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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行

2013年7月31日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
以前に知人から譲渡して頂いたマイレージ『 無料特典旅行 』の有効期限が
迫ってるとの通告から現在は消化旅行に出かけています。

いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



image_201308010949255c2.jpg



チェンライ滞在も四日目に入り、オプショナルツアーで少数民族の村へ訪れたり
象の背中に乗ったり、ロングテールボートで川遊びしたりと。。。。

そんな気がさらさら無い私は、町歩きも飽きて来たので日帰りでメーチャンの街へ
行ってみる事にした。ここは先日、メーサイからミニバスでチェンライへ来た途中の
街であって車窓からは見ていたものの街の名前など知るわけもなく

ゲストハウスでGoogleMAPを広げ目星を付けただけなので到着するまでは
メーチャンと判明しないのも遊び心に火が付いたわけだ。。

さてさて当日は、チェンライバスターミナル発のメーサイ行きミニバスに乗る
車掌が集金に来るが私が行こうとしてる街がメーチャンなのかどうか分からないので

到着してから料金を払うとも言えず、どうせわずかな運賃なので
とりあえずはメーチャンと言って20バーツ65円を支払う。



image_201308010948379ae.jpg



ミニバスはチェンライへ向かった時の見慣れた風景の中を走る。
雨季だけに雨脚が強くなったり治まったりを繰り返し
9:25分にチェンライを出たミニバスはきっちり1時間後の10:25分にメーチャンに到着

あいにく雨は上がらず小雨の中をメーチャン歩きをするのだが
思っていた街とくるいは無かっただけ良かった。



image_2013080109483743d.jpg



タイでもよくあるように駅が中心にあって、そこから町が形成されていくなんだが
メーチャンのように国道沿いにいきなりポツンと町がでてくる感じなのが印象に残った。



image_201308010949230eb.jpg



初めての街で古ぼけた時計屋を覗いたり興味のあるがままに店を覗いたり
いくつになろうが少年の時代に戻れる一番、楽しい時間でもある。



image_201308010951203c5.jpg



メーチャンの町を貫く国道?から枝道に入ると市場があってその近くに
台湾系のタイ人がやってる雲南麺○○って飯屋が手作りの餃子を売り物にしていて
小ぶりだけど10個で30バーツ 65円。。たいへん美味かったです。
あまりの美味に写真を撮るのを忘れたくらいww
とにかくアジアでは、焼き餃子は少数派だけにね。。

これがチェンライだったら二日に空けず通ってるでしょう。。
リピート間違いなし。。潰れてなかったらの話だけど。。



image_2013080109502882b.jpg



近くのアカ族の村からソンテウ「乗り合いトラック」に乗って買い物に来たんだろう



image_20130801095028d4e.jpg



帰りは、メーチャンからチェンライのバスは頻繁にあるようで町なかを通りかかったバスを
手を上げて捕まえて戻ったので有るが車掌は直ぐ横に座ってるのに料金を徴収しない
チェンライ到着後も何も言って来ない。。わずか20バーツ 65円だが小さな幸せだった。

宿までの帰りは大通りにある豚飯屋でスペアリブのラーメン150円
とっても美味しく日帰りメーチャン共に満足でございましたとさ。。










2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

5) バンコク サムセン地区から移動

6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

7) 安宿・ゲストハウス宿泊者のスイミングプール事情

8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

15)チェンライからメーチャンへ日帰りプチ旅行






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タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿

2013年7月28日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
以前に知人から譲渡して頂いたマイレージ『 無料特典旅行 』の有効期限が
迫ってるとの通告から現在は消化旅行に出かけています。

いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土



リアルタイムの旅ブログと変な癖がついちゃつたもので最近の旅では
早朝に目覚めたあと、まだまだやる気のあるうちにブログを作ってるものだから
以前のように早朝から散歩の習慣がすっかり無くなってしまって良いのか悪いのか。。

