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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン カラミアン諸島 クリオン島 3

2008 2月 25-26日

今回はコロンから日帰り出来そうなクリオン島へ来たものの帰りの船が無く

クリオン島の安宿で一泊と成りました。

コロンも田舎ですが  クリオンは数倍田舎です

後日に解った事ですが ここクリオン島からのボートは日曜日のみ夕方4時に
コロン島へ向かうボートが有り日帰り可能と言う事です

何故かと言うと日曜日はコロンの港からマニラへ向かうSuperFerryが発着するため
それに乗船する島民の足として日曜日は便数が1本、増えるとのことでした


フィリピン カラミアン諸島 クリオン島 


2008-p

コロンの港で見たマニラ行きのダルマ船が停泊していました

2008-p

港から少し山側へ登ったところにあるバランガイ(町内)です

2008-p

ここがジプニステーションです ここまでは港から15分は登り道を
上がらなければ到達しません ここから島の奥へ行けますが

帰りのジプニーは翌朝まで無いとの事です
もう私は学習しました 乗ってみたい衝動に駆られましたがぐっと我慢です

2008-p

ジプニーステーション近くのトロトロ(食堂)で娘さんは日本で働いていたとの事です

どうりでこの辺りでは一番立派なお店でした

2008-p

この島もコロン同様に町外れは未舗装です
このジプニーは先ほどジプニーステーションに止ってたやつですね

2008-p

港から離れたところにも少し開けたところが有り数軒サリサリが存在しました

いずれにしても地元民相手の小規模の店だけです

2008-p

前回の教会から見えてた下側の道です 綺麗に舗装はされてるのですが

これといった施設やらは見つかりません 子供たちが泳いだりの格好の遊び場に成ってます

2008-p

カメラをぶら下げた怪しいおじさんは直ぐに子供たちに見つかり

フォト・Phot ふぉと の喝采を浴び撮影会です

2008-p

我が国と違って怪しい異邦人でも歓迎されました

日本じゃ たちまち あっち方面のマニアと間違いがられるのがオチです

2008-p

いかに観光ズレしてないかは撮影後の子供たちの行動で判断できます

観光客の多く訪れる地の子供は撮影後 デジカメと知って シー Sea とこちらへ向かって来ます

もちろんここの子供たちはデジカメの存在をしらず サンキューで終わりました

2008-p

年上のオネエちゃん達と ちゃっかり一緒に並ぶ右端の子の表情がいいですね

今回も ほのぼのさせて頂きました ある本で言う これぞ 何もなくても豊かな島 そのものですね

2008-p


2008-p

私が宿をとってるコロンまでの帰りのボートですね
バイクも詰めるなら次回はコロンでレンタルしたバイクでクリオン島の奥
未開の土地へツーリングも良いな~と思った次第でございます

コロンの宿の叔母さんに何も告げずクリオンで一泊したので心配してないかな?

心配するわけないですよね 帰宅して その旨を話したら あ~ら本当のひと言でした



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フィリピン カラミアン諸島 クリオン島 2

2008 2月 25-26日


フィリピン カラミアン諸島 クリオン島 


今日はコロンから日帰り出来そうなクリオン島へ来ています

ところが到着後、クリオン島からコロンへ帰りのボートが明日の朝になるまで無いとの事です
これは逆のパターンも同じでクリオンからコロンへ行くと帰りのクリオンまでのボートは

翌日まで有りません 頭の回転の良い方はもうお解かりでしょ!

そうですこの区間は1隻のボートでピストン輸送してた訳です 独占企業です!


2008-p

って事で今宵の宿を探さねば有りません こんな島に宿などってと思ってましたが

港の近くに2軒も有りました 2軒もですよ

2008-p

サファリロッジともう1軒は100メートルと離れていない同じく海側に新築が建ってました

新築は高いだろうと敬遠しわたし好みの泥臭い方を先に見に行きました

ホテル裏側には桟橋があり沖には海風がここちよいプロック(休憩所)があります

2008-p

ごたぶんにもれずレセプションにいてたスタッフはバクラ(おかま)ちゃんです
部屋を見せてもらい値段を聞くと300ペソ800円との事です

じゆうぶん納得のおけるプライスでしたが ここは関西人ものは試しと
「マガンダスタッフちゃんディスカウントしてよマガンダちゃん」のひと声で50ペソ下がり

250ペソ670円になり今宵の基地となりました

2008-p

宿の裏のプロック(休憩所)でサンセットタイムにビールとバーベQでひとりくつろぎましたよ

潮風にあたりながらひとりで飲むビール「思えば遠くへ来たもんだ」とくちずさみました

2008-p

ここはホテルのレストランで海側にあり客も誰ひとりいませんでした

くだんのバクラスタッフです奥に座ってるお兄い姉さんが部屋代を負けてくれた人です

手前もスタッフで一見、新入りの大工風ですがバクラです 行動は常にくねくねしていました

2008-p

町に2軒(おそらく島に2軒)しかないホテル兼レストランのためにメニューを見ると
数品注文すると部屋代を軽くオーバーしそうな値段のため外の市場で買ったバーベQを

テイクアウト ホテルのレストランではガーリックライスとビールだけ注文
我ながらセコイ関西商法の宴 うたげに成っちゃいました

2008-p

食後、散歩がてら昼間に行った教会までぶらぶらと歩いて行ったものの

道中は真っ暗、だ~れも外出しておらず少し不安に

2008-p

教会からの帰りはしまいかけの市場を覗いたり
手のひらサイズの三脚を立ててサリサリストアーを撮影したりと
我ながら怪しい行動をとりながら宿へ戻りました

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こんな町にも普通のブタの叔母さんが片手間で屋台を開いてました

