2008年 4月4日 

(通告) 週末は、にわか猟師で日本海の方へ友人、数名と

お泊りに行きますのでコメントは週明けでも書かせて頂きます



シキホール島での安宿さがしを寄り道し高級リゾートへ


位置的にはシキホールの南部 サヌワンから約3〜4キロLAZI方向へ向かいまして

左右に数軒、サリサリストアーや地元客相手の食堂トロトロが見えて来たら解りずらいですが

右側にココグローブリゾート入り口が有ります。ホテル側も承知か最近は入り口に

西洋的な建物・モニュメントを建て周りと差別化を図ってるので以前よりは見つけ易いかも?


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ここはオーストラリア人の建築家マイク・バトラー氏が経営者だそうです

ダイバーではなくても、リッチで静かな休暇を好む人にはおすすめですね

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シキホールで一番?高級なリゾートです 高級って言っても2200ペソから泊まれますよ〜

敷地内は椰子の木がうっそうと茂り日陰になってるので涼しいです

どうでもいいけど上から身が落ちて来ないか いつも気になってる小心者です

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私がここで寝ててもスタッフは部外者とは思ってなかったようです

私の服装はと言いますとブルースリーのTシャツにフィリピンの洗剤に負けてはげたユニクロの

半ズボンに偽クロックスのサンダル、日本じゃデパートでもつまみ出される姿です

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マジに今夜は このハンモックでも、え〜わ〜って具合でした。

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ここから沖合いへ小1時間程度バンカーで潜りに行くアポ島はシリマン大学の

海洋研究所の保護区だったこともあり海の状態はかなり守られています。

ダイビングフィーとは別にサンクチュアリ 保護区の名目でサーチャージが課されます。

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椅子のカバーがP人好みで私は気に入りません

まあ宿泊者でもない私が『気に入りません』と言えた 義理では有りませんがね

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アポへ潜りに行くにはドマゲッティが一番アプローチは近いですが

ダイバー仲間で名の通ったダイビングサービスが併設されたリゾートは

日本人専用の合宿所のような趣で個人的には好きでは有りません

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その点ここならリゾート内のアコモも整ってるし

シキホール自体も昔ながらのフィリピンが残る島で田舎で、のんびり過ごせますね

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敷地内に何箇所か有るレストランのひとつです

まあさしづめ ここはティールームですね

スタッフの女の子もオーナーの趣味か若くてマガンダでした。

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ココグローブのサイトです。ACCOMMODATION の料金は、かなり昔です!

現在は最低でも2200ペソくらいは言われます

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さすがにリゾートですね 忘れず女の子のハートを捕らえるスイートも揃ってますぅ

私は左に並んでるボトルの方がお気にですが

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今回の旅は ここシキホールで中断して このリゾートで泊まるか?

そういう わけにはいきません 私のランチより高いコーヒー代を支払い

ふたたび宿さがしです WAVE125のセルをまわし出発です





2007年のシキホール訪問です! 見て下さい!


@↑ 最後まで見終わったら前後へ進むとシキホール巡回旅の画像も見れます






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2008 4月2日


シキホール島でレンタル・バイクに乗って安宿を探しています!


現在、私が滞在してますシキホール島とは、位置的にはセブ島の南に属し

ネグロス島ドゥマゲッティから東へ30kmほどのにある周囲100kmほどの島です。


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島の主要な町はドマゲッティからボートを降りたったシキホール(Siquijor)

ここもフェリーが発着するラレナ(Larena)島で、お次は人気ビーチ・リゾートが有る

サンファン(San Juan)ローカルはサヌアンと呼ぶ

島で一番、歴史の有る教会が存在するラジ(Lazi) 次に、ここにも教会が有るマリア(Maria)

以前の市長の名前から命名したビラヌエバ(E. Villanueva)

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まずはシキホールの町からショートカットで山道を通りサヌアン(San Juan)の

CAPILAY SPRING PARKへ行きました 宿も探さなければダメなのに、お得意の寄り道です(汗

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CAPILAY SPRING PARK(無料)の入り口です

中にいてるのはすべて わらん・ペーらな地元のガキでしめてます。

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早々にいましたわらん・ペーらな地元のガキ軍団


ここシキホール島の大きさは私が住む大阪のお隣、淡路島と瀬戸内海に浮かぶ

小豆島の間くらいで大きくもなく小さくも無い、え〜 塩梅なサイズですね

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CAPILAY SPRING PARKは山から湧き出た真水ですね