あれこれ画像やら、それに見合う添え書きやらしていたら、あれよあれよと言う間に
昼飯前の散歩に変わりつつある。こればっかりは自己満足の世界であって

人間は一生を終えるまでは、いろいろと寄り道があるもので
熱し易く冷め易い。。これもいつ飽きちゃうか。。よーうわかりません。

そう言う事で今朝もブログを更新後、近場の他のゲストハウスを見にいったり
ミャンマーと国境にある川べりの公園に寄ったりしもってのらりくらりと散歩

そんなおり、メーサイ到着の初日は奥さんしかいなかったプラクルアン(タイのお守り)屋さんと
思わせる店の前を通ると今朝は親父がいて「すっかり店の存在など忘れてた」

たぶん奥さんから変な日本人が訪ねて来たぞって聞かされてたんだろう
私を見るなり、まるでまねきネコのように中へ入れと手招きするのでそれならばと。。

タイ語で理解しづらいが、あれこれと親父がコレクションの仏様を見せてくれ
そこでびっくり仰天。。探し求めていたランプーン県のお寺Wat Mahawanで出土した
パロット・ピム・ヤイを数個お持ちで、街ブラなどしてる場合ではないわとお譲り頂けるよう

お頼みした次第であるが、とうてい手が出る値段では無いのは本物だけに承知だ
ところがである。。私が数日前のチェンコンでわらしべ長者で幸運にもお譲りして頂いた同じ
ランプーン県のお寺Wat Mahawanで出土したサイズ違いのピム・レックを
ひじょうに気にいられ、ここから交渉が始まったのだがマイナーな趣味の世界だけに
後編は帰国後に追記するか、しないかは未定である。


パロット・ピム・クラーン「ワット・マハーワン」参考までに



image_20130729130220.jpg



話は旅ブログの本題に戻り、交渉後に急いで宿に戻り12:30チェツクアウト
くだんの親父の気が変わらないうちにチェンライへ向かうことにww

国境ゲート近くに止まってるソンテウでメーサイのバスターミナルへ15バーツで向かう
乗車時間はわずか15分程度で到着。。途中に大きなスーパーマーケットでTescoが出来ていた。



image_20130729130259.jpg



バスターミナルへ到着後に窓口にチケットを買いに行くと
バンコクやらの長距離売り場ばかり。。
近郊のチェンライまではバスの中で車掌から買うらしい。。



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13:10分、メーサイ発・チェンライ行のミニバスは39バーツ
どうも車体を見る限りでは、フロントグリルに誇らしげに付いてる偽ベンツマークといい
バンコクで排ガス規制の対象で廃止になった車体のように思えるんだがな〜



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いずれこの車体も幕を閉じると思うので運転席も撮っておこう
ってか我が国だったら博物館で余生を過ごしてるか、はたまた
鉄としてリサイクルされ、何か別物に産まれて変わってるだろうシロモノ!



image_20130729130327.jpg



ついでに車内も撮っておこう
大きな庭が有るなら、これを置いて車内はカフェか何かに使いたいな〜



image_20130729130329.jpg



チェンライ行のミニバスは、がら空きで出発したのでお約束の客を拾うために
ノロノロ運転である。。その甲斐が有ってか途中からは満員になる

この区間でも不法滞在を摘発する目的からの検問が2回もあり
うち1回は荷物の中まで調べられ、カバンの底に仏様関連のぶ厚い書籍を
入れてるものだからお巡りさんに変に関心されちゃう始末ww



image_20130729130409.jpg



老体にムチを打ってじゃないが。。。 まるでオンボロバスは俺もまだまだ現役で
頑張っとるのに、お前ももっと頑張らんかい〜って言わんばかりに最後は快調に飛ばし
14:40分にチェンライバスターミナルに滑りこんだ。。



image_20130729130410.jpg



自分ことだがチェンライには8年ほど前に訪れていて、その時は次のバス移動を考え
利便性の良いバスターミナル近辺、ナイトマーケットが開かれる界隈に宿を

とった覚えが有り、その時は何だかゴミゴミとした印象でチェンライには
あまり良い思い出が残ってないので今回はスルーしてチェンマイに直行と考えたほどだ



image_20130729130448.jpg



そんな訳から今回は気分一新でトリップアドバイザーの情報を頼りに
バスターミナルからは離れているが、背負ってる荷物はいつもから比べ軽いので
コック川近くの欧米人が好むゲストハウスまで歩いてみようと思う。



image_20130729130449.jpg



結局、少し遠回りしちゃったのか、ゆうに20分は人に尋ねもって歩きたどり着いたのは
CHANIKARNゲストハウス、宿は緑が多く道路からも入り込んでるので静かである。
レストランも併設しており初日の夜は大雨だったので食いっぱぐれせず助かった次第だ!



