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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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★ 中国 雲南省 建水

2014年4月23日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


中国の西南部の雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接していて雲南省の南部

紅河ハニ族イ族自治州の建水は、落ち着いた古い街並みが残されきれいな町である。


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建水の町に入ると、朝陽楼と呼ばれる煉瓦色の城門が目に飛び込み

朝陽楼を抜けると石畳の古い街並が現れて商店街が広がる


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建水は観光地だけあって中国入国後10日目にして初めて欧米人を目にした。

英語が通じない漢字が読めない彼らは相当の苦労があるようだ。


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その点、漢字文化圏の日本人は多少なり彼らと比べて有利な位置にある。

東南アジア全土に言える事だが、携帯電話屋さんの普及率は目覚ましい


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まあ、よーく考えればインフラの整っていない国や土地は有線の電話を引くより
手っ取り早いのが携帯電話だもんね、ここ中国では携帯電話の事を手机と書く
机は機と言う文字の簡体字で手の掌で使う機械と言う事なんだろう


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建水も負けじと手机屋(携帯電話屋)の店舗が目立つ、古い建物をそのまま使って

1階は携帯電話とアンバランスが少々いただけないが…


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スマートフォンの普及率は今や日本以上で野良仕事を終えて家路に就いている農夫が
右手にクワを持ちシワだらけの左手にはiPhone 5sを持っていた。

もちろん中国製のなんちゃってiPhoneでしたがね…


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路地から伸びる更に枝道を足の向くまま右折れ・左折れとローカル色が

濃くなって行くのが町歩きの醍醐味であり至福の旅の時間でもある。


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路地が少々、幅員が広くなった辺りでは周辺の農家の人が
その日のうちちに収穫した野菜を持ち寄り青空市場が開かれる
覗いていると旅人であろうが商売口調で勧められるのが楽しいんだな~


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海外で長期滞在していると、当然の事ながら日本食が食べたくなる事がある
大きな都市の日本料理店で、高いお金を支払って出て来た料理が、なんちゃって日本料理では
目も当てられないので、いろいろな意味も含めてあまり利用しないのだが


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それでも、どうしても食べたくなるのが豆腐である。海外のスーパーでよく目に付く
チューブ入の丸い豆腐じゃ味気ないし、そのような時に重宝されるのが
紅河ハニ族イ族自治州の町ならどこでも食べられる名物で豆腐の炭火焼きである


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一口サイズの豆腐の炭火焼きは「烤豆腐(カオドーフ)」と言うらしく
以前に元陽で出会ってから、町で見かけるとおやつ代わりに食べたり

米焼酎の肴としたりして頻繁に食べていたのだが、なんでもここ建水が発祥の地だそうである。
そんな建水の町には烤豆腐の食堂がたくさんあり、食堂の入り口で何か焼いているのが目に入る


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それが烤豆腐で烤豆腐を焼いている炭火の前の椅子に座ると、油に唐辛子がたっぷり入ったタレがで出て
あとは思い思いに焼けた豆腐をつまみ黄土色の小さな豆腐は炭火の上で膨らみ、ぱくっとはじけ

はじけた豆腐を唐辛子と油が入ったタレにつけて食べるとお店の人は、お客が豆腐をつまむたびに
干したトウモロコシを使って、誰が何個食べたかをチェックしている。(確か元陽では赤大豆であった)


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炉端で爺ちゃん婆ちゃんが焼いてくれる西門豆腐でいっぱいが実に旅情を掻き立てられる。


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焼き豆腐と米焼酎で、だらだらと長尻するのもなんなのでね

最後に米麺を追加してトッピングは川エビのかき揚げをのせてもらう。


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ここをクリックすれば、2008年に訪れた建水 記事-1が見れます。


ここをクリックすれば、2008年に訪れた建水 記事-2が見れます。


ここをクリックすれば、2008年に訪れた建水 記事-3が見れます。



そろそろ中国での、ノンビザ滞在期間 MAX15日(入国した曜日の2週間後の同じ曜日に出国必要)

もう残り少なくなって来たのでベトナムと隣接している河口へ移動する事にする。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

