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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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マニラ キアポ サンタクルス チャイナタウン〜旅を終えて帰国する。









2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

29) 2014年12月11日 ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ

30) 2014年12月11〜13日 フィリピン アンヘルス レストラン 食事事情

31) 2014年12月14日 ルソン島北部の旅も終えて降り出し地点のマニラへ戻る

32) 2014年12月14〜16日 マニラ キアポ サンタクルス チャイナタウン〜旅を終えて帰国する。







2014年12月14〜16日
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今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


ルソン島北部、ぐる〜っと一周の旅も終えあとはマニラにて帰国を待つのみとなった。
常日頃から自分では人混みは嫌いだ〜って言うものの、マニラ滞在中は決まって
足が向く地域がある。バクララン地区とキアポ地区を起点とするサンタクルスに
デビソリア、それに華人地区である。定宿からはアプローチもしやすく

宿の前のマビニ通りから簡単にジプニーで行けるのでとっても楽チンである。
でも歳と共に視力の低下からジプニーのフロントガラスに貼ってある小さな
行き先版が見え辛く、何度も目の前を通り過ぎて行くのを見送ってる始末である。


10_201501181618154dc.jpg


僕の常宿はマビニストリートの沿線だけに今回は目的地のサンタクルスと書かれた
行き先版を見つけ乗車する。料金は8.5ペソであるが小銭の持ち合わせが皆さん無いようで

8ペソだけの支払いのようだけど運転手はとやかく言わない。(フィリピンの良いところ)
まあ運転手が車掌も兼ねてるのでお釣りも面倒なのとガソリンの価格が下がったのもあるんだろう


1_20150124080357b74.jpg


サンタクルスの高架下で下車し屋台を目指して突き進むのだが、クリスマス前とあって
平日にも関わらず大変な賑わいであった。一年で一番、スリの稼ぎどきと言われるこの
シーズンだけに胸元のバックは絶えず注意を払っとかないと泣きを見ることに。。


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フィリピンでも現在はライセンスの持たないゲリラ屋台(路上占領)は
取り締まりのポリスが現れ慌てて逃げる出店の主人の姿もたまに見かける。
アジアではお馴染みである店舗の前に屋台が張り巡らされているスタイルである。


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何処の国でも同じであるが地方からの出稼ぎの人たちが大都市に集まる。
おそらくミンダナオ島から出て来たムスリム一行であろう。

サンタクルスから歩きキアポ教会へ抜け、迷路のような路地をさ迷い歩くのは
マニラ滞在中の楽しみでもある。周辺には古ぼけた雑居ビルが多く立ち並び
そう言ったビルの中にも怪しげな店がひしめき合ってるのもここでの特徴である。


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屋台で買い食いばかりしてお腹は空かないのだが本日の目的でもある
チャイナタウンへ昼食に麺類でもと歩き始めると、どこからとネコが現れたと思うと

一瞬でハンティング。。大きなネズミを加えて周辺の店舗へ逃げ隠れしようとするものだから
店の主人は大慌てで追い払う。せっかく捕獲した獲物は離せないとネコは逃げ場を探す。


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ようやくチャイナタウンのメインロードから横道を入った路地へ。。この通りは前にも
記事にした中国 清真(ムスリム系)のお店がある通りで、フィリピンで暫くは乾麺を
戻したような類いのロクな麺を食べて無いので、再訪するもののお店を覗くと
超満員ではないか。。グループで並んでる人の会話をよくよく聞くと日本人の30代と

思われる女性で、こんなマイナーな店に日本人女性が並んでるなんて、ひょっとして
僕のブログ記事を見たのかと自惚れていたものの、よくよく考えると駐在員の
奥様グループだろう。。最近は日本語フリーペーパーにグルメ記事も書かれてた事だし。。。


ここをクリックすれば、以前に入ったこの通りの蘭州拉麺の記事に飛びます!