image_20130729130548.jpg



田舎へ行くほど物価が下がるの法則で1泊 120バーツ 400円
トイレ・ホットシャワー共同 部屋でもWi-Fiがビンビンに入るので満足

まあ好みは有るだろうが起きて半畳寝て一畳より十分広いので良いだろう
それに念願のランプーン・Wat Mahawan パロット・ヤイ 仏様も手に入ったことなんでね。。
むかーしに、のり弁で我慢しブランド品を買うってOLさんの歌が有ったけど同じ心境だわww








2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

3) バンコク MBKでスマートフォンの修理

4) バンコク在住 ブログの読者さんとお食事。

5) バンコク サムセン地区から移動

6) バンコクからパタヤへコストパフォーマンスな宿

7) 安宿・ゲストハウス宿泊者のスイミングプール事情

8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ

14) タイ北部・メーサイからチェンライへ移動・安宿






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タイ北部・チェンセンからメーサイへ

2013年7月26日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

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いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
身軽な街ブラスタイルで、デジイチでは見向きもしなかった被写体を
今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土



ガイドブックには夜になるとチェンセンゲストハウス前のメコン川沿いに
屋台が並び、対岸のラオスは真っ暗のなかローソクの明かりでメコン川を

眺めながら一杯飲めると書いてあったが、現在は雨季であるからなのか
もしくは廃れてしまったのか、数えるほどポツリと出ているだけでそれでもと

覗いては見たものの空模様が怪しいので宿の並びにあるしっかりと屋根の付いた
華人経営の食堂で済ませ夜の散歩も控え早々に宿へ戻った。
観光客なんぞ通過地点と考えてる土地なのか、実に静寂の中、ひとり酒を楽しめた。



image_20130727173223.jpg



あくる日はタイ最北端の町でミャンマーと隣接するメーサイへ移動のため
チェンセンゲストハウス10:30チェックアウト、ソンテウ乗り場へ向かう途中で

乗る予定の1本早い10:40発のからっぽのソンテウが通り掛かったのでドライバーに
メーサイ行きかを確かめて乗車、途中から親子が乗って来たが近場の

ゴールデントライアングルで下車し後はメーサイまで貸し切り状態であった。
チェンセン〜メーサイ・青色ソンテウ1時間、50バーツ

ソンテウの後部座席は車窓からの撮影が出来るんだがタイヤハウスが近いだけに
凹凸があるともろ激痛。。特等席と思ってるはオレだけかなww



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道中は舗装されておりチェンコン〜チェンセン間と違って快適に1時間くらいで
メーサイに到着、あらかじめ調べておいたバンブーゲストハウスへと国境の方角に

歩きアーケードの中を通って10分程度で到着、現在は200バーツらしいが
オフシーズンなので直ぐに180バーツに値下げしてくれる。



image_20130727173255.jpg



画像は、お馴染みのタイ・ミャンマー 国境ゲート
空路でタイへやって来て30日観光ビザを与えられてる人間は、ここでちょつくら

ミャンマーでもって出国しちまうとタイへ再入国した際には陸路入国扱いなんで
15日滞在に切り替わっちゃうので注意だね。。



image_20130727173258.jpg



小さな川を挟んで対岸はミャンマー。。夕方になると釣竿を抱えたタイ人が
竿をおろしてるのをよく見かける、何が釣れてるのか見るとやはりナマズであった。



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ここに住んでるのか日帰り越境して来てるのか寺院など観光名所では
ミャンマー人の家族の姿を多く見たのだがシャイなのかなかなか撮らせて貰えない



