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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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ボルネオ島 サバ州 ラハ ダトゥ (Lahad Datu)


2011年5月5日

タワウの街を後に次なる目的地でもあるサンダカンに向かうにあたって
バスで6時間くらいかかるらしく、一日の移動距離には丁度いいんだが


2011

ラハ ダトゥ(Lahad Datu) 市内中心部


悪い癖で途中にある町、ラハ ダトゥ(Lahad Datu)が気になりだし
寄り道するかどうかを久しぶりに悩んだ


2011

町一番の中華系デパート 1階のフードセンターはフリーWi-Fi


街自体は決して観光地でも何でもなく、おそらくはインドネシアと
フィリピンとの交易で成り立っているくらいの地方都市のはずだが


2011


旅ではリラックスモード全開なので常日頃、悩む事も無いに等しいので
こんなどうでも良い事で悩むのも大きなイベントのひとつと受け取っている


2011

やはり想像どうり観光収益など決して望めず、インドネシアと
フィリピンとの交易で成り立っているようだ



我が家の家訓で悩むなら実行しろと言う教えがある…?  いゃあ有るはずだw
急ぐ旅でも無いので、それならと20RMのバス代を払いいざ Lahad Datuへ


2011


ここでもフィリピンの通貨であるペソとマレーシア通貨リンギットへの闇両替が盛んに行われていた
試しに日本円を尋ねると取り扱った事が無いのであろうめちゃくちゃなレートを提示してきた



車窓から望むバス旅も醍醐味と捉えているのだがラハ・ダトゥまでの景色は
殆んど、マレー半島と同様にココヤシのプランテーションばかりで面白くもなんとも無い


2011


ファーストフードで休んでると窓越しに目ざとく漂海民族のバジャウの子供が物乞いに現れる
顔に塗ってるのはミャンマーではお馴染みの日焼け止め「タナカ」と同じ効能であろう



途中バスの車内が軽油臭く成り運転手もろとも乗客も一斉に車外へ非難と言う
アトラクションが有ったものの定刻より1時間遅れで街中のバスターミナルへ無事到着

@ 2~3泊する予定なので次回は、恒例の安宿探しです。


下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。



Lahad Datu
Rita Riyanto@ジャカルタです。

私は北ボルネオを回るにあたり、最後はTawauからインドネシアのTarakanに飛ぶと決めて
いたので、ここLahad Datuが最後の訪問地です。
迷ったのですが、Sempornaはパスしました。
(Tawauの空港は、Tawauの街から30km程Lahad Datu方面にありますので、Tawauには
泊まっていません)
ガイドブックに載っていない街ばかりの旅だったので、あじ☆さんのブログには頼りっきりです。
どうも、ありがとうございました。

@管理人

機上の窓から見下ろすとボルネオ島のウッそうとした密林に加えアブラ椰子の
プランテーション以外にこれと言った町は見えなかったんでしようかね
それもまたボルネオと言えばそうなんですが


Kota KinabaluからSandakanまでは、まだ整然としたマレーシアですが、Lahad Datuまで
来るとかなり雑然としてきますね。
そして、かなり貧しい街に感じました。
物乞いは多いし、路上でタバコのバラ売りをしているし。
まるで、インドネシアのような雰囲気です。

以前、末端の街Tawauには訪問した事があるのですが、そこはそんなには崩れた感じが無かった
ので、Lahad Datuはちょっと異様な街に感じた次第です。
SempornaもLahad Datuのような街だったのでしょうか?


