2008 3月10日



パラワン島 プエルト・プリンセッサ 水上スラム 2

前回の続きで水上家屋のなかを探検しています

出来るだけ住民の感情を逆なでしないように歩いてるつもりでも

小型といえカメラをぶら下げ歩く姿は反感をかっちゃいます

そらそうでしょう日本の皆さん例えば自分の家の玄関口を韓国やら台湾・中国

から来た観光客が無造作にカメラでパチパチするのと言い返せば同じですからね

出口を求めさ迷いました 懲りずに撮影してるところが自分でも呆れました


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ここまで来たので家庭の内部を見てから帰ることにしました

またまたサリサリストアーに出くわしました 私は住民からどのように写ってるのでしようか?

変態 変わり者 いずれにしても ろくなもんじゃ有りません

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警戒してます 普通はそうでしょう 我が国じゃ通報されるのがオチですね

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小さな子供は落ちないか心配です でも親はぜんぜん気にしてません

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こういうキャラクターがいてると緊張がほぐれます ガイドを頼みたくなっちゃいました

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フィリピンは たらいで洗濯がごく普通だけにスーパーなどに売ってる洗剤の裏には

井戸の絵が書かれており添え書きがのってます ちなみに旅先で私がよく使う洗剤は

タイド それにツルピカ頭の筋肉しつ親父がトレードマークの洗剤です

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工場排水など環境対策も重要だが水上家屋の各家庭から排出される

汚水・たれ流しは今後のフィリピンの大きな課題と思いますね

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奥の子供は何故か知りませんが親父にスリッパでたたかれてました。

私も、同じように親父に たたかれないうちに退散の準備です

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ここでは雨水の汲み置きシャワーが普通です

安宿の水シャワーの私と大差ないかな?

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いっぱんの水上家屋スラムの内部です

生活水準は、かなり低いです 扇風機すら無い家庭がほとんどです

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将来もんなしに成って掘り出された時のために下見しましたが ダメだ私には住めない

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ちょうど え〜塩梅の隙間で う○こしてました 下には細〜い ダツのような魚が

そんなわけでフィリピン人は家屋の下の細いダツのような魚を不浄の意味で嫌います


Phot by  RICOH Caplio GX100



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2008 3月10日


パラワン島 プエルト・プリンセッサ 水上スラム 1


パラワン南部の町 RioTubaから延々8時間バスに揺られプエルト・プリンセッサに

帰ってきまして その日は疲れから爆酔であくる日の町歩き報告です

今日は朝から快晴で午前10時頃で既に30度は越えたのでは

なかろうかの猛暑のなかで撮影 ぶら撮りも汗だくです


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町のメイン通り空港へ伸びてる通りのRizal Av からパランケの方ヘ入って行く道です。

猛暑で腐敗してるのにゴミをあさってますね 

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パブリックマーケット内の食堂です

猛暑で市場の中の空調が悪く食欲も湧きません

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こういった食堂は喫茶の役目もしており午後の暇な時間はよく利用しました

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プエルト・プリンセッサはムスリムの方も多く住んでおられ、この市場でも多く見られますが

食材など区分けされてる事もなく肉なども豚、羊、牛と市場の売り場は混在してます。

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こんな暑い日は港でも行って海風にあたるのが一番かとパランケの撮影を早々に済ませ

ローカル船が集まる方のプエルトの小さな港へ向いました。

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ローカルの港です ここから陸伝いへのバランガイへ行けるように渡し船が出ています

この港の上はプエルト空港の航路ですね 着陸間際で実際はかなり低空飛行でした。

暫くのあいだ汗がひくまで港の防波堤で海風にあたりながら、ぼ〜っとしていたら

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不法に建てたようなスクウォータと言うのか水上家屋がクモの巣のように海へ張り出してるのが

見えところどころに中へ入れるように放射線状に木で組んだ渡り廊下が存在します 

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コロンに滞在した時も例外ではないが、いつも水上家屋を海側からしか見た事がなかったので

今回は思い切って陸側から迷路のような木製の橋立の道を奥へ進んで行きました。

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家と家は、路地(橋)で結ばれていて路地は細く歩き慣れないとちょっと怖いです

ずんずん進むとスラムと呼びたくなるような貧しい横丁でした

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水上家屋のなかはサリサリストア 食堂なども有り 必要最低限のものも

スラム・迷路のなかで補うことも可能のようです

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調味料やらジンやラムなどの酒 あと冷え切ったバーベQなども売られてました

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海の上に貧弱な丸太を渡し、そこに粗末な板を置いただけの路地の両脇には

これまた粗末なバラックがひしめきあっていて辺りには異臭が漂い

わたしでも住めないな〜 ってのが第一印象ですね

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迷路のなかを思うままにすすんでると当然のように住民からよそ者に対しての

警戒と威嚇とも言えないような鋭い視線が集まります

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水上家屋に住んでる子供は興味半分に近寄って来たり

フォト・フォトと言いますが大人は、そんなわけに行きません

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とうとう現地の言葉で邪魔者扱いのように怒られました

引き返すふりをして もう少しだけ路地を さ迷まよってから帰ります

ってかよく似た道ばっかりで迷って戻りたくても出口がわかりませ〜ん (涙


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