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国境に突き当たる大通り、サイクルリキシャ。。走ってる姿はほとんど見ない
地元民にしたってバイクタクシーの方が安くて使い勝手がよいんだろう
なんたって、メーサイは坂道が多いんでね。



image_20130728104911.jpg



メーサイの特産に成りつつあるのか売られてる物でよく目にするのが
天津甘栗・ひまわりの種。。ここでも中国の物資が多く入り込んでる



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国境に突き当たる大通りには夕方から屋台が出始める
ここメーサイはチェンセンと違って、けっこうな数が集まる。



image_20130727173411.jpg





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予想通りに途中からスコール、それもとんでもない雨量
雨季と分かって旅をしているものの、感心するほどよく降るもんだ
おかげで涼しく大阪と比べ湿度も低いしファンルームで十分快適である。

1泊500円程度の安宿はWi-Fiが使えない代わりに涼しいので
3〜4日 滞在して7月29日にはチェンライへ移動する。









2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


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1) 2013年度 CANON PowerShot S110 タイの旅 出発編

2) バンコクのスワンナプーム国際空港からカオサンへ安く行く

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8) 2013年7月 パタヤ…パタヤ…パタヤ

9) パタヤから北バスターミナルその後チェンコンへ向かう。

10) バンコク北バスターミナル、モーチットマイからチェンコンへ

11) タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

12) チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

13) タイ北部・チェンセンからメーサイへ





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チェンコンからチェンセン・ゴールデントライアングル

2013年7月25日

現在、渡航中のため2013年度、越冬シリーズ続編は帰国後に再開致します。

本来なら今の季節、日本でのひきこもり生活なんですが
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いつもの重たいデジイチは置いておき、CANONのコンパクトデジカメ PowerShot S110
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今回は撮影出来ればと思ってる次第です。



タイ全土



地図上で言うと、チェンコンからメーサイの少し手前まで移動して来ました。



image_20130726110739.jpg



今日は、チェンコンからメーサイへ約50km弱を移動しようと思うのだが
地元の人はあまり行くことが無いのか町で交通手段を聞いてもはっきりしません。

まして出発時刻なんて尋ねると9時頃って言う人もいれば11時頃って言う人も。。
ゲストハウスで聞くと宿の儲けにならない乗り物などは教えたく無いのか
車をチャーターしろってひつこく勧誘してくる始末である。

そんななか有力な情報を元に8:00にアーミー「軍」の施設の前から出るとの事で向かった。

画像は、本日のお供の面々である。



image_20130726110740.jpg



そんなわけから8:00に出発って事で7:30には軍の施設の前、ソンテウ乗り場に到着です。
ソンテウと言うのはピックアップトラックの荷台を改造し簡単な長椅子を取り付けただけの
乗り心地が悪く、ロングシートなんで外の景色も見ずらい乗り物の事です。

結局、出発したのは8:40分で一度、チェンライ行のバスが出る市場周辺まで行ってから
折り返して、チェンセンへ向け走り出したので9:00にチェンコンを出た事になる。

@ 画像は途中から乗って来た野良仕事へ出向く叔母さんグループで
車内に座りきれ無かったので車外の一部にへばり付いています。
日本なら年配者に席を譲るとかですが東南アジアは弱肉強食の世界ですww



image_20130726110802.jpg



土地柄、ラオスと隣接し、ミャンマーからも近いって事で不法入国の輩を取り締まる
検問がそこらでひかれてまして、この日も1人降ろされ必要以上に取り調べられてました。



image_20130726110832.jpg



ソンテウは通常はチェンコンからチェンセンまで乗り換え無しで行くのですが
この日は運悪く途中までしか行かず雨の中、乗り換えをしいられたのである。

その辺りは帰国後に画像を増やして報告します。
料金は一度乗り換えたので、50バーツ+50バーツだったのでチェンコンからは100バーツである。
チェンセン手前は穴ぼこ道で大変辛いのが印象に残っている。



image_20130726110937.jpg



チェンコンゲストハウス
メコン川沿いの道路にある安宿で、まあ普通で特別オススメではない。
画像の部屋は170バーツ 550円・トイレ・シャワー付きのファンルーム
Wi-Fiはゆるゆるだが部屋でも使えたのがありがたかった。