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まあ並んでまで食べる麺ではと思うのと新規開拓も兼ねて他をあたる事に歩き出すと
以前にも目に止まったHotelが真ん前にあったのでレセプションに入ってみることに

この辺りに泊まれば夜の飲み食いにも困らず、チャイニーズレストランで
ゆっくりと肴をつまみつつ夜の飲みTimeも充実するのではとそちらを思い浮かべた。


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レセプションに貼ってある部屋の料金表をカメラで写しかけると強い口調で静止かけてくる。
写真好きのフィリピンで有りながら、もはや撮影にシビアな中国に引き込まれたようで

なんだか嬉しくなった。撮影を静止したスタッフは引き出しから料金表を取り出して見せてくれた。
もちろんで有るが全てエアコン完備・室内トイレ&シャワー付きである。


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続いてチャイナタウンの入り口から入って少し進むと左手折れする路地の
入り口にある、恐らく最安値のHotel 他にも場末感漂うすれた臭いのしそうな

LOGE ならもっと安いとこも有るんだろうが、一応は全室エアコン・トイレ・シャワー完備
外観からして普通の旅行者ならひいちゃう感も隠せないのはご愛嬌。。


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時間制の事を考えると、ここも連れ込み宿でLOGEなんだろう。。
215号・315号は1日泊まりで650ペソ/エアコンなのでそれだけを見ると
我が定宿であるエルミタ地区のサントスペンション、エアコン部屋よりチープである。


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今回、チャイナタウンでお昼に入ったレストラン
同じような店が二軒並んでいて、外から店内を覗いてみて
左側の方が客の入りが良かったので入ってみた。


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店内のワゴンには点心も乗っかっており飲茶屋同様にひとつづつ
せいろの蓋を開けて中を確認。ウィンドウ越しに作ってるシューマイが
とっても美味そうなんだけど蒸しあがるのに15分も待って欲しいとのこと


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取り敢えずは飲茶屋での定番である鷄の足と細麺のオイスター風味の焼きそば
中国茶もこれまた定番であるプアール茶 (無料で出て来てお代わり自由)
客層は中国系フィリピン人と思われる人に、大陸から遊びに来たのだろう

バリバリの押しの強そうな華人グループで、お店はお昼に関わらず6割の入りであった。
ここでもタイ同様に酒類の持ち込みは自由なようで華人グループは昼から
免税店で買って来たジョニーウォーカーを盛大にあおっていた。


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アバウトではあるが地図上に各店やHotelの位置関係を示しておいた

赤色で囲んだお馴染みの偽ISETANをランドマークに思い浮かべてみよう


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夕食は今ではお約束になった定宿サントス近くの韓国食堂へ
昼間の屋台での買い食いがたたり食欲が無いので前菜だけを頂き飲み始める
本当は微炭酸の本場生マッコリが飲みたかったのにこの日は品切れ。。

韓国焼酎の真露を飲みもって言葉がわからない韓国のニュースを見ながらダラダラと。。
前菜を追加して最後にご飯を注文するものの半分しか食べれなかった。
お代は。。韓式前菜 (お代わり自由)+御飯で60ペソ 140円
真露焼酎が250ペソ(高いので持ち込みしたいけど怒られるだろうな。。日本の恥だなww)


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食後は運動がてらに大型ショッピングセンターのロビンソンMARATEへ
時はクリスマス商戦真っ盛り。イルミネーションで着飾っている。
規模が大きく各階を歩き回るだけで、十分な運動量になる。


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12月16日、いつものターミナル3から帰国だが(この時期のTAXIはメーターで行ってくれないよ)
ターミナル3が開港した最初の頃は、就航しているANAとセブパシフィック航空国際線と
フィリピン各地に飛ぶセブパシフィック国内線が主力だったのが

最近はエミレーツ航空を始め数社飛び始め免税店などもようやく充実しつつある。
僕は過去、この空港で3度ほど空港泊の経験もあり利用頻度はどこの空港より多い。


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今回も有り難い事に目立った遅延も無く往復で16000円でフィリピン詣でさせて頂き
毎度、感謝である。ただひとつ気がかりなのは、よりによって帰国日の西日本は
爆弾低気圧が覆っているとニュースで聞かされ11月19日に日本を出発する時は

