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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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CANON PowerShot S110 タイの旅 全行程






2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

5) バンコク サムセン地区から移動

6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

7) 安宿・ゲストハウス宿泊者のスイミングプール事情

8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

15)チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行

16) チェンライからチェンマイ〜ランプーン

17) メーソト郊外のタイ・ミャンマー国境ゲート付近

18) タイ・メーソトからビザランでミャンマー・ミャワディへ

19) 雨季のカンペーンペ歴史公園

20) カンペーンペからロッブリーへ

21) ロッブリーから旅の終演 バンコクへ






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ロッブリーから旅の終演 バンコクへ

2013年8月18日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
以前に知人から譲渡して頂いたマイレージ『 無料特典旅行 』の有効期限が
迫ってるとの通告から現在は消化旅行に出かけています。

いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土



8月14日にロッブリーからバンコクへ入り。。 既に数日経過しています。
帰国の迫った最後のバンコクは旅のいわゆる消化試合のようなもんでして
毎度の如くブログの更新もはかどらず、ひたすら街をぶらぶらして

暑さにまいったらエアコンの効いたショツピングセンターへ逃げ込んでいる。
ただ美味しいものはさすがに大都会だけあって日々困らないのが幸せですねww



image_2013081612184603f.jpg



ロッブリーからは、何度か利用した8:00発のバンコク行き
普通列車の三等 28バーツでバンコクへ向かう事に。。

二時間も車窓を楽しめて日本円でわずか100円もしないの。。
鉄ちゃんにとっては最高のコスパなツアーだよね!



image_20130816121817427.jpg



昔は直立に近い姿勢で硬い木製シートでしたが現在は樹脂製に代わったものの
直立に近い姿勢と硬さだけは今も昔も変わらずじまいですね。



image_20130816121756dcc.jpg



バンコクまでの約2時間半は窓を全開にして、ぼーっと車窓を眺めるだけで
何も考えない、こんな時間がなんたって1番の至福に思える。



image_2013081612173609e.jpg



途中で学生を目いっぱい乗せたスクールバスを追い抜く。。
後部のステップまであふれる生徒、何もかも管理された日本とは違い
安全は自ら責任を取る、何気無い日常から身に付けていく東南アジアの常識。。



image_20130816121832f40.jpg



バンコク定刻到着は10:35分だが10:50分に到着。
バンコク中央駅(ホアランポーン駅)からは半時計回りの53番バスでカオサン通りの
離れにあるここ数年の定宿。。ゲストハウスへ向かう。

かの台北旅社ですら450バーツの現在、シングルエアコン付き300バーツは貴重と思うよ!



image_20130816202152937.jpg



毎度歩いてる中華街からインド人街へ入るボーダー辺り
路地には漢方薬とマサラの香辛料がブレンドされ異文化を嫌でも感じる。



image_20130816202215085.jpg



路地をひとつ隔てるだけで華人街へ。。
時代に取り残された路地。。いつまでも残ってて欲しいものだ。。

帰国まで、あと、一回くらい更新出来ればと思っている次第である。









2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

5) バンコク サムセン地区から移動

6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

7) 安宿・ゲストハウス宿泊者のスイミングプール事情

8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

15)チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行

16) チェンライからチェンマイ〜ランプーン

17) メーソト郊外のタイ・ミャンマー国境ゲート付近

18) タイ・メーソトからビザランでミャンマー・ミャワディへ

19) 雨季のカンペーンペ歴史公園

20) カンペーンペからロッブリーへ

21) ロッブリーから旅の終演 バンコクへ








カンペーンペからロッブリーへ

2013年8月12日〜14日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
以前に知人から譲渡して頂いたマイレージ『 無料特典旅行 』の有効期限が
迫ってるとの通告から現在は消化旅行に出かけています。

いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土



カンペーンペを後に一気にバンコクを目指すのも悪くは無いんだが。。何故なら。。
暫く田舎を数珠繋ぎで旅して来ただけに人恋しくでは無く、大きなスーパーマーケットで
涼みもって、ダラダラと店舗を覗いたりと、パタヤ以来、1ヶ月以上もその手の過ごし方は
ご無沙汰だけに。。都会育ちの悲しい性やね。。

でも帰国まではまだ少し有るのでやはりロッブリーに寄り道をしてみた。



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ロッブリーはバンコクから北155km。。北バスターミナルから2時間10分

鉄道でも普通列車で2時間30分と、もうバンコクは目の前である。



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ロッブリーと言うと思い浮かべるのは猿の街だ。

クメール様式の遺跡もあるが、町中を我が物顔で群れてる姿は一見で
これ目当てに訪れる欧州組もいるくらい。。
まあとにかく、猿を放し飼いにするタイという国の懐の深さを実感する。



