2月3日

ドンソール

ジンベエザメ Whale Shark スイム



宿からトライシクルでビジターセンターへ行き昨日、ミーティングをしたスタッフの元へ出向くと

ラッキーなことにボートをシェアーしたいと言うゲストが現れたのこと

そら〜 願ってもない事だ3500ペソ9500円のボート代金が5人でシェアーする事で

ってことは ひとり700ペソ1900円になっちゃうW



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8時にフィリピン伝統のバンカーボートに乗り込んで出発。
沖に向かってボートを走らせ、元ダイブマスターのガイドくんが目を凝らす。

彼は200m先のジンベエザメを発見できるそうです。ほんとうかなぁ?
その他3人のガイドが真剣に海を見つめ

20分くらい経っただろうか ガイドくんが指を差した方向を見ると
とにかくでかい今まで数多く海を潜って来たけど これほどの巨体は見た事はない

確かに大阪の海遊館などで巨大水槽に入り水槽がレンズの役目で実際より誇大に
映し出されたジンベエザメは幾度と見ていますが比べ物に成りません

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ゲストはボートの縁に横一列に座らされ合図に従って次々に海に飛び込む
ジンベエザメは時速5kmでゆっくり優雅に泳いでいます

水温はこの時期25度で上半身裸では少し肌寒いですが
全速力で泳ぐので そのうち直ぐに慣れます

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この時に遭遇した固体は体長は8mを越えていましたが人を襲うことはないと
聞いてるものの巨体も目の辺りにすると流石にビビりましたよ

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日本では恵比寿ザメの別名があり この海では80頭以上確認されてるらしいです
そうこうしてるとまた別の場所でも現れてるようで他のボートから歓声が聞こえる

一応ルールが有り1頭のジンベエザメに1艘近づくことができるようで
世界でもこれほど頻繁に会える場所はないのは確かだ

ドンソール湾は、世界屈指のジンベエザメの生息スポットで、
湾内にはWWFの2001年の調査によると90匹近いジンベエザメの生息が確認されてます

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ジンベエの体の横には体長50cmほどのコバンザメがたくさんくっ付けて泳いでる姿は
優雅でもあるし巨大な戦艦のように頼もしくも見えカッコよかったです。

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何故ジンベエザメが来るかというと、ドンソール川が大きな役割で
プランクトンが豊富で、ジンベエザメの巨大な胃袋を満たしていると言われています

私もジンベエの前方へまわり込み間近でくちを見ました。

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体の幅は1.5m。性格は極めておとなしく また非常に臆病で環境の変化に弱く、
このため人工飼育が難しくプランクトン、小魚、海草、オキアミなどを食べてます

水面付近に漂うこれらの餌を効率よく口腔内に吸い込むために、体を垂直近くにまで
傾ける姿が見られ約30年で成熟し60年〜150年ほど生きるそうです

水族館では短命ですが自然界では長生きなんですね

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ジンベエザメ Rhincodon typus (甚平鮫、英名:Whale Shark、ホエール・シャーク)は、
テンジクザメ目ジンベエザメ科 Rhincodontidae に属する世界最大の魚。

サメの中でも最大の大きさを誇り、体にある模様が甚平に似ていることから名付けられた。
現在知られている最大のジンベエザメは体長14mで、以前に20mのものが報告されてます

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最近の研究では、メスが多く集まっていることが解明され
かつては食材として乱獲され、絶滅しかけたが、地元などの保護により現状を維持できてます

そう言えばフィリピンは禁止されてるもののダイナマイトフィッシィングが
今なお行われてるのが現状 私が数年前に潜ったお気に入りの海も現在

魚の数がそうとう減少し暫く訪れてないフィリピンの海が数多く有ります残念です







Phot by  RICOH Caplio GX100



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2008 2月3日

ドンソール



ジンベエザメ Whale Sharkは地元ではブタンディンと呼ばれています
海辺にあるドンソール観光事務所では、世界でも珍しいジンベエ・スイムを行なっていて

スキュバーダイビングの器材を背負い海に入ることはジンベエザメ Whale Sharkを
保護すると言う意味合いからWWFの通達にて禁止されています

こんな田舎町にジンベエザメ Whale Shark目当てに世界中から年間2000人の
観光客がやって来て参加者は海に入る前に必ず講習を受けなければいけません

2月〜6月にジンベイザメがやってくるようですが3〜4月がもっとも多く見れます



2008-p

ビジターセンター ドンソール観光事務所です。

ここで簡単な説明を受けVTRを見せられます。要するに触ったり驚かせては
ダメですって事を椅子に座らされ小学生のように学習さされます(汗

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スタッフも生き物です当然、お腹も空きます、このセンター横に昼間だけ
ローカルフードのトロトロ(食堂)が開店します

倹約家の独り者、白人は高いレストランを避けて食べてましたよ

私たちは市場へ戻りサンミゲール&レッドホースで祝杯をあげてました(笑

2008-p

ようよう話を聞くと、かつてジンベエザメを捕っていた地元の漁師たちが
今ではジンベイザメ・ウォッチングのガイドになっていて

触るな脅かすなと言う熱心な姿は、過去を知ってる者にとっては
説得力にかけますな〜ってな塩梅で聞いてました(笑

ビジター・センター The Visitor Center は、営業時間:AM 7:30〜
センター登録料:300ペソ、ツアー参加費:3500ペソ9500円÷人数

少々高いですが一生の思い出と思えば安いものです

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前回のblogで少しふれた、くだんのリゾートコテージです。

短期滞在の観光客はほとんどこのような小奇麗なコテージに宿泊し
食事から何から何まで動き回る必要は有りません

短期でフィリピンをまわられてる方はオススメです
高いといっても1700ペソ4500円で快適な生活が約束されます。

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全室エアコン&ホットシャワー完備です

レストランも離れに有ります
休憩のついでにソフトドリンクを飲みに寄りメニューを見ましたが

白人好みのこってりメニューも豊富でしたよサンミゲールは意外と安く
ビール党の方には朗報ですネ!

2008-p

コテージ前の海です
すなわち この沖合いにジンベエサメはいてるのですが

ビーチとしては ぜんぜん綺麗では有りません
水質は悪くは ないんでしょうが透明度が悪いうえに黒砂ときてるので

泳いでる観光客は見かけませんでした
もともとジンベエサメはプランクトン豊富な濁った海域を好むので仕方有りませんがね


Phot by  RICOH Caplio GX100



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2005年当時に私が撮影したVTRで

周辺民家は現在取り壊され

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2007年に訪れたインドネシアです。

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