比較的、暖かかったので長袖のシャツにウインドブレーカーと言う軽装の出で立ちだけに
摂氏32℃から4℃の土地に降り立った際にぶっ倒れないかが心配である。


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繁盛期は別として後部側の座席は三列空席の可能性が高い。
ご多聞にもれず今回の帰国フライトは後部座席23番以降をリクエスト
移動しやすいのと多少なり片方の足が伸ばせるので通路側を希望し

キャビンアテンダントが最終にドアハッチを閉め着席したのを見計らい
三列空席の独り占めシートへ移動した。(同じような輩も多いので先手必勝だ)

今回もいろいろとあったけど言える事はただひとつアジアの旅は愉快だわ。。



さて厳冬の日本で1ヶ月暮らし、光熱費が恐ろしく掛かりだしたので
そろそろ、2015年度初の越冬に出掛ける準備に取り掛かっています。
それまで更新はお休みって事で、またの再会を楽しみにお待ち下さいませ。









2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

29) 2014年12月11日 ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ

30) 2014年12月11〜13日 フィリピン アンヘルス レストラン 食事事情

31) 2014年12月14日 ルソン島北部の旅も終えて降り出し地点のマニラへ戻る

32) 2014年12月14〜16日 マニラ キアポ サンタクルス チャイナタウン〜旅を終えて帰国する。






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ルソン島北部の旅も終えて降り出し地点のマニラへ戻る

2014年12月14日
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歓楽街で名を馳せてるアンヘルスを最後に、ルソン島北部一周の旅も無事に終え
帰国に向けて降り出し地点でもある首都マニラへ戻る事にした。

この旅の最初にここアンヘルスへ訪れた際はダスマリニャス市を始点に
マニラ市内のEDSA地区からやって来たのでDAU マパラカットバスターミナルを
利用したのだが、これから向かう同じマニラ市内でもエルミタ地区へ向かう場合は
アンヘルス市内にあるフィリピン・ラビットバスのターミナルから出発して

(マッカーサーハイウェイにDAUからも乗れるが良席が取れない)

マニラ・キアポ地区に近いLRTのドロテオホセ駅近くにある
フィリピンラビットバスターミナル(アベニダ)がアプローチしやすいと思った。
EDSAからLRTって方法も有るが荷物検査がウザいし定宿最寄りのペドロフィルから
マビニストリートまでの徒歩も疲れると感じたからだ。。。

ならEDSAからタクシーに乗れば良いじゃんってツッコミはご勘弁のほどww


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先ずはアンヘルスで僕が滞在しているコアラHotelからマッカーサーハイウェイに歩き

Cポイント方面行きのジプニー 8.5ペソに乗っかりアンヘルス市内へ向かう。


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別の日に行ったアンヘルス市内の路上市場であるが、いつもはバリバコ地区周辺だけを徘徊して
いたのでジプニーで目と鼻の先にこのような商店街が構成されてるとは知らず結構、楽しめた。
僕好みのごちゃ混ぜな混沌な場所もあり次回も訪れようと思う。


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クリスマス前と言うのもあるんだろうが、なかなかの活気である。
始めての町だけにいろいろと歩きまわり暑さに疲れたら
エアコンの効いたショツピングセンターへ逃げ込むいつもの町歩きスタイルである。


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サインボードを見てもらえればお分かりのようにここがアンヘルス市内にある
フィリピン・ラビットバスのターミナルである。帰りはここからマニラに戻る。
30分に1本は出てるらしく席が混んで入れば次に見送れば良い マニラまで140ペソ


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鉄格子のような扉で覆われてるジプニーが笑えた。
アンヘルスを9:10に出たバスは11:00過ぎにはキアポに通り掛った。


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フィリピン・ラビットバスは終点のキアポ地区手前から渋滞に捕まり
身動き出来ないのを良いことに、イセタンデパート手前で降ろしてもらう
幸いにも大きなバックも車内に入れていたので降りれたわけである。


