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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
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2012年前半の
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Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

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2011年後半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ

2014年12月11日
SMART BRO SIM 999ペソ ipad mini 更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


毎度の事ながら、最初にたてた計画通りに事がはこばない。
元々、予定通りにこなす旅は好きでは無いので、今回のルソン島北部周遊も
プロビンスと呼ばれる州の中で大きな町は安宿など確保されてるのは
間違い無いので、そのような町には立ち寄り、それとは別に車窓から眺めて

良さげな町では途中下車してやろうと思ってはいたものの、後半の台風22号やらで
見送りを余儀なくされた。ここサンホセCITYでも、最低二泊はしてふりだし地点でも
あるマニラへ向かうに従い日数調整してやろうと意気込んではいたものの
あいにく触手が動く町では無かったので1泊のみ(正確には半日)で移動する事にした。


1_2015010310281956c.jpg


そんな訳で宿からトライシキルで10分ほどのバスターミナルへ向かう。
ここは昨日、トゥゲガラオからビクトリーライナーバスで到着した自称
ビクトリーライナーバスターミナルであるが、朝の出発ラッシュ時にも関わらず

路線バスの姿が1台も見当たらない。構内は屋台のような雑貨屋があるだけで
とてもバスターミナルとは思えない辺鄙なスペースである。仕方なしバックを椅子に置き
路線バスがやって来るのを待つのだが30分以上待てど他社のバスを含め姿を見せ無いので

ビクトリーライナー社にこだわらず、前の国道で手を上げて停車してくれるバスに
一台づつ声をかける作戦に変更し、幸いにも20分後に停車した路線バスの車掌が
マニラへ行くなら、このバスでサンフェルナンドで乗り換えて行けば良いと教えられた。


2_201501031028210bc.jpg


直通では無いが、なんとかマニラ方面へ向かう路線バス189ペソを拾えてひと安心
車内で地図を広げ、乗り換えて地点のサンフェルナンドを確認すると

今回のルソン島北部周遊に出る前に、旅仲間のタクシンさん、ダスマリニャス在住の
ナオさんと数日間過ごした聖地アンヘルスの目と鼻の先の町と言うのが解る。
それなら、このままマニラに直行して1週間もあの排気ガスまみれの大都会で

帰国するまで過ごすのもどうしたものかと半ば言い訳じみた事を(相方にww)思い浮かべ
サンフェルナンドからジプニーでアンヘルス(マパラカット)へ向かう事に予定を切り替えた。


3_20150103102822e24.jpg


車掌が言ってた乗り換え地点は当初予定していたマニラ方面と目的地を切り替えた
アンヘルス(マパラカット)と同じところらしく車掌の指示のもと降ろされたのが
パンパンガー SMの大きなショツピングモール前であった。地図ではサンホセと

サンフェルナンドは目と鼻の距離で2時間くらいと予想していたが下車した
この時点で13:10分、サンフェルナンドを出発して4時間も経過していた。


4_201501031028243d6.jpg


パンパンガー SM前からアンヘルスへ向かうジプニーはお約束どおり満員にならないと

出発しないため蒸し暑い車内で待つこと10分 13:30分に発車、料金は30ペソだった。


5_20150103102825c53.jpg


アンヘルス(マパラカット)行きのジプニーはSMパンパンガーを出発後は
この旅で最初のマニラから大型バスでやって来た時に通ったハイウェイに乗っかり

20分後の13:50分にはマパラカット(DAU)のバスターミナル付近に差し掛かったので
そこで下車してジプニーに乗り換えて前回と同じコアラHotelへ向かう事にした。


4_201501031100425ba.jpg


コアラHotelに近い大型スーパーマーケットのロビンソンである。
アンヘルスでショツピングモールと言えばSMクラークを見てるだけに

規模は全然小さく、店内も心なしか薄暗く衰退感が隠しきれない。
それでもコアラHotel滞在中は暇つぶしと涼みも兼ねて数回寄っている。


7_20150103102843b49.jpg


コアラHotelに到着、女性スタッフはつい二週間ほど前に滞在しただけに
顔を覚えていてくれて、今回はエアコンルームからファンルームに変更と伝え

前回はリフォーム中であった25号室 600ペソがオープンしたらしいので
前回同様に50ペソのディスカウントで550ペソで取り敢えずは3泊の胸を伝えた。


8_20150103102844622.jpg


知人で有りここのHotelを紹介してくれたナオさんが言っていたが
この界隈では、コアラHotelは人気が無いのか予約など無用で泊まれるだけに
宿泊者も少ないので、従いプールで泳ぐ人も皆無だけにプールの水はお世辞にも

綺麗と言い難く、このブログを見てプールで泳ぎ半日過ごしてやろうと
万が一、お考えなら、この向かえのHotel、もしくはお隣のスワッグマンHotelをオススメする。