朝早く泳ぐ人が見当たらないうちに水中を覗くと日本じゃ熱帯魚屋さんに売ってるような

背びれやムナビレの大きな(グラミー)種な魚が、たくさん泳いでるのが見られます



前回の項のコメント返答にも記載しましたが

フィリピン人のあいだでは、シキホール島は黒魔術師(Black Magician)が

棲む島として恐れらていまして この島に近づきたがらない人が非常に多い

実際、私がフィリピン各地を巡回したおりにシキホール島に知人がいる事を

フィリピン人に話すと顔を露骨に、しかめられたものでありました

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暑い日中は 貧乏くさそうな小汚い地元のガキの無料公衆浴場化しています。



ある時は(知人のフィリピン人・談) 昔、会社で働いていた時に

ひとりだけ ぽっんとデスクの離れたところで仕事をしていて

不思議に思い上司に尋ねたところ(注 森本課長ではありません)

あの子はシキホール島の出身で皆から怖がられているので席を離してる!

まこと アンビリバボー な話を聞かされ閉口したもんです(涙

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CAPILAY SPRING PARKの近くに有るサヌアン地区 パブリック・マーケット



しかし、実際この島に何度も行っているが、残念ながらまだ黒魔術師(器具・メス)を使わず

手で手術をする、ほんまかいな〜 な師には、まだ お目にかかっていません

代わって、呪医と呼ばれ、草木から作った薬を用いる土着の医者には一度、会ってます

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島では人気のココグローブリゾート この敷地内にSea・Expurorerというダイビングサービスが

有りまして数年前に日本から数名でダイビングに訪れた際に毎日かよいました



また、趣味のバイクツーリングで獣道で迷子になったりの道中で

島の人間から、おまえは山下財宝(Yamasita Treasure)を探す日本人か?

聞かれた事は数度あったものの民家の多い地域では聞かれる事は、まず無いですが

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リゾート敷地内の彫像品を見ながら海側へ下るとレセプションが有ります

もし滞在中に訪れた場合はレセプションのスタッフにはダイビングサービスへ

明日のスケジュールを見に行くなり言って入って下さい

宿泊者ではないが (中を見せて貰えないか?)(中に入っても良いですか?)

時たまですがスタッフによりエントリーフィーを請求される場合が有ります




まあ私なんぞ泊まれる身分ではないので宿さがしは中断で

コーヒーでも飲んで休憩がてら敷地内へ探索です。

またまた寄り道で宿が、なかなか見つかりません(笑





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2008年 4月2日

シキホール島で宿さがし

いつもはシキホールの港から友人所有の軽トラックで移動していたので

今回は勝手が違い移動から宿さがしまでしなければ成りません

まあこれが普通といえばあたりまえの事なんですが

それ故に島では友人宅でお世話になっていたので

宿の情報は行き当たりばったりです


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初めて、この島へ訪れた時はダイバー仲間数名で

旅の期間と短かったので、そこそこ値のはるリゾートコテージに宿泊しましたが

今回は、そうも言ってられないので、まずは島の足となる

レンタル・バイクを借りる事にし後はバイクで島巡回(大好きなんですよ)

自分の目で情報を元に見てまわろうと、のんびりスタイルです

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島には、ここ以外にもレンタル・バイク屋が有りますが

リゾート・コテージが管理して貸してますので高いです

私も最初は宿泊したリゾート・コテージで借りていました

こう言った店で安く借りれる事は一切黙秘されていました

そらまあリゾートも商売の一環ですからね

それとこの店の良いところはレンタルは24時間制で島に到着が昼からで

あってもバイクの返却は次の日の同じ時間まで借りれるところです

ちなみに料金は1日350ペソ900円 3日以上は300ペソ/Day760円

1週間だと250/Day 630円


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この山越えは町までショートカット出来るので よく利用しました

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ガソリンは借りた時のメモリと同じ位置で返します

なにはともあれ近くのコスモ石油 シキホブランチで

スプライトのビッグを うの〜 (ここはビサヤ圏です)

2008 4 は50ペソ/L でした。130円

どうでもよいけど 店員さん 手が小刻みに震える癖が有るのか こぼされました(汗

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シキホールのランドマーク 港から真っ直ぐ上がったとこの教会です

ここを真っ直ぐ進むとジプニーやトライシクルの公共乗り場があります

またここを直ぐに右へ進むとレンタル・バイク屋さんがあります

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コンクリートではなく珊瑚で出来てる古いベルタワーです

いろいろ貝などが混じってます さかなくんが来たら1日中、見て騒いでるでしょう

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シキホールのパランケ市場にも近い島の巡回道路に面した

ブヒサン・ロッジ 超ローカルです

トイレ・シャワー共同で150ペソ390円

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この時は 親父コック・ファイティング(闘鶏)ですったのか