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ラビットバスを下車した直ぐのキアポ地区から定宿であるエルミタ地区の
サントスペンションへジプニーで向かいデルピラーストリートのLA Cafe 付近で下車し

お昼頃にはチェックインした。画像の部屋はファンルーム・トイレ別の201号室 495ペソ
さてマニラで3泊して帰国の途に着きます。








2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

29) 2014年12月11日 ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ

30) 2014年12月11〜13日 フィリピン アンヘルス レストラン 食事事情

31) 2014年12月14日 ルソン島北部の旅も終えて降り出し地点のマニラへ戻る







フィリピン アンヘルス レストラン 食事事情

2014年12月11〜13日
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コストパフォーマンスな旅を目指すなら毎度の食事に対しても現地食で通して
郷に入っては郷に従えなんだろうが、外国人が多く集まる町へ滞在してるんだから
フィリピン料理以外の食べ物にも触手が向くのは当たり前で仕方が無い事だよね

実際に後半の旅では北部から一気に南下したのもこの旅で最初にここアンヘルスで
入ったレストランが思い浮かび再びこの地を踏んだのは確かなんだから。。。
って言うことで、ここアンヘルスで食べた物の一部を画像と共に紹介しますね。


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今回紹介のレストランに興味を持たれたら地図を参考の上、訪ねてみてくだされ

結構アバウトな面もあるけど自分で探すのも空腹の調味料ってことで。。


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マッカーサーハイウェイ沿いのフィールズ通りから近いLucky Bldg.という建物の1階に
入っている激安の韓国料理店Bibimって店が有りますが、そこはビビンバが99Pで食べれるが
この店のようにランチボックス(定食)は無いので、この店にかよってました。


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料理名、JEYUK BOKKUM
豚肉と野菜を甘辛くコッチジャンで絡め焼いたもの


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お馴染みのサムギョプサルを99ペソとランチボックスにしたもの
サムギョプサルと言えば鉄パンで焼いて熱々で頂くのが道理だが
手軽な価格のためにランチボックスに入れて提供される。


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変わってこの店はダスマリニャス在住のナオさんに連れて来て貰った店で
オーストラリア人の亭主とフィリピン人の奥さんが経営されてるんでしょう

何度か訪れたもののオーナー夫妻らしき人はお目に掛かれず仕舞いであった。
店内はエアコンも無く真ん前のマッカーサーハイウェイを通るジプニーやらの
騒音に排気ガスと悪条件ながら結構流行ってるお店であった。


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ビールのあてにいつも頼むポークチョツプ
肴と言えどマッシュポテトも付いてボリューム満点なので
サンミゲール二本も飲めばお腹いっぱいです。


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別の日の来店で底腹が入ってたのでミートバジルスパゲッティを注文
これまた大盛りで提供される。だいたいが体格の良い白人客で賑わうだけに
どの料理を注文してもボリューム満点である。


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ここでのサンミゲールは、いつもこのとおりギンギンに冷えててご機嫌である。


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オージーレストランでお腹も満たされ、食後に散歩がてらフィールズを歩き
ゴーゴーBARも飽きちゃつたので次に目指すのは


Phillies Sports Grill
Fields Ave. Balibago
http://www.philliessportsgrill.com


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通りに向かってカウンターと椅子が並んでるこの店でストリートウォッチで
ダラダラとビール1本でぬるくなるまで外を眺めてから宿へ戻るのが
最近のアンヘルスの定番となりかけている。


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外を眺めてるとピーナッツ売りやら色々な面々が吸い寄せられて来る。
今夜は小さなチューイングガム売りの女の子が売る気も無さげに吸い寄せられて来た。

アンヘルスはゴーゴーBARも飽きたら色々な人間模様が映し出される
ストリートウォッチがオススメですね。なんたってコストパフォーマンスだしね。








2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

29) 2014年12月11日 ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ

30) 2014年12月11〜13日 フィリピン アンヘルス レストラン 食事事情







ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ

2014年12月11日
SMART BRO SIM 999ペソ ipad mini 更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