メニューはバーベQに自らの脂肪を揚げたような団子です

2008-p

玉子の上の少し黄色いのフィリピン港町でよく目にするスナックで

フィッシュチップス ビールのあてに ぐ~です

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怪しまれてますね それもそのはずサリサリの品物の台に三脚を立て撮影してます

酒が入ってないと出来ない行動ですね 我が国じゃ塩をまかれるのがおちですね

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いいな サリサリのアメちゃん1個でも売ってますよ~ 商法 ほのぼのします

2008-p

手のひらサイズの三脚では足を伸ばしてもこの高さが限度です

はたから見れば変態親父がローアングルで撮影としか見えません

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犬も寝入る時間に路上に手のひらサイズの三脚をたて怪しい行動ですね
最後は犬に吠えられ宿へ戻りましたとさ

さあ明日は島内探索です




フィリピン カラミアン諸島 クリオン島 1

2008 2月 25-26日


フィリピン カラミアン諸島 クリオン島 1

今日はコロンから日帰り出来そうなクリオン島へ向います。

この島を日本でWeb検索すると(ハンセン病)(ライ病)の病院、施設などしか
検索にひっかからず あまり触手が進まなかったのですが

私の友人で「地球の歩き方フィリピン」へ原稿を送ってる佐久間博和氏 ひろくんから
スペイン統治時代の古い砦などが残ってるので行って見ればのアドバイスで出かけることにしました。


2008-p

クリオン島へのアクセスを前日の夜にトロトロ(大衆食堂)で食べてる際に
停電でほとんど顔の見えない他の客から島へ行くには港を6時のボートで出発しなければ
日帰りは不可能だよ~ と教えられ

今朝は早起きして港へ出向いたもののクリオン島へのボートは9時発しかないとのこと
時計を見ると3時間も待たなければ、またまたフィリピンタイ~ムである

2008-p

顔も洗わずヒゲもそらず宿を飛び出して来たので運動がてら30分近くかけて再び宿へ戻り
再度、身支度を整え朝飯のパンを買って再び港へ戻ると港にはマニラへ向け運行している

超マイナーな船 MY・CATARINA(通称ダルマ船)が留まっており この船も
ここを出てから いったんクリオン島へ向かい あくる日にマニラへ向かうらしいです

2008-p

マニラまでは食事付きで1000ペソ2700円だそうで主に島の住民がマニラまで
もしくはマニラからのたくさんの物資を運ぶのに使用されてるらしく

SuperFerryのような厳重なチェツクが無いので危険物で有ろうが
銃などもNOチェックで持ち込みOKって事です おちおち寝てれませんね

ちなみに夕方6時出港~マニラ着あくる日のPM3時です

2008-p

これがクリオン島へ向かうパンプボートで15分遅れの9時15分に出発しました。
目的の島までは1時間30分 140ペソ370円です。

パラワン独特の切り立った奇岩を見ながらのんびりと船旅です。

2008-p

物騒な物を持って乗り込んで来る地元民の姿も見れました

2008-p

さあお尻の痛さも限界に近づいた頃 クリオン島が見えて来ました

2008-p

島へ到着後、港の人に午後のコロンへ帰るボートの時間を聞くと

本日は、もうないよ 明日の朝に港へ来いと言われ

確か午後便は有ると聞いたと言い返すと(ワラ) 無いのひと言
仕方ないので宿を探し島で一泊、明日のボートで帰るとします。

2008-p

島の情報は無いに等しく自分の足だけが頼りです

観光するようなところは見当たりません でもここで一泊です(涙

2008-p

港からは ただひたすらに歩くことしか選択はありません

あたり前ですが観光客など私以外に皆無です

2008-p


港から15分くらい歩いたところにけっこう大きな病院があってその奥の道を進むと

INMACULATE CHURCHと言う教会に出ました ここが島唯一の教会ですね

2008-p


もともとは歴史のある教会らしいですが丘の上に建ってるため海風などに侵食され

ところどころリホームされ綺麗になっていました

2008-p

中はひんやりと涼しく休憩するにはもってこいの場所です

2008-p

少し昼寝でもと思ってミサの椅子に横に成るが これが気になって寝つけません

今にも起き上がりそうで気になるので昼寝を取りやめ島内探索にでかけました

2008-p

スペイン統治下の砦ですか?

2008-p


OLD SPANISH FORT って書いてました でどうだった?って感想を聞かれても
あまり観光しない私には島探索の方が楽しく ここは眺めがよくて
海風が気持ちよかったと言うことくらいの感想しか言えなくてすみません

2008-p

教会の裏手 砦から海を見下ろしたところです
こんだけ見晴らしが良かったら敵もおちおち攻めて来れませんね

さてトライが走ってる下の道の方が気になるので そろそろ出かけます




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