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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン プエルト・プリンセッサから再び空路 マニラへ

2008 3月11日


プエルト・プリンセッサから再び空路 マニラへ


プエルト・プリンセッサ発 10時のセブパシフィックで空時、みたびマニラへ向かいます

なぜかと言うのはミンダナオ島 サンボアンガへ行くためです飛行機、嫌いの私なら

本来ならプエルト・プリンセッサからだとフェリーでパナイ島イロイロへ行って陸地伝いで

バスで行くのですが ご存知にようにサンボアンガは今でも評判は芳しく有りません

サンボアンガまでの山間路は避けるにこしたことはないとセブからフェリーも考えたのですが

今回は珍しく一気に行こうとAirを選びました。あれこれ考えず一気に行かなければ

ダメなくらいのデンジャラスな土地なのか出発前から今回の旅の楽しみのひとつでした


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地図はクリックすると大きくなります

空港まではトライシクルで市内から20ペソ50円 程度です

この町はTAXIではなくトライが支流です どんな紳士・淑女もトライでさっそうと到着です

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フィリピンに詳しい方ならプエルトからだとセブ経由でサンボアンガじゃないの?思うはずです

何故か飛行距離の遠いマニラ経由の方が安いと申すセブパシフィックは難解な航空会社です

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親会社はシンガポールエアラインです。

この度、マニラ~関西空港間に就航って日本の新聞に出てたのに未だにいつか決まってません

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座席に座りなにげに窓を見ればテントウ虫が1匹へばり付いてます

離陸しても頑張ってへばり付いていたら感動もんです離陸前から

嬉しくて心臓がパクパクします。隣の座席の叔母さんも気づき

GO TO MANILA と言って はしゃいでいます。

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ふたりの期待も束の間、離陸の加速であえなく飛んでいっちゃいました

直ぐに叔母さんと目が合いサンタ・マリアって言ったら、超うけました(汗

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プエルト・プリンセッサ近郊の綺麗なビーチ HONDA湾です

日本語の本田湾 ホンダ湾でも有りません ここはHONDA湾です

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珊瑚のエメラルドグリーンの先に空港の滑走路が見えますね だんだん小さくなっていきます

さよなら パラワン 元気だったら また来るね~



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フィリピン パラワン島 プエルト・プリンセッサ 水上スラム 2
2008 3月10日



パラワン島 プエルト・プリンセッサ 水上スラム 2

前回の続きで水上家屋のなかを探検しています

出来るだけ住民の感情を逆なでしないように歩いてるつもりでも

小型といえカメラをぶら下げ歩く姿は反感をかっちゃいます

そらそうでしょう日本の皆さん例えば自分の家の玄関口を韓国やら台湾・中国

から来た観光客が無造作にカメラでパチパチするのと言い返せば同じですからね

出口を求めさ迷いました 懲りずに撮影してるところが自分でも呆れました


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ここまで来たので家庭の内部を見てから帰ることにしました

またまたサリサリストアーに出くわしました 私は住民からどのように写ってるのでしようか?

変態 変わり者 いずれにしても ろくなもんじゃ有りません

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警戒してます 普通はそうでしょう 我が国じゃ通報されるのがオチですね

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小さな子供は落ちないか心配です でも親はぜんぜん気にしてません

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こういうキャラクターがいてると緊張がほぐれます ガイドを頼みたくなっちゃいました

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フィリピンは たらいで洗濯がごく普通だけにスーパーなどに売ってる洗剤の裏には

井戸の絵が書かれており添え書きがのってます ちなみに旅先で私がよく使う洗剤は

タイド それにツルピカ頭の筋肉しつ親父がトレードマークの洗剤です

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工場排水など環境対策も重要だが水上家屋の各家庭から排出される

汚水・たれ流しは今後のフィリピンの大きな課題と思いますね

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奥の子供は何故か知りませんが親父にスリッパでたたかれてました。

私も、同じように親父に たたかれないうちに退散の準備です

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ここでは雨水の汲み置きシャワーが普通です

安宿の水シャワーの私と大差ないかな?

