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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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極貧パッカーは カティクランの町に滞在し対岸のボラカイへ向かう!-2
2008 4月9日


極貧パッカーは カティクランの町に滞在し対岸のボラカイへ通う


前回に続きボラカイ島 泊まらずに日帰りぶらぶらです。

日もだいぶ上り砂の道でも焼けるような暑さです ちっとひと息

木陰の椅子に座りマンゴーシェークでも飲みながら足早に通り過ぎて行く

観光客ウォツチングしながら日差しから避難です

ジュース1杯で島の物価が手に取るように解ってきます

おかわり、しようもんなら宿代より高くつきそうです(笑

2008-p

主に画像は地図上の(以前のビーチ乗り入れ港)と記載してる地域のものです

2008-p

最近、フィリピン各地で時おり見られる緑藻の発生・着岸 

ここボラカイでも何ヶ所かで見ました 目の前で泳げビーチフロントを

セールスポイントにしてる宿 もしくはそれ目当てで予約を要れ来られた客は残念ですね

2008-p

観光資金がたっぷり入って来てるだけ毎朝の清掃は完璧で

綺麗なホワイトサンドが保たれていますね

2008-p

ビーチで、日がな一日 のんびり読書三昧 東洋人にはつらそうですね

2008-p

各ホテルやビーチ沿いのブースで募集してるオプショナルツアーが集合する場所です

主に한국인や餃子の国の方が、ほとんど占めてますね

2008-p

さすが痒いところに手が届くサービスが売りのボラカイではATMまで有りました

私みたいなカード派は観光地に有りがちな低いレートが当たり前の両替でも

全国 均一なんで利用価値は大ですね

2008-p

通貨など必要にしなかった自給自足の村から物の価値に目覚め山を降りて来たのでしょう

彼女たちは物乞いを生業としてビーチを徘徊してました。

2008-p

初めて訪れた90年代は このようなコテージタイプの宿しか島では存在しませんでした

2008-p

それが今では ごらんのようなハイセンスなホテルも建っています

2008-p

洒落た空間も日中の暑さのために使用してる人は見かけません

水着で来られる客のために作られたのかな? 

2008-p

一泊で私の10日分の滞在費だったりして

2008-p

ヨーロピアン相手のホテル??

いえいえ客の大半は한국인&餃子の国の方が占められてます

2008-p

極めつけですね これはこれで需要があるんだから とやかく言いっこなしですね



でも今回の旅で、ひとつ解って来ました

教訓


リゾート地へ訪れるなら 滞在中だけでもパッカー気分を忘れ そこそこの生活

多少成り贅沢をしなければ その土地の良さは解ってこない


それが嫌なら現在、情報などはネットで簡単に手に入る時代なんだから

私たちの先輩パッカー旅行者を見習い観光地には踏み入れるなってことですね





久しぶりに訪れた島で、ひとつ賢く成りました

そんな訳で負け犬パッカーは午後のフェリーでミンドロ島へ逃げ渡ります

確実に帰国地点のルソン島 マニラに近づいて来てますね





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極貧パッカーは カティクランの町に滞在し対岸のボラカイへ向かう!-1
2008 4月9日


極貧パッカーは カティクランの町に滞在し対岸のボラカイへ通う (笑

パナイ島イロイロ市から西海岸まわりの長旅で疲れたと言うことも有りましたが

昨夜は華やいだ対岸のボラカイ島とはうって変わってボラカイを目指す旅人に素通りされる

ローカルなカティクランの町に滞在しました。

わずか10分の距離でこれほどまでツーリストに忘れられた土地かと可愛そうなくらい

地元民、相手の、お店&食堂しかなく、ひとり旅の私には感傷ふかい滞在と成りました

2008-p

ボラカイ島やミンドロ島へ渡る港から1本陸側に入った道路に商店や安宿などがあり

この辺りを利用するのは、ほとんどがローカルでしめられてます

マニラあたりから飛行機でカティクラン&カリボに到着されボラカイへ向かった人は

一度は、ここを通ってるはずです。 枝道に折れるとマニアックな商店も見かけました。

2008-p

ミンドロ島から渡って来たように思いますけど??

どの辺りの地域から出て来られたのでしょうか? 土着の民ですね

2008-p

ボラカイ島へ渡るためのパンプボートです。

ボラカイ島は観光地だけにターミナルフィーだけで50ペソも徴収されました。

2008-p

朝方は常時満員で出港していきます

マレーシアのバタワーズからペナン島へ渡る公共のフェリーのように、このボート

10年以上前は確か行きだけ料金を支払い復路は無料だったような気が??

2008-p

あれま 昔に来た時は確か砂浜に直接乗り入れだったのに綺麗なターミナルが

出来てますね そら昔から比べボートの発着回数が恐ろしく頻繁です

2008-p

ターミナルがビーチの離れに出来たため、ここからはトライシクルで移動が一般のようです

観光地だけ、あってトライシクルも距離に対して理不尽なプライスを言って来ます

バックは対岸の宿に預けてるし身軽なんでビーチまで30~40分 のんびり歩いて行きます

2008-p

ホワイトビーチの一番港よりのジェッティ3の陸側からビーチへ降りました。

2008-p

島のビーチ沿いの道路です右の建物の1本奥には乗用車やトライが走る

舗装道路が有り この通りには高級リゾートやらレストランなどが、たくさん有ります

2008-p

昔から島に住まれてる人でしょうか?この人たちの若い頃は、ここもただの漁村だったのでしょうね

数十年後の自分のこの姿、営みなど、その頃は想像もつかなかったのでは?

聞くところによると90年代初めはヨーロピアン・パッカーなどはビーチでテントですって

2008-p

フィリピンでもっとも多用される言い回しのホワイトビーチと呼ばれてる地域が、島では

一番、賑やかで衣食住楽なんでも揃います ローカルな市場もありますね

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フィリピンへ短期でリゾートに訪れる旅行者にとって

ボラカイ島の誇れるのはセブ・マクタン島のようにホテルがビーチを占領して

ビーチ沿いを歩くことを許されず不愉快な作りではなく道幅3メートル程度の砂の道沿いは

自由に行き来でき、そこには数々のレストラン『多国籍』が楽しめたり出来ます

2008-p

ボラカイ島 特産と呼べそうな土産が見つかりません

アジア各地で、お目にするような物ばかりですね

2008-p

ここでは、財布のヒモを閉めるのではなく たまには贅沢をしてリッチな気分になろうと

思って来ないとつまらないじゃないかな 短期滞在なら十分それを満たしてくれる島だと思います

2008-p

ヨーロピアンいわく日本人(中国人・韓国人)はオプショナルツアーをはじめ

1日中なにかしていていないと落ち着かない人種と言われてますが 

この島で何もせず ぼ~っとしろですか?

こんだけ何から何まで揃ってる島では、そうはいきませんよね!? 思いません!?




自分で銘うった日帰りオプショナルツアー ボラカイ編は、まだまだ続きます







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