金に困っていたようで100ペソ260円でもOKって事でした

巡回道路に面した くつろぎスペースも有ります

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ドアの扉で見えにくいですがツインベッドです ハクペソ(100ペソ)

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ここは広いですダブルベッドにシングルベッドも完備

ここも ハクペソ(100ペソ)で良いとの事でした

アコモディションは いろいろな人の汗が染み付いたアールデコ調の椅子です。

不謹慎ながらカンボジアのトゥールスレン囚容所を思い出しました。

親切な叔父さんでした お部屋、見せて頂き有り難う御座いました




島の巡回道路は海からのシーブリーズを受けて快適です

レンタル・バイク屋にバックパックを置いてるので

このままサヌアンのCAPILAY SPRING PARKまで走りプロック(無料休憩所)で

野宿でもしようかって 大らかなな気持ちにさせるシキホールの土地柄ですね




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2008 4月1日 


早いもんで4月に突入しました 日本の友人から寒さも朝晩だけで

暖かい日が、やって来ましたよ blog にコメントを頂ける季節に移って来たそうです


ボホール島を離れネグロス島 シキホール島と移動です。


私はと言いますと、そろそろ次の目的地へ移動しないと半月後に日本から友人数名が

私を訪ね慰問に来るので地図を広げ何処へ参るか思案の繰り返しでした。

日本を出発した頭書の予定では旅の中盤にシキホール在住の友人宅を訪れる予定でしたが

私が、いろんな町へ寄り道するもんだから友人とのスケージュールが合わなくなり

シキホールの友人は日本へ一次帰国してしまい 現在は留守だそうです


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そんな理由で今回はシキホールを見送りかけたもののボホールからだとセブに戻るのも

なんだしネグロス島を、このまま北上しても日本からの友人と会う日は少し先だし

どうしたもんじゃろって地図とにらめっこ状態でした。

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そんなおり旅をしていた当時2008年3月 ボホールの港を夜7時頃?だっけ

出港するシキホール島 ラレナ港へダイレクトに向かう便に触手が向いたのですが

出発時間が宿のチェックアウトタイムを大幅にまわるので部屋に居座る事も出来ないし

半日分払うのもね〜 かといって荷物だけ預けて6時間も市内で時間つぶしも嫌だし

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しかもシキホール到着も日付け変更線前の深夜 宿はラレナの美人女将へ

携帯から予約を入れれば大丈夫としても あれこれ考えた割りに

朝の8時発のドマゲッティ行き オーシャンJETの乗客になってました(汗

市内から港まではボホールの誇れる事でトライを、ひとり乗車でも8ペソ

スペシャルなどと言われません 但し乗車して『How much』と聞くのは厳禁です

適正価格を知っているので降りしなに その分のみ支払うと何も言って来ません


港ではターミナルフィーで並ばされ続いて席の指定を受けるため並ばされ

一度で出来るじゃろ〜〜って叫びたかったのは私だけではないと信じています

要領が悪いのはフィリピンでは当たり前ですね フィリピン た〜いむ!

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ドマゲッティの港へ着きました

私が乗って来たオーシャンJET号は、この後、便名を変えてセブヘ参るらしいです

現在2008 8月はスケジュールが変ったりシキホール行きが増えたりと

相変わらず運行状況が曖昧なフィリピンの船会社です。

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同じシキホール島へ向かいますが こちらシキホールの港から10キロほど北上した

位置にあるラレナ港へ スローで向かうモンテ・ネグロ社のクリスティーナ号

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シキホールへ向かうデルタ号の桟橋&チケット売り場です

ここは船の乗り継ぎの方のみシキホールまでのチケットを購入でき

現在2008年8月はチケット売り場はセキュリティを受ける前に買うように変更されてます

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最近は、いろいろな会社がシキホールまでの航路を持つており

