アジアのマイナーな土地をコスパに旅しよう asiadiver.jp/


04<<  2017.05 >>06
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

プロフィール

あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


blog 使用 機材




2013年下半期以降の
blog カメラは
RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
Canon PowerShot S110



2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

s95

2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

gf-1

2009年12月以降の
blog 画像は
Panasonic GF1



2008年8月以降の
blog 画像はLX-3



2008年8月以前の
blog 画像はGX100



天気予報


-天気予報コム- -FC2-


このblogの記事を検索する!


カテゴリー


全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

あじあ tea & cafe 旅日記を
最初から通しで読めます!


最近の記事


最近のコメント


リンク

このブログをリンクに追加する


LCC 交通機関 リンク

Cebupacific Air

Cebupacific Air

jetstar Air

jetstar Air

Tiger Air

Air Asia

Tiger Air

Tiger Air

PAL Express Air

Cebupacific Air

peach Air

peach Air


多機能 検索エンジン




2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


お願い

読み終えたら↓クリックしてくださいね

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へブログランキング・にほんブログ村へ


FC2カウンター


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


釜山 市場

2007 12 8

次の日は釜山最大の食市場 釜田市場へ向かうため まずは
宿のあるチャガルチ駅より9個目のロッテホテル・免税店などがある
繁華街四面へここは夜には屋台がたくさん出ていて一日中 賑わってます

韓国の地下鉄は、変なおじさんが時どき見れます。

いきなり登場!地下鉄の物売り

韓国で地下鉄に乗っていると物売りがやってきていきなり
大声で車内販売を始めたりします。

日用品や雑貨のような物を売っているんだが、はたしてそんなもの売れるのだろうか?
なんて思うけどこれが結構売れている。恐るべし だいたい一つの車両に
1~4個ぐらい売れたとして各車両をまわれば結構もうかる商売なのかも



2007 pusan


Phot by  RICOH Caplio GX100

普通は地下鉄一号線釜田洞駅が最寄なんですがひとつ手前の四面駅近くの
市場付近にデジクッパという食べ物で豚骨スープにチャーシューの
ような感覚の茹でブタがたくさん入った雑炊のようなもので

2007 pusan

是非ともオススメって聞いていたので釜田市場へ行く前に寄り道をし
食べに行きましたが噂どおり美味で滞在中にもう一度 訪ねた塩梅です

2007 pusan

釜田市場は地元の人のための市場でなかなかアジア特有の混沌とした雰囲気があり
直ぐに この市場の魅力に取り付かれ迷路のようななかをさ迷いました

2007 pusan

市場内は野菜はもとより鯨肉 カメ カエル 犬肉まで売られてます

土産としてお正月用に生食タラコ テンジャン味噌 乾しタラ などなど

日本で買うより4~5割引で買えました
物価の高い韓国でも日常の生活物資はまだまだ日本より安いです。

2007 pusan


2007 pusan

韓国では、障害者の方は市場 繁華街で物乞い以外には外出をしないそうです
それはまだ交通が不便だし、貧富の差もあり しかも子どもや障害者に対する国の

援助がないため、なかには親たちが施設の前に障害児や子どもを捨てていくと
現実を知らせれ考えさせられました。

2007 pusan

我が国に比べ歩道の段差は多いし路上駐車天国
軍事態勢の時は地下道が避難のため防空壕の役目になるので
大きい道路では横断歩道は少ないし車優先の社会 厳しい現実です。

2007 pusan


2007 pusan

(画像の店と文は関係ありません)

この市場の迷路の中には地元民や労働者のための昔ながらのデポチプ(場末の居酒屋)
がありマッコルリ酒と数品の付き出しで軽くいっぱいやれます

旅先中でも昼間は飲まないようにしてるのですが あの雰囲気 場末の哀愁を
満ちたつくり ためらうことなしで入っちゃいました

2007 pusan

韓国料理は毎日がバイキングだ!

韓国式の食堂で何か料理を注文すると何皿もおかずが出てきて
テーブルの上はさながらフルコース状態になっちゃいます。

しかもそのおがずはいくらでもおかわり自由の食べ放題!
ちなみにライスもだいたいおかわり自由
韓国の人達は、あまり一人で食事をすることが少ないので

この程度の朝定食は350円~400円くらいです。

2007 pusan

2007 12 9

翌日は前々からチャガルチ市場を歩いていると遥かかなたの山の斜面に
折り重なるような家々が気になっていたので訪ねました

地図を見ると無理をすれば宿から歩いて行ける甘川2洞のタンドルネというところです
タンドルネとは山の斜面にある住宅街のことで
日本とは違い韓国では山手へ行くほど庶民的な生活の場がかいま見れる

元々は朝鮮戦争の際に多くの避難民が殺到し板切れなどの簡素のバラック小屋の集まりで
そのまま住宅地になったのが由来らしい 鄭 銀淑 韓国・下町人情紀行 借用

2007 pusan

沙下区甘川2洞釜山の代表的なタンドルネ
ここへ向かう坂道は傾斜が40度近くあり本にはタクシーでと書いてあったが
ハイキング気分で宿から歩いて向かいましたが けっこう迷いました

