いているし、ロングレールの上を音も無く走るし。
やっぱり前日の山線区間の方が良かったです。

@管理人

私はコタキまでの車内で真冬のソウルの様な体験をしました。
エアコンが尋常の効きでは無く冷凍庫でした。
快適なはずがコタキまでは我慢大会でした。



このオシャレな車両、中国製で早くも塗装の一部が剥げ、エンジンがグズついていました。
ブログの写真では車内が空いているようですが、私が乗車した時はかなりの乗車率でした。
Beaufortを出発した時点で約75%、次の駅で満席、その次の駅で大勢立客が出る盛況ぶりです。
地方の鉄道が、こうやって勢いを持っているのは、それはそれで嬉しいものです。
停車駅全てに交換の線路が敷かれ、これからますます発展が期待できそうです。





スポンサーサイト

ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からテノム駅へ‐4


サバ州立鉄道のタンジュン・アル~テノム間、134kmを結ぶ鉄道の終着駅である。

横揺れ♪縦揺れ♪の揺れ揺れの列車で何時間もかかる長旅の果てに、終着駅テノムにたどり着く

せっかくここまで来たのだ、同じ列車で戻るのは如何なものか....


2011

そんな訳で帰りの列車を遅らせて、テノムの街を探索しに参ります。

列車の到着時だけ賑わう駅舎で、それ以外の時間は静まりかえっている
それ以外は、用事も無いお年寄りが日陰のベンチで寝てるくらいでした。


2011


テノムはサバ州内陸部の小さな町ですが、ホテル、商店とそれなりに揃ってはいます。
後で知ったのですがコーヒーの一代生産地らしくテノムブランドで有名らしいですが
訪れた時は知らないのでいつものように紅茶ばっかり飲んでたっけ


2011


なかでもアルコールを嗜まないマレー人の社交場とも言える茶室が多く目立つ
日中の暑い中であろうがホッとな茶で喉を潤してる姿がやたら目につくテノムの街です。

と思っただけで名産地なのでホッとなコーヒーだったのでしょう
知ってれば何度も紅茶など注文せづに飲んだのになぁ


2011


ビュフォートまで引き返す列車を遅らせたので3時間近く暇ができ
昼食をとりがてらの街ブラですが、なにぶん小さな街なので直ぐに見終わってしまう


2011


列車の時刻まで、まだまだあるので恒例の安宿見学でもと思いなお町を探索し続ける
泊まりもせんのに安宿見学.... こらぁ ヘキだわ


2011


一軒、見つかるが昼食中ってことで部屋を見せて頂くのは断念して
わたくし、泊まる気が無いだけに弱気です


2011




皆さま部屋の写真だけで我慢してねww

コタキナバルからサバ鉄道の全線乗車を考えておられる方は、この街で一泊して
翌日にバスでケニンガウの街へ立ち寄り、経由して再度バスでコタキナバルへ戻るコースをお薦めします






ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からテノム駅へ‐3



野を越え山越えのサバ鉄道乗車の続きです。

列車はパダス川の急流とパダス渓谷を眺めながら、どんどん内陸へと入っていく


2011


ビューフォートからテノムへパダス川(Padas Riv)沿いに進む鉄道は
今なお観光列車では無く生活の足として使われている


2011


のんびりそうに見えるが兎に角、想像を絶する横揺れに縦揺れである

過去に脱線したのは解るような思わせぶりのダンシンングトレインである。


2011


途中の駅で停車中に客車のトイレに入ってびっくり

床に丸い穴が開いているだけなのだww


2011


そんな揺れの中、地元の若い衆は荷台のような不安定な車両に陣取り上手にバランスを取り持って乗っている
何故ゆえに、こんな不安定な場所を陣取るのか、この場所はひょつとして無料なのか?

わずか数十円の運賃をケッチって命を落とすのか?
いえいえ、ただ涼しいだけだそうで、停車中に車掌は運賃を頂きにこの車両へ飛び移ってました。


2011


前方に川に掛かる橋が見えたと思うと久しぶりに見る車道を横断

その先には平地が開けテノムの町が見えた。

いよいよ終点のテノムだ


2011


テノム駅に到着したものの身体の揺れは暫く取れない状態だ
長時間、ボートに揺られ下船した直後と同じ感覚だ


2011


テノム駅を出るとミニバスの運転手が(ケニンガウ)と声を掛けてくる。
何処なんだろう 気になる、後で調べてみよう


2011

ホームの外れに留置車両が見えたので線路伝いに歩き車庫へ
途中に作業員とすれ違っても何も言われない
撮影する私を不思議そうに見守っている


2011


ボルネオには構内へ入ってまで留置車両を写す鉄道ファンなど存在しないのであろう


到着した列車がビューフォートへ折り返すのを1本見送りテノムの街を探索に出掛ける事にした。








ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からテノム駅へ‐2


サバ州立鉄道、ビューフォート駅~テノム駅間、乗車記の続きである。

テノム行きの列車はビューフォートを定刻の5分遅れで出発、わりと正確なんだわと驚く
最初の頃は車窓から見応えのある景色はそれほど無くのんびりと走って行く

だんだんと山深くなり次第に楽しめる景観が次々と現れ、するとまもなく川が見えた
この後ずっと川沿いに走る 山深い土地なのに数軒の高床の民家が見え隠れする


2011


ビューフォートからテノムまでは、ラフティングでも有名なパダス川沿いを走り
ジャングル・トレインの別名があるらしいのだが、以前、終点のテノム付近で大雨が降って
地盤が緩んだために列車が川に転落するという事故があったらしい


2011


初めはゆるやかだった泥色の川がだんだんと急流に変わっていく

まさか、この泥色の濁流でラフティングをするの? 