毎度の事ながら、最初にたてた計画通りに事がはこばない。
元々、予定通りにこなす旅は好きでは無いので、今回のルソン島北部周遊も
プロビンスと呼ばれる州の中で大きな町は安宿など確保されてるのは
間違い無いので、そのような町には立ち寄り、それとは別に車窓から眺めて

良さげな町では途中下車してやろうと思ってはいたものの、後半の台風22号やらで
見送りを余儀なくされた。ここサンホセCITYでも、最低二泊はしてふりだし地点でも
あるマニラへ向かうに従い日数調整してやろうと意気込んではいたものの
あいにく触手が動く町では無かったので1泊のみ(正確には半日)で移動する事にした。


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そんな訳で宿からトライシキルで10分ほどのバスターミナルへ向かう。
ここは昨日、トゥゲガラオからビクトリーライナーバスで到着した自称
ビクトリーライナーバスターミナルであるが、朝の出発ラッシュ時にも関わらず

路線バスの姿が1台も見当たらない。構内は屋台のような雑貨屋があるだけで
とてもバスターミナルとは思えない辺鄙なスペースである。仕方なしバックを椅子に置き
路線バスがやって来るのを待つのだが30分以上待てど他社のバスを含め姿を見せ無いので

ビクトリーライナー社にこだわらず、前の国道で手を上げて停車してくれるバスに
一台づつ声をかける作戦に変更し、幸いにも20分後に停車した路線バスの車掌が
マニラへ行くなら、このバスでサンフェルナンドで乗り換えて行けば良いと教えられた。


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直通では無いが、なんとかマニラ方面へ向かう路線バス189ペソを拾えてひと安心
車内で地図を広げ、乗り換えて地点のサンフェルナンドを確認すると

今回のルソン島北部周遊に出る前に、旅仲間のタクシンさん、ダスマリニャス在住の
ナオさんと数日間過ごした聖地アンヘルスの目と鼻の先の町と言うのが解る。
それなら、このままマニラに直行して1週間もあの排気ガスまみれの大都会で

帰国するまで過ごすのもどうしたものかと半ば言い訳じみた事を(相方にww)思い浮かべ
サンフェルナンドからジプニーでアンヘルス(マパラカット)へ向かう事に予定を切り替えた。


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車掌が言ってた乗り換え地点は当初予定していたマニラ方面と目的地を切り替えた
アンヘルス(マパラカット)と同じところらしく車掌の指示のもと降ろされたのが
パンパンガー SMの大きなショツピングモール前であった。地図ではサンホセと

サンフェルナンドは目と鼻の距離で2時間くらいと予想していたが下車した
この時点で13:10分、サンフェルナンドを出発して4時間も経過していた。


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パンパンガー SM前からアンヘルスへ向かうジプニーはお約束どおり満員にならないと

出発しないため蒸し暑い車内で待つこと10分 13:30分に発車、料金は30ペソだった。


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アンヘルス(マパラカット)行きのジプニーはSMパンパンガーを出発後は
この旅で最初のマニラから大型バスでやって来た時に通ったハイウェイに乗っかり

20分後の13:50分にはマパラカット(DAU)のバスターミナル付近に差し掛かったので
そこで下車してジプニーに乗り換えて前回と同じコアラHotelへ向かう事にした。


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コアラHotelに近い大型スーパーマーケットのロビンソンである。
アンヘルスでショツピングモールと言えばSMクラークを見てるだけに

規模は全然小さく、店内も心なしか薄暗く衰退感が隠しきれない。
それでもコアラHotel滞在中は暇つぶしと涼みも兼ねて数回寄っている。


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コアラHotelに到着、女性スタッフはつい二週間ほど前に滞在しただけに
顔を覚えていてくれて、今回はエアコンルームからファンルームに変更と伝え

前回はリフォーム中であった25号室 600ペソがオープンしたらしいので
前回同様に50ペソのディスカウントで550ペソで取り敢えずは3泊の胸を伝えた。


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知人で有りここのHotelを紹介してくれたナオさんが言っていたが
この界隈では、コアラHotelは人気が無いのか予約など無用で泊まれるだけに
宿泊者も少ないので、従いプールで泳ぐ人も皆無だけにプールの水はお世辞にも

