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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




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インドネシアです。
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★ ラオス ルアンナムター滞在記-3

2014年4月19日 ベトナム ラオカイ
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


ルアンナムターの町の中はこれといって見るものもあまりないので (それはそれで良いのだが)
そんな場合は何処を旅する時も同じだが行く旅先ではいつもその町の市場を覗くようにしている。

日頃から早起きの僕にとっては朝が勝負と言われる市場は格好の観光スポットでもあるのだ
まあアジアの町ぶらの基本は市場であろうと言い切っても過言では無いと信じている。


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それに田舎は娯楽と呼ばれるものが乏しいためその土地の人々はごく普通に市場へ集まって来る

此処では沢山の少数民族が(最近は普段着着用で見分けが付きにくい)自作野菜を市場の外の
地面に広げただけの店で販売していて、今朝早くに採り入れた野菜ばかりで新鮮そのものである。


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ナムターの市場は周辺に山岳少数民族も住んでいる関係上
僕が見た市場ランキングとしてはかなり高いレベルに位置づけられた。

この叔母さんたちガンジャ (マリファナ)を普通にやり取りし売買していた。
こういった売買は数年前でそこらじゅうで見られたが最近ではここナムターと次に行く
ムアンシンの町が特に目立ったな...。タバコを吸わない僕には興味無いけどね


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普通の商売人の他に少数民族の売り手もいたが品数はごくわずかの質素な商いのうえ

場所代を払っていないのか直接地面に商品を置いての販売である。


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市場のぶら歩きで疲れたら奥に何軒か麺屋さんが並んでいるので

先客の食べてるお椀の具、麺の種類を見て店を決めるがデフォルトでもある。


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ここラオスではたいていの麺はタイや中国南部で食されている「クイティオ」米麺に近い
カオソーイと呼ばれる麺である。鶏がらスープをベースにトッピングには麺の上に

地元の味噌が乗っている。 これは日本人好みの味ではなかろうか...。
僕は滞在中は数え切れないほどお世話になったラオ飯のひとつである


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精肉売り場にまわると牛や豚などはさすがに解体されているが各パーツごとに切り分けられ
けっこうグロテスクでもある。買い手は適当に部位を指しての量り売りで買っていた。

画像はアジアではごく普通の食材でもある豚の鮮血を凝固させたもの
タイや中国でスープや麺に入ってるのを見かけた人も多いだろう

よく考えればアジア圏でこれを食べないのは日本くらいではなかろうか?
僕は麺などに入ってれば抵抗なしに食べるが、あえて注文はしないな...。


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アジアでは当たり前に目にする事だがここナムターの市場でも売り手はほとんどが女性である。


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ラオスはゲテモノ食の宝庫でもある。
市場へ出向かれた人は一度は見ただろうと思う、タケネズミ(竹鼠)
日本ではペットとして売られてる事も有るらしいが、もちろんここでは食用で売られている。

普段は地中の巣で過ごし、夜間~早朝にはエサを探しに地上へ出るらしく
不運にもその時に御用となって市場で売られる結末に....。


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ルアンナムターは中国も近いので市場で売られてる商品も中国色が強い気がする。

市場の周りも中国語の看板の店が多く、バイク屋も携帯屋も中国製品が多く並んでいた。


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それとこの田舎町に似合わない中国系のスーパーマーケットが2軒も出来ており

値段がきっちり表示されてるうえに市場で言い値で買わされる事を考えるとお得感がある。


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ルアンナムターの市場はけっこう大きく、なにかしろ旅人の心をひきつける要素も兼ねている。

観光客向けのレストランに飽きたらご飯はここで買って部屋飲みも良いかと思う。


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さて今宵の飲みはどこにしようか物色中である。
メインロードにあるナイトマーケットはビールやラオラーオ(焼酎)も揃ってるし肴になりそうな物も
いろいろ有るんだけど、いかせん白人ツーリストの溜まり場になってるのでスルーして


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メインロードから1本西に入った道路に地元民でいっぱいのモツ焼屋を発見!
即効に決めてテーブルひとつを陣取る事に...。