2007 pusan

途中 なんども場所を尋ねながら向かいましたが
めったに観光客が行くような場所ではないようで理解してもらうのに
苦労しました ハングルは書けないので漢字で沙下区甘川2洞って筆談でしたが

以前 日本のニュースで耳にしたように今の韓国人は昔から比べ
名字・氏名 以外の漢字を使わなくなったようで

2007 pusan

アジョッシ・ハングル ○凸凹△ ム~ゥラ~ヨォ (兄さん ハングルじゃないからわからないよ!)
って言われじゃあ お年寄りに聞けばって思い聞くが逆に怪しまれたり面倒くさがられたり
寒いは足はガクガクだし大変でしたが目的地からの眺めはその苦労を忘れさせてくれました

2007 pusan

海や山から突き上げてくる風に顔が刺されるように冷たかったですが
忘れることのない思い出になりました

海抜120メートルの山の斜面にピンク・黄色・青・緑など色とりどりの
家々が折り重なるように建っている

2007 pusan

帰路は小さなバスターミナルがあり市内行きのミニバスが有りましたが
見送りタンドルネの中の狭い路地を歩いて来た道に合流し宿へ戻りました。

2007 pusan

タンドルネのなかは70年代の生活がそのまま残っていて趣がありました
どこか懐かしさがあり 時間を忘れました

2007 pusan

さあ今日は1日歩き回って汗もかいたし酒も美味いはず
今宵もコンドレ・マンドレ(酔っ払い)で宿へ帰宅

2007 pusan

明日は格安チケットのため朝の早い便で出発なんで
早々に眠りにつきました。

次の年末も正月用品の買出しと銘うって釜山へ参いろ~っと!


スポンサーサイト

年末大特価

更新するのが遅れていた 昨年末2007年12月に旅した韓国・釜山です。

頭初 夜行バスで関東もしくは博多へぶら~っと行こうか
青春18キップで日本海・山陰地方を旅しようか いろいろと
検討してましたが たま~に利用する旅行社が

チープな航空券を販売していたのでぶら撮りで
昔ながらの路地裏・市場を歩きに韓国へ参って来ました

正直 寒いのは大の苦手なんですが美味しいものが
いっぱい食べれる国なんで そうは言ってられません
防寒下着の上下を着込んでの出陣です。

通常は便数の多いソウル便が安くなる場合が多いのですが
珍しく釜山の超格安チケットでした。



釜山





2年前のソウル路地裏紀行です ↓


里門洞 タントルネ


京東市場



2007 pusan


地図で見れば お隣の国って一目で解りますが
その中でも釜山は私の住む最寄の関西空港から わずか1時間ちょつとで
着いちゃうので外国と言う実感は有りません

しかも街いく人が家の近所の おばさんによく似た顔立ちで
時どき知り合いに会ったような感覚にすら おちいります


2007 pusan



Phot by  RICOH Caplio GX100


2007 12 6

私自身 過去2回ほど訪れてる釜山ですが いずれもソウルから
鉄道および高速バスで南下しての釜山入りでしたので
日本から空路 釜山入りは今回が初めてです。


2007 pusan

12月6日 当日は少し早い目の6:00に自宅を出発
7時過ぎには空港へ着いてしまい2階のコンビニで弁当を買い
本を読んだりと時間つぶし空港内の土産物屋など あてもないのにぶらつきました。

さすがに この時期は渡航客は少ないだろうと思いきや
ところが同じくこの時期 格安ツアーが多く出回ってるのか
出国ロビーは団体さんで けっこう賑わってました。

アシアナ航空の機内食です。
釜山へ着けば もう一度 昼食をとるので
軽めの食事で助かりました。

2007 pusan

今回は日本海上空も穏やかで揺れも無く快適な空の旅でした
過去 何度か揺れた経験が有るので苦手な路線なんです。

定刻より10分早く釜山・金海空港へ到着です
空は雪雲にでも覆われてるのか どんより暗く演歌が似合いそうでした。
空港内は新設されたばかりで とても綺麗でしたよ

2007 pusan

最近は日本への韓国人渡航者が増えたのでお解かりのように
円安・ウォン高で昔から比べ旅がしにくく成った韓国

少し前までは1万ウォン→1000円と解りやすい為替でしたが
2007年は1万ウォン→800円と日本経済と同様に冷え込んでます。

2007 pusan

そんな訳で空港から市内へはTAXIなんぞ もってのほかです
以前は金海空港から私の予約している宿(南浦洞・チャガルチ)までは
リムジンバスが運行してたらしいですが現在は廃線になったので

201番のバスで所要時間35分 180円で四面 ロッテホテル前まで行き
そこから地下鉄に乗り換え20分 100円 チャガルチ駅へ参りました。

2007 pusan

釜山の地下鉄はホームが独立しており上り下りの乗り場を
間違えると一度改札を出ないと反対側のホームへ行けないしくみで

早い話 ひと駅でも乗り越すとひと駅戻るのに一度改札を出て
もう一度キップを買って戻らなければ成りません

中には日本のようにホームが階段の登り降りで反対側へ行ける
駅も有るのか知れませんが我々ハングルが読めない旅行者には難解です

たぶん用も無いのに電車に乗って居眠むられるのが迷惑なんでしょう?

