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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


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2005年当時に私が
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2007年に訪れた
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フィリピン ダバオ近郊 サマール島

この記事は前回の旅の様子です


2008 3月18日


ダバオの対岸サマール島へ日帰り探検です

今日は対岸のサマール島へ訪れてみようと宿の叔母さん聞くと近くからジプ二ーでSASAに

7PISO行きなさいとのこと着いたところがこの港でした

ここから対岸のサマール島までは15分ほどでした10PISO


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ダバオからは対岸 目と鼻の先に位置してる島 そこがサマールです

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サマール島へ渡るフェリーボートです 島までは15分の距離です

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フェリーは港へ到着しましたが私はてっきりジプニーとかが待機してるものと

安易に考えていましたがご覧のとおり港からの移動機関が見つかりません

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ジプ二ーが港で待つていて町まで移動と空想していただけに予定外です

仕方なしに暑いなか道路を歩きますがバイクTAXIしかいてませんでした

当然 言い値は100ペソ法外でして頭に来たので無視して先へ進みます

歩くこと5分言い値が40ペソに下がります やはり少し歩いて先で流しをひろうのが賢明ですね

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島の道は港付近は舗装されてるものの直ぐにダートになります

ここサマールは自然豊かでダバオからわずかな場所とは思えません

やはり都会より田舎が好きです 観光客向けの立派なリゾートも存在するらしいです

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バイクTAXIだけでなくトライも走ってるようです

懐かしいな~ ベトナムカブの旧式のトライですね

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バイクTAXIとかは近道のためダートの山道を通ってたわけですね

島には立派な舗装道が貫いています 豊かな島なのか産業が豊富なんでしょうね

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港から20分程度で到着でPENAPLATAという町です

パランケ(市場)や食堂その他 商店が有ります

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長期の田舎暮らしも辛いですが このような少し開けたくらいがここち良いです

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ここPENAPLATAという町がサマールのキャピトルで市場や食堂など生活物資もそろい

島で一番 開けたところですね ここから各 村へはバイクTAXIだけが足です

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ここでのバイクTAXIは住民の足だけではなく 大量の物資を買い込んだ時のトランスポートにも

なっており可愛そうなくらい荷物を積まされドライバーも大変そうでした

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え~ 塩梅の田舎でした ダバオから じゅうぶん日帰りで遊びに来れますよ

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帰りしなに解明したのですが ダバオからフェリーに乗り継ぎサマールの港では

ジプニーもなく港からのアクセスに困るはずですダバオまでの帰りは このスーパーマーケットと

ダバオ市内を結ぶシャトルバスがフェリー料金込みで35PISOであるって事は逆の

ダバオ市内から乗ればより安くしかも乗り換えなしでサマールへ来れるって事ですね 

ここのスーパーはでかいわりにはエアコンがなく ただ暑いだけの体育館です

 

明日はミンダナオをバスで北上しBUTUANへ向かいます



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ミンダナオ島 ジェネラルサントスからダバオへ
2008 3月17日


バスはダバオへ向け快走中です


今日はジネラルサントスからダバオへ移動します

昨夜は宿の近くのレストランで夕食をとり これといった面白みのある場所も

なく趣味の町歩き(徘徊パトロール)も明かりが無く物騒なんで早々に切り上げて早寝でした

その反復で今朝はニワトリも鳴かない4時30に目が覚め荷物をバックに詰め込み

ブラウンバスターミナルへ向かい6時20分発のダバオ行きのバスに乗り込みました



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バス移動を示した地図はクリックすると拡大します


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フィリピンでのバス移動は早朝に出発するのが涼しくて良いですね万が一バスが故障で

代替になろうが あせる事もないしねダバオまでのバス会社はホリディツアーと言う名称でした

時どき対向してくるYELLO BUSという会社のバスとクラクションで挨拶していたので

同系の小会社なんでしょうか??