2011


一見、なごみモードに見えるが想像をくつがえすくらいに揺れる列車での検札は大変だろうな


2011


小さな客車の車内はご覧の通りで床は板張りにドアや窓枠は木製、こんなのが現役だなんて感激だね


2011


バス停のような小さな駅だが屋根が有るだけまだましのようで
ブッシュのような場所で列車を待ってる客もいる


2011


驚くべきことにこんな辺ぴなところでも人が住んでいる

この沿線には道路がないので、この辺りの住民には鉄道がライフラインとも言えそう


2011


貨物車両?? 木製ベンチシートの客車もあるようだ


2011


そこそこ立派な駅に停車するやいなや乗客全てが降りるので、まさかここが終点のテノムなのか? 
いやいや人様のサイトで見たテノムは、もっと街だった印象が

駅名を確認するとHALOGILATと書いてある。
しばし待たされるんだが、山深いと言っても標高が無いので暑いのなんのって

そのうちに乗ってきた客車がディーゼル機関車に引っ張って連れ去られ
代わりにテノム方面から到着した別の客車に乗せられる。


2011


この時間帯の列車だけがそうなのか、ビューフォートからテノムまでは
直行ではなく一度、このHALOGILATで乗り換えさせられるようだ

だけどビューフォートの駅員はテノムまで直行だと断言したはずなんだがなぁ
まあこんな小さな事をとやかく言っててはアジアの鉄道には乗れないわな

そういゃ以前に面白い話を聞いたもんで
インドを鉄道で旅してる人が定刻にやって来た列車の車掌に向かって
いゃあ~ インドの鉄道も最近は正確になったもんだねと言ったら
車掌は、いえいえこれは昨日着くはずの列車で24時間遅れなんですと言ったそうだww





下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。



TenomからBeaufortへ
Rita Riyanto@ジャカルタです。

この区間、いいですね。
今は廃線となってしまった、旧国鉄の高千穂線を彷彿させるものでした。
私はTenomからBeaufortへと、片道しか乗車しなかったのですが、ここは往復乗車すべき所でした。

> 一見、なごみモードに見えるが想像をくつがえすくらいに揺れる列車での検札は大変だろうな

現在は、TenomからHalogilat間も路盤改良工事が終了し、乗り心地は改善されています。
線路脇には、枕木と組み合わさったままの古いレールが放置されています。

> この時間帯の列車だけがそうなのか、ビューフォートからテノムまでは
> 直行ではなく一度、このHALOGILATで乗り換えさせられるようだ
> だけどビューフォートの駅員はテノムまで直行だと断言したはずなんだがなぁ

調べました。
Beaufort~Halogilat間と、Halogilat~Tenom間は、完全に別運用になってました。
運行数も、車両数も違ってました。
 Beaufort~Halogilat : 1日4往復 / 客車2輌+荷物車2輌
 Halogilat~Tenom : 1日2往復 / 客車1輌+荷物車1輌


@管理人

途中の山深いところから乗車してくる人たち
民家など見えないがいったいどこから来たのだ。。
私は観光+遊びで乗ってるのだが
この人たちにとっては生活のためには欠かせない軽便鉄道なんだと思いました。







ボルネオ島 サバ鉄道 ビューフォート駅からテノム駅へ‐1
ここビューフォートで私が宿をとってあるのが新市街である
サバ州立鉄道の中間地点と言うか、そのビューフォート駅があるのは新市街

この二つの街は、パダス川に架かる橋を超えて行き来することになる
この間の所要時間は徒歩15分くらいだ


2011


乗り遅れないないようにと思うのとサバ鉄に乗れる鉄ちゃんの血が騒ぎ前日はあまり眠れづ

まだテノム行きの改札も開いて無い1時間前には早くも駅に着いてたww


2011


前日の雨模様から一転して快晴、窓を全開で乗車ができるサバ鉄日和だ


2011


私が向かう方向のテノム側から列車が到着、折り返しこの列車がテノム行きとなるようだ


2011


ここまで引っ張って来たディーゼル機関車が切り離され進行方向を変える


2011


機関車は進行方向に再び取り付けられる
どうでも良いことだが、鉄ちゃんには見ておかねば成らない作業だww


2011


車両間の移動は走行中であろうが、この連結を揺れるなか渡ることになる


2011


自分が乗車する先頭を確認しておくのも流儀で毎度のお約束にもなっている


2011


機関主が居ないことを良いことに、ついでに運転席にも上がってみた


2011


よくよく見渡すと日本の日立製ディーゼル機関車である


2011


大型荷物用の客車、今朝は誰も乗っていないようだ


2011


いよいよ発車時刻が近づいて来た、ここビューフォートからテノムまでは
ラフティングでも有名なパダス川沿いに走り、その景観からジャングル・トレインの別名があるようだ
サバ鉄の中でも、この区間は見どころが多く、外せない区間でもある

しかし何故、最近 独りの時間がこんなに贅沢でよく感じるのだろう?
田舎の旅は、いいなぁ~ ♬ ♬







Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。