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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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バックウォーター

14/8/2006

2006年8月現在の1R 2.6円

カーニャクマリ(コモリン岬)の宿を8:30チェツクアウト
20分ほど歩いてカーニャクマリ駅へ

予約窓口に小一時間ほど並びようやく自分の番になったが
次なる目的地のクイロンは4時間程度の距離なんで

近距離扱いで指定席は存在せずオール自由席らしく
空いてる窓口でチケットのみを購入 せっかく並んだのに意味がなかったです。

(画像と本文は関係ありません)

2006 南インド

幸い始発駅だったので押し合いへし合いの席取り合戦はなく
窓側を2席、確保出来ました。10:50出発です!

列車は南インド独特の水田に椰子の木が連なるゆったりとした景色の中
順調にバックウォーターの基点クイロンへ向かいます。

2006 南インド

始発では空いてた車内も途中からたくさんの客が乗り込み
座席はもちろん通路や連結器それに荷物棚にも座り
クイロンで降りれるか心配なほどの乗車率です。

14:20クイロン着 明日の近郊の運河をまわるボートツアー1人300ルピーを
予約してホテルの下に隠れるようにひっそりとあるBARへ行きビールタイムとしました。
キングフィッシャービール大ビン2本 マサラピーナッツ大皿 1皿 合計150ルピー

2006 南インド

ケララは、インドの南西部、ほぼ最南端近くに位置する。
ケーララ州の”ケーララ”とは”ヤシの国”の意味だそうで

このヤシ木に覆われた水郷地帯をボートでクルーズする
「バックウォータークルーズ」は南インド有数の観光スポットです。

2006 南インド

各種ツアーを催行しているケララ州観光開発公団(KTDC)があり
日帰りで近郊の村を訪ねるショートコースから

泊まりでゆっくりとボートハウス。寝室・キッチン・トイレなどの設備がある
船でコックも同乗して食事も用意してくれる高価なツアーまで斡旋してくれます。

まずは手始めにモンローアイランドという場所にある村を、
クイロン発の手漕ぎの舟でまわるツアーに参加しました

ツアーと言っても、この時は私達の他には誰もいません
貸切状態の舟でこんな美しい風景の中を行くのはモーンスーン時期のオフシーズンの特権だ!

2006 南インド

細い運河は川底の砂(建築用)を採取する人がいたりときおり日本では見かけない
小魚や水蛇が泳いでいたり陸ではボールペンをねだる子供たちが待ち構えていたりと
飽きることはない
船頭が喉が渇いたか?って聞くのでうなずくと上陸し木に登りココナッツを落としてくれ
器用な手つきで飲み口を作ってくれ飲ませてくれる

2006 南インド


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バックウォーター
8月15日
小雨~大雨~くもりのち少し晴れ
ケララ州観光開発公団(KTDC)の前の食堂で
インドへ来てからすっかりお気に入りのペーパードウサにチャイで朝食
ミニバスが迎えに来たので乗り込むがツアー参加者は増えておらず私たち2名のみ

2006 南インド

でも、私が訪れた8月は雨期でシーズンオフに入っているため乗客は少なく
値引き交渉も簡単に応じてくれました。
でも結局は商魂たくましいインド商法で金満日本人の私たちはボラレてるはずです。

2006 南インド

まずはデイ・トリップの近郊の小さな村に通ってる運河巡りへ出掛けました。
椰子の木に覆われた島々。どうやって生計を立てているのかわからないが、
この自然環境はうらやましい。都会に住む私の目には桃源郷に見えた。

2006 南インド

バックウォーターとは水郷地帯のことで
ケーララ州の海岸沿いの地域には入り組むようにして川が流れており

人々は川のすぐそばの海抜ゼロメートル地帯で稲作をし
家畜を育てたり、ボートで通勤・通学したりして暮らしている。
ケーララでは、そこをクルーズして廻るツアーが人気だ。

2006 南インド

観光客にとって、バックウオーターは観光地だが、地元の人にとっては、
もちろん、生活の場である。
しかし、観光客にとっては天国だが、毎日毎日「観光」に来られるのは、
村の人にとっては、どんなもんなんだろう

みんな、にこにこととても愛想よくしてくれた
水の上を、人や荷物を乗せた舟が行きかう。そして、もちろん働いている人たちがいる。
岸では、人々が私達にまるでお構いなしに水浴びをしたり皿を洗っていた。

ただ、人それぞれで乗船して1、2時間で飽きてしまったという人もいる。
のんびり大自然を満喫したい人にはお勧め。

2006 南インド

今回、ケーララ州のクイロンーからボートに乗りアレッピーまでの
約80キロの道のりを8時間かけて南下することにした。
モーンスーン時期のバックウォーター、果たして大丈夫だろうか・・・?

2006 南インド

午前は狭い水路の旅、午後はいよいよこの旅で楽しみにしていたハウスボートに乗車する
3時40分 ハウスボート乗船 4時 くもり時おり小雨の中、出航
2~3時間 船旅を楽しみ船頭が、この先は天候が悪化なので
今夜はここで停泊するとのこと

乗船前に頼んでいたビール(キングフィッシャー)を飲みくつろぐ
夕食は南インドの各種のカレー(ミールス)が用意され
雨音と水辺の高い木に集まる無数の蛍の明かりを見ながら食事タイムは満足でした。

2006 南インド

8月16日

アレッピーの手前 40キロの地点で堰があり
昨夜の雨で増水し流れが強く非力なハウスボートは進めないと言う
一部、滝のようになっており上れないとのこと

確かにハウスボートはエンジン音を少なくするためかどうかは不明だが
側面に小型ボートの小さなエンジンを取り付けている。
手段としてもう1日ここで一泊して様子を見るか

もうひとつはここでツアーを打ち切りタクシーでアレッピを目指すかの
どちらかとの事、本当なら前者を選択したいが短い休暇で訪れているので
仕方なくタクシーで最終地点のアレッピを目指すことにするが

2006 南インド

問題はアレッピまでのタクシー代金を相手側に払ってもらうように話をもっていくことだ
ボートが立ち往生してる地点から歩いて10分くらいのところに町があり
船頭とふたりで出掛けツアー会社に電話でタクシー代金の交渉に出掛ける

2006 南インド

その間、電話でタクシー代金交渉のためボートと町を数往復させられ
話は長くなるので割愛するが、すったもんだで代金は持ってもらえることに

お金がからむとややこしくなるのがインドだと改めて思い知りました。
でもこれから来られる日本人のために舐められない様によく頑張りましたよ(笑

2006 南インド





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