65) 2014年4月13日 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動

66) 2014年4月14日 中国 雲南省 欄池からへ普耳へ移動

67) 2014年4月16日 中国 雲南省 普耳 プアールから建水へ移動

68) 2014年4月17-18日 中国 雲南省 建水








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★ 中国 雲南省 普耳 プアールから建水へ移動

2014年4月23日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


昼間はしっかり暑いのに、早朝は白い息が出る雲南省南部、普洱市であった。

今回の中国から宿はバスターミナル近くにとるようにしたので楽チンである。


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さてさて連日の移動であるが、、普洱 8:30出発 155元、ミニバスと中型バスの
中間くらいのサイズである。今日はこの旅で一番長い距離の移動になるだろうと
言うのにかなりのオンボロバスである。故障して途中で降ろされるんではなかろうか…


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普洱のバスターミナルを出てまもなく景洪と昆明を結ぶ高速道路に乗っかる

このところ連日のように山間部を走り景観は申し分ない高速道路 墨江出口 11:30 通過


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途中の小さな村で食事休憩、空腹に耐えれず腹八分目以下で食べる事に快食スタイルで
おかずを数品選ぶんだが1品の量が多い、町の快食屋と比べ味は良くこれなら晩御飯で
食べても満足のいく味付けであった。


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大好きなキクラゲと豚肉の炒め物、固めのご飯と相性が良く

バス移動で無ければ3杯はお代わりしていたかもと思う絶品昼食に満足である。


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途中には石屏と書かれた大きな田舎町を17:00着

再び高速道路に乗っかり建水出口でバスは下道へ降りたと思えばバスターミナルへは
行かずに高速道路出口直ぐの所で降ろされる同じように8名くらいは降りたと思う
さてどうしたものかと迷い始める頃、都合良くバイクの後部に客室を付けた
非常に乗り心地の悪い乗り物が来て、何やら話して来るので

建水古城・臨安路と筆談で書いてドライバーに見せると観光地だけに少しの英語を話し
20元と言って来るので外国人には慣れてると感じ10元と切り出すと15元と返す
10元じゃなければ要らないと歩きだすふりをすると追いかけて来て10元で交渉成立


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中華人民共和国雲南省紅河ハニ族イ族自治州に位置する県。

古城の入り口には見覚えのある朝陽門が見えて来た。門の周囲も門の上にも人が大勢、中国人観光客もいて
それでも大半は地元の人でごった返していて、話したり将棋のようなゲームをしたりしている。


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建水古城・臨安路、朝陽門でへんてこな乗り物から降りて宿探しを始める事にした。


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へんてこな乗り物は10元で十分に値打ちのある距離を走り臨安路に着いた。
あらかじめ人様のホームページで見ていた宿を探しにメインロードを歩いていたら
賓館の案内看板が目につきWi-Fiの一文字で予定を変更して宿に向かいレセプションで聞くと

部屋の中でもWi-Fiが使えるらしく、エアコン・TV・トイレ・ホットシャワーで50元
速攻に決めて4階の部屋まで上がる、安い部屋は階段で高層階がデフォルトのようである。


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階段で辛いものの上層階なので眺めは良く、特に毎朝の日の出には悠久を感じさせられたものだ


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1200年余の歴史持つ中国建水古城・古填は明・ 清時代の古い建物が残されてると

言われてるものの、2008年前回に訪れた時よりも、リフォームが目立っていた。


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朝陽門から臨安路にかけた一帯が旧市街のようで区画整理により
臨安路一帯が新しく様変わりされていて、観光客が好む派手な店が目立ち始め
この町には似合わない様相に変化しつつあるが、それは今の中国では

全土で言える事であろう。一歩、横道に入ると昔ながらの味のある家々も並んでおり
雰囲気は今も充分ある。その辺りは次回の項、建水-2で紹介する。


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夜間にライトアップされた朝陽門
この街はお気に入りのひとつなので日程の調整も考えて3泊はしてみようかと思う。


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2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

65) 2014年4月13日 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動

66) 2014年4月14日 中国 雲南省 欄池からへ普耳へ移動

67) 2014年4月16日 中国 雲南省 普耳 プアールから建水へ移動








★ 中国 雲南省 欄池からへ普耳(プアール市)へ移動

2014年4月23日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


昨夜の賓館もアルバイトのような小娘にパスポートを預けさせられたので
紛失などのトラブルがあると問題なのでチェックアウトを早目にして
宿から歩いて数分のバスターミナルへ向かう事にした。


