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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
Canon PowerShot S110



2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

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2011年後半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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2012年 3月1日 越冬旅立ち スマトラ島 陸路 横断 総集編 完結


2012年度 3月1日 避寒 越冬旅立ち スマトラ島 陸路横断


下記のリンクからお進み下さい。






1) 2012年度 3月1日 避寒 越冬旅立ち

2) 3月1日 越冬旅立ち スワンナプー空港トランジット

3) 2012年3月1日 クアラルンプール Step Inn Guest House

4) クアラルンプールに到着 インドネシア二ヶ月ビザ待ちのため滞在

5) クアラルンプール ドロボウ市場を探索後に散髪屋へ

6) クアラルンプールのインドネシア大使館の話 1

7) ヒンズー教寺院【Sri Mahamariamman】で結婚式が開催されていた

8) 2012年3月6日 マレーシア・クアラルンプールからインドネシア・メダンへ

9) 2012年3月6日~8日スマトラ島 メダン 安宿

10) スマトラ島 メダン 安宿 ZAKIA 隣のマスジット ラヤ

11) 2012年3月8日 インドネシア・メダン 線路沿いのスラム

12) 2012年3月8日 スマトラ島・プラスタギ 安宿・ロスメン・シバヤッ

13) 2012年3月10日 インドネシア・スマトラ島・プラスタギ

14) 2012年3月11日 インドネシア・スマトラ島・プラスタギ 野菜市場

15) 2012年3月12日 スマトラ島・プラスタギ近郊・リンガ村

16) プラスタギからベモで30分、カバンジャヘの市場へ

17) 2012年3月14日 スマトラ島  プラスタギからトバ湖へローカルバスで

18) 2012年3月15日 スマトラ島  トバ湖に浮かぶサモシール島で沈没-1

19) スマトラ島 トバ湖 サモシール トゥットゥッ村 安宿 バグースベイリゾート

20) 2012年3月16日 スマトラ島  トバ湖 サモシール島 北周りのツーリング 1

21) 2012年3月16日 スマトラ島  トバ湖 サモシール島 北周りのツーリング 2

22) 2012年3月17日 スマトラ島  トバ湖 サモシール島 南周りのツーリング-1

23) 2012年3月17日 スマトラ島  トバ湖 サモシール島 南周りのツーリング 2

24) 2012年3月17日 スマトラ島  トバ湖 サモシール島 南周りのツーリング 3

25) 2012年3月18日 スマトラ島 パラッパッの土曜青空市

26) 2012年3月19日 スマトラ島  トバ湖 サモシール島 安宿 マーリン・ゲストハウス

27) 2012年3月24~25日 トバ湖 から ブキティンギ・マニンジャウ湖へバス移動

28) 2012年3月27日 マニンジャウ湖  バユール地区  1

29) 2012年3月29日 マニンジャウ湖  バユール地区  2

30) 2012年3月30日 マニンジャウ湖 バユール地区 3

31) 2012年3月30日 マニンジャウ湖  民族衣装  登校学生

32) 2012年4月1日  ブキティンギ 海抜 930m 高原の街 1

33) 2012年4月2日  ブキティンギ 海抜 930m 高原の街 2

34) 2012年4月4日  高原のブキティンギから低地のパダンへ

35) 2012年 4月4日 灼熱の西スマトラ州 パダン

36) 2012年4月5日  灼熱のパダンから逃げるように乗った全行程 44時間バス

37) 2012年 4月7日 インドネシア ジャカルタ ジャラン・ジャクサの安宿

38) 2012年4月6日  ジャカルタ・旧バタヴィア市庁舎・大道芸

39) 2012年4月7日  ジャカルタ・コタ駅  線路際 住宅密集地 1

40) 2012年4月8日  ジャカルタ・コタ駅  線路際 住宅密集地 2

41) 2012年4月9日  ジャカルタ・コタ駅  線路際 住宅密集地 3

42) 2012年4月11日  勘違いから購入したチケットで、チルボンヘ

43) 2012年4月11日 ジャワ島 チルボン 安宿 HOTEL FAMILI 安宿ファミリー

44) 2012年4月11日 ジャワ島 チルボン 町並み歩き

45) チルボンからジョグジャカルタへ鉄道移動、その足でプランバナンへ

46) 2012年4月12日 プランバナン寺院郡

47) 2012年4月14~15日  ソロの街で途中下車 1

