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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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中国 三江 程陽風雨橋 1
2008 10月29~30日


地図で見ると桂林市から さほど遠くに思えない龍勝・三江への道のりのはずだが

桂林市を抜けると曲がりくねった山道をアップダウンしながらミニバスはスピードを

極端に落とし息をはずませ進むので予想以上の移動時間を強いられた


2008-09a


前回の棚田で有名な龍勝郊外から今度は三江にある中国4大橋の1つで

国の文化財に指定されている程陽風雨橋を見に出かけることにした


昨夜の棚田の宿でもらった簡単な案内書に記載されてるには、どうやら

龍勝バスターミナルから三江行きが出ているらしいが中国では頻繁に繁体字を

使用してるので龍勝と言う目的地名を探すのが事のほかやっかいだった


2008-09a

1)

龍勝バスターミナル

龍勝と三江を結ぶバス 12:00発 

龍勝の文字が繁体字になってる


2)

13:30 三江の町に到着

三江は、長距離バス停もちゃんとあり、まぁまぁしっかりした街だ

程陽ゆきバスを探すがお決まりのメイヨ 辺りは人相の悪いボッタクリTAXIだらけ

その中でも人の良さそうなドライバーの軽バンを30元で交渉し程陽へ向かう

2008-09a

三江の町から30分ほど車で走り林溪河に架かる三江の程陽風雨橋に着く

林溪河の支流沿いには水田が続き大小さまざまな水車が並んでいた

これらの水車は観光用ではなく水田に水を引くための実用品だ

2008-09a

車を降りた国道沿いの入り口から風雨橋を渡りきって左手に折れると

林溪河を前にした簡単な民宿があり外国人も宿泊可ということで料金を聞くと

トイレ・温水シャワー ツイン 40元 560円

宿の主の部屋でインターネットも無料で使わせてもらえる

2008-09a

村はずれの高台にのぼり侗(トン)族の家並みを見る

2008-09a

村はレストラン・食堂は少なく村の入り口にある観光客向けのレストランへ

値段も手頃で落ち着いた雰囲気なので朝・昼・晩と滞在中は重宝した

2008-09a

ここでも通常のメニューを無視して自ら野菜を指差し豚やらキノコと薬味に

ニンニクを大盛りで炒(チャオ)するわがままメニューをとおすが安い

2008-09a

時刻はちょうど、村の小学校の終業の頃で、たくさんの子供達が村中を遊びまわっていた

2008-09a

さらに村の奥へと進むと、静かに流れる小川にかかる合龍橋と呼ばれる別の小さな

風雨橋を発見  先生の先導のもと幼稚園児は、仲良く下校中

2008-09a

私も顔立ちは同じアジア人なので子供にも怪しまれず村中を探索できた

2008-09a

季節は稲刈りの真っ最中 青服の侗 (トン)族の夫婦が稲刈り中

2008-09a

用水路や田んぼの向こうに侗 (トン)族の集落が




次回も程陽風雨橋周辺や村のなかを もう少し探索しますだ



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中国 ヤオ族が住む龍脊の棚田
2008年10月28~29日