image_20130726110805.jpg



チェンコンの町中は至る所に遺跡が残っていて、さながらロッブリーの様相である。
まあ半数以上が朽ち果てているので観光・見物までとは言い難いかも。。
何故かこの土地の遺跡には路上生活が住み着いている。



image_20130726111007.jpg



説明は要らぬほどのメジャーなスポットだな。。
ゴールデントライアングルです。
チェンセンに来たからには、これくらいは見とかないとね。。
チェンセン市内からはソンテウで20分、20バーツ
帰りのソンテウは15:00には終わるので乗り遅れた場合はロットゥが同額でチェンコン市内へ戻れる。



image_20130726110857.jpg



さすがにミャンマーとも隣接してるだけあってチェンコンの街では
ミャンマー人が経営してる雑貨屋に茶店もいくつか見られた。
いいなー いつ見ても。。顔に塗ってる、タナカ「日焼け止め」



image_20130726110831.jpg



メコン川との付き合いもとりあえずはここで終わり、チェンコンの町も1泊だけで
あくる日はタイの最北部、メーサイへと再びソンテウの荷台に揺られ移動する。









2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


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タイ・チェンコンの穴場ゲストハウス

2013年7月24日

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タイ全土



2013年度・越冬旅では、ここチェンコンからラオスへ渡り
一泊二日のスローボートでラオスの古都 ルアンパパーンへ向かったが

今回のマイレージ特典旅行ではタイ中央・北部を廻るだけの計画で
チェンコンは二日間の滞在後、チェンセンへと移動するつもりだ

今回の旅では果たしたい事が三つ有って既にひとつ目の目的のスマートフォンの
修理はバンコクで終えたので二つ目の目的はと言うとここチェンコンで
前回に迷ったあげく買いそびれたタイの懐中仏「プラクルアン」である。

具体的な値段の事は伏せるが今やバンコクでは手が出ないまでに高価になっているので
前回訪問時にチェンコンで親しなった人から安く譲って頂こうとの根端である。



image_20130725191340.jpg



滞在中の BAAN CHOMK HONG ゲストハウスからの景色
メコン川を挟んで対岸はもうラオスである。

早朝からスピーカーを通し、なんとも気が抜けるようなラオス民謡が流される。
それもまた風情と言ってしまえばそうなんだが。。



image_20130725191437.jpg



そんな二日間だけの滞在で初日は前記したように懐中仏の交渉で明け暮れ
宿に戻る途中で前回滞在中には気がつかなかった。。。。

と言うか、表の入り口の看板にリゾートって銘打ってるので
ここは高いだろうと、はなからスルーしていたかも知れんがね

入る気にさせたのは滞在中の宿のWi-Fiが壊れていて使用出来ず
ここのレストランでお茶でも飲みながら使わせて貰おうかと中へ入ってみた。



image_20130725191510.jpg



レセプションにWi-Fiのパスワードを聞きに言って目にした料金表だ!
現在は円安だが計算し易いよう3を×「かけて」もらうと分かるだろう。。
想像してたより全然、安いのである。



image_20130725191434.jpg



ちなみに、画像のこの部屋は最底辺の150バーツ 450円の部屋である。
もちろん、この料金なのでエアコンなどは付いて無いが
部屋の選択は多いので予算におおじて選べる。

旅慣れてる人なら、これだけだと別に普通と思ってしまう人もいるかも。。



image_20130725191338.jpg



ここのオススメなのは。。
なんてったって、安宿でありながら立派なプールがついてる事で

小さな街なんで直ぐに町歩きは済んでしまうので暇つぶし。。
ぼーっとするにはもってこいである。



image_20130725191401.jpg




image_20130725191403.jpg



午後からプールサイドのBARが開店するがホテルの前の大通りには
コンビニが有るので困ることは無い

まだまだ書くことは有るのだが移動中って事で帰国後にでも。。
あくる日はチェンセンに移動した。








2013年度 7月09日 CANON PowerShot S110 タイの旅


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