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いっぱんの水上家屋スラムの内部です

生活水準は、かなり低いです 扇風機すら無い家庭がほとんどです

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将来もんなしに成って掘り出された時のために下見しましたが ダメだ私には住めない

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ちょうど え~塩梅の隙間で う○こしてました 下には細~い ダツのような魚が

そんなわけでフィリピン人は家屋の下の細いダツのような魚を不浄の意味で嫌います




フィリピン パラワン島 プエルト・プリンセッサ 水上スラム 1
2008 3月10日


パラワン島 プエルト・プリンセッサ 水上スラム 1


パラワン南部の町 RioTubaから延々8時間バスに揺られプエルト・プリンセッサに

帰ってきまして その日は疲れから爆酔であくる日の町歩き報告です

今日は朝から快晴で午前10時頃で既に30度は越えたのでは

なかろうかの猛暑のなかで撮影 ぶら撮りも汗だくです


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町のメイン通り空港へ伸びてる通りのRizal Av からパランケの方ヘ入って行く道です。

猛暑で腐敗してるのにゴミをあさってますね 

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パブリックマーケット内の食堂です

猛暑で市場の中の空調が悪く食欲も湧きません

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こういった食堂は喫茶の役目もしており午後の暇な時間はよく利用しました

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プエルト・プリンセッサはムスリムの方も多く住んでおられ、この市場でも多く見られますが

食材など区分けされてる事もなく肉なども豚、羊、牛と市場の売り場は混在してます。

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こんな暑い日は港でも行って海風にあたるのが一番かとパランケの撮影を早々に済ませ

ローカル船が集まる方のプエルトの小さな港へ向いました。

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ローカルの港です ここから陸伝いへのバランガイへ行けるように渡し船が出ています

この港の上はプエルト空港の航路ですね 着陸間際で実際はかなり低空飛行でした。

暫くのあいだ汗がひくまで港の防波堤で海風にあたりながら、ぼ~っとしていたら

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不法に建てたようなスクウォータと言うのか水上家屋がクモの巣のように海へ張り出してるのが

見えところどころに中へ入れるように放射線状に木で組んだ渡り廊下が存在します 

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コロンに滞在した時も例外ではないが、いつも水上家屋を海側からしか見た事がなかったので

今回は思い切って陸側から迷路のような木製の橋立の道を奥へ進んで行きました。

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家と家は、路地(橋)で結ばれていて路地は細く歩き慣れないとちょっと怖いです

ずんずん進むとスラムと呼びたくなるような貧しい横丁でした

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水上家屋のなかはサリサリストア 食堂なども有り 必要最低限のものも

スラム・迷路のなかで補うことも可能のようです

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調味料やらジンやラムなどの酒 あと冷え切ったバーベQなども売られてました

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海の上に貧弱な丸太を渡し、そこに粗末な板を置いただけの路地の両脇には

これまた粗末なバラックがひしめきあっていて辺りには異臭が漂い

わたしでも住めないな~ ってのが第一印象ですね

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迷路のなかを思うままにすすんでると当然のように住民からよそ者に対しての