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ここロッブリーは過去にも何度か訪れてる街なんで遺跡巡りは全て見尽くしてるので
今回は、以前に顔見知りになった仏具屋へ寄ってアンティークでは無いごくごく
お手軽な仏像の置物でも買って帰ろうと思ってるくらいで観光はそっちのけです。



image_20130813185021207.jpg






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朝市の露地からも遺跡は見えるほど街に溶け込んでいる。

ノートパソコン・タブレットを持って旅をしてからと言うもの
朝は部屋でFacebookやらWeb海遊とすっかり朝の街に出歩かなくなり
久しぶりに目にする朝市の風景がとても新鮮に写った。



image_201308131854533f5.jpg



さすがに北部から低地に下がって来ただけに日中は暑さにこたえる。
軟弱な身にはそろそろエアコン付きの部屋に移る頃合いかも知れん。

おりしも到着日の8月12日は、シリキット王妃誕生を記念した祝日であり
母の日としても祝わうらしくお決まりのアルコール類販売禁止日。。
大手のコンビニでは買えないが個人商店の雑貨屋ではけっこうフランクで対応している。



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ロッブリーの旧市街でいちばん気に入ってる通りでわずか200メートル足らずなんだが
タイ様式の古い民家・建物が、まるで時代に置き忘れられたような商店が並ぶ。。。



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暑い日中は犬も人間も隔たりなくダラダラと寝て過ごす。
現役のサラリーマンから見たらオレなんて負け組みなのかな〜って思ったりしてww

ロッブリーを最後にクルンテープ「バンコク」に戻ります。
帰国まで久しぶりの都会で街歩きを楽しむか〜









2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

5) バンコク サムセン地区から移動

6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

7) 安宿・ゲストハウス宿泊者のスイミングプール事情

8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

15)チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行

16) チェンライからチェンマイ〜ランプーン

17) メーソト郊外のタイ・ミャンマー国境ゲート付近

18) タイ・メーソトからビザランでミャンマー・ミャワディへ

19) 雨季のカンペーンペ歴史公園

20) カンペーンペからロッブリーへ





雨季のカンペーンペ歴史公園

2013年8月9日〜11日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
以前に知人から譲渡して頂いたマイレージ『 無料特典旅行 』の有効期限が
迫ってるとの通告から現在は消化旅行に出かけています。

いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土



ビザランも済み陸路での入国15日間を延長してもらえ、これでメーソトでの
用事が終わったので次は何処へ移動しようかなと持参のなかなか便利な地図で
「THAI LAND・Handy Atlas」と言う名称の地図で移動先を検討する。

最初の予定ではスコータイと並ぶ歴史地区「世界遺産・認定済み」の
カンペーンペ「日本のガイドブックなどでは少々発音が違う」

でも流石にひと月以上も移動しているせいで暑い中、遺跡巡りはこたえるな〜
過去にアユタヤ・スコータイと遺跡巡りをした時もけっこう疲れたのを思い出す。

バンコクには14日に戻るように前回に親しくなったゲストハウスの若主人に
電話で伝えて有るので、さてそれまで何処へ行こうか。。迷ったあげく



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今回のタイは懐中仏の有名出土地をまわって来たんだし、やはり最初の予定通り
カンペーンペに行くのが王道と思いメーソトからは来た時の逆でタークまで行き

タークのバスターミナルからは長距離バスが、カンペーンペに立ち寄ると
言うので乗る本来は、ソンテウで行くらしいが、私が到着した時には
客が誰もいないので直ぐには出てくれないと判断し長距離バスで向かった。

カンペーンペに到着後、地球の歩き方の地図で予定しているゲストハウスまで
歩けると判断したのが間違いで汗だくになり40〜50分歩いてやっとこさ到着。。
ゲストハウスの画像なりは帰国後の再構築の際に追加します。



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バックパックを背たらい汗だくになりながら小一時間歩く。
おまけに道中はタイ名物の放し飼い。。? 野良犬も徒党を組んでるし

最初から分かってたらソンテウに乗るんだったのにな〜
情けないと言うか犬が怖い方が勝ってます。



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宿のWi-Fiが調子悪いのでシグナルの有るうちに更新って事で
途中の経過、ゲストハウスの模様は後日にでも。。

せっかくだし、宿のレンタル自転車を借りて疲れるのを覚悟で遺跡巡りに。。
歴史公園は、タイ、カンペーンペ県にあるスコータイ王朝の遺跡の一つで
周辺の遺跡と主にユネスコの世界遺産に登録されている。



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「ワット・プラケーオ」

バンコクのワット・プラケーオと同様、僧のための施設がない王専用の寺院跡



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暑いのは間違いないのだが雨季だけに焼けるような陽射しは無く
以前のスコータイ・アユタヤでの過酷を覚悟の上だったが、そうでもなく
遺跡巡りは雨季が良いかなと思えた。。時々小雨で鬱陶しいのはまぬがれないがね。。



