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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン バナウェ 世界遺産 ライステラス-4
2008年10月16~17日


後半はバダッド村から他のイフガオ族の村へとトレッキングへ出かけ

普段、通常のフィリピン旅では、けっして味わえない日々を過ごせた

見晴らしが良く気持ちの良い山の尾根づたいを歩きバンガアン村へ向う

2008-09a

バンガアン村への道中は決して平坦ではなく特に棚田のヘリを歩くのが大変だ

それにプチトレッキングの道であるが普段から山歩きの経験が有る方なら

なんら問題は、ないようだがフィリピンではビーチ派の私には結構、大変でしたw

2008-09a

それでも、時おり足を止めて、耳を澄ますと、田んぼの水路から聞こえる

澄んだ流水音と若く青い苗が風で重なりあう音 無数に飛び交う赤トンボ

都会派の私には、何ごとにも代えられない、豊かなひと時を過ごせた

2008-09a

植えられてる米は古来からの赤米が多いと聞いたのですが青い苗だけを

見ていると、普通の田んぼと変わりがない様に見える

2008-09a

このような道はコンクリートに道幅も広く歩きやすいが通常は崩れかかった土の道で

道幅も、これの半分        ここらの田んぼは場所によって二期作と言うことだ

2008-09a

ルソン島北部の山地コルディレラは、通称イゴロットと呼ばれる山地民族の故郷らしい

彼らは低地タガログ人とは出生の異なる先住民で、もとをたどれば台湾の先住民や

沖縄のおじいや おばあと同じルーツであると考えられている

顔立ちは我々日本人と似通っていてどこか懐かしい感じすらも覚え

なかでも独自の文化で有名なのがこのイフガオ族だ

爺ちゃん いつまでも元気でね 撮影後、しっかりと手の掌を私に出されましたw

2008-09a

このような景観のなかバンガアン村へ向うが雲行きで解るよう時おり雨が降りだし

幾度と雨具を着用、山の湧き水が小さな滝のようになってる箇所もある

その他、小道には牛が逃げ出さないように柵が、もうけてあり

自ら開けたり、またいだりしながらのプチトレッキングだ

2008-09a

生産性の低い重労働を嫌う若・壮年層が次々と都会に出たため働き手がなく

トレッキング中に、ほったらかしの棚田を数多く見かけた、それによって草木が伸び

景観が崩れている日本の田舎と現状は同じで後継者不足が深刻化さらに

より高収入を求めて野菜畑への転作が増えることも破壊に拍車をかけ95年に

世界遺産に登録されその後01年には危機遺産リストに格付けされる

2008-09a

バンガアン村 Banga-an Village

周囲をライステラスに囲まれた谷底に位置する村

人口約100人程の村には、数家族が現在もイフガオ族の典型的な高床式住居に住み

生活様式も昔からの伝統的な形態をそのままに暮らしている。

2008-09a

2008-09a

トライシクルが待機してる幹線道路に近づくにつれ人の姿も見られた

画像のお婆さんはヤーコンと言う芋を収穫し終わって家族の待つ元へ向かわれた


8時間近いトレッキングが終了 フィリピンではいつもは海ばかりを見て来た私には

久しぶり満足のいく体験でしたトレッキング三昧で、体力的には少しキビしかったですが

大都会マニラとも珊瑚礁のビーチとも一味違う、民族色溢れるフィリピンを知ることが出来た

バナウェに出かけるきっかけを作ってくれたblog 仲間の針生氏に感謝する

左は今回のガイド氏とトライシクルのドライバー

2008-09a

これはトレッキングのあくる日に宿からポンドック方面に歩きバナウェ・ビューポイントを

目指した時のものだ、ところで恥ずかしことに昨日のトレッキングで、すっかり靴づれが

出来てしまいビーチサンダルと言う情けないいでたちで上り坂を歩いています


イフガオ衣装の男女6人が座ってる、ここがバナウェ・ビューポイントらしいが土産物屋が

目に付いた程度で、それほど見ごたえは無かったようで他の画像は見つからず

2008-09a

ここは町から比較的、近いフロントサイドと書かれたライステラスだ、ここにも

民族衣装をまとった地元の民がおられます もちろん撮影は有料、心つけを払います


それはともかくビューポイントまでの道中、さほ辛くはないんだけど

野良犬なんか放し飼いなのか解らないのがうろうろ、そこらじゅうを徘徊しており

ようも無いのに近づいて来ては吠えたり威嚇したりの、うっとおしい限りだった



次回はバナウェを離れ標高差の高い道のりをジプニーでポンドックの町に向かう




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フィリピン バナウェ 世界遺産 ライステラス-3
2008 10月16日


