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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ベトナム ニャチャンでの食事

2016年3月26日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



久しぶりにニャチャンへ立ち寄り先ず驚いたのは
連立する高級ホテル群と街の開発具合のことは

最初の記事で取り上げたが、それ以外にど肝を抜かれたのは
ロシア人と中国人の多さである。ビーチがあったり

リゾート地なら普通に見かける欧米人いわゆるヨーロピアンを
ほとんど見かけないのである。そう言えば思い出すのは


20160404221304b8c.jpeg


ニャチャンまで寝台バスで同乗していたヨーロピアンの
若い連中のほとんどがニャチャンに滞在せずに

直ぐさまバスを乗り換えて更に5時間の移動で
ダラットへ行く姿を多く見かけた。少しだけ話したが

(滞在中に通った豚飯屋の親父)


20160404221308d4e.jpeg


ニャチャンには興味が無いとのことであった。

ひょっとしてこのあたりの人種的なことも要因するのかな。。。

(出汁に染み込ませた豚の炭火焼 180円)


201604042213057d6.jpeg


確かに、気難しそうなロシア人に大声でまるで
喧嘩でもしてるのと勘違いするかのような中国人
それも尋常な数ではなかった。ビーチに隣接する

お洒落なカフェも、中へ踏み入れると一瞬ここは
大陸かと思うほどの中国語が飛び交い雑踏である。

(市場で揚げたてのチャゾーが売られていた3本 60円)


20160404221307797.jpeg


調べはしなかったが想像では格安航空会社の代名詞でもある
エアーアジアが大陸とニャチャンをダイレクトに結んで

いるのと思われる。地図で見れば一目瞭然だが
ニャチャンの海の向こうは海南島に大陸が続いている。

(画像は魚の卵が入ったうどんで15000vnd 80円)


201604042213084d2.jpeg


こっちは観光と違ういつものスタイルなので町中を
歩いてみたが、ローカルな市場を除き面白味に欠ける
街にニャチャンは残念ながら変貌していた。

(画像は日本の細めのうどんに似ていた。25000vnd 130円)






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ベトナム ニャチャンの庶民の日常

2016年3月26日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



ベトナムの人々は我々日本人と違って
とにかくのんびりと時間を過ごしてる様子が
街のあちこちからうかがえる。


201604042212305e6.jpeg





20160404221235462.jpeg


老人や大人たちは街の至る所にあるカフェと呼ばれる店で
コーヒーを飲んでお喋りに熱中したり、広場に鳥籠を並べ
小鳥のさえずりを聞きくらべで1日、ボーっと過ごしてみたり


20160404221232eb5.jpeg


子供たちは海や川で泳いだり魚を捕ったりと
若者たちは行くあてもなくバイクで町中を流し
路上カフェで時おり休んでる姿を見かける。


20160404221232442.jpeg





20160404221234027.jpeg


皆、一様に楽しそうだ。彼らにも苦しみや悲しみは
均等にあるはずだが、その安らかな時間の過ごし方を

見ていると、どんな不幸にも打ち勝つことが
出来るのではないかと思えてくる。








ベトナム ニャチャンビーチ 2016

2016年3月25日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



思いかえれば最初にベトナムに訪れたのが今から
約20年近く前で、当時働いていた会社の同僚に

ベトナム人がいて、偶然にも僕がベトナムに興味を
持ち始めた時で、当時はインターネットなど一般的で

無いだけに、その代わりと言ってはなんだが色々な本を
読みあさり情報収集をしてそのベトナム人の彼に接触を試みた。


20160331104327848.jpeg


会社にはベトナム人は彼1人だけだったので彼自身日本人の
同僚と距離を置いてるようだっただけに僕と打ち解けるには
さほど時間が掛からなく仕事以外にも話をよくするようになった。

