2008 4月1日 


早いもんで4月に突入しました 日本の友人から寒さも朝晩だけで

暖かい日が、やって来ましたよ blog にコメントを頂ける季節に移って来たそうです


ボホール島を離れネグロス島 シキホール島と移動です。


私はと言いますと、そろそろ次の目的地へ移動しないと半月後に日本から友人数名が

私を訪ね慰問に来るので地図を広げ何処へ参るか思案の繰り返しでした。

日本を出発した頭書の予定では旅の中盤にシキホール在住の友人宅を訪れる予定でしたが

私が、いろんな町へ寄り道するもんだから友人とのスケージュールが合わなくなり

シキホールの友人は日本へ一次帰国してしまい 現在は留守だそうです


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そんな理由で今回はシキホールを見送りかけたもののボホールからだとセブに戻るのも

なんだしネグロス島を、このまま北上しても日本からの友人と会う日は少し先だし

どうしたもんじゃろって地図とにらめっこ状態でした。

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そんなおり旅をしていた当時2008年3月 ボホールの港を夜7時頃?だっけ

出港するシキホール島 ラレナ港へダイレクトに向かう便に触手が向いたのですが

出発時間が宿のチェックアウトタイムを大幅にまわるので部屋に居座る事も出来ないし

半日分払うのもね〜 かといって荷物だけ預けて6時間も市内で時間つぶしも嫌だし

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しかもシキホール到着も日付け変更線前の深夜 宿はラレナの美人女将へ

携帯から予約を入れれば大丈夫としても あれこれ考えた割りに

朝の8時発のドマゲッティ行き オーシャンJETの乗客になってました(汗

市内から港まではボホールの誇れる事でトライを、ひとり乗車でも8ペソ

スペシャルなどと言われません 但し乗車して『How much』と聞くのは厳禁です

適正価格を知っているので降りしなに その分のみ支払うと何も言って来ません


港ではターミナルフィーで並ばされ続いて席の指定を受けるため並ばされ

一度で出来るじゃろ〜〜って叫びたかったのは私だけではないと信じています

要領が悪いのはフィリピンでは当たり前ですね フィリピン た〜いむ!

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ドマゲッティの港へ着きました

私が乗って来たオーシャンJET号は、この後、便名を変えてセブヘ参るらしいです

現在2008 8月はスケジュールが変ったりシキホール行きが増えたりと

相変わらず運行状況が曖昧なフィリピンの船会社です。

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同じシキホール島へ向かいますが こちらシキホールの港から10キロほど北上した

位置にあるラレナ港へ スローで向かうモンテ・ネグロ社のクリスティーナ号

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シキホールへ向かうデルタ号の桟橋&チケット売り場です

ここは船の乗り継ぎの方のみシキホールまでのチケットを購入でき

現在2008年8月はチケット売り場はセキュリティを受ける前に買うように変更されてます

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最近は、いろいろな会社がシキホールまでの航路を持つており

デルタを使う乗客がめっきり減りました

そんな事なんで時おりプロモのディスカウント料金で乗れます

2008 4 は160ペソ 208 8 は200ペソと燃料価格が上がった分、乗客にしわ寄せです。

シキホールからの帰りは、お昼の分だとプロモ料金の場合が多いです

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11時のシキホールへ向かうデルタ号に乗りましたが

私の後ろの席に日本の女の子が二人座ってまして

当時、真っ黒の私は現地人と思ってたのか二人は気づかず

上司で足の臭い森本課長の悪口をシキホール到着まで延々言ってましたよ  まさか

足の臭い森本課長もシキホール海峡で悪口を言われてるとは思ってもいないはずです(笑

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この船、時どき左右に大きく傾くんですよね

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約1時間の航海でシキホールの港に到着です

港の拡張工事が延々と続いてます

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この当時は客待ちのトライが延々と連なってますが

最近は港の中まで乗り入れ禁止でトライは入り口の外でたむろしてます

ここでトライを乗っちゃうと観光価格です

この先の教会を流してるトライか 一番の賢者は この先のパランケ市場まで参って頂けると

ローカルが利用する乗り合いのトライもしくはジプニーが目的地別に待機しています

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港の桟橋付近の海の色は砂の関係も有りますが、いつみても綺麗ですね

