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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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セブパシフィック航空 マニラ ~ 関空 往復 3490円
2009年 8月2日


いよいよモアルボアルからセブシティに移動します

セブで1泊した後、空路マニラヘ戻って添乗員の業務を再開し

願わくば、相方の目を盗み、うふふですw






モアルからは添乗員の独断でセレスのエアコンなし自然の風が吹き込むバスで

2時間30分 75ペソ 150円、セブ市内のサウスバスターミナルへ

画像はセブ東海岸と西海岸の分岐点の街、カルカルCITY

セブに着いた時は全員、顔まっくろw







セブ滞在での予定は愛車のアジアンバイクのパーツ探しです

今回は、ローダウンサスの物色で現在取り付けてるローサスを

上回る短いのを見つけました1200ペソ 2400円、安い~w


wave


関連リンク

私も普段の足としてアジアでレンタルしたバイクをカスタムして乗っています。







いよいよ魑魅魍魎なマニラヘ向けAirでGOです


画面のHQマークでより鮮明な画像で表示します

友人の関係者が安否を心配してるので身内ネタで恐縮です (出演、ツレ)

by - あじあん添乗員



Phot by   CASIO EXZ-85









2009年 7月31日


旅に出ると必ず滞在中、1度はバイクをレンタルしパトロールに出かけるのが常だ

レンタルするバイクは決まってHONDAの小排気量(125CC)カブスタイルだ

日本の大手メーカーでありながら現地工場で生産されてるので

日本では販売されていない即ち販売も一部の輸入業者のみで商われている


関連リンク


私も普段の足としてアジアでレンタルしたバイクをカスタムして乗っています。







前回の続きのバイクでパトロールのレポートです

セブ南部 モアルボアルから中部のカルカルへ向け走ることにした

動画はその時のセブ西海岸から東海岸へ抜ける山越えの山頂付近です。







峠を越えた辺りで軍の検問に出くわしたセブ南部は現在、ノーヘルでも

大丈夫と聞いていたが現在地点は既に中部に差し掛かり、ひょつとして

ここではセブシティ同様にヘルメット着用を義務つけられてるので

難癖をつけられるのではと少々(汗



画面のHQマークでより鮮明な画像で表示します

友人の関係者が安否を心配してるので身内ネタで恐縮です (出演、ツレ)

by - あじあん添乗員


関連リンク


前回、ひとりでパトロールの記事です。


Phot by   CASIO EXZ-85










2009年 7月27日



ローシズンのモアルボアルは村もレストランも空いてて良いんだけど

土産売りやマッサージ叔母さんの標的になってる状態w

雲は多めなんだが夜は涼しくエアコンも要らずで

ヒートアイランド大阪のウエットな気候からくらべたら快適かな

潜りはペスカドール島とハウスリーフでのガイドなしダイブ






潜りは宿の近くのブルーアイビスを利用してます

画面のHQマークでより鮮明な画像で表示します

友人の関係者が安否を心配してるので身内ネタで恐縮です (出演、ツレ)

by - あじあん添乗員









別の日には宿でのんびり派とレンタルバイクでセブ方面へ走る派と別れ

モアルから山を越えセブシティ方面、カルカルの町まで詣でる


画面のHQマークでより鮮明な画像で表示します

友人の関係者が安否を心配してるので身内ネタで恐縮です (出演、ツレ)

by - あじあん添乗員


Phot by   CASIO EXZ-85






2009年 7月25日


マニラから国内線でセブ島に到着後、ローカルバスでセブを南下、モアルボアルへ

国内線もプロモの恩恵に授かり往復3000円程度だったので

浮いたお金でモアルでは、いつもの小洒落たマルコサスへ


画面のHQマークでより鮮明な画像で表示します






友人の関係者が安否を心配してるので身内ネタで恐縮です (出演、ツレ)

by - あじあん添乗員


Phot by   CASIO EXZ-85






2009年 7月23日


いつものようにNet 回遊していると5Jことセブパシフィック航空プロモを出していた

チケット代には関西国際空港使用料の2650円も含んでるのでそれを差し引くと

マニラまでの往復の航空運賃は往復840円片道だと420円 げ~っ!