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本日の移動はここ欄池から210キロ離れた普耳へ日本でも名の知れたプアール茶の
名産地である。久しぶりの200キロを越す移動なので窓側が確実な前日にチケットを
購入済みのためチケット売り場にも並ばず待合室へ進み

8:40分にバスは入って来たので車内へ中型バスの割りに乗客を減らして
ビジネスクラス並みのBOX席を設けていて左2列席、右1列席で前日にチケットを
購入していたので楽チンな右側の1列シートが取れていた。


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9:00出発でバスは高速道路を通らず昨日同様の右に左に曲がる山間部を走る。
途中でダム湖や段々畑、景観の良い山間部をひたすら走る。

と、ここまでは順調だったのに山んなかで武装警察による徹底した検問があり
パスポートはもちろん荷物の中を徹底的に調べられるし、車内でパスポートを見た
瞬間、武装警官は大声でズーベン(日本人)か?ッて言うもんだから

車内では注目の的になってしまう、その後はと言うと片側1車線の道路で突然大渋滞に
1時間以上は止まったままだっただろう、てっきり事故とばかり思っていたのだが


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中国語が分からないのでひたすら待機して動き出してから原因が反面したのだが
事故などでは無くて道路工事で所々、道が狭くなっていて日本ならガードマンなりが
スムーズに誘導するのだが、中国と言うお国柄をよーくあらわしていて

誰もが我先にと狭いところへ強引に入るもんだから大型車やらバスなどが狭い道で
交差出来ずにっちもさっちも行かなく成った箇所がたくさん出来て車が止まって
動かないと言うお粗末な事で最後は警官が交通整理をして動き出す始末


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結局、定刻の到着時刻は知らないが普耳・プアール市には14:20に到着

210キロの移動距離に対し5時間20分も掛かったわけだ。。


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普推バスターミナルの周辺はこれと言った建物も無く、もろ辺鄙な場所で

思わずこのまま先へバスを乗り都合かと継ごうかと思ったほど面白味が無い地区だ


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このような事はもう何度か経験してるので別段慌てないが、こう言う時は

大通りに出て市内バスに乗って◯◯広場って所が繁華街なので出れば良いのだが


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疲れていたのでバスターミナルから近い所で宿を探して荷物を置いて身軽なカッコで
市バスに乗って探索する作戦を取り予算の60元以下の宿を三軒目で見つかったので決める。
裕州賓館 40元 ダブルベッド・TV・トイレ・ホットシャワー

この宿は今でも印象深く、何故かと言うと夜中に僕の食料を求め大きなネズミが
ドアの下部分の隙間から部屋に侵入し運動会を日夜繰り返していた。


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ディパック、ひとつで身軽になってから宿から近いバス停から4路バスで市内へ出て見た。
あくる日は4路で終点まで行って折り返し財富広場で降りて6路で終点の大荒地で折り返して
財富広場で降りて町歩き、バスは1路から7路までの7路線運行されている。

途中で恩芽口岸行きのミニバス(メコン川を下ってタイ北部 チェンセンへ抜けれる
イミグレーション)ここへも日帰りで往復出来るので見に行っても良さそうだった。


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市バス停留所を書かれた掲示板であるが赤く囲った辺りが普耳市の繁華街である
この辺りにも宿があるのだが、次の移動のために普耳バスターミナルに近い
私が選んだ宿の周辺が利便性に優れていると思う。


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普耳市内を網羅している市バスである。
この街では、あてもなく市バスに乗り込みチープな市内観光を試した。


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宿から歩いて15分のところで市場があり、覗いてみることに

日中は入口付近に屋台がたくさん出ていたが夜間に覗くと全て片付けられていた。


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場内は日用品・野菜・精肉ときっちり区分けされていた。


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二階は事務所が数軒、あとは空き部屋になっており、1階の市場を見下ろすのに
具合が良いのだがそこらじゅうで放尿がされ悪臭が漂っている


