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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年下半期以降の
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RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
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2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

s95

2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

gf-1

2009年12月以降の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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カンボジア ケップ ゲストハウスの無料自転車でぶらぶら

2019年 3月9日

ケップで泊まったVisal in ゲストハウスには無料の自転車が
たくさん置いてあるので(修理せずにパンクしてるのもある。)

毎日 午前10:00頃から出て行ってクラブマーケット海岸沿いの
ベンチが風通しよく 木影も多いので小一時間 文庫本読み
(今回 ミャンマー旅以降 現地購入SIMを入れて無い)

外へ出るとスマホを見る回数が極端に減るので本を読んだりと
これはこれで 縛られず良いなぁと 最近 気づいた。

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宿で借りた自転車とケップの名物 カニ(台湾ガザミ)

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途中 奥まったところに 朽ちかけた建物を見つけ自転車を止める
ネットで調べると フランス統治の植民地時代 当時 高級官吏や
独立後の外国人顧問に気に入られ彼らが多くの別荘を建てたので

その残党もあちこちで見られると 書かれていた。
バイクの速度だったらたぶん通り越していただろう。

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海辺にはハンモックを吊った 小屋がたくさん有り
カンボジアスタイルの休日の楽しみ方であろう

各自 食料 飲み物を持参して 私が日本でしている
車中泊 キャンプスタイル そのもので懐かしくなった。

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カンボジアも仏教国 海岸沿いの歩道でも
毎朝 托鉢の僧侶が歩いている。

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宿から自転車で数分の所の海岸沿いにはクラブマーケットと
呼ばれるローカルの市場もあり 水揚げられたばかりの

海鮮料理を食べることができ 多くの屋台なども並ぶが
思った以上に安くはなくて観光化されたイメージがある。

20190310230658030.jpeg

カンボジア人の買い物姿も多いが
そのほとんどが観光客なので ジモピー価格ではなく
外国人と同じ価格でシーフードを買っていた。

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ここケップのレストランで買ったスコッチウイスキー
カンボジアは酒税が安いのでレストラン併設の売店でも

9ドルである。タイから持参したのがバカみたいだ!
酒税は安い! 次回からの教訓になった。

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昼に地元民だけの食堂で食べた
豚とインゲンの煮付け 6000リエル 150円

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別の日の昼に食べた ナマズのひらき
5000リエル 140円

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カンボジアの地元民が利用する食堂で
おかずを指差して料金を聞くと 返答してくる
価格には白飯代も入ってる事が多かった。




カンボジア ケップ リゾートホテル Day Use 日貸しプール


2019年 3月8日

ケップは20世紀初頭 フランス植民地時代に
開発されたリゾート地である。
リゾートと言えど砂浜は狭く砂も白くない

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海もフィリピンやタイのビーチと比べて劣るが
長期旅行者には海で泳いだり 日焼けしたりと言うよりも
町がのんびりとしていて マッタリと時間が
流れる方が好ましくなって来た。

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ヨーロピアンで目立つケップは隠れ家的な海辺の
保養地として欧米人を中心に注目が集まっている。

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日中はさほどする事も無いので宿にある無料の
自転車でリゾートホテルへ遊びにいき
木陰でお茶したり 好きな時間を過ごした。

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プノンペンが喧騒だっただけに 思うのほか
ケップは静かで 欧米人なども同じように

自分が宿泊している宿を離れ カフェとしても
営業している このようなホテルにお茶しに来ている。

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ホテルによってはDay Useと言う 他の宿泊者であろうが
5ドル前後で 1日 プールを使えるサービスもある。
ここは部外者であろうが1日 3ドルでプールが使える。

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このリゾートは併設されたレストランで飲み物又は
食事をすると部外者であろうが プールの利用が出来る。




プノンペンからキャピトルバスを カンポットで乗り換えてケップ安宿

2019年 3月7日

前項にも書いたが 当初 プノンペンには寄らず
カンポットからお隣の町 ケップへいく予定でいた。

今回の避寒でミャンマーのヤンゴン以降 片田舎ばかり渡り歩いて
来たので都会を味わいたくなったのと 買い物も兼ねてプノンペンに
寄り道した。その結果 同じルートをたどって 再びカンポットへ

戻ってバスを乗り換えてケップに目指すと言う 好ましくない
コースどりである。もちろん プノンペンからケップへダイレクトに
行くバスなど無いのは百も承知だったので仕方がない。

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当日は宿の近くにあるキャピトルツアーのバスで
先ずはカンポットへ プノンペンまでのフォードのVANは

速さを売りにしていたので 8ドルであったが キャピトルツアーの
バスは 1時間以上 時間が掛かるので 5ドルである。

フォードのVANは助手席に乗ってみたかったので利用したが
本来 急がない旅ならこのバスで十分である。

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プノンペンを7:00過ぎに出たバスは12:00 お昼前にカンポットに
到着した。その後は直ぐ近くにケップへ行くバス乗り場があり
ドアtoドアで キャピトルのバスは非常に使い勝手が良い。

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カンポットを出たバスは30〜40分でケップのビーチに
到着した。さすがに隣町だけに あっという間に着いた。

バスを降ろされたビーチ前にも 数軒 ゲストハウスが
存在するのだがビーチ前と言うだけに料金は15ドルと高い

それに加えて明日は国際婦人デー なのでカンボジアの祝日
殆どの安い部屋はブッキングされており宿泊不可

バックバックを背負い部屋を探していると親切なカンボジア人が
この先 2キロのところに8ドルで良い宿があると教えられ
歩けば20分程度らしいので運動がてら歩いて向かった。

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ジモピーに教えられたVISAL SAK ゲストハウス
立地は ビーチから2キロと離れているが 近くには

海が見える海岸もあるし 何よりもクラブマーケットと
呼ばれる市場には新鮮なシーフードバーベキュー

色々と食材が手に入るし 周辺にはレストランも
多数あるので 部屋呑みするなら買い出しに便利だ。

正直 ビーチと言えどタイ フィリピンの綺麗な水質ではない!

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宿の3階にはレストランも併設していて 水も無料で
貰えるし 宿泊者だけに何より 氷も無料で貰っていた。
メニューを見る限り 料金も良心的である。

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3階 27号C部屋は角部屋だけに風の抜けも良く窓が多いので
周辺の緑に癒され 鳥の鳴き声も聞こえおススメの部屋である。
ファンルーム トイレ 水シャワー TV 8ドル

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Wi-Fi感度も良いので是非3階 27号 C部屋オススメ!
27号 B部屋も角部屋で良い!

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宿の立地が悪い分 無料で使える自転車が10台ほど置いて
あるので 食事や買い物 観光など まったく苦にならない。
レンタルバイクもあったが 今回も自転車で済ませた。




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