48) 2012年4月14~15日  ソロの街で途中下車 2

49) ソロの街で途中下車 3 グテ市場

50) 2012年4月16日 ソロ(スラカルタ)からプロボリンコへバス移動

51) プロモ山 チェモロ・ラワン ホテル 安宿 ゲストハウス

52) 2012年4月16日~18日 プロモ山 チェモロ・ラワン村歩き

53) 2012年4月17日 プロモ山 プナン・ジャカン山のビューポインから日の出

54) 2012年4月16~17日  プロモ山  VOL 2

55) 2012年4月16~17日  プロモ山  VOL 3

56) 2012年4月18~19日  プロボリンコ~クタバン、翌日にフェリーでバリ島に入る

57) 2012年4月19日  ギリマヌックからミニバスで、サヌールビーチへ移動

58) 2012年4月19~5月2日 バリ島  サヌールビーチ  ホームステイ 

59) 2012年4月19~5月2日 バリ島  サヌールビーチ  ディ・ユーズ

60) 2012年5月2日~3日 バリ島 ~ タイ・タオ島  弾丸トラベラー

61) 2012年5月4日  タオ島  ジンベイ・ダイブ

62) 2012年5月10日  タオ島  サイリー地区  ゲストハウス  安宿

63) 2012年5月12日  タオ島  島暮らし

64) 2012年5月12日  タオ島から対岸の本土  チュンポンへ

65) 2012年5月14日~15日  チュンポンから夜行バス~バンコクで乗り換えてパタヤへ

66) 2012年5月18日 パタヤ探索・街ぶら撮り

67) 2012年5月22日 パタヤの暑~い 日々

68) 2012年5月24日 パタヤの安宿 Soi 25 Caloem Phrakiat 通り

69) 2012年5月25日  旅の終宴  バンコク・チャイナタウン・安宿









2012年5月25日  旅の終宴  バンコク・チャイナタウン・安宿


当初の滞在予定を大幅に伸ばし滞在していたパタヤからバンコクへ向かう。
前日の夜は懐中仏のウォータープルーフケースの引き取りで工場へ行くものの

仕上がり時間の22:00を毎度の南国タイムで遅れ結局受け取ったのが深夜の1時
宿へ戻り仕上がりを見つつビールを飲んでダラダラしていたので就寝はAM 2:30



2012



寝不足のまま、宿を8:00にチェックアウトし向かえ側の道路で待機している
バイクタクシーで60バーツ バンコク方面へのバスが発着するターミナルへと向かう

タイミング良く8:30分出発のエカマイ(東バスターミナル)行きに乗れる
124バーツ 330円 ここからはバンコクの南・北バスターミナルへ向かう事も可能だ。



2012



予定通りにパタヤから2時間でエカマイ(東バスターミナル)に10:30着
バスターミナルに近接している BTS 高架鉄道でアソークへ 20バーツ 52円

さて最後の宿は?  チャイナタウンかカオサン通りか未だに迷うんですよね
帰国時にスワンナープ空港まで電車で向かう事にしたので駅前の安宿に決定!
ここ最近の傾向としたらカオサン通り4… チャイナタウン6… 四分六ってやつですか

チャイナタウンって事で、アソークで近接しているMRT地下鉄に乗り換えて
スクンビット~ホラッポーン 26バーツ 70円  宿まで徒歩3分ですか



2012



ツインルームはベットの幅は狭いのだが、片方のベットに荷物が置ける利点があるね
昔ながらの旅社タイプは天井も高く部屋のスペースも十分である。

毎度、訪れる地区なので他に開拓しても良さそうなんだが
要らぬ動力は使いたく無いと言うか利便性が良いからなんとなくココへ

ようは気にいってんでしょうかね…

ステーションホテル 2012年5月現在

エアコンルーム トイレ&シャワー(水)450バーツ→480バーツに値上げされていた。



2012



自分なりに帰国前のバンコクはいわいる消化試合のようなものなので
いつもながらカメラは持たず迷子になりながら町歩きを楽しむつもりである。

チャイナタウン…  いい街並みですから 気合い入れて写真撮ろう!...って思って
人目も憚らずバシャバシャ遣ったのですが、まぁ そんな時程、後でチェックしたら
全然 気に入ったのが無かったりしてガッカリ

"気合いの空回り" ってやつでしょうねww
それになんたって暑いのでバックからカメラを取り出すという行為が…



2012



バンコク・ホラッポーン駅前屋台

帰国にあたり日本までは未だ数時間のフライトが残ってるものの
ここにたどり着くと旅ももう終わりなんだなって、いつもながら思う

今回の冬季越冬は昨年10月からのインドシナ横断・前半三ヶ月
後半は3月からインドネシア・タイの三ヶ月と合計半年に渡る気ままな越冬旅であった。



2012



滞在中のチャイナタウンはWi-Fi 環境が手軽に使えない事も含め
勝手ながらこれにて越冬ブログは終わりにさせて頂こうと思う

だらだらと後半3ヶ月に渡り内容も乏しい越冬ブログにお付き合い頂き感謝します。
機会が有れば当ブログを贔屓にして頂いてる方々とアジアの星空の下で
酒でも酌み交わせるチャンスがめぐって来るのを楽しみにしています。