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市場へ買い物に来た庶民を待ち受ける輪タク群


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市内バス 4路で出向いた繁華街の財富広場
日本で普耳(プアール市)はお茶の産地で有名ではあるが
街自体は小さく、知名度の割にこじんまりとした印象をうけた。


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一般の個人商店の集まりで大きなスーパーやショッピングセンターは無かった。
市内バスが頻繁に走っているのでコスパな市内観光と称して
終点まで乗ったりとこの街ならではの楽しみ方で二日間、普耳市内を見て回った。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

65) 2014年4月13日 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動

66) 2014年4月14日 中国 雲南省 欄池からへ普耳へ移動









★ 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動

2014年4月21日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


孟混の朝も冷えた、ラオスに入って中国へ抜けるこの時期をなめていた
日本を出発する際に関西空港で捨てて来た長ズボンが悔やまれる
とにかく朝晩の気温差が肌身にしみる季節なんだよな.....


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孟混ではモーニング・マーケットだけを見てミニバン8元で孟海へ向かう。
バスターミナルには横付けされずミニバンを降りてバスターミナルへ歩くのだが
早朝の冷え、身体が暖まり背中と胸もとに背負ったバックが暖かみを感じるくらいである。


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バスターミナル内のトイレである。
朝ごはんを食べるともよおす...。自然の原理

これを普通にこなせねば中国旅は出来ません(壁が有るだけぜんぜん控え目です)


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チケット売り場はそれほど混んでいなく欄池まで36元、出発は10:30なので

1時間30は待ち時間はある、バスターミナルの電光掲示板には14度となっている


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半袖、短パンで寒いのは当然である。欄池までは一般道を走り左右のカーブが

連続する山岳ルートで身体が大きく揺れて寝てる間もない13:00 欄池バスターミナル着


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最近の傾向で移動の事を考えてなるべくバスターミナルから近い立地で
宿を探すようにしている。たとえ見所が離れていようが市内バスで移動したりすれば
良いだけだし、なんて言っても宿に荷物を置いたら身軽なので気にならないしね


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駅に近い賓館を探し香甘賓館 50元 ダブルベッド・TV・トイレ・ホットシャワー

扇風機も無しの自然の風だけ、外国人はパスポートを預けるシステムのようだ


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長期旅行者にとって中国の宿事情はコストパホーマンスに優れるね

この程度で良ければ日本円で800円も出せば泊まれるんだから


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安宿であろうがテレビが備わってるのは中国ではデフォルトだしね


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宿の部屋から見えるのはバスターミナル近くの交差点


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欄池は見た目は都会なんだが、いろいろな人達があてもなく、たむろしていた。


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4月13日は雲南省でも水かけ祭り、ある意味…男には嬉しい日ですww


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今日から水かけ祭りのようで子供らが強力な水鉄砲とバケツで水の掛け合いをして
一般人はタイと違ってむやみに水をかけて来ないので助かる。
ただし、カメラを向けると外国人なので控えめに水をかけられた。


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地元民が集まる市場を見つけたものの午前中のピークが過ぎていた。


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そこそこの地方都市だが言っても雲南省だけに少数民族の数はそこそこ見かける。
ガンランバで見る民族衣装の少数民族が予想以上に少なく成った現在は
打洛・孟混・欄池で大勢見れたのでまずまず満足で有る。


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おかずを数品選び、ご飯にぶっかけてもらう
指差すだけで良いので注文を間違うことも無いし簡単である

なんたって地方都市なら100円ちょっとで満腹になるし
衛生観念?..... タイも同じでしょう。。


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いつも見かけるが、中国人の子供は大人並みの食欲に驚かされるね


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ラオスから中国・雲南省へ入ってから時計を1時間戻したが19:00を過ぎても
まだまだ明るいので雲南省の下の辺りはラオスと同じマイナス2時間が日照の
感覚的にあってそうに思う。


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バスターミナルから近いからか夕闇迫る頃、宿の前にはバーベQ屋台が開店し始め

今宵は近場で飲み食いをはじめる、ゆっくりと時間をかけてね


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中国滞在中には欠かせない僕の激安路上居酒屋のメニューである。


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宿から近いところで、このような屋台街を見かけるとついつい延泊しちゃうくらいである。


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宿から5秒の好条件。。。この街は次も有りだな!










