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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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コチン
2006年8月現在の1R 2.6円

前項の続きで非力なハウスボートでは増水した河を先へ進めず
アレッピから代替のタクシー・バス・オートリキシャを乗り継ぎ
久しぶりの大都会エルナクラムは途上国の混沌とした感じ無秩序な車の流れ

そしてクラクション。何となく懐かしい感じがしました。
宿はエルナクラムのど真ん中 レジデンス・ホテル ファン・ルーム 400ペソ

2006 南インド

8月17日

朝から時おり強い雨が降って止んでの雨期まっさかりの南インド
レジデンス・ホテル下のレストランでペーパー・ドーサの朝食を
食べながら天候の回復を待つ 晴れ間が覗き出したので

エルナクラムのメインジェティからフェリーでフォート・コーチンへ。
片道Rs2.5という安さ。このフェリーは地元の人達の足になっているようです。

2006 南インド

ボートが最初に接岸したのはマタンシェリーという場所。
狭い通路をすぎて通りに出るとジュータウンと呼ばれるユダヤ人街だった。

しかしこの名称は昔からのものでイスラエル建国と同時に
ユダヤ人はそちらに移住してしまい今はほとんど残っていないらしい。

2006 南インド


2006 南インド

ユダヤ人は紀元前1世紀頃からインドにやってきて、南インドの要港で貿易に従事するなどしていた。
コーチンでは、ユダヤ人が香辛料貿易を一手に引き受けるほどの勢力を持ち、
ジュー・タウンと呼ばれるユダヤ人街が形成された。
ジュータウンはスパイスタウンでこの辺にはスパイス問屋が目に付きました。

2006 南インド


2006 南インド

しかしその当時盛んだった香辛料の貿易のための事務所などが残っており、
あるじはインド人に変わっても古い町並みは健在である。

もっともその家々のほとんどがアンティークやハンドクラフト、
香辛料の店になってしまってはいるがこれはこれで興味深い。

2006 南インド


2006 南インド


2006 南インド

シナゴーグ内部。床には中国から持ち込まれた陶製のタイルがはられている。
模様はすべて手書きで一枚一枚微妙に異なる。

当時のユダヤ人の富の一端を知ることができる。
シナゴークへ入るには半ズボンはダメらしくどうしたものかと

思ってたらなんと前の土産物屋で10ルピーで貸してるという手際早さ
返却時はひつこい土産セールス攻撃でした。

2006 南インド



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コチン
旧市街ジュータウンという昔ユダヤ人達が住んでいたところも行ってきたんですが、
お土産物屋、アンティークショップが軒を連ねあまり趣がなかったけど
興味深い建物は目にしました。

ユダヤ人町。道の両側に並ぶのはアンティークショップ。
エルナクラム地区よりもずっと観光地化された感じ。

2006 南インド


2006 南インド

後方にぼんやり写ってるのが有名なチャイニーズ・フィッシング・ネットです。
むかし中国から伝来したと言われる伝統的な漁法ですが、この付近でもごく普通に見られます。
インドだけでなく東南アジアの国々でもよく見かけまね

2006 南インド


2006 南インド


2006 南インド


2006 南インド


2006 南インド

スパイスの王様ともいうべき胡椒の原産地はインド南部にあり、
南インドでの栽培は紀元前500年頃から始まっていたとのこと。

古くからヨーロッパへもたらされていたが、
肉食を中心とするヨーロッパ人にとって胡椒は極めて貴重なもので、

15世紀の大航海時代の幕開けも胡椒への欲求が背景にあり、
コーチンはヨーロッパ人が進出して以来、胡椒貿易の一大拠点として発展した。

2006 南インド


2006 南インド


2006 南インド




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