デルタを使う乗客がめっきり減りました

そんな事なんで時おりプロモのディスカウント料金で乗れます

2008 4 は160ペソ 208 8 は200ペソと燃料価格が上がった分、乗客にしわ寄せです。

シキホールからの帰りは、お昼の分だとプロモ料金の場合が多いです

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11時のシキホールへ向かうデルタ号に乗りましたが

私の後ろの席に日本の女の子が二人座ってまして

当時、真っ黒の私は現地人と思ってたのか二人は気づかず

上司で足の臭い森本課長の悪口をシキホール到着まで延々言ってましたよ  まさか

足の臭い森本課長もシキホール海峡で悪口を言われてるとは思ってもいないはずです(笑

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この船、時どき左右に大きく傾くんですよね

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約1時間の航海でシキホールの港に到着です

港の拡張工事が延々と続いてます

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この当時は客待ちのトライが延々と連なってますが

最近は港の中まで乗り入れ禁止でトライは入り口の外でたむろしてます

ここでトライを乗っちゃうと観光価格です

この先の教会を流してるトライか 一番の賢者は この先のパランケ市場まで参って頂けると

ローカルが利用する乗り合いのトライもしくはジプニーが目的地別に待機しています

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港の桟橋付近の海の色は砂の関係も有りますが、いつみても綺麗ですね

近い将来、港が拡張され 新しいホテルなど建設され自然が壊されないことを

いつも願いながら、この桟橋を歩いています



いつもなら この島に在住の井上氏が手を振って笑顔で迎えてくれるのですが

私の寄り道が過ぎたためにお逢いする日程が合わず現在、帰国されています。



なにはともあれ、これからの寝ぐらを探さねばなりません


その前にいつものレンタバイク屋の叔母さん宅へ寄って


島の足を借りに行くことにします。








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2008 3月31日 


ボホール島から橋を渡りパングラオ島へ数年ぶりに訪れる


私自身がフィリピンに本格的に填まったのは何を隠そう ここパングラオ島 アロナビーチ地区です

それと同時にフィリピンに少し嫌気がさして 他のアジアへ浮気をする原因を作ったのも

アロナビーチ地区です。 皆さんたぶん、こいつ何を言っとるねん?って思われるでしょ?


少しふれますと陸が好きになったり嫌いになったりではなく (もちろんローカルの女性)でも

ありません(笑 水中のことなんですが 関西での大きな震災前くらいから ここへ通うようになり

滞在日数は今みたいに長くは有りませんが よく避寒に訪れ毎日、潜っていました

パングラオ島の沖には世界的にも有名なダイビングスポット、バリガサグ島があり

水中では目を見張るべき数の魚影に酔いしれたものでした。


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そうです離れていった理由は 海の中の生態系です

それが10年くらい前から漁師の乱獲かダイナマイトフィシュ?の影響なのか、めっきり魚が減り

なが〜い こと ご無沙汰しておりました


そんなわけで今回は長期滞在の予算の関係でパングラオ島

アロナビーチ界隈には滞在せず ダイビングもしませんでしたが ぶらっと出かけてみました。

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宿泊しているフロントの姉さんにパングラオ島 アロナ地区へ行きたいので

ジプニー乗り場を聞くと宿から近い教会の辺りと教えられるが待てど暮らせど

その方面行きのジプニーは やって来ません

仕方なし通りを歩いてる人に聞きまくるとミュージアムの近くから出てるとの事で

朝から太陽がふりそそぐ市内をミュージアム目がけて歩くと遠慮がちにターシャを

見に行った時と同様のオンボロバスが鎮座しとりました。

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車内はママゴトのような椅子が並んでいます 皆さん行儀は良いです(笑

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ボホール島とパングラオ島は陸橋ではなくコンクリートの埋め立てで繋がってました

当時はリッチな旅をしてましたので空港からはTAXIでホテルだったのを思い出します

市内から30〜40分近く乗りボホールダイバーズロッジのある辺りで下車20ペソ

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当時は、この前の海でもよく潜りましたリーフエッジまでの海中が非常に明るい

コーラルスポットになっておりそこから水深25mまで落ちこむドロップオフの

迫力はセブ・ボホールの本来の魅力が堪能できる海でしたね

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懐かしいな〜 当時利用したダイビングショップ シークエストですね

以前は辺りは砂浜と椰子の木だけでした。

バリカサグ島から帰って来たら店の横のバーベQ屋さんから煙があがり

早々にシャワーを浴びたゲストは ここに陣取り水中談義で酔いしれたものでした

残念ながら現在はバーベQ屋は閉鎖していました。

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椅子やテーブルがビーチを占領し砂浜が当時と比べ狭くなってます

泳ぎ疲れたら飲み物や食べ物と痒いところに手が届くサービスにはなったようですが

ミニボラカイまでは成らないで欲しいですね

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パングラオ島には安いアコモデーションから高いアコモデーション迄たくさんありましたが