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

65) 2014年4月13日 中国 雲南省 孟混から孟海~欄池へ移動









★ 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動

2014年4月21日 ベトナム ラオカイにて更新
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


打洛から孟混へ移動する為に賓館からバスターミナルまで20分ほど歩くのだが

つくづく宿はバスターミナルに近いところでとっておく方が朝から汗を書かなくて良い


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バスターミナルに着くと20分後に出る孟海行きが止まっており目的地の孟混は
1時間の距離で本日はマイクロバス15元プチ移動となる。
何故こんなプチ移動なのかは前項で書いたが孟海より面白そうな気がしただけである。


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マイクロバスは行きと同じバナナ畑が広がる景色の中、孟混へ向かっているが
途中で街へ曲がると思ってたバスは直進するではないか

慌てて運転手に筆談で伝えるが、分かってると言うような素振りだけを見せ
慌てる事も無し、それどころか遠くに目的地の孟混が見える畑のど真ん中で降ろされ
ハイさようなら…文句を言っても疲れるだけでなにひとつ得をしないのが中国


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仕方なしに畑を貫く道路を歩き目的の街に着いてバスが何故、行きと同じに
街中を通らなかったか理解出来た。今日は土曜市で農家や商売人が色々な品を持ち寄り
道路を占領している。これじゃマイクロバスは通れまい。。


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ただ嬉しい事に少数民族の人たちも集まって来ている。やはり昨日、ここを通った際に

直勘で、なんとなく面白そうと思って明日はここに寄り道しようと感じたのは正解だった。


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打洛(09:20)→孟混(10:20)到着のミニバス(15元)で向かうが
舗装された幹線道路沿いに木造家屋が並ぶ小さな町であり

周囲をチェックしてみるが旅社や賓館の看板は見当たらない。
どうやら日曜市が開催されてる日にはミニバスは町の中には入って行かないようである。


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人混みの中、歩くのは嫌なんで一番最初に見つけた宿に決めようと1軒目の安そうな
宿に入ると100元と予算オーバー2軒目は90元、なんでこんな田舎で都会より高いんだ
ひよっとして土曜市のせい?まさか春節なら話は別だが…


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結局、メイン通りを終わりまで歩いて大金碗賓館60元の宿を見つけて泊まる事に
自然の風(扇風機も無し)TV・トイレ・ホットシャワー

おまけにたった60元の宿に1泊しかしないのに外国人が泊まるって事で警察(公安)まで
宿の叔母さんと証明書?宿泊届け?を出しに二人で足を運んだ


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孟混日曜市と屋根がある市場
市場ではサニ族の女性たちが魚を吟味している。

打洛から孟混に到着したのが遅く、マーケットは11時をピークに
片付けられていき慌ただしい見物となった。


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この日曜市にはかつて多い時には、アカ族(ハニ族)やプーラン族、ラフ族などの周辺民族も
山から下りてやってくるらしのだが、実際には土産物売りのオバサンを含め

アカ族を含めて数組の少数民族を見かけるにとどまった。かつての面影は今はなし...。
どうも、私は孟混にやって来るのがだいぶ遅かったようだ










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3

52) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムターからムアンシンへ移動

53) 2014年4月4日 ラオス ムアンシン滞在記-1

54) 2014年4月5日ラオス ムアンシン滞在記-2

55) 2014年4月5日 ラオス ムアンシン~ルアンナムター~ラオス・中国国境 ボーテン

56) 2014年4月5日 ラオス・中国国境 ボーテンからモーハン

57) 2014年4月5-6日 中国国境の町 孟臘(モンラー)

58) 2014年4月7日 中国 雲南省 孟臘(モンラー) 〜 勐罕(モンハン 橄攬壩 ガンランバ)

59) 2014年4月8日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-1

60) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-2

61) 2014年4月9日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバ滞在記-3

62) 2014年4月10日 中国 雲南省 勐罕(モンハン)橄攬壩 ガンランバから景洪へ

63) 2014年4月11日 中国 雲南省 景洪から打洛へ移動

64) 2014年4月12日 中国 雲南省 打洛から孟混へ移動









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