綺麗と言い難く、このブログを見てプールで泳ぎ半日過ごしてやろうと
万が一、お考えなら、この向かえのHotel、もしくはお隣のスワッグマンHotelをオススメする。


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前回、2週間前はリフォーム中だった25号室
窓は大きく開放感は有るが、なにぶんファンルームだけに今の時期なら
オススメするが暑気に来るならエアコンルームを選択するのが賢明であろう。

ただエアコンルームは、ここより狭く900ペソも出すなら次に紹介する宿を薦める
ちなみにファンルームならこの25号室とお隣の26号室がイチ押しである。

ここをクリックすれば、最初に訪れたコアラHotelのエアコンルームが見れます。


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日中にコアラHotelを起点にバリバコ地区などを歩き回った時に
冷やかし半分で立ち寄ったVISTILLANA HOTELである。
アンヘルスに詳しい方なら地図を見ればおおよその位置が解るでしょう。。


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宿の隣には二軒続きのサリサリストアー(小さな雑貨屋)があって
手頃な椅子にテーブルが並んでるだけに欧米リタイア組の姿が昼夜見られる。

画像隣のサリサリストアーには5〜6台のテーブルに椅子が並び
夕方からはローカルも含め恐らく紹介する宿の客人と思わしきリタイア組も
含めてサリサリストアーで安いビールを買い求めストリートウォッチに余念が無い。


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VISTILLANA HOTELの内部、入り口直ぐのレストラン部分である。

安宿のレストランだけにエアコンも効いて無いので昼時であろうがこのありさま。


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画像のエアコンルーム 700ペソ・ファンルーム 450ペソ共にほぼ同サイズである。

僕にとっての利点はファンルームが辛い季節の逃げ場。。
宿の隣に二軒続きのサリサリストアーで夕方からビールを買ってストリートウォッチ。。
贔屓にしているオーストラリア人経営のレストランに近い。。
フィールズなど繁華街に手軽に歩いてアクセス出来る。。

さて帰国までの数日をアンヘルスとマニラで過ごす予定である。








2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

29) 2014年12月11日 ルソン島中部 サンホセCITYから再びアンヘルスへ







フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY

2014年12月10日
SMART BRO SIM 999ペソ ipad mini 更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


前項の続き… トゥゲガラオからサンホセCITYに到着して安宿が見当たらないので
仕方なしトライシキルのドライバーに安宿探しを託し、市内を駆け回り、ようやく
連れ込み宿風のLOGEタイプの場末感漂う木賃宿へたどり着けた。


北ルソン-小


支払いで揉めるかと思えば50ペソで大満足な様で終始笑顔でサンキューを言い放し
トライシキルのドライバーは去って行った。やっぱり都会と違い、地方はすれていないね〜

サンホセCITY 地図上真ん中下辺り


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部屋に荷物を置いてシャワーですっきりしてから夜のサンホセの町に繰り出した。
繰り出したと言え所詮は地方都市、繁華街など無く淋しい限りである。
それがかえって、ひとり旅ならではの旅情をかき立ててくれた。


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画像はサンホセ市内を突っ切る国道からの枝道でこの奥を進み陰気な路地を

折れると安宿がある。それにしても夜の7時だと言うのに早じまいの商店が目立つ。


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いっぱい飲みもってのくつろげそうなレストランはおろか

フィリピン版、大衆食堂のトロトロまで閉店してるのか見当たらない。


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サンホセで一番の繁華街と目をつけたマクドナルド・ジョルビーが立ってる方角へ

歩くものの、ファーストフード店以外は全てシャッターを降ろしている。


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そんな中で目につくのはフィリピンの貧困を絵に書いたような路上生活を
強いられてるストリートチルドレンの集団くらいで、クリスマス前のシーズンだけに