2007 pusan

宿に荷物を置いてチャガルチ市場へ探索と食事に出かけました
釜山の気候は私の住む大阪とさほど変わらないよ~って言われてましたが
吐く息は白く大阪よりじゅうぶん寒いのが本音です。

その中 青空露天で働くアジュンマ(おばさん)は着ぶくれの団子状態で
防衛し たくましく呼び込みをし私のにも魚や貝を勧めてました

2007 pusan

韓国で毎度の印象ですが食べ物屋さんを すごく目にします
ハングルが読めないので気づいてないだけで食堂の実際の数は
自分が思ってる以上に有るはずです

しかも昼夜 時間を問わず客の入りが有ります
思うに韓国人は1日5食が普通じゃなかろうか思ってしまうくらいです

そのほか おやつの屋台なども人だかりがしています
そのせいか成人男性・女性は日本人より体格がよい様に感じられました。

2007 pusan

他の東南アジアの市場同様に ここ釜山の市場でも感じましたが
同じ物を同じ界隈で商いされてる姿を多く目にしますが
ちゃんと やって行けるんでしょうかね?

ここへ行けば必ず揃うってな感じで客には解り易いので
皆が集まって来るから たぶん大丈夫なんでしょうね

2007 pusan

あくる朝の朝食はチャガルチ市場の商人が食べに来る
簡素な食堂でホヤの入った暖かい味噌汁におかず数品
ご飯はポリパブと呼ばれる麦ご飯でした350円

こういった食堂では定食を頼むのが無難でおかず数品に
味噌汁がついてはずれが少ないし夜はおかずが酒の肴になるので
バジェット旅行者には強いみかたです。

2007 pusan

翌日はカルチ(太刀魚)が一品添えられていました。
キムチなどはお代わり自由です。
韓国のこの手の食堂はあまり暖房が効いてない店が

多くオンドル(床暖房)の場合は問題ないですが
テーブル席の場合は肌寒いのでジャンパーを羽織ったまま食事しました

2007 pusan

アジアでよく目にする商店の前に別の商いが出店している光景が
韓国でも見られます 日本で縁日の屋台が元々ある店の前に出店してる
のと感じが似てるかな?そのたぐいです。

でも日本の縁日のように数日の出店ではなく年間通して構えられています。

2007 pusan

チャガルチの南浦洞寄りの港から対岸 影島への渡船が出ていたので
なにげに乗ってみましたこの季節の潮風は肌を刺すようで
冷たかったですがわずか7~8分の湾内クルーズを楽しめました

2007 pusan

でも対岸 影島は工場地帯で興味のあるものが見当たらず
橋を渡り40分近くかけ元の渡船場へ戻りました

船内の様子です。
民間の渡しのようで80円ほど徴収されました。

ガイドブックにも記載されていない地元の人のための
交通に乗れてちょっと得した気分でした。

2007 pusan

右が釜山のランドマーク的 存在のプサンタワー 左がチャガルチの新しくなった市場ビル

2007 12 現在の為替は1万円→83000W

両替はチャガルチ駅から国際市場へ向かうと
入り口付近で椅子に腰掛け黒いカバンを持ったアジュンマ(おばさん)

闇両替を商いにしています
周りの目も気にしないので決して禁止事項ではないようです

マニラのような いかさまは有りませんが
大金をチェンジされる方は何度か数えなおして下さい

レートは銀行より少し良い程度ですが待たされないぶん
銀行よりメリットは有ると思います。

2007 pusan

市場の裏が直ぐに港なので水揚げされ数分後には売られています 新鮮そのものです

韓国は写真好きの私からして中国同様に気を使う国です
旅行中 幾度となし怒鳴られました建造物など撮るには問題は有りませんが
スナップ撮影は注意が必要です この時も右端のにらんでる男性に一喝されちゃいました。

2007 pusan

釜山ナビと言うサイトに出ていた安宿 三原荘です。

物価の高い韓国 ご多分にもれず宿も高く
ビジネス旅館ですら日本円で3500円~6000円もします

ここ三原荘は立地条件もよく市場大好きの私には良きベースキャンプで
じゅうぶん満足のおける宿でした

2007 pusan

TV・冷蔵庫・エアコン1泊 3500円
チエックIN2:00PM
チエックOUT12:00PM

宿の通りはホルモン屋通りに面していてチャガルチ市場5分 国際市場8分
安い食堂も近くに有りますよ

もっと安く泊まろうと思えば場末の女郎屋(死語)なら2500円くらいで
有るらしいですが壁も薄く寝付けそうでは有りません

ここらが最低ラインと思って頂いて間違いありません





Design&Material By MOMO'S FACTORY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。