6_20150103102841cc7.jpg


前回、2週間前はリフォーム中だった25号室
窓は大きく開放感は有るが、なにぶんファンルームだけに今の時期なら
オススメするが暑気に来るならエアコンルームを選択するのが賢明であろう。

ただエアコンルームは、ここより狭く900ペソも出すなら次に紹介する宿を薦める
ちなみにファンルームならこの25号室とお隣の26号室がイチ押しである。

ここをクリックすれば、最初に訪れたコアラHotelのエアコンルームが見れます。


5_2015010311141168b.jpg


日中にコアラHotelを起点にバリバコ地区などを歩き回った時に
冷やかし半分で立ち寄ったVISTILLANA HOTELである。
アンヘルスに詳しい方なら地図を見ればおおよその位置が解るでしょう。。


1_20150103105406360.jpg


宿の隣には二軒続きのサリサリストアー(小さな雑貨屋)があって
手頃な椅子にテーブルが並んでるだけに欧米リタイア組の姿が昼夜見られる。

画像隣のサリサリストアーには5〜6台のテーブルに椅子が並び
夕方からはローカルも含め恐らく紹介する宿の客人と思わしきリタイア組も
含めてサリサリストアーで安いビールを買い求めストリートウォッチに余念が無い。


2_20150103105408947.jpg


VISTILLANA HOTELの内部、入り口直ぐのレストラン部分である。

安宿のレストランだけにエアコンも効いて無いので昼時であろうがこのありさま。


3_2015010310540886e.jpg


画像のエアコンルーム 700ペソ・ファンルーム 450ペソ共にほぼ同サイズである。

僕にとっての利点はファンルームが辛い季節の逃げ場。。
宿の隣に二軒続きのサリサリストアーで夕方からビールを買ってストリートウォッチ。。
贔屓にしているオーストラリア人経営のレストランに近い。。
フィールズなど繁華街に手軽に歩いてアクセス出来る。。

さて帰国までの数日をアンヘルスとマニラで過ごす予定である。








2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

29) 2014年12月11日 ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ







フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

2014年12月10日
SMART BRO SIM 999ペソ ipad mini 更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


前項の続き… トゥゲガラオからサンホセCITYに到着して安宿が見当たらないので
仕方なしトライシキルのドライバーに安宿探しを託し、市内を駆け回り、ようやく
連れ込み宿風のLOGEタイプの場末感漂う木賃宿へたどり着けた。


北ルソン-小


支払いで揉めるかと思えば50ペソで大満足な様で終始笑顔でサンキューを言い放し
トライシキルのドライバーは去って行った。やっぱり都会と違い、地方はすれていないね〜

サンホセCITY 地図上真ん中下辺り


7_20141220014643345.jpg


部屋に荷物を置いてシャワーですっきりしてから夜のサンホセの町に繰り出した。
繰り出したと言え所詮は地方都市、繁華街など無く淋しい限りである。
それがかえって、ひとり旅ならではの旅情をかき立ててくれた。


1_201412200146171ec.jpg


画像はサンホセ市内を突っ切る国道からの枝道でこの奥を進み陰気な路地を

折れると安宿がある。それにしても夜の7時だと言うのに早じまいの商店が目立つ。


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いっぱい飲みもってのくつろげそうなレストランはおろか

フィリピン版、大衆食堂のトロトロまで閉店してるのか見当たらない。


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サンホセで一番の繁華街と目をつけたマクドナルド・ジョルビーが立ってる方角へ

歩くものの、ファーストフード店以外は全てシャッターを降ろしている。


4_201412200146213c0.jpg


そんな中で目につくのはフィリピンの貧困を絵に書いたような路上生活を
強いられてるストリートチルドレンの集団くらいで、クリスマス前のシーズンだけに

子供と思ってなめて掛かったら火傷の原因で、集団でポケットをまさぐりに
来るので、奥の手であるカメラのフラッシュ作戦で撃退する。


3_20141220014621992.jpg


あれこれ30分近くもサンホセの闇を徘徊したが、くつろげそうな店は無く
こんな時は部屋がまともなら、あれこれとテイクアウトしてから
部屋飲みに思考を変えるんだが、あの蒸し暑い場末の部屋じゃね〜

そんな時に人だかりの屋台が目に入り(撮影した時はピークが過ぎている)
何かと思えば、最近のフィリピン屋台の流行りである唐揚げ屋台である。


6_20141220014642474.jpg


都合良く唐揚げ屋台の裏がカラオケ屋で冷蔵庫には冷えたビールも
確認出来たので唐揚げをテイクアウトして、カラオケ屋でビールを注文
離れにプロック小屋があったので、今宵の宴は急遽、ここに決定!