ってことは吉牛の牛焼肉丼と同額w  阪急三番街のモロゾフのプリンとも同額だw


そろそろ日本でのトランジット?が3ヶ月を越え何かと世間のしがらみに

疲れてきた頃だったのでサンパギータ薫る 秘国 比国にガス抜きに詣でれそうだ

ひとりで美味しがってると今後の付き合いに支障を兆すので そんなこんなで

私が所属するダイビング同好会のぷっすん中年隊で、この時期に休めそうな輩は

ってことで2名ほどピックアップし総勢4名で格安の海外大人の遠足に詣でて来ます



って言うか、なんでうちのおばはんまでついて来るねん

一路平安!



2008-09a


↑ 画像はクリックすると大きく表示されます



昨年、同時期に訪れたモアルボアルが見れます!




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中国 雲南省 元陽 2
2008年 11月3日


雲南省南部の地域は、棚田の多いところとして知られている

ハニ族、イ族、ミャオ族、タイ族などの少数民族が住み主に、棚田で米を作っている

この地は海抜が1400m~2000mで、霧と雨が多く稲作には適していて

唐の時代から、棚田が有名なところだ


2008-09a


前回にも触れたが雨で観光に行けない宿泊客へのサービス精神過剰な

政府招待所(雲梯大酒店)のフロント係り小姐のこずかい稼ぎになるのか

宿泊名簿から男のひとり客を抜粋しデリバリをしてるとしか思えない

我が部屋のチャイムをピンポン♪攻撃から逃れ広場前にたむろっている

オート三輪のドライバー兼ガイドと棚田観光の交渉を開始した


私が投宿したホテルは元々人民政府招待所だったのだが

雲梯大酒店に買収され、内装が一新されて綺麗になったらしい

2008-09a

多依樹までの主な見所を半日で回るコース言い値は200元、結局110元までしか

交渉できず暇なので半日、カモに成ることにする運転手はハニ族のおばちゃんだ



新街を出ると道路は未舗装に石畳 三輪タクシーの狭い車内で身体がぶつかる

雨は小降りで雨具は要らない程度だが霧で視界は10㍍と棚田見物には最悪

ドライバーは道中、何ヶ所か棚田が見渡せる展望台に寄ってくれるが絶望的

2008-09a

勝村郷を過ぎたところにある、多依樹(たいじゃく)の棚田までとりあえず向かうが

予想してたように霧で棚田の見物はあきらめ勝村郷まで引返してもらう

(勝村は元陽から20km)


