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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ルソン島からサマール島へ移動

2008 2月4日

今日の予定・移動はドンソルからブンチャオと言う
レガスピ~ソルソゴンを結ぶハイウエィまで、まずは行き

その分岐点のブンチャオで乗り換えソルソゴンへ行き
そこで再び乗り換えルソン島の南の端と言うか下側の突端の港町
マトンへ行きフェリーでサマール島へ渡る予定です。

大筋ではルソン島からサマール島への移動が今日の予定です


2008-p


ルソン島最南端の州である。ビコル地方(Bicol Region, Region )に属しています。

詳細の地図はクリックすると大きくなります

旅で使用してた地図です


2008-p

7時に宿をチェックアウト パランケ(市場)の前のジプニーステーションへ

ブンチャオ行きのジプニーの出発時間を聞きに行くが

直ぐには出ないようなのでパランケの前の食堂へ朝食をいただく

2008-p

ジプニーは珍しく言われたとおりの8時に出発と思いきや
大通りに出て直ぐに停車、客待ちの体制になる

やはり、こんなガラガラでは出発しませんよね
日も のぼりかけでジリジリと暑くなって来てます

2008-p

退屈なジプニー移動ですが、ささやかな楽しみも(笑

2008-p

何も無い田舎町から少しばかりの商店がある場所に出たら、ここが乗り換え地点です

レガスピ~ソルソゴンを結ぶハイウエィの分岐点のブンチャオです
ここでジプニーを乗り換えソルソゴンの町へ

8時にドンソルを出発、ブンチャオ着9時15分
ジプニー代金は40ペソ 110円

2008-p

続いてジプニーでソルソゴンの町へと思いきや
降ろされた向かい側の道路にソルソゴン行きのVANが止まってました。

2008-p

乗り継ぎがよく9時20分には出発です。
ブンチャオ~ソルソゴンのVAN 40ペソ 110円

2008-p

30分ほど走ると交通量も多く町並みが開けて来ました
ソルソゴンの町まで、もうわずかです。

2008-p

ブンチャオを9時20分に出たVANは10時にはソルソゴンの町に着きました
大きな町のようです混沌ぶりがうかがえます。

少し滞在したい気持ちにかられますが先を急ぐことにします。

2008-p

ここソルソゴンでMatnogマトン行きジプニーへ乗り換えです
VANから降りた少し先のパランケ(市場)前にジプニー乗り場がありました

2008-p

ソルソゴンの町からは高度をあげ山道を通るくらいで風景は変りばえなく
ジプニーの退屈なロングシートに揺られマトンに付きました

10時20分にソルソゴンを出発マトンには11時50分に着きました

2008-p

Matoug マトン

2008-p

マトンの町に到着後、ハンディーホンの料金チャージやらうろついてる間に
対岸のアレンへ行くフェリーが出てしまい
この港で思わぬ時間をくってしまいました。

2008-p

11時50分にジプニーがマトンに到着、のろのろしてたのでフェリーが出発
対岸のサマール島アレンへの次のフェリーが14時って事で昼食タイムに成りました

この魚のスープはヘルシーで気に入ってます
滞在中はヘルシーにつとめたのが幸いし帰国後、計量すると4キロ減ってました。


2008-p




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フィリピン ドンソル ジンベエサメ 4

2月3日

ドンソール

ジンベエザメ Whale Shark スイム



宿からトライシクルでビジターセンターへ行き昨日、ミーティングをしたスタッフの元へ出向くと

ラッキーなことにボートをシェアーしたいと言うゲストが現れたのこと

そら~ 願ってもない事だ3500ペソ9500円のボート代金が5人でシェアーする事で

ってことは ひとり700ペソ1900円になっちゃうW



2008-p

8時にフィリピン伝統のバンカーボートに乗り込んで出発。
沖に向かってボートを走らせ、元ダイブマスターのガイドくんが目を凝らす。

彼は200m先のジンベエザメを発見できるそうです。ほんとうかなぁ?
その他3人のガイドが真剣に海を見つめ

20分くらい経っただろうか ガイドくんが指を差した方向を見ると
とにかくでかい今まで数多く海を潜って来たけど これほどの巨体は見た事はない

確かに大阪の海遊館などで巨大水槽に入り水槽がレンズの役目で実際より誇大に
映し出されたジンベエザメは幾度と見ていますが比べ物に成りません

2008-p

ゲストはボートの縁に横一列に座らされ合図に従って次々に海に飛び込む
ジンベエザメは時速5kmでゆっくり優雅に泳いでいます

水温はこの時期25度で上半身裸では少し肌寒いですが
全速力で泳ぐので そのうち直ぐに慣れます

2008-p

この時に遭遇した固体は体長は8mを越えていましたが人を襲うことはないと
聞いてるものの巨体も目の辺りにすると流石にビビりましたよ

2008-p

日本では恵比寿ザメの別名があり この海では80頭以上確認されてるらしいです
そうこうしてるとまた別の場所でも現れてるようで他のボートから歓声が聞こえる

一応ルールが有り1頭のジンベエザメに1艘近づくことができるようで
世界でもこれほど頻繁に会える場所はないのは確かだ

ドンソール湾は、世界屈指のジンベエザメの生息スポットで、
湾内にはWWFの2001年の調査によると90匹近いジンベエザメの生息が確認されてます

2008-p

ジンベエの体の横には体長50cmほどのコバンザメがたくさんくっ付けて泳いでる姿は
優雅でもあるし巨大な戦艦のように頼もしくも見えカッコよかったです。

2008-p

何故ジンベエザメが来るかというと、ドンソール川が大きな役割で
プランクトンが豊富で、ジンベエザメの巨大な胃袋を満たしていると言われています

私もジンベエの前方へまわり込み間近でくちを見ました。

2008-p

体の幅は1.5m。性格は極めておとなしく また非常に臆病で環境の変化に弱く、
このため人工飼育が難しくプランクトン、小魚、海草、オキアミなどを食べてます

水面付近に漂うこれらの餌を効率よく口腔内に吸い込むために、体を垂直近くにまで
傾ける姿が見られ約30年で成熟し60年~150年ほど生きるそうです

水族館では短命ですが自然界では長生きなんですね

2008-p



2008-p

ジンベエザメ Rhincodon typus (甚平鮫、英名:Whale Shark、ホエール・シャーク)は、
テンジクザメ目ジンベエザメ科 Rhincodontidae に属する世界最大の魚。

サメの中でも最大の大きさを誇り、体にある模様が甚平に似ていることから名付けられた。
現在知られている最大のジンベエザメは体長14mで、以前に20mのものが報告されてます

2008-p


2008-p


最近の研究では、メスが多く集まっていることが解明され
かつては食材として乱獲され、絶滅しかけたが、地元などの保護により現状を維持できてます

そう言えばフィリピンは禁止されてるもののダイナマイトフィッシィングが
今なお行われてるのが現状 私が数年前に潜ったお気に入りの海も現在

魚の数がそうとう減少し暫く訪れてないフィリピンの海が数多く有ります残念です









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