近い将来、港が拡張され 新しいホテルなど建設され自然が壊されないことを

いつも願いながら、この桟橋を歩いています



いつもなら この島に在住の井上氏が手を振って笑顔で迎えてくれるのですが

私の寄り道が過ぎたためにお逢いする日程が合わず現在、帰国されています。



なにはともあれ、これからの寝ぐらを探さねばなりません


その前にいつものレンタバイク屋の叔母さん宅へ寄って


島の足を借りに行くことにします。








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2008年 3月29日


カビラオ島を離れボホール島へ向かいます


恒例の朝のビーチウォークも済ませ

本日、ボホールへ向かう為に宿の女主人に、お隣のサンディガン島へ

渡し舟が出てる昨日、訪れた港へ行きたいのでバイクタクシーの手配を

申し出るとラッキーな事に女主人は今日、ボホール島のルーンまで

用事が出来たので出かけるからバンブーリゾート(私が泊まった宿)の

ビーチからバンカーでサンディガン島〜トラックでルーンへと参るので

乗って行けば良いと言ってくれる またまた拾う神のお出ましに感謝する


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ルーンとはボホールの県庁所在地タグビラランから北へ40分ほどの距離で

私も、その町を通過して市内へ向かう予定だったので実に都合が良い


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8時50分 女主人のおんぼろバンカーでカビラオ島を離れ

まずは、すぐお隣のサンディガン島へ向かいます

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島々の位置関係は、ご覧のとおりです

ボートはドロップオフとの境目を航行してるので水中の景色も楽しめました

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バンカーは燃料代節約のためエコ運転です 通常15分程度で着きそうな

距離ですが30分近くかけて、のんびりです

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サンディガン島の港です

昨日、歩いて訪れたカビラオ島の港と渡し舟が結んでいます

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私たちのバンカーは港には横付けされず少し離れた女主人の知人宅へ横付けされ

私たちは洗濯物をくぐり敷地内を歩きます

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敷地のはなれにガレージが有り ここからは、この軽トラの荷台に乗っかりLOONまで行きます

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出発してすぐに港に止ってるタグビララン方面行きのバスを確認出来ました

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サンディガン島とボホール島はマングローブを伐採して道を通した景観でした

何度も小さな川を渡ります 小さな島(土地)が点在するので簡単に橋がかけられ

陸地づたいでボホールへ向う事が可能なんでしょうね

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こういった島と島を結ぶ橋で代表的なんはマクタン大橋ですね

ここは、ず〜っと規模の小さなものです

この先のボホール島とリゾート地アロナビーチがあるパングラオ島も

同じように橋が架かっておりジプニーなどが往来しています

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マングローブの小道を抜けると島の主要ハイウエィに出てルーンの町です

数日間、島で暮らしたのでパン屋さんや食堂を見るだけで すごく都会に

見えてしまうから不思議です 同時に車のクラックションの不快音も飛び込んで来ました

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LOONの町です ここまで送ってくれた宿の主人と息子さんです ありがとう御座いました。

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ここからはジプニーで30〜40分でタグビララン市内へ向かいます。

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タグビラランの宿は数年前にもお世話になったカリスマロッジ300ペソ780円です

ディスカウントを要求すると 二泊すると5パーセントの割引をしてくれます

カリスマロッジ前の宿はロンリープラネットにでも出てるのか白人が多かったですが

CR、シャワーが共同で300ペソと同じなんで今回もここへ決めました





女主人のお陰で11時にボホール市内へ到着


今日も、まだ時間が有る事なんで


チョコレートヒルへプチ観光へと参ることにします







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