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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン パラワン島 ポートバートン

2008 3月5日

パラワン島 ポートバートン


なかなか体験出来ないようなジプニーでの悪路走破の末に着いた先は

ネイティブな町 ポートバートンです。

久しぶりのポート・バートン10年ほど前に訪れた時と比べさほど変っていない田舎ぶりでした


2008-p

この地がまだ未開なのはパラワンでも なにぶん交通の便が悪いのと

ここへ来るならエルニドへ行こうと思うゲストが多いんでしょうね

2008-p

ある種、俗世間から隔離された要素が有るので賑やかな場所を避け

ある意味ヒッピー的なヨーロピアンの姿が見られました

2008-p

近年、昔と比べ道路の舗装も進みパラワンの大都会プエルト・プリンセッサ

からも1日で来れるのでプエルト辺りでロングステーを楽しみつつ

2008-p

観光地から隔離されたような静かなポートバートンへ訪れても良いかな思いました。

まだまだ隠れ家の要素を兼ね備えています電気も夕方6時~11時までの5時間だけ使えます

2008-p

お約束どおり宿探しには海側に部屋が有り波の音が聞こえる部屋を

第一条件でビーチを歩きながら探しました

2008-p

1軒目は洒落たコテージでそこそこの値段だが白人ご用達のガイドブックに

出てるのかいっぱいで空き部屋は無し(部屋数が少ないんですよね)

2008-p

2軒目は見覚えのある宿が増築していてコテージは600ペソ

長屋棟は250ペソと安いが部屋が狭いのと海側に向いていない

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ここはAnsan Cottage 300ペソ トイレとシャワールームは奥にあります

なんせ数週間前にマニラのATMで出金してからブスアンガ島・コロン

エルニドとATMが無く手持ちのペソが底をついて来たので贅沢出来ません

2008-p

なんとかして両替せねば飯も食えん状況ですやっと1軒両替が出来そうな宿を見つけたが

日本円はダメらしい いろんな所を旅しましたが久しぶりに日本円からの

両替出来ず紙くず同然な扱いを受けたのは過去覚えてないくらいです

2008-p

USドルにしたって小額は受け取ってもらえず最低5ドル以上の

札でなければ両替不可もしくは最低のレート(1ドル70円)扱い

今回は財布の片隅に100USドルを隠し持つてて助かりました

これでなんとか数日間は滞在出来そうです。

2008-p

ここでする事って言っても朝起きて部屋のベランダで海を見ながら
コーヒーを飲んでぼ~っと昼間でビーチを歩いて探索かたま~に

漁師が獲りたての魚をその場で売りさばいてる光景を見るか
昼食後は誰も泳いでない前の海で泳ぐくらいしかしませんでした

もう少しペソが残ってたらアイランドホッピングのバーベQツアーにでも
参加してたのに今回はATMに頼り小額づつペソに両替してたのがアダに成りました

2008-p


ここでの娯楽はアイランド・ホッピングとマングローブリバー下りです。

ただここではシュノーケリング&アイランド・ホッピングがエルニドなどの観光客価格と
違ってひとりで貸しきっても1000ペソです。二人なら1日遊んで500ペソはお徳かも?

スノーケリングだけでなくマングローブの川へ行ったり1日、楽しめます



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フィリピン パラワン島 ポートバートンへ 悪路のなか移動

2008 3月 5日


パラワン島 ポートバートンへ悪路のなか移動

パラワン島 エルニドから南下してきてポートバートンへ向かうため

ロハスの先の分岐点 サンフォセ・ジャンクションで降ろしてもらったものの

乗り換えのバスの乗り継ぎが悪く3時間以上も待ちぼうけ

疲れ果てたうえやって来たジプニーに乗るが悪路の連続 疲れもピークに達しました


2008-p


地図はクリックすると大きく表示されます


2008-p

ポートバートンへ向かうジプニーはプエルト・プリンセッサへ向かうハイウェイの分岐点

サンフォセジャンクションを西に入ると直ぐに未舗装になり

赤茶けた乾いた道から そのうちに ぬかるみの世界へ入って行きます

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道はどんどん悪くなっていく一方です でも今の時期って乾季なのに何でだろう?

木製の橋はMAX 2トンって看板が立ってるがジプニーってもっと重たいと思うんですが?

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四輪駆動でもないジプニーが果たして通れるのか不安な箇所がいっぱい有ります

安全第一の我が国だったら道路不通で片付けられる事でも通行しちゃうんですよね

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助手の男がドライバーにコースどりを伝えるべく自ら調べに行きます

まさしくキャメルトロフィの世界に成って来ました

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調べに行った助手の男の判断で乗客は女、子供を除き降ろされます

ニワトリも不安そうでしたよ  コケ~ッ

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ドライバーの怒鳴り声の合図で乗客がロープでジプニーを引かされます

ひ弱な日本人 ニセカメラマンの私は引っ張らず撮影を続けます

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パチモンカメラマンは助手席にも座り撮影を続行します

我が国だったら非難ごうごうだったでしょうね

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大型のジプニーも自然の前では玩具のように非力です

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絶対に無理やで~ って箇所でも皆さん協力のもと脱出させる場面では

なにか熱いものが込み上げて来ました フィリピン万歳!

ライオンキング ありがとう!

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一番の難所を抜けた後も小さいながらも問題箇所が現れましたが

もう皆さん余裕の表情に代わってました

自らの道をシャベルで切り開いて進みます

2008-p

最後は楽しんでる人も見られますね

2008-p

無事に目的地のポートバートンへ到着しました 以前1998年に訪れた時もここで降ろされた

記憶がよみがえりました ほとんど以前と変らぬ景色です

想像以上の悪路でしたがわずか80ペソ210円でキャメルトロフィのようなジャングル体験ができ

それに何よりもここまで来れたのはフィリピン人 皆さんのおかげです サラマッポ!





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