漓江上りのため広西省チワン族自治区・桂林から南の陽朔・興坪へ参ったのち

当日の夜行寝台で雲南省・昆明に向かう予定が希望の硬臥寝台のチケットが

二日後まで空いてなく都会の桂林市内で滞在するのもなんなので

その待ち時間を利用して次は方角を反転して1日目は広西チワン族自治区

龍勝各族自治県へ梯田を見に行くことにした

ガイドブックなどで、事前の調査をしていないので龍脊に行くのに

途中でバスを乗り換えなければならず、その乗換えが上手くいくのかなども

チョッと心配であったったが逆にお献立どうりに旅が進むのもつまらないので

案ずるより生むが易し スペイン語の、けせらせらの精神で出かけることに


ところで梯田とは棚田のことである 英語ではライステラス ようするに田んぼ

龍脊梯田(りゅうせきていでん)は、桂林の北東約100キロに位置する

龍勝各族自治県にある棚田で龍の脊のような棚田と言うことらしい


2008-09a


桂林の駅で昆明までの二日後の寝台の予約をした後、駅前のバスターミナルで

龍脊梯田へ行きたい旨を筆談も交え棚田の写真まで見せて説明するが人民がくちを

揃えたように没有 めいよ~ 困り果ててると英語を少し理解するオバサンが登場

私についてこいと歩き出すので付いていくが駅前のバスターミナルを出て

無言で延々と歩き出す 10分くらい離れた大通りに公共バスの停留所があり

ここで待てば来ると言うようなニアンスでチケットを買うので40元を請求してくる

待てど暮らせどなかなか龍脊方面行きのバスが来ない

2008-09a

その間もオバサンは一緒に待っててくれてバスが来るたびに行き先を確認してくれる

かなり待ってから来たバスを指差し、これに乗れと教えてくれ車掌に龍脊梯田付近で

鬼子を降ろしてくれるように伝えてくれた 当然バス代にはオバサンのコミッションも

入ってただろうが下調べもしていない私ひとりではぜったいに解らなかったバス停

だったので気にはならない1時にバスに乗車 車内はほぼ満員で窓側は空いてない

2008-09a

説明は前後しますが2回乗り換えたのち最終地点の棚田への登山口に待ち構えている

ヤオ族のおばさんポーター 私が背負ってたバッグを籠に入れ運んでくれ

なんとも楽ちんでビューポイント目指して歩きます このおばさん達は農作業を行うときも

このピンク色の民族衣装を着ているそうだ

2008-09a

説明は前後しましたが市内を抜けたバスはどんどんと標高を上げていくが

外気温は変化なし だいぶと経過した2時40分、着いたところは龍脊ではなく

龍脊梯田方面との分岐点 ここでまた乗換えらしいが再びここで途方にくれてると

上海からの旅行者にひとりかと?訪ねられ私自身、なんの下調べもないので

どこを目指せば良いのかも解らず あなた様と同じコースで付いて行きたいが

良かろうかと心境を話し なんとか心よい返事をもらい軽ワゴンに50元 同乗する

2008-09a

途中、道路河川工事などで通行不通などに合い4時20分ライステラスへの

山道の入り口到着 桂林を出て既に3時間以上も経過してた入場料は20元也

上海人が言うには宿は予約をしていなくても、この時期なら、もーまんたい♪らしい

2008-09a

まずは宿に向かう前にライステラスのビューポイントへ向かおうと上海人が申すが

意義は無しなんだが けっこうな急勾配である30分以上も上り続けるがバックを

持ってもらってる身なんだが息は上がるは疲れるは大変だ、それにひかえポーターの

ヤオ族のオバサンは表情ひとつ変えず歩き続け時おりおいていかれる始末

2008-09a

後で解ったのだが龍脊梯田は2つの頂があって第1景点:九龍五虎

第2景点:七星伴月だそうで上海人が目指していたのは遠い方の

九龍五虎という頂で団体客はわりと七星伴月のほうが多くツアーじゃない私たちは

No1の「九龍五虎」へ行ったのですが私は知るすべもなく金魚のふんスタイル

よ~く 考えると観光客がたくさんいてる所を素通りし、いったい何処へ行くのだろうと

感じてたくらいで上海人にまかせっきりでした今、考えると私が通の彼らについて

行ったので、いろいろと参れたわけでとてもラッキーなことでした

2008-09a

その後も宿まで50分近く歩き続け6時40分、辺りは真っ暗になってようやく今宵の宿

全景楼旅館に到着する ポーターは明日の下山の手伝いもするとの事でいったん

ここで分かれる部屋の窓からの景色はとてもよく、高原の涼しい風が入ってくるわで

夜になると気温はかなり下がり朝方は寒いくらいだ

2008-09a

ダブルルーム50元 トイレシャワー別

トイレシャワーは別だがお湯もたっぷり出てトイレも清潔

私以外は全て中国人で受付の小姐にも好奇な目でみられました 

夕食はナスに豚ミンチをはさんだ揚げ物と竹筒飯と呼ばれるこの地方の名産

竹の中に豚・キノコともち米をつめて炊いたもの飯はおこわのようで竹を割って食す

2008-09a

広西チワン族自治区、龍勝各族自治県 貴州省との境界近くのこの地には

ミャオ族・ヤオ族・トン族・チワン族が暮らしている

山道の中腹から見下ろしたチワン族の村々が望めた

2008-09a

龍脊梯田は、標高300mから1000mほどの場所に広がり、傾斜角度は30度以上

ところによっては50度近くになると言うことで田んぼ一枚の面積はとても狭く

カエルが飛び跳ねると、田んぼ3枚を跳ねると言い伝えられてる

2008-09a

フィリピン バナウエで見たときもそうだが少数民族が数百年にわったって

汗と智を重ね造りあげた人間の力の偉大さに思わず頭の下がる思いがする



昆明までの列車待ちまで、もう1日あるので再び移動をするため朝食も取らず

8時15分 全景楼旅館を出発 昨日のヤオ族のオバサンが待っていてくれ

荷物を籠に入れてもらい下山する 9時40分 昨日と同じ上り口に着く





上海人さんに礼を言ってお別れ単独でトン族の自治県である

三江の程陽風雨橋を見に行くので途中まで昨日と同じルートで戻ります

 



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中国 桂林 世間に逆らい漓江上り
2008年10月28日


漓江(りこう、リージャン)下りといえば、通常は桂林から陽朔までを遊覧船に乗り

食事をとりながら4~5時間かけて奇峰の景観を楽しみ進むコースが有名で

そのコースの途中に私が現在いてる興坪の碼頭・船着場がある


私が訪れた10月頃から始まる乾季のシーズンは、漓江の水位が下がり

観光船が航行できなくなるらしくそのような時、船は陽朔まで行くことが出来ないので

ここ興坪が臨時の終点地となる それならここで漓江下りを終えた観光船に乗り込み

出発の桂林港までは行けないのか (通常の桂林観光では船で漓江下りをして

観光客はここで船を下りてバスで帰るので)

いつもながらの軽率な考えが浮かびまして けっして遊覧船が法外な外国人料金を

掲示してるからの抵抗でないのだが船は観光客が降りるので帰りはガラガラの

船内で落ち着けるかな~ ってな考えだけです ←うそw

ところがそんな鬼子の『もくろみ』は中国四千年の前で、あっさり打ち砕かれた

誰に筆談で聞いても没有 めいよ~  そんなもん乗せてもらえるかい!