だけどパスポートの顔写真とぜんぜん色が違いすぎるぅ はははー 大丈夫かな

これにて2012年 スマトラ島 陸路横断 おまけでタイ・タオ島 パタヤ バンコク編を完結とする。


あじあtea&cafe 管理人・バンコクの安宿にて









2012年5月24日 パタヤの安宿 Soi 25 Caloem Phrakiat 通り


私が泊まった宿と記してるとなりのSoi 25 Caloem Phrakiat 通り(小道)に安宿は存在した。

サードストリートから横に入るSoi 25でSoi ブッカオへ抜ける事も可能である。



2012



最近は夜間だけでは降り足らないのか昼間もしっかりとスコールがあり
いよいよ雨期に突入かと思わされるパタヤなうである。

いよいよ帰国も迫り本来ならバンコクで趣味の懐中仏を見て回ってる日々の
はずが、パタヤのアパートメントが、ホテル予約サイトの agoda を介さず



2012



マネージャーと直接交渉の末、コミッションを持って行かれないとの理由から
一泊450バーツで交渉成立、チャイナタウンで滞在予定だったホテルと同額で

ここなら朝からプールにも入れるしミニキッチンも備わってるしって事で
たかだか50バーツの値引きだが心意気が嬉しく延泊し続けてる次第である。



2012



パタヤ滞在でマリンスポーツなんぞするわけでも無く、日中は歩くだけで
疲れるし、それに暑いからってプールに一日中入り続けるわけにも行かず

いつもは涼しいヒルトンホテルのショッピングアーケードへ逃げ込むのだが
毎日、買い物もせずうろうろしてても店員は愚かガードマンの目も冷たく感じられww



2012



一発奮起、スコールを恐れて近場をパトロールしているとパタヤの歓楽街にも木賃宿が
存在するのを発見し好奇心ってか興味津々で覗いて見たので紹介してみたいと思う。

場所は、Caloem Phrakiat 通り

真面目では無いマッサージ屋さんなどと並んで宿は存在する。
中央のマッサージ屋の右隣に160バーツ 430円ってサインが出ていた。



2012



このような、うらびれた宿が存在するだけに近辺にはローカルな食堂も備わり
観光客相手では無いので、料金は非常にリーズナブルである。

白人は愚か東洋人にも相手にされない場末の宿である。



2012



角部屋の横はテラスで、Caloem Phrakiat 通りの眺めである
日中は暑いのでネコの子一匹も歩いていない

日本から色白で到着し直ぐにサンオイルをぬってこの通りを
なん往復かすれば直ぐに南国美人・男子の出来上がり間違いなしの日差しであるww



2012



この辺り怪しいマッサージ屋さんが有り、必要に声を掛けて来るのだが

その気が無いと解るとあくる日から声も掛けて来ず大人しくなった。

それはそれで寂しいんだがねww



2012



ここは180バーツと気持ち高い480円の木賃宿である。

お約束のように普段着のスタッフに怪しい小姐とローカルな雰囲気が漂う。

シュールと言ってしまえば、なるほどなんだがね



2012



安宿のフロントも上半身裸の貧乏臭そうなガキやら座っており

部屋を見せて欲しいと訪ねると、外国人が泊まるの?って感じの視線を浴びせて来た。



2012



ドアを開け部屋に入ると勢いよくネコが飛び出して来た。
昼寝の最中のネコも驚いただろうが私はもっと驚いたww

ここは角部屋なので室内は暗くは無いが、カビ臭いような気もするが
この手の宿の芳香剤がわりと言われれば納得かも



2012



ここも角部屋なので室内は暗くは無い

スチールパイプのベットが隔離病棟の雰囲気を漂わせていた。

それにしても点滴の瓶がとても似合いそうなお部屋でしたww



2012



こんな金額だがもちろんトイレ・シャワー付きで有る

仮にここがバンコクにある各国のツーリストが集まるカオサン地区で

この料金(480円)なら空きを見つけるのが難しいくらいの宿に昇格なんだろう

フィリピンと比べタイの宿は安いわで今回の探索は終了致しましたww

週末にでもバンコクへ移動し、その後は帰国します。








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