@管理人

きな臭い町はどこにでもあるようで、貧困のためにか近辺諸国からも
正式なルールなど無視をして流れついてるのでしょう

フィリピンを渡航する機会が多い私だけにミンダナオ南部の貧困層が漂海民として
一部、難民化して住み着いてるようですね。治安的には夜間でもなんら問題は感じられませんでした。






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ボルネオ島 タワウ
観光客にとっては通過地点でもあるマイナーな街、タワウに滞在して既に5日目
この間、誰一人と観光客はおろか西洋人にはお目に掛からることは無かった

ここでは、とりわけ街ぶら意外にすることも無いインドネシアとの国境をはさむ蒸し暑い街である


2011


この街へ流れ着く前はセンポルナの街で世界各国からやって来たダイバー達と日々過ごし
自分の意見を一途に通すワガママ西洋人を相手していた身には本来の旅の姿に戻れ一息つけている


2011


タワウの街並みは最初に書いたように横へ横へと広がりが有るものの5日も滞在すると
大方は見尽くして今日はどのあたりを歩いて見ようかのようなときめきが失せてくる

そんな気分になって来たら街を離れるに限るね 無理をして惰性で滞在しても
街の印象が悪くなってしまう、それならと次なる土地へ移動することにしている


2011


アジアでは子供も立派な労働の担い手だ
生活水準が向上しているボルネオ・マレーシアでも例外ではない
市場では大人に引けを取らず頑張っていた。


2011


私が滞在した家族経営の旅社の兄妹も例外では無くお手伝いをさせられている

私の決め事で毎日支払う宿代はレシートを貰っておくそれが旅社での掟である
支払ったスタッフが非番で後日二度請求されることが稀にある....特に中国は要注意ねww

そのレシートを私の部屋へ毎回届けるのが、オーナーの子供たちの役割であった


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ボルネオ島 タワウ 安宿 ゲストハウス
センポルナの街から大型バスでタワウへ向かうため大きな荷物をひこずりバスターミナルへ
普段からの精進が良いのか運悪く乗りたい時間のバスが間引かれ次のバスの出発は
2時間近くも先なんで街でよく見かけた、ワンBOXの乗り合いタクシーでタワウへ向かう

タワウまでの道中の景色は相も変らず椰子のプランテーションばかりで面白みに欠ける
VANは完全舗装の道を快適に飛ばし1時間20分程度の移動であった。

この乗り合いタクシーのドライバーさん、客がいないのをよいことに
タワウまでの言い値を50RM 1500円と申します!
交渉するとバスの料金と同じ10RM 300円まですんなり下がったのが不思議だわ


2011


タワウの街に降ろされたのはよいが土地勘が解らないため狭い路地を徘徊しここでの宿を探し回る
計画性の無いこんな旅ばかりを続けていると可笑しなもので安宿に対しての嗅覚が備わっていると言うか
今回も余り歩き回ることもなく漢字で経済旅店と大きく書かれた木賃宿が見つかる。


2011


宿は昔ながらの華人経営の商人宿で客は全てマレー及びインドネシア人である。
って言うか前にも書いたがツーリストにとってはこの街は通過地点なんで
白人はおろか我が極東アジア勢の姿も見かけることは無い

受け入りがたそうに見えるが、この様式の宿は家族経営が多く宿泊客の顔は認識しているので
怪しそうな外部者がむやみやたらに入り込んで来ないところが有り難い


2011


道路側に面し窓のあるツインルーム エアコン付きコモントイレ&シャワー

35RM 1050円


2011


私が泊まったダブルルーム エアコン付きコモントイレ&シャワー

25RM 750円


2011


奥の窓なしダブルルーム エアコン付きコモントイレ&シャワー

25RM 750円


2011


ファンルーム コモントイレ&シャワー

20RM 600円


2011


ファンルーム コモントイレ&シャワー

20RM 600円


2011


共同シャワールーム 水シャワーだが屋上のタンクからの溜め水なんで冷たくはなかった


2011


共同トイレ&マンディルーム(要するにシャワーもOKってことだね)

如何ですかな? 場所・土地の環境によっては、この様な宿に泊まっての旅をしているかどうかで
その人の旅のスタイルが見えて来るね まあ嫌がらずに現地の人と触れあって異文化を知ろうねww



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