2008-09a


ただ桂林までは行けないがここから漓江を上って楊提(郷)まで太い竹を組んだだけの

イカダ船なら行くことができるらしいその後は楊提からは桂林へバスで行くがよい

その「竹排!竹排!」と言っとる客引きのオバサンに連れられ町なかから延々

重たい荷物を背負ったまま15分以上も歩かされたどり着いた地点は

観光ポイントらしくなにやら中国の20元紙幣に描かれてる場所とのことでした


2008-09a

1)

遊覧船の客を降ろした後の空っぽの帰り便の便乗をたくらんだのですが見事にハズレ

「竹排!竹排!」と言って、ボートの客引きが寄って来たのはこれだったんだ

なんかアミューズメントパークの乗り物みたいで気が進まないな~

2)

竹を組んだ筏での“漓江上り”です。

料金は楊提まで片道でも、ここまで帰らねばならないので往復と同じと客引きオバハンと

グルの船頭がぬかします また今回も騙されたような気が........... 100元前後です

3)

筏乗り場の場所は20元札のモデルの奇峰が望める場所にあった

町なかから15分以上歩かされ 8:15分に筏は出発して

筏の終点、楊提(Yangai)まで1時間30分くらいの船旅だった

4)

3)の風景をモデルに20元札の裏に描かれたというが果たして似てますかね


2008-09a

興坪地区の奇峰は漓江下りの道中で最も美しい容姿を見せてくれた

10本ほどの太い竹を組んだだけのイカダ船だが、屋根付きの椅子と

船外機が付いていて予想に反して結構快適だった

2008-09a

通 常より貧乏な私のような旅行者はここに来てぜひ漓江上りをお奨めしますします

桂林からの漓江下りは、何隻もの船が数珠繋ぎで走るので景色の中に前を走る船が

フレームインしてしまいハッキリ言ってうざいです それに値段も段違いで高いです

「桂林山水甲天下!」 一路平安

2008-09a

桂林から下って来る観光客を満載した大型船と頻繁にすれ違いながら時には

私と筏を撮影されながら一人だけの貸切りボートでゆったりと周囲の山水画のような

景色をひとりじめして眺める気分は最高である 次回はぜったいにビール持参だぁ

2008-09a

なんと言っても、筏舟のスピードがゆっくりで、通常の漓江下りでは味わえない

ゆっくりと通り過ぎる別の風景・感じが楽しめ素晴らしい 歩く速度で旅しようやね

小さな筏船なんで水牛の家族も驚きません

2008-09a

遊覧船なら近づけないディスタンスまでがぶり寄り

2008-09a

今回のように晴れてて贅沢を言うのもなんですがフォトジェニック的に言えば

雨に咽んだ春の桂林、4月から5月がなんとも言えず幻想的でよいんでしょうね

この時期は乾季でしたので、漓江の水位が低くなっています

2008-09a

終点、楊提(Yangai)に着きました ここでバスに乗り換え桂林市内へ向かう


帰国してから目にした記事ですが (桂林通信)

09/01/15  小型の船はすべて規制されていまはイカダはお客を乗せるのを

禁止されているので、ヤミの船しかありません。しかし、もぐりの船はいっぱいあります

2008-09a

1)

楊提(Yangai)の町をすこし見たかったのに、こういう時に限って乗り継ぎ良く

バスが待機している 思うようにいかないもんだ

この陽朔行きのミニバスでいったん国道まで乗る

2)

車内でミニバスの車掌に桂林へ行きたい旨を筆談で伝えます 2.5元

国道までは20分くらいで合流します

3)

ミニバスを国道で降ろされ桂林行きの中型バスに乗り換え 5元

車掌に筆談で桂林火車駅と見せれば適当なとこで降ろしてくれました

国道の分岐から桂林火車駅まで25分くらいです。

4)

まずは雲南省 昆明までの寝台チケットをとりに駅で30分ほど並ぶが硬臥寝台は

没有 めいよ~ 硬座という硬い椅子の席なら有るらしいが男にとって腰は大事なんでw

仕方なく明後日の夕方の便をとる さて二日間日も桂林市内で待機は嫌だな~



後で聞いたのですが寝台は日本のダフ屋のような輩が買い占めたりしてるので

当日の発車1~2時間前に再度、窓口に並ぶと買える場合が多いとのこと





次回は昆明までの寝台列車待ちのため桂林から約北100キロのところにある

ヤオ族が住む龍脊の棚田へ 1泊の予定で向かいますだ





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