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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン ミンダナオ島 コタバト

2008 3月15日


フィリピン ミンダナオ島 コタバト

コタバトでの宿です 安宿にしては大き目の建物でした

1階 レセプション奥には食事会や催し場になるのか広めのスペースがあり

使わない時は開放していて床がタイルで風通しも良いので昼寝がてら くつろいだり

夜は屋台で買って来たおかずで食事をとったりと滞在中は重宝しました


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市内の中心にある VIOLTAN ホテル

スタッフは私が ひとりで旅してるのが、よほど珍しいのか哀れみを感じるのか

不思議なんで質問されます。 聞かれて、うっとおしい時は友達がいないとか

性格が悪いから友達が寄り付かないとか適当に答えます(笑

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レセプションのRISAさんです(左) 30歳で積極的にボーイフレンドを募集してました

顔立ちがラテン系と言うかヒスパニックと言いましょうか私的には

ストライクゾーンなんですがフィリピンの中年女性のお約束とも言える

小腹が出てるのが気に成りますがね 大きなお世話ですかW ?

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トイレ・シャワー別の1泊 300ペソの独房です 奥にあるのは電気椅子です。

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海にも近いので町中で たくさん見られた魚のバーベQ屋台です

皆さん おかずに買って帰られるようですが私設のテーブルもあり食べれます

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コタバトはムスリム圏 町中の食堂ではアルコールは置いてません

カトリック圏のように持ち込んで大衆の前で飲む勇気がないので

おかずをテイクアウトし宿の1階 広間で ひとり寂しく夕食です

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ひとり寂しく食事をしていたら魚の匂いに誘き寄せられ どこともなしにネコが集まります

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一人身を哀れんでか どんどん集まって来ました 賑やかな夕食に成りました


さて そろそろコタバトを移動しないと先へ進めません

明日、出発する決心が付きました 次はジエネラル・サントスへ向かうとします



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フィリピン ミンダナオ島 コタバト

2008 3月16


フィリピン ミンダナオ島 コタバト


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コタバトの位置です 地図はクリックすると拡大します!



市場探索は暑さと臭気との戦いでした そんなわけで逃げるように川面へ向かいましたら

同じような小船が数隻 対岸へ行ったり隣村へ行ったりまるで河のTAXIです

船頭が大声で私を呼び乗れと言います暑さに負けて思わずあてもなく乗ってしまいました



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直ぐ後ろに見える対岸までは1ペソ 2.7円です

ひとりでもトライシクルのようにスペシャルとは言って来ません

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川沿いに走って隣村まで5ペソでした 視線が低く河と同化して気分が良いです

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この親父には けっこう遠くまで行ってもらいました 降りしなに5ペソ払うと少ないと文句を言います

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また別の親父に水上家屋沿いに10ペソ27円分走ってもらいました

いろいろ乗り換えても日本円で100円もしません

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子供が釣りをしていたりと のどかな景色が目に入ります

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手ごきのボートはカヌーと同じで河の流れしか聞こえず涼しげです

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こんな河にフィリピン人の好物の魚 テラピアが住んでるのでしようね

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河に突き出したトイレですね 自然の水洗便所です

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船頭があても無く走るのを不思議がるのでモスクの方へ漕いでもらいました

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とりあえず 白いモスクの有る船着場へ漕いでもらいました

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船着場へ近寄ると観光客があまり来ない土地なんで私が珍しいのか皆が集まって来ました

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どこに行っても子供が集まって来ます

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河が流れ生活の一部に成ってる街って美しいですね

今日も目いっぱい街歩きをしたので疲れました とりあえず宿へ戻るとします

そうそう 明日の項では宿の姉さんがボーイフレンドを募集してましたよ!!




フィリピン ミンダナオ島 コタバト

2008 3月15日

ミンダナオ島 コタバト

続いて街なかのパランケ(市場)へやって来ました

フィリピンの市場で普通に売られてるブタ肉は存在するのかな 気になります


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入り口からして なかなか興味深い作りになってます

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入って直ぐは鍋釜 バケツと生活道具が売られてます

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フィリピンの人の好物 ナマズですね インドネシアの市場でも よく見かけました

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やはり思ってたとおり豚肉ではなく羊 マトンですね

だけど 素晴らしい腹ですね!