バナウェはルソン島中央のコルデリア山脈の山深いイフガオ州にある町

何をさておき ライステラスが有名、約2000年も前にイフガオ族によって造られ

天国の階段、世界8番目の不思議と呼ばれ、その昔イフガオ族が神への捧げ物として

ライステラスを作ったと語り継がれている

1995年ユネスコ世界遺産に登録された

2008-09a

バナウェ到着の翌日、前日予約しておいた朝8時のトライシクルに乗り

BATAD(バタッド)の棚田方面との分岐、ジャンクションで降ろしてもらい

帰りはジャンクションの先、バンガアン村の近くで拾ってもらう約束で

料金のほうが往復で1人450ペソこの時は同乗者がいたので、この価格だが

1人乗車料金は定かではないトレッキングのガイドは宿の甥っ子600ペソ

これもトライシクル同様で1人のみを引率してのガイド料金は定かではない

2008-09a

1)

街をぬけると直ぐに未舗装になり狭い車内は大きく上下に揺れる

トライシクルで棚田への分岐点、途中のBtad Junctionまで向かってます



2)

8時50分 Btad Junction着ここからは道が悪くトライシクルでは行けないらしく

ドライバーは16時頃この先のバンガアン村の近くで待ってるとだけ告げて

再度、街へ戻って稼ぐようだ

ここから左手の小道を少し上がったところでガイドいわく言うにはきつい上りだが

ショートカットの道だと言い後続に続くが私にはけっこう辛い上りが1時間近く続いた

2008-09a

1) 2)

ショートカットが終わり 歩きやすそうな道もあるじゃんって思っていたら

なんだ、ここまで車で来れるやん 4WDのジプニーなら登ってくることができるようだ

この周囲は熱帯林で日本では聞けないような鳥のさえずりがBGMで心地よい。

見晴台があったので登ってツアーのジプニー軍団を上から撮影する

ここには9時50分頃に着いた ジャンクションから辛かったな~

2008-09a

5) 6)


10時頃再び歩き出しバタッド村へは今度は画像左の下り坂が続き

細い山道をバダッド村のビュポイントに向かう

途中、ガキんちょに芸を教える なかなか愛嬌のある地元のガキでした。

2008-09a

下りはじめて50分がたち11時30分バダッド村が望めるビューポイントに着く

村の入口に茶店があり、寄って休憩する 食欲は無かったので食事の代わりに

グレープフルーツを大きくしたような果実を昼食代わりにする(歳には勝てまへん)

ここから、すり鉢状に広がる棚田が一望でき素晴らしい絶景のひと言だ

大満足で疲れも吹き飛ぶ

2008-09a

この季節、雨が多いので緑がすごく輝いてました

希望どおりの快晴でないので目がしみるくらい緑が、き れ い..............

2008-09a

バダッド村に向かって下ってみるその後、村の周りを探索、再びビューポイント付近へ

再度、戻ってからはジャンクションから行きしなに来た道を通らず今度は

バンガアン村付近へ抜ける 高度をかせげるので景色が楽しみだ

2008-09a

谷を下りて棚田のあぜ道を歩く谷の斜面には高床式住居があり地元の方が

生活しておられる横を通らせて頂き途中、イフガオ様式の高床の家 家

米の保管場所の萱の柱にはネズミの進入を防ぐネズミ返しがされていたり

杵で米を脱穀していたりと、なかなか都会人には興味深いものだ

2008-09a

これもお決まりのコースなのか、おとな1人がなんとか通れるだけの

石垣の上を歩いて進む石垣それ自体は普通に平坦なのだが一歩でもバランスを崩すと

すぐ右は田んぼの泥濘、左は、がけというスリルを味わえるコースどりだ



次回は、この先のバンガアン村までのプチトレッキング景色を紹介します。




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フィリピン バナウェ ライステラス-2
2008年10月15~18日