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山間部の見晴らしが良い所を走ります このルートは緊張感は感じられませんでした

アーミーの検問もモスクも見られません ダバオへ来たんだと安堵感が漂いました

バスはダバオ市内へ入る前に広大なバナナ畑の横を通り上空ではセスナ機が

農薬を散布していて まるで映画のような一場面でした。

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ダバオ市街の入りくち SMダバオです

SMは涼しくて大好きです 日本で安易に言うと "ひかれ" ちゃうのでご用心です

申し遅れましたジェネラルサントス ダバオ間のバス代金は120ペソです

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9時35分 ダバオのバスターミナルに到着です

ここから市内 (シティホール)近くまではジプニー7ペソで向かいました

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ダバオ市内の中心でシティホールの前を横切る通りです

商店の前にも屋台が出てごちゃごちゃと歩きづらい通りです

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チャイナタウンの門です 辺りは工業用品を売る店が多くチャイナタウンの門が無ければ

チャイナタウンとは絶対に解りませんし感じません

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チャイニーズレストランが唯一中華街と存在をアピールしてました

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夜は適当にジプニーに乗車し中華街を目指しましたが遠くに降ろされ歩いて

チャイニーズレストランでチャプチャイを食べに行きました 野菜の量に驚きです

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ダバオの宿です ファミリーロッジ 195ペソ 中庭もあり快適です

宿の前からジプニーにも乗れ 繁華街も近く便利ですよ

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部屋で地図を眺めてると対岸にサマール島というのが目にとまり

ジプニーとフェリーを乗り継いで行けそうなんで明日は出掛けて見ることにします


お知らせなのですが

blog の更新が、しばらく不定期に成ります 改めて 明日の項にでも




関連記事

フィリピン ミンダナオ島 ジェネラルサントスへ
2008 3月16日


バス移動です 地図はクリックすると拡大します。


ジエネラルサントスの町は港近くのパランケ(市場)を除き驚くぐらい平然とした

整理された町並みで はっきり言って私好みでは有りません

明日にでも早々 移動しょうと到着後すぐに決意し宿でシャワーを浴びてから

混沌を探し街探検に出かけました


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街を横断するハイウエイから横道にそれても この程度です。

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パランケ周辺は人通りも増え小さな商店も見られ安心しました。

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この街では こんだけの人数でトライをシェアするのがふつうなんでしょうか?

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港の近くの市場です 周りは地方でよく目にする雑貨を売る小さな商店が連なってます

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珍しいですね移動式の証明写真屋さんです

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海辺の界隈にはスラムのようなスクゥオッター集合地があります

ジェネサンも まだまだイスラム圏 モスクも健在です

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井戸水か適当に引っ張ってきた水か区別は付きませんが

洗濯をしたり身体を洗ったり 撮影するのも恐そる恐そるで その様子はスラムそのものでした

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彼らは椰子の葉をかぶしただけの屋根に住んでおり日中の暑さも手伝い

生活するのは相当、大変な環境のスクゥオッター(不法占領)の地区です

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スラムの直ぐ横には地元の人が海水浴を楽しんでいましたが

街の生活廃水が流れ込む海岸で私にはちょっと泳ぐ気には成れない汚染具合でした。

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ここジェネサンってマグロの産地なんかな?

街で専門店 料理店なんて見なかったけど たぶん高価なんで輸出にされてて

よく有る話しだけど 一般庶民の くちには入いらないのでしょうね

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漁港でも なんでもない所に大きなマグロが置かれてました漁師に見えない人に冗談で

値段を聞いたらこのマグロは120Kg有って キロ48ペソ125円なんで

5760ペソ15000円なら売ると言ってました

トロの部分は有るかは専門家じゃないので私は知りませんが これって安くないですか??



さて見所のないジェネサンもつまらないし日本人のお気に入りとされてるフィリピンでの聖地

ダバオへ向けて移動します 緊張したミンダナオ南部の旅も ここで終わりですね

ミンダナオ唯一の安全地帯 ダバオって どんな土地なんだろう?



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