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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
blog サブカメラは
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボホール島 トゥビゴンからセブ島へ渡る
2011年3月10日

ボホール島からセブ島までの移動にあたり普通のツーリストは
タグビラランの町から近い港までトライシクル 8ペソ 16円でアクセスし

そこからスーパーキャット・ウィツサム・オーシャンジェツトなどの高速艇に
乗って向かうのが便利で時間も掛からないアクセス方法だ

またその逆のセブ島からも同じ事が言えるこれなら2時間程度で
セブ島~ボホール島間を行きき出来る

料金はだいたい500ペソ 1000円くらいだ。別段、これで参って
ヨーロピアンやらマニラからの観光客で浮世たった船内で過ごすのも

悪くはないのだが、ローカルとの触れ合いを味わいたくタグビラランから
2時間程度北上した所にある小さな港町のトゥビゴンまで
ローカルバスで参り、そこからセブ島を目指す事にした。


2011


ダオのバスターミナルから目的の港町トゥビゴンまでは気持ちの良いほどの
オンボロのバスで客層は途中の小さな町の市場へ買い物に行く人やら

山から降りて来た様なネイティブな民やら無賃乗車をとがめられる
浮浪者風など乗り合わせ味のあるエンターティナーで超満員、車外まであふれる始末

そんなローカル達が旅の風情を高めてくれた これだと
トゥビゴンまでのバス代が50ペソ 100円ここからセブ島まではエコノミー席で150ペソ 300円
タグビラランの町からセブ島まではおよそ4時間以上の行程である

ツーリスト嫌いと言うか、ようは アイハブ・イナーフ・タイムなだけだw




ボホール島 観光 ジプニーでアロナビーチへ
2011年3月8日

ボホール島はシキホールからやって来た身には都会だけあって少々騒がしすぎる
車から吐き出される排気ガスや熱気、アスファルトからの猛烈な照り返し
ひしめき合う人々、何をとってもシキホールとは桁違いだ

これは私が基地にしているタグビラランの街だけに言える事なんだろうが
好き好んでボホールまで来て街ん中に滞在するツーリストなど少数派と思う

ではツーリストは、いずこへと言えばタグビラランと橋で繋がっている
パングラオ島のリゾートにリッチにステイだろう


2011


何ゆえ私もいっぱしの勤め人だった頃は金銭感覚などなきに等しく
当然の事ながら一泊数千ペソの宿が立ち並ぶアロナビーチに宿を取り

ダイビングや食事も含め、贅沢のし放題だったが長期旅行者の現在は
そう言う訳にも行かずフィリピン人でひしめき合う
一泊、500円の木賃宿で巣くってる訳だ

私自身ここボホールには数回、訪れてるだけにお馴染みのガイドブックに
紹介されてる観光地は全て行き着くしたと言っても過言ではない

さて何処へ行こうかな
まづはセヴィリアと言う村へインディジョーンズ魔宮の伝説に登場する
吊橋のモデルになったと言われる吊り橋を見に行った

(その模様は帰国後、改めて画像を差し入れます。)


2011


また別の日に向かったのはパングラオ島のアロナビーチへスノーケルを
持参で泳ぎに行った。今も昔もヨーロピアンで賑わうお洒落なビーチで

現在でもリゾート化がどんどん進んでいて、コテージも高級志向になっちゃい
宿泊代もうなぎ登りで私なんぞの貧乏人とは一線を引いており

なんともツーリスティックで、長期旅行者の身である現在では
泊まる事は出来ないのでタイのプーケットと同様に宿泊費の安い

タグビラランタウンを基地にして、アロナビーチへは日帰りで二回ほど
ビーチ通勤となった。もちろんの事、行き帰りのオンボロバスは魚くさい
行商の叔母さんたち以外にツーリストは、わし独りだったのは言うまでもない

でも、こういった車内の空気は大好きで旅をしてるんだな~って
感じてやまないのであったw

(詳細は帰国後に複数の画像と共に差し入れます)

そろそろ、ボホール島を離れてセブ島へ向かいます。





ボホール島 タグビララン 安宿
2011年3月6日

シキホールのラレナ港を定刻の19:00に出航した
ボホール島・タグビララン経由セブ島行きフェリーのアコモは糞民クラスは教会に

設置されてる様なほぼ直立に近い木製の椅子で猫背の人には矯正するには
都合の良さそうだが、わしには拷問に近い

続いて50ペソ100円アップのクラスは寝転んで移動出来るベット仕様だ
もちろん、座席を見た途端、ランクアップしたのは言うまでもない

(画像は帰国後、今までの分も含め差し入れます。)


2011


(宿の前、カルロス・P・ガルシア通り)


船内では名ばかりの日清のカップ麺とサンミゲールを飲んでから
ベットで横になってDVDを見ていたら何時の間にか寝てしまい

船が不規則に揺れ出したと思ったら定刻よりも早い22時前には
タグビラランに着いたこのまま乗っていれば翌朝の4時にはセブ島に着く

下船後、港がやけに暗いと思っていたら数時間前から原因不明の停電らしく
今だ復旧しておらず真っ暗なまま宿探しとなる

今までタグビラランでの宿は市内の便利な所に位置する
バックパッカー御用達のカリスマロッジと言う名の安宿なのだが
今回は違うところにと思って散々探して別の宿に到着したものの

停電で真っ暗で入り口も解らない、それに呼んでもスタッフも
出てこないわで仕方なしに定宿のカリスマロッジに向かう


2011


(都会だけにストリートチルドレンの姿も)


せっかく今回は違う宿と思ってただけに落胆していたが幸か不幸か
カリスマロッジは安宿ながらジェネレーターを備えており
部屋の灯りはもちろん扇風機まで使えたので結果的には
定宿で良かった訳だ

ファンルーム ・コモントイレ・シャワー 250ペソ 500円
エアコンルーム ・ 室内トイレ・シャワー 500ペソ 1000円

既に時間も遅いので宿の近くのマクドナルドで夕食とした
島では暫く、野菜も含めこの手の酸味が欠乏していたのか
あまり好きではないピクルスがやけに美味く感じたのが不思議だ






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