警戒と威嚇とも言えないような鋭い視線が集まります

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水上家屋に住んでる子供は興味半分に近寄って来たり

フォト・フォトと言いますが大人は、そんなわけに行きません

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とうとう現地の言葉で邪魔者扱いのように怒られました

引き返すふりをして もう少しだけ路地を さ迷まよってから帰ります

ってかよく似た道ばっかりで迷って戻りたくても出口がわかりませ~ん (涙




パラワン島 ポート・バートンからプエルト・プリンセッサへ移動です

2008  3月7日


パラワン島 ポート・バートンからプエルト・プリンセッサへ移動です


8時40 ポートバートン出発

さて今日はパラワンの大都会プエルト・プリンセッサへ向かいます

もう1~2日は ここで、静養したかったのですが

フィリピンペソのキャシュが、とうとう尽きてしまいました。


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さあプエルト・プリンセッサで現金を引き出して

美味しいもの食ってやる~ と言い聞かせバートンを後にします

またあの悪路を戻るのかと思うと気が重いですが数日、雨が降らなかった分、往路から比べ

ジプニーの綱引き回数は少なかったですがすんなりとは事は進みませんでした

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10時05 サンフォセジャンクション到着(北はエルニド・南はプエルトのハイウエイ地点です)

帰りは実にスムーズな乗換えで乗り換えの待ち時間わずか5分
ジプニーを降りると直ぐにプエルト行きのバスが来ました (行きは3時間30分待ちました)


10時10分サンフォセジャンクション発
サンフォセ プエルト間のバス料金は120ペソ320円

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11時20分 MAOYONという村?町?でトイレ&食事休憩

ほとんど道が舗装され驚きです 1998年に来た時は大半がダートで

パンクも実に2回経験しバス移動も1日がかりでした

( 私のグレゴリーのバックですね 小さめなんでバス移動の時は助かります )

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12時40分プエルトプリンセッサ到着(信じられない早さです)

バスターミナルからは市内へ7ペソ18円ジプニーで参ります

( エルニドから帰ってきた白人さんの姿もみられますね )

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ジプニーを町のメイン通りのRizal Avで降りてまずは新生銀行に

預金してる現金をATMで引きおろさないと宿代も無い状態

( 市内まで利用したジプニーの車内です )

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その後、検討をつけていた宿に参るためリサールSTを空港方面へ

快晴のなか汗だくで歩き宿に着くが予算外の850ペソ

( プエルト・プリンセッサ市内です トライシクルが幅を利かせてます あまりボラレません )

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ダッチェスペンションと言うガイドブックにも載ってる宿に行くが

さすがに人気が有るのか満室状態 ここの宿のスタッフがこの先にも

チープな宿が有ると教えられ着いたのがメントーサ公園の近くの200ペソの宿

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市内から大型フェリーの発着する港の方へ歩いていくと綺麗な教会が目に入りました

CATEDRAL CHRCHI

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宿のスタッフは親切で私は大荷物が嫌いなのでバスタオルは

持ちませんが200ペソの宿でもちゃんと貸してくれました

( プエルトでの宿 DANGKALAN ゲストハウスのベランダです )

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おまけに、せっけんまでくれました

(安宿派じゃない方は意味不明と思います笑)

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なにはともあれ汗だくなんでシャワーを浴びここでの目的のビザ延長

をしにイミグレーションへ向かう事にする

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プエルト・プリンセッサの移民局(イミグレーション)は

町の大通りメインSTのRizal Avを空港の方へ行くと小さな商業ビルの2階にあり

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見つけにくいです隣はイレズミ屋さんで二階へ上がる階段はビルの裏側にあり

今回の旅で2回目の延長です 一回目はセブ市内で延長しました

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フィリピンは入国時に21日間が付いていますその後二回目で38日間延長可能で

この時点で59日間(約2ヶ月)滞在できます

よく見ると1年までの滞在が、ここプエルトでは簡単みたいですね

クリックすると料金表は大きく成ります

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二回目では60日(約2ヶ月)まで延長可能なんで この時点で4ヶ月滞在が許されます

将来、ロングステーをお考えの方、料金は上の料金表を参考にして下さい

6ヶ月までは簡単に延長可能です。

将来はフィリピン滞在途中で安いチケットを見つけたらタイなどへ遊びに行き再度

フィリピンに戻り空港で21日間の滞在許可を自動に貰い日本へ帰国を考えてます

フィリピンもマレーシア同様に3ヶ月はノービザに成る事を望みます

他の物価・出費から比べ延長料金はバカに成りません ボロ儲けですね





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