現在は、どうなんでしょうかね? 綺麗にリニュアルされていて気づきませんでしたが

ここは当時よく利用したアロナ・キュー・ホワイト・ビーチホテルです

当時は宿泊料金も手ごろでダイビング目的で宿泊する人にはもってこいのアコモデーションでした

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アロナ・キュー・ホワイト・ビーチホテル

右側の二階建ての建物は当時ニッパ椰子で1泊 500〜600ペソだったはずです

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アロナ・パーム・ビーチ・リゾート

ここは宿泊客を少なくしゆったりとくつろげ高級リゾート

宿泊料金も、この界隈では高めに設定されていますがそれなりのクォリティーがありそうです

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プールの水質も管理も良く このホテルのクオリティが伺えます

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変ってしまったアロナビーチで目の保養をさせて頂き 市内へ戻ってきました

そうそうアロナからの帰りのジプニーは4時頃には無くなるようなんで ご注意を

それと 帰りのジプニーを待つのは普通は降りた道路の反対側と思うのが通常ですが

この島のジプニーは島をループしてるようなので降りたところと同じ側で待っていて下さい

反対方向へ行くようで勘違いしますがループしてタグビラランの市内へと参ってくれます

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昼間はリゾートで多くの洒落たレストランでウエスタンフードを見たので

今夜はと思いつつ ひとり旅の親父は 今宵も屋台で、いっぱいしていました(笑

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宿から ほど近い入り組んだところに数軒バーベQ屋台村が有り

ここでサービスに出される鶏がらのスープが絶妙で舌を火傷しながらも3杯も、おかわりしました

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画像は有りませんが、他に大通りにある飲茶レストラン

○○の歩き方にも載ってますが超オススメです  

飲茶も香港スタイルでワゴンで運ばれて来ますしローミーというスープの

美味さには涙がでましたエアコンも効いてますし 何よりも驚く安さです




ボホールも今夜が最後


明日はオーシャンJETで


ネグロス島 ドマゲッティへ向かいます





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2008 3月31日 

セブ島 ボホール島を結ぶマイナーな港 トゥビゴン

自称バスオタクの私は朝からローカルバスでボホール島の東海岸の街

トゥビゴンへ参りました 旅に出て徒歩の次に安く観光出来るのはバス旅と信じています

それに適当に時間も潰せるし なによりマイナーな路線バスは小さな町や村から乗ってくる

乗客のローカル色が強く観光ルートとは また違った一面を垣間見れるので面白いですね


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この島 ボホールも ご多分にもれず大小さまざまなバスが島を網羅しています

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バスターミナルへ行けば誰でも簡単にバスで島めぐり出来ちゃいます

知らない街へ出かけ時には迷子になっちゃうのも旅の醍醐味です!

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トゥビゴンへ向かう小型のローカルバスです

地元の兄ちゃんが、たむろしてると思いきや 皆さん持ち場の指定の発車時刻には

自分のバスの定位置に付かれました 車掌の兄いちゃんだったんですね

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見かけたような町と思えば 私がカビラオ島から

ご好意で乗っけて頂いて降りたルーンの町でね

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途中 カラペの町で乗客の総入れ替えが有りました乗り降りは買い物客がほとんどでした

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トゥビゴンの町へバスが入って行きましたがバスターミナルでもない

ただ広いだけのパブリックマーケットの前にバスが止り乗客が降りたので到着と知りました

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バスが停車したところから港へは少し距離があるようで

トライシクルの利用が一般的なようです

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バスかジプニーか、それともトライシクルに属するのか 変な乗り物が客待ちしてます

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この港はセブ島へ渡る地元民が利用する港で観光客の利用は,ほとんど この港ではなく

タグビラランを利用が主ですが 時たま間違ってセブからこの港へ舞い降りる方もいます

ローカルの船は安いですね

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トゥビゴンとセブ間を結んでるローリ・シッピング

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ローリ・シッピングの後ろ姿です 観光客らしい外国人は見かけませんでした。

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こちらはフェリータイプの同じくセブ島行きです 本数は少ないです

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ちょーど別の船会社が同じくセブ島へ向けて出航しました

セブ以外へも航路は有りますが全ていったんセブを系由します

タグビラランの港から出るウィサムのシキホール便などと同じ扱いですね




次回は1994年当時、私がフィリピンの海に填まって


通い続けたと言っても過言ではない


ボホール島と橋で結ばれてるパングラオ島へ8年ぶりの訪問です


開発されたよって聞いてるだけに内心、ドキドキです。








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