幸いして到着日から天候が安定してるようで 本命のライス・テラスへは

いつ行こうか迷うところだ と言うのも全行程8時間前後の予定で稜線づたいの

トレッキングもやりたいので体力的に1回勝負だと自分に言い聞かせていた

2008-09a

それに、なお贅沢を申すと撮影するにあたりあまり快晴過ぎても影が強くなり

画像的に好みじゃないので実際にはバナウェ到着のあくる日にはライス・テラスを

見るためバダッド村へそれと同時に稜線のプチトレッキングも決行していた


ここでは滞在中に探訪した町の画像をのせることにする


2008-09a


バナウェの中心でトライシクルなどが待機している辺りで目にする一見、ネパールや
チベットのゴンパ(寺院)や峠、橋などにある連なり架けられている小旗で

観音菩薩の真言「オム・マニ・ペメ・フム」 などが書かれて五色の旗 タルチョ
のような雰囲気を感じる、それらが違和感もなく町に溶け込んでいる


2008-09a


1)

町の中心には建物の一見、半地下のような所に市場があり、魚から肉その他の

食料が売られており、また同じ建物、階上には衣類、DVDなどなんでも売っている

2)

市場の奥には買い物客が主に利用するのかトロトロ (大衆食堂)も見かけました


2008-09a


3) 4)

市場内は一応、魚、肉部門と野菜部門に分かれている

高地だけに新鮮な高原野菜も確認出来たが魚類は、どこから運ばれて来るのだろう?

多少、割高なんだろうなと思いふけながらの見知らぬ土地での市場探索は楽しい


2008-09a


別の建物では規模は小さいが、それなりに、え~ 雰囲気 味を

かもし出してる雑貨屋などが見られた

ここの1階には項目最後に画像を載せてますが実にシュールな場末の酒場がある


2008-09a


5)

フィリピンではバナウェに限らず地方で時おり見かけるが

おのれで自ら巻く葉タバコを販売してる店を数箇所、見つけました

フィルターなど付けないしニコチンとかの含有料は、如何な具合なんだろう



6)

町を歩いていてジモピーの歯が赤黒いことが多いので、アジアでよく目にする嗜好品で

恐らくこれはキンマと呼ばれる葉と檳榔の実を日常、噛んでいるためだろうと予想してたが

フィリピンでは、それほど頻繁には見かけないのにバナウェの地元民が、いつからそれを

噛むようになったのかは定かではないが、この習慣はやや中毒性があり

お酒を飲んだり、タバコを吸う習慣と同じと考えられているそうだ

噛むことにより疲労回復作用、軽いハイ状態になるらしいが

私はまだ試していない 噛み方ですが、キンマと呼ばれる葉に白い石灰を少し塗り

そこに皮をむいた白い実の檳榔のかけらを一緒に巻いて噛む

噛み始めると唾液が溜まるので、それをペッと捨てる

その唾液が歯を赤くしていたり路上が赤かったりするわけだ

画像はキンマの葉と檳榔の実、そして白いのは石灰です。これを丸めて口にします


2008-09a


7)

バナウェ滞在中はピープルズ・ロッジ内にあるレストランに2回ほど

訪れました ローシーズンなのか、いつもガラガラだった

お茶するのにもテラスからの眺めが良くおすすめらしい

使用することはなかったがレストランの隣には日本語フォントにも対応した

パソコンが置かれてます。


8)

あれこれ迷うのも面倒なんで2回ともピープルズ定食で110ペソ 250円

チャプチャイと身が締まった唐揚げに コーンスープ この地の名物なのか赤米です。


2008-09a


9)

夜の町の様子ですが、赤みを帯びた頼りない電燈が、え~ 塩梅に町を写しだしてました


10)

私はフィリピン滞在中によくまとわり付かれるものが有る、ひとつは物売り

それと、ハエや蚊 それと何故か、オカマっぽい兄いちゃん

なんでか知らんが磁石のように吸い寄って来られます

ここはトライの溜まり場に近い場末の酒場ですが、なんとも廃れた雰囲気が

気に入って毎晩、通ったが決まって画像の、なよなよが近づいて来る




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