これが我が国なら… 店員からは " お客さん持ち込みは困るんですがね〜 "
とやかく、細かい事をあれこれとうるさく言われるのだが…。


2_201412200146181ff.jpg


逆にフィリピンだったら、店員の方からお皿にフォークまで用意してくれる親切心
ほんと、こっちからは何にも言って無くてこれだからフィリピンはありがたいね。
(画像はお皿にフォークが来る前に撮影)

こんなの経験しちゃうと欧米なんて黄色人種を見下してる国なんて行けないわ。
小さな事だがフィリピンのホスピタリティーに大満足のサンホセでの宴でした。








2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY








フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

2014年12月10日
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トゥゲガラオで二泊した後にサンホセCITYまで一気に下ろうと思う。
道中には二カ所ほど宿泊施設が有りそうな中堅都市もあり、寄り道も考えたが
次回のルソン島東北地方、巡回旅にでもとっておこうと思う。


北ルソン-小


地図の真ん中下辺りに位置するサンホセへトゥゲガラオから向かう。


北ルソン-大


バス移動中に出てくる中堅都市 CAUAYAN CITY・SANTIAGO CITY を参考されたし。


1_20141219144000953.jpg


次の目的地であるサンホセに向かうに対し安宿で地元民と宴会をした際に
バス会社と大よその乗車時間を聞いていたので当日は早い目にチェツクアウトして

ラワグからトゥゲガラオに到着の際に車窓からビクトリアライナー バスターミナルを
確認していたので、AM6:30には宿の近くからトライシキル20ペソで向かった。


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トゥゲガラオを出て車窓は暫く牧歌的なのんびりとした風景が続く。


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CAUAYAN CITY AM 10:00 ここも中堅都市でHotelも見かけた。


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SANTIAGO CITY 13:00 ここは途中下車したくなった1番の町であった。


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PM14:10 おいおい昼飯抜きで走る気なん?
途中でスナック菓子でも買おうかと思ったがドライバーは
ちゃんと昼飯休憩するので心配するなと言ってたんだがな〜


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14:30 遅い昼食休憩である。何はともあれ飯を優先するフィリピン人ドライバーであるが
よくこの時間まで我慢出来たものだ。正直、日本人の僕がまだかまだかと待ちくたびれた。

トゥゲガラオからサンホセまでの運賃であるが
バス運賃の439ペソに5ペソの保険がプラスされ444ペソだった。


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目的地であるサンホセ市内にバスは入ったものの車窓から見る限り安宿はおろか
Hotelも確認出来ない。乗って来たバスはマニラのクバオまで行くバスなので
下車する位置を合図しなければ通り越してしまうので車掌に明日、サンホセから

移動する際に利用すると思われるビクトリーライナーのターミナルで降りる事を
伝え、サンホセ市内の繁華街を越えた辺りのバスターミナルで降りた。


8_2014121914403030a.jpg


PM17:00 ビクトリーライナーのバスターミナルだと言われ降ろされた場所だが
予想していたのとは全然違う。画像を見て貰えば一目瞭然であるがバスターミナルでは
お約束であるチケット売り場、待ち合いの椅子、おまけに客までも見当たらない。

それにどこにもビクトリーライナーバスターミナルとも書かれていない。
先ずはそんな事よりも今夜の宿を探さなければ成らない。
いつもは、うっとおしい存在の客待ちトライシキルだが、今回は別だ…。


201412250935575f9.jpg


普段は自力で宿を探すのだが時間も夕方だけにドライバーにとにかく
安い宿に連れて行けとだけ伝え市内へ向け走り出したドライバーに最初に勧められた
宿はどう見たって安宿と言うより中堅Hotelであり1500ペソ3500円 予算オーバーだ

地図上、青い点がGPSでのサンホセ唯一の安宿
まあこれ参考に来る奇特な人もいないだろうと思うが…。


9_20141219144032eea.jpg


速攻にスルーして、トライシキルのドライバーに途中にマクドナルドとジョルビーが
見えた辺りの繁華街へ戻らせて仲間うちに情報を確認させてようやく場末な雰囲気漂う

安宿と言うか時間貸しの連れ込み宿風で、フィリピンで言うLOGEだなあ〜
長年旅で養った安宿嗅覚は地元のドライバーより正確だったのは貧乏自慢だろうかww


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到着した時は24時間 250ペソと聞いたんだけど12時間 250ペソであった。
宿には遅くに到着しているのであくる日は、1時間だけオーバーしたけど

当の本人の僕はマクドナルドに朝食に出掛け荷物だけが部屋の中だったので
さほど揉める事無しにチェツクアウト。。まあもう再びの縁んは無い町であろう。


11_201412191440582d6.jpg


もう完全に安宿に対しての賃料ラインが下がっちまってるね。。ww
おかげで、財布の中はまだまだ余裕にペソが残っている。
円安の事だし、ECOモード全開の越冬旅になってる宿事情である。

さてシャワーでも浴びてから、今宵の飲みが出来る食堂でも探すか〜









2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿







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