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この親父貧乏くさい くちもとですね

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ここでも豚肉は見かけません イスラムのお約束 HARALマークが目印の羊肉屋です

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トロトロでもムスリムの叔母さんが目立ってました

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シャツのまくりあげ これフィリピン人がよくやる暑気払いのスタイルです

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ここ最近フィリピンでよく目にする 我が国の食文化タコ焼きです

こんな 遠くの町で大阪文化を目にし感無量です

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関西人の私に言わせると これタコ焼きじゃないですぅ

キャベツにメリケン粉の入れ具合 おまけにタコ無し 思わず涙が出ます

暴れてやろうか思いました(笑



あれ なにやら街を縦断するかのような大きな河に小船が浮かび

住民たちが日常の足として使ってますね 無性に乗りたくなり河へ向かいました。




フィリピン ミンダナオ島 コタバト

2008 3月14日


フィリピン ミンダナオ島 コタバト


旅先で出会う地元の人に旅をしてフィリピンを周ってる事を話しミンダナオの南部も旅して

来たよって話しコタバトの名を聞くと多くのフィリピン人は顔を こわばらせる。

コタバト周辺に、イスラム反政府勢力「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」の

根拠地がありMILFと国軍の戦闘が長く続いたからだそうだ


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拾いものだが最近のニュースにもコタバト治安悪化の名目で

今フィリッピン、ミンダナオ島のコタバトという地方都市に来ていますが

ここにきて市内の治安が著しく悪化してきている感じがします。

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この2日の間に、8件の殺人事件がおこり、そのうち5件では警察官が射殺されています。

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連続して警察官を殺害するのは、それなりの組織力がないとできないことですし

本当のところは誰にもわかりません。

こんな地方都市で次々と事件が起こると怖いなと感じます。

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カトリック教徒が国民の8割以上を数えるフィリピンの中で

コタバト周辺は住民の半数をイスラム教徒が占める。

神をたたえる祈りの声が耳に飛び込んでくる。まさしく、そこは「イスラム世界」だ。

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道路にベッドを並べ商売してました

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暑い日中は風通しの良いところで これに限ります

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市内・町なかでは教会は目にしませんでした

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しばし見とれました

町なかを流れる運河で投網漁 スローな旅の時間が過ぎてゆきます




フィリピン ミンダナオ島 南部をバス移動しています。

2008 3月13日


ミンダナオ島 南部をコタバト市へ向けVAN移動しています。



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バス移動を示した地図はクリックすると拡大します!


ミンダナオ島・南部をバスで移動しています

コタバトへ向けミンダナオ島PAGADIANからバスに乗ろうとターミナルへ行くとここから東へ行く

バスは現在ないと言われる ここから出てるバスはOZAMIZかもしくはデポログ行きのみ

運行していてそれ以外は1BOX VANに乗ってコタバトへ参れと言うではないか

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そんなはずはないとターミナル中を探しまわるが同じ事を言われる別段1BOX VANであろうが

構わないのだが南部の陸地移動に神経質になってる私、なぜ運行していないかがすごく気に成る

( 韓国の払い下げVAN ヒュンダイ製 )

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先日バスが爆弾により破壊されたので危険なので運行していないのか

それとも単に乗客が少ない等の都合で運行していないのか後者だと気は楽なんですが

( どうでもいいけど首筋に年輪を感じるな~ 不肖あじあん )

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私の語学力では理解出来ませんでした サンボアンガへ戻るわけにも行かずVANの客人となる私です

( 物騒な車両も往来しています )

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コタバトへ行くシャトルVANはシートを通常より一列余分に取り付けてあり運転手を入れて

16人のきゅうきゅう詰めで7時に出発しました料金は1人300ペソで命を預けました(汗

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PAGADIANを出て暫くは牧草地のような開けた土地を尻目に走っていきます

これだけの人数が乗ると新車でもサスペーションが底付きするのにこの車は韓国からの払い下げ

( ジプニーの後ろにも護衛が付きます このVANの後ろも1台、護衛がついています )

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地面の凹凸をもろにひろい、お尻を何度も移動しないと乗ってられない地獄のあいのりVANです

小さな村を通り過ぎるたびに教会ではなくモスクが現れる嫌が無しでも

ミンダナオ南部を移動してるんやと感傷深いものがありました

( PNPの移動車両も頻繁に見ました 撮影したら目が合い、かなりあせりました )

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道は舗装とダートと繰り返し通り過ぎ山間部に入るとアーミー柄の戦闘服の人間が現れ

時にはVANを止めるのでその度にPNPとアブサヤフの区別のつかない私はドキドキもんでした

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VANは定員オーバーで重量だけはやたら有るのでコーナーでのグリップが良いのか

猛スピードで走りぬけコタバト市内へは11時30分に到着です

コタバトに無事に着いた時は胸をなでおろしました こんな移動はこりごりです

よく見るとコタバトって書かれたゲートもモスクをイメージしていますね

只今 ムスリム圏まっただ中です 宿を探しシャワーを浴び 続いて町探検です!





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