ここは市が立つ日は民族衣装に身を包んだ少数民族もやって来てたいへんな賑わいだ

ハニ族の叔母さんが連れてるのはフレンチブルドッグではなく黒豚w

2008-09a

漢族はもちろんだがハニ族が多くイ族、ミャオ族、タイ族も少数だがときおり見かける

ハニ族の衣裳は上下とも黒で、わずかに青いラインが入っているだけで華やかさはない

2008-09a

勝村郷では、農暦の兎と羊と猪の日にマーケットが開かれます したがって

4日に1回開かれることになり、市、マーケットは、広場で行われるのではなく

村のメイン道路に沿って市が開かれている

2008-09a

イ族の衣裳は、刺繍がきれいだ腰にもきれいな布がついている。ズボンは青色

まだ十代かと思わしき、イ族の若妻 中国は一人っ子政策だが少数民族は

何人でも子供を持つことが許されている 撮影は趣味の領域に入ってきてヤバイw

2008-09a

女性は一生懸命働いているのに、男性はぼんやり座っていたり竹筒でタバコを

吸っていたり、おしゃべりに興じている少数民族の男性は怠け者が多いらしい

なにやら考えさせられる、我が家と似たところがあるなぁ

母さんは我が家の稼ぎがしらw

2008-09a

道沿いは市、マーケット以外にも手作り豆腐の店、解体したての肉を売る店

その他、日用雑貨を売る店構えもあり、ぶら歩きには興味が尽きない

2008-09a

イ族の叔母さんが焼き豆腐だけを商ってる、ささやかな店がよく目についた客は同じく

少数民族でお茶菓子感覚でつまみ食いをしてお喋りを楽しみ、数元を支払い立ち去る

2008-09a

茹で豚が具材のイ族が商う米線(麺)屋さん  食事時間帯以外にもスナック感覚で

需要があるようで、このような小吃店は昼をまわっても客足は途絶えない

具をこね回してる手が気になるのは日本人だけか





次回も撮り溜めてる勝村郷の画像から数枚をピックアップします





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中国 雲南省 元陽 1
2008年 11月2日


古いものを一掃して近代的都市に脱却しようとしている現代の中国

雲南省も例外では有りません ある町は近代的なビルが乱立する都市に

ある町は観光客目当ての整備された歴史の街に変貌している


2008-09a


旅のルート画像はクリックすると拡大します



雲南省の南は、まだ近代化からは取り残されていると確信しつつ

二日間、滞在した建水からさらに南にくだることにする

そこには紅河哈尼(ハニ)族彝(イ)族自治州の元陽の街がある


2008-09a

建水汽車客運7:42 元陽行き 32元 450円

市内を抜けたミニバスは、どんどん標高を上げ途中から未舗装のせまい凸凹道で

亜細亜ジャンピングバスだ 幸い私は前方に席をとったが後部座席の客は悪路と

オンボロバスのおかげで何度もシートからずり落とされていた

途中、ゲロ客は出るわ 雨は降り続いて寒いわで、おもわず長袖を重ね着する

高度を上げるにつれ霧も出てくるし路肩は崩れかけてるし不安いっぱいのルートだ

元陽南沙鎮の間のこの道筋の最高地点は1900m程で思いのほか時間がかかった

一路平安!

2008-09a

10:57 元陽・南沙着 相変わらず雨は止まない

到着後、隣のバスに乗り換えさらに高度を上げ前進する

新街鎮12:20到着 10元 バスを降りてもまだ雨が降り続きしばらく雨宿り

元陽新街鎮は、山の斜面に中規模小規模の建物が並ぶ町だ

2008-09a

いくら待ってもやまないので三輪タクシーで政府招待所へ向かうことに

雨にうたれながら宿を探してると予想に反し立派な建物雲梯順捷大酒店が見えた

フロントに掲示されてる部屋の料金表を見ると予算オーバーなんで他へ移ろうと思うが

外は冷たい雨 仕方なしに1泊だけしようとフロントへチェックインしに行くと

単人房シングルが198元から80元 1120円に値切りもしていないのに下がる

おもわず部屋を見せてもらうと大変綺麗ので泊ることにする

部屋のお湯はバッチリ出るし、部屋は清潔で、おまけに電気毛布もあるわ

2008-09a

観光地然としたた、たずまいがない分、素のままの生活感を味わえるという意味では

なかなか風上があり落ち着いて良いとこだ

部屋に荷物を置き出かけようかと思い外へ出るが10メートル先も見えやしません

おまけにめちゃ寒いこの調子じゃ、今日の棚田見学は中止だなぁ

2008-09a

街には小さいながらも屋台に毛が生えた程度の食堂もちゃんとあります

ひとくち炭火焼き豆腐の店で他店から麺類を出前させ一軒で済ませることが出来ます

こういった出前スタイルは日本を除き他のアジアではごく日常に行われてるスタイル

何かにつけ融通の利かない我が国の呑み屋も見習って欲しいものだ

2008-09a

棚田観光をやめたので、ひとくち豆腐の炭火焼屋台で昼間から飲むことにする

え~塩梅に飲んでて何気に道路側を見ると、ごく日常に彝(イ)族のおねえさんらが

通り過ぎていく姿が何気に自然でテーマパークとは一線をひき興味ぶかいもんだ

2008-09a

建水で食したのと同様で少し発酵させてあるので独特の風味で美味い

ジャガイモは硬めにゆでた物の皮をむいて乱切りにしてあり

豆腐と同じく山椒に唐辛子と塩を混ぜた調味料を付けて食べる

ビールにも老酒・白酒にもよく合い昼間から酔いどれになっちゃう






次回は ・・・・・

あくる日も朝から霧が立ちこめ棚田見物はパス 外出も出来ず部屋で

ごろごろ巣くっていようものならサービス精神過剰なホテルのスタッフが

デリバリーで小姐を100元 1400円でご丁寧に部屋まで届けてくれるありさま

慌てふためき勝村という少数民族が闊歩する集落へ急遽、逃げるように

雨のなかTAXI をやとい向かいましたとさ  逃げたって、ほんまかいなぁw






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