子供と思ってなめて掛かったら火傷の原因で、集団でポケットをまさぐりに
来るので、奥の手であるカメラのフラッシュ作戦で撃退する。


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あれこれ30分近くもサンホセの闇を徘徊したが、くつろげそうな店は無く
こんな時は部屋がまともなら、あれこれとテイクアウトしてから
部屋飲みに思考を変えるんだが、あの蒸し暑い場末の部屋じゃね〜

そんな時に人だかりの屋台が目に入り(撮影した時はピークが過ぎている)
何かと思えば、最近のフィリピン屋台の流行りである唐揚げ屋台である。


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都合良く唐揚げ屋台の裏がカラオケ屋で冷蔵庫には冷えたビールも
確認出来たので唐揚げをテイクアウトして、カラオケ屋でビールを注文
離れにプロック小屋があったので、今宵の宴は急遽、ここに決定!

これが我が国なら… 店員からは " お客さん持ち込みは困るんですがね〜 "
とやかく、細かい事をあれこれとうるさく言われるのだが…。


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逆にフィリピンだったら、店員の方からお皿にフォークまで用意してくれる親切心
ほんと、こっちからは何にも言って無くてこれだからフィリピンはありがたいね。
(画像はお皿にフォークが来る前に撮影)

こんなの経験しちゃうと欧米なんて黄色人種を見下してる国なんて行けないわ。
小さな事だがフィリピンのホスピタリティーに大満足のサンホセでの宴でした。








2014年度 下半期最終プチ越冬 関空からフィリピン・マニラへ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2014年11月19日 先ずはセブパシフィック航空で関空からマニラへ

2) 2014年11月20日 関西空港からマニラ・エルミタ地区 安宿 サントスペンション

3) 2014年11月20日 フィリピン マニラ・ベイウォーク・キアポを町ぶら

4) 2014年11月21日 番外編 フィリピン マニラ・滞在中の食事

5) 2014年11月22日 マニラからFacebook友達が住むダスマリニャスへ向かう。

6) 2014年11月22~23日 ダスマリニャス エリアC地区 ピノさん邸 民宿今井

7) 2014年11月24日 フィリピン ダスマリニャス エリアC地区

8) 2014年11月25日 フィリピン ダスマリニャスからアンヘルスへ向かう。

9) 2014年11月25日 アンヘルス到着後 コアラHotelとマバラカット神風特別攻撃隊碑

10) 2014年11月26~27日 フィリピン アンヘルス フィールズ&コリアンタウン

11) 2014年11月28日 フィリピン アンヘルスからクラーク バリオバレットへ向かう

12) 2014年11月28日 フィリピン クラーク オロンガポ バリオバレット地区

13) 2014年11月29日 フィリピン クラーク バリオバレット National Hi-way 街道沿いに

14) 2014年11月29日 フィリピン スービック クラーク オロンガポ地区

15) 2014年11月30日 フィリピン オロンガポ市から西海岸をバスでアラミノス市へ

16) 2014年11月30日 フィリピン PANGASINAN州 アラミノスCITY

17) 2014年12月1日 アラミノスからDagupanで乗り換え更にAgooで乗り換えてサンフェルナンドへ

18) 2014年12月1日 フィリピン ラ・ウニオン州 サンフェルナンド

19) 2014年12月2日 サンフェルナンドからビガンへ移動 安宿ビガンHotel

20) 2014年12月2~3日 ビガン 世界遺産 Mena Crisologo ストリート

21) 2014年12月4日 ビガンから1時間30分のお隣のBanguedを訪ねる

22) 2014年12月5日 Banguedから1度ビガンへ戻り路線バスでラワグへ向かう。

23) 2014年12月6日 フィリピン 北イコロス州 ラワグ

24) 2014年12月7日 ラワグ・バタック・パオヤイ・サン・オウガスチン教会

25) 2014年12月8日 ラワグからルソン島最北部の海岸線を路線バスでトゥゲガラオへ

26) 2014年12月8~9日 ルソン島 トゥゲガラオ安宿 ゲストハウス ペンションハウス

27) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセ安宿

28) 2014年12月10日 フィリピン・ルソン島中部 サンホセCITY









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