そんな彼から、もしベトナムへ行く事があるのなら
私の家族と会って欲しい。泊まる所も心配いらないし。。。

と彼は付け加え、それで頼みがあるのだが私の両親に
日本で貯めた80万円を手渡して欲しいと付け加えた。


20160331104303808.jpeg


そう言った経緯から話はトントン拍子に進み
当時は現在のように観光ビザで14日間滞在などと

自由ではなく、あらかじめ日本の業者に数万円を
支払ってビザを発給して貰わなくてはならず、おまけに
記入する書類が多く、なかなか個人で取るには

難解が待ち構えていた。それにベトナム詣では
家族3名で行く予定だけにビザ代だけでも馬鹿にならない。


20160331104303b34.jpeg


そんなおり、ある情報から香港ならビザ発給が簡易で
料金も日本と比べてグンと安いと教えられたものの

今のような自由人なら先ずは香港へ飛んでビザが
発給されるまで香港で滞在しておけば良いのだが


20160331104326c5d.jpeg


当時は会社員の身だけに休みも限られ、そんな悠長な
事は言ってられないので、情報を頼りに香港のある日系の
旅行社に連絡して、ビザ発給書類を郵送してもらい

書類に記入後にパスポートと共に国際郵便で香港へ
送ってビザ申請の代行を経て日本へ送り返してもらった。


20160331104305a97.jpeg


実に面倒な一連の作業の末にベトナムへ詣でた経験がある。
話は長くなったが、その昔に訪れたのがここニャチャンである。

当たり前だがもう当時の面影はなく今では高級ホテルが
ビーチ沿いに連立するリゾート都市に変貌している。







ベトナム フエからニャチャンへ寝台バスで移動

2016年3月25日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



さてフエから中部のリゾート都市と呼ばれるニャチャンまで
移動するのだが、バスチケットはフエで滞在した

BINH DUONG 2 Hotel の部屋はもちろんスタッフも
好感度を受けただけに下調べもせずに で買ったのだが

やはりベトナムだけにしっかりボラれたようである。
教訓…。人は見かけによらない

購入したチケットは大雑把に言うと中部フエから
南部の大都市 サイゴン(現 ホーチミン)であるが

一気にサイゴンまで乗り通すと2昼夜の大移動となり
疲れもMAXになり兼ねないので、何度も訪れているが

ニャチャンを選択し2泊ほど休息日にあてて、その後に
サイゴンまで移動と予定を立てた。ベトナムの旅行会社では

このようなチケットをオープンチケットと呼び
どこの旅行会社でもこのようなシステムを導入している。


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予定ではフエを13:00に出発してあくる日の早朝5:00に
ニャチャンへ到着する。すっかりと好感度のもてる

スタッフにボラれて購入したのは40万vnd 2100円であるが
30万vnd 1600円も出せば十分にお釣りが来たと思う。

当日もフエの街は相変わらず霧雨が降り続き肌寒く
12:00のチェックアウトギリギリまで部屋で過ごした。


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13:20にスタッフから声がかかりバスが表通りに着くから
そこまで歩いて欲しいとのこと、最初はミニバスで

バスが停車している所まで移動と聞いていたのだが
表通りに着くといきなりスリーピングバスが止まっており

客も満員に近かったがHotelのスタッフとの約束は
守られていて下段・窓側は確保されていたのだけが

ボラれたものの唯一の救いであった。この後は通路まで
客が座るという満員状態がダナンの町まで続き
その後は大方の客はホイアンで入れ替わった。

(地図はニャチャンのオススメ安宿)
(但しスタッフの対応は最悪・安けりゃ良いって人向き)


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いつも旅での口癖だが悪いことばかりは続かない

「捨てる神もいれば拾ってくれる神もいる」
「悪い後は良いことが。。。その逆も。。。」

今回はリゾート地、ニャチャンでの安宿探しに苦労を
強いられるかと思っていたのだが良いあんばいに事が進み

利用したバス会社オフィスの上がゲストルームになっており
なかなかコストパフォーマンスな部屋に泊まれるようになる。

(画像は旅行会社で3階以上がゲストルームである。)


20160331104148d01.jpeg


エアコンは付いているが必要無い気候なので
利用しない条件でテレビ・冷蔵庫・トイレ・シャワー
11万vnd 600円と清潔で納得の料金である。


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本来は2泊して早朝6:00のバスに乗る予定を同日の
19:00発に変更して夜行でサイゴンへ向かおうと変更した。
なんせ手持ちのベトナム通貨が底を付いて来たのである。








ベトナム フエで食べたコスパな食事

2016年3月24〜25日
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今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



夜は近くの庶民食堂で弁当とビールを買って部屋飲みを
したが、昼間はどうしても麺が喉をとおりやすいだけに
ベトナムの麺料理に足が向いた。ベトナム麺と言えば

有名なのはフォー なのだが、コシが今ひとつなだけに
一度だけ食べただけでフエでは違う麺を探して食べ歩いた。


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フエで食べたバンカン バードイ

手打ちうどんのように腰があって美味しかった麺である。
出てくる時は、このように海老とつみれがのった
シンプルであっさりとしたスープなのだが

あれこれ薬味を入れて辛味の調味料を足していくうちに
自分流の味が出来上がったと言うかどうなのか?


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別の日にはツミレを要らないと言うと海老が三匹増えて
薄味ながらベトナム麺では1番のお気に入りになった。
料金は2万vnd 100円だけに毎日通ったのは当然であろう。

このコシのある麺だが米粉を中心に、小麦粉や
タピオカ粉などから作られた麺がベトナムには

存在すると聞いたので、様々な調理法で食べられている
麺大国ベトナムならではの奥が深いところだろう。


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BUN ソーメンのような細い米麺
3万vnd 160円 これも滞在中はよく食べたね

QLでは1万vnd 50円ってな店もありました。
何故かこれを食べてると、いつも頭に浮かぶのは

氷水でこの麺をしめて、生姜の入ったソーメンツユで
食べたいと毎回、感じるソーメン(麺)である。


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コム・スーンcơm sườn nướng [豚バラ焼きご飯]
宿の近くの庶民食堂で買ったもので、豚が1枚だけ
2万vnd 100円 下の豚が2枚のは25000vnd 130円


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いずれにしろ、ベトナムは適正価格を知ると
あまりのコスパに思わずにやけてしまうね。昔なんかは

最初のうち、ボラれてるのも知らなかったんだけどね
宿も安い事だし、越冬コースにベトナムは昇格だ!







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