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「ワット・プラシーイリヤボート」

この寺院の中心には4面に分かれた壁があり、その壁一つ一つの前にそれぞれ石で出来た
遊行仏、座禅仏、直立仏、涅槃仏が安置されていたらしいが、現在では直立仏を残すのみであった。
この直立仏はカムペーンペット独自の様式である。懐中仏でもこのスタイルのが有るんだよね。。



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「ワット・チャーンロープ」

元々は台座の上にベル型のチェーディーが有ったとされるが、ビルマ軍によって破壊され
台座を取り巻く象の像は現在でも残り、カムペーンペットに残る非常にユニークな寺院である。
よく活躍してくれたレンタル自転車 50バーツ/ Dayを寺院の真近まで乗り入れ讃えてあげたww

現在は雨季で観光客は皆無、ハイシーズンだとひんしゅくもんかもww
そんなわけで、この歴史公園は歩いたら相当疲れるので自転車を借りましょう!








2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

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6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

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8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

15)チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行

16) チェンライからチェンマイ〜ランプーン

17) メーソト郊外のタイ・ミャンマー国境ゲート付近

18) タイ・メーソトからビザランでミャンマー・ミャワディへ

19) 雨季のカンペーンペ歴史公園









タイ・メーソトからビザランでミャンマー・ミャワディへ

2013年8月7日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
以前に知人から譲渡して頂いたマイレージ『 無料特典旅行 』の有効期限が
迫ってるとの通告から現在は消化旅行に出かけています。

いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土




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1ヶ月の観光ビザ期限が迫って来たのでビザランを兼ねてお隣のミャンマーへ
詣でて来ました。タイ側と隣接しているミャワディと呼ばれる町なんだが

予想では隣接しているだけにタイの文化も入りこみ多少なりとも垢抜け
例えで言えば経済特区なイメージを抱いて越境したものの
全くの予想外の空気が流れ生活ぶりは一気に低層へとタイムスリップ。。

タイ北部メーサイ、タイ西部メーソットとサンクラブリー、タイ南部ラノーン
いずれとも違うミャンマーを体験でき、なかなか楽しめた次第である。



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お約束のように国境ゲート付近では闇両替商が大量のミャンマーの紙幣キップを
無造作に机の上にドンと置いて声を掛けて来るんだが。。
こんなの他の国に持ち帰ったら鼻紙にもならんのやろうな。。



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背もたれも無い椅子が置かれた散髪屋さん
顔剃りの時は親父の胸がリクライニング代わりになんのかな。。
汗臭い親父の胸。。考えただけで遠慮しとくねww



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なかなか味のある路地に松葉杖を従い歩く男。。
近づいて来たので目を凝らすと片手は根元から切り落とされ、片足も見えないが松葉杖を

使ってるだけに切り落とされたんだろう、よほどの罪人が受ける仕打ち
中国でも時おり見かけたな。。彼の過去に何があったんだろう気になるところだ



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今やミャンマーでもスマートフォンは必須アイテムのひとつだ
それでも買えるのは一部の人間だけが許された特権なんだろうが
携帯電話ショップに現れたミャンマー版、子連れ狼。。



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ちょーど昼時だったので学生達のお昼休みなのか、ぞろぞろと歩いてた。
この他、いっぱい撮ったんだけど旅先って事で帰国後にでも。。
変な外人が写真を撮ってるで済んだけど、日本だったら警察に連絡されちゃうね。。



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タイ側のメーソトの町もそうだけど7月30日に大雨が降り川の水が氾濫し
たくさんの家屋が床上浸水。。

まだまだ水の引いてないところや湿地に様変わりした場所が多く
その雨水でサムロを洗ってるんだろう。。
衛生状態が悪い町だけにデング蚊が蔓延しないのを願うばかりだ



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大雨が降った後だと言うのに、とにかく町は埃っぽく
茶店であまーいミルクティーを飲みつつiPadを開くんだけど

液晶パネルに埃が積もっていくのがわかるの。。
路上で売られてる食べ物も噛むとジャリってな感じだろうな



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わずか数時間の町歩きだったが、こう言う町に出会うと
大きい方のカメラで撮りたいなーってうずうずしたのが感想かな



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町ぶらの始まりと終わりに二回も立ち寄った茶店の雑用係
真ん中の小さいのは日本円で言うと小学4年生くらい
みんな味があって良い表情してたわ。。

さて国境ゲートに戻ってパスポートを受け取りタイ側へ入国後は
ソンテウでメーソトの町を目指し2〜3泊してからクルンテープを目指すか。。










2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

5) バンコク サムセン地区から移動

6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

7) 安宿・ゲストハウス宿泊者のスイミングプール事情

8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

15)チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行

16) チェンライからチェンマイ〜ランプーン

17) メーソト郊外のタイ・ミャンマー国境ゲート付近

18) タイ・メーソトからビザランでミャンマー・ミャワディへ








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