店内のBGMにはなんとも間の抜けたラオス演歌が旅情をかきあげてくれ
ナムター最後の夜は最高のひとり宴会でしめました。


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ビアラオの後は決まって度数の高いラオ・ラーオ(焼酎)それも自家製に限る。
こうして杯も重ねるごとに今宵もゆっくりと落ちていくのであった。

ルアンナムター...。 本当にゆったりして落ち着ける素晴らしい田舎町です。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2

51) 2014年4月3日 ラオス ルアンナムター滞在記-3








関連記事
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★ ラオス ルアンナムター滞在記-2

2014年4月19日 ベトナム ラオカイ
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


前回2008年11月に訪れた時は通過するだけだったルアンナムターの街だが
今回は三泊してみた。欧米ツーリストを頻繁に見かける町は好きでは無いのだが
宿が質の割りに値段が安く、居心地が良かったのも要因であろう…。


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昨日に続きレンタママチャリを借りうろうろしてみた。
バイクから比べると行動範囲は狭まるが歩く事を考えると歴然にその差は大きい

このような静かな村を訪れる場合はまわりの静寂に同化してバイクじゃ味わえない
なんて言うのか、独特の空気に包まれるのが良いものだ!


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北部のルアンナムターは、中国、ミャンマーと国境を接している北ラオスの町である。
中国国境、雲南省に隣接している事から2007年末には中国国境からタイの国境まで

道路も舗装され、とたんに輝き始めた。国境を行き来するトラックが頻繁に走り
いろいろな物資がこの街にも流れ、多少なりとは豊かになったんだろうか…。


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ナムター新市街、メインストリートからナイトマーケットのところを東側に曲がって
しばらく走ると砂利道が現れパンクしないか気遣いもって少し下るとナムター川に出た。

その川にはきれいに竹で編んだ橋が渡してあり橋脚は竹を編んで作った籠に
石を詰めただけの簡単なものだが、地元の人はバイクでも横断しているようだ


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橋を渡り、村の中をどんどん進むと、たぶん村人だけを相手にしていると思われる

簡素な食堂があり親の姿は見えず、子供達だけで麺をすすっていた。


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隣接する中国の雲南も含め米麺文化がラオスでの食生活を支えている。


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話は前後するが先ほどの竹で編んだような橋を渡った先には小学校があり
休み時間なのか子供達は元気に校庭で遊んでいた。日本だったら今じゃ
校庭はもちろん敷地内へ一歩も入れない程のセキュリティーで有るが

この村では、そんなのは無縁のようで自由に写真も撮れた。この敷地内を
抜けると先ほど麺をすすっていた子供達のタイダム族の村がある。


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毎度そうなんだが地元民の生活場、密着したところでの撮影は人間よりむしろ
動物に気を使うんですよね、タイの野良犬ほど凶暴では無いにしろ
出来るだけ遠目を迂回して先へ進む、時には後退…。 駆け引きが大変なだわ


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村の中は道が悪いので自転車を押していると軒下で、機織りの女性を見かけた。

観光用の機織りではなく、普段の村の光景がそこにはあった。


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2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1

50) 2014年4月2日 ラオス ルアンナムター滞在記-2







関連記事

★ ラオス ルアンナムター滞在記-1

2014年4月19日 ベトナム ラオカイ
HOANG LAN 1 HOTEL Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


ラオス入国後、タイ・ラオス国境の町 ファーサイからルアンナムターまでの話だが

出発の2時間前にバスターミナルに着いたので、取り敢えずはチケットを買っておいて
その際にボロっちいマイクロバスが横付けされていて、その時はなんの気にもしなくて
近くの食堂に行ったんだけど食べ終わり戻って来たら、あのボロっちいマイクロバスが

ルアンナムター行きと分かり、既に車内は8割埋まっていて多いにあせった…
そんな中で運良く1席だけ窓側の席を確保できた。これも1人旅の利点であろう。


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ボロっちいマイクロバスは必要以上に座席を増やし客を1人でも多く乗せれるような 構造で
座席の足元のピッチは極端に少なく、足元に余裕は無く、これから比べるとLCC航空なんて

普通のフラングシップの機内と思えるくらいである。我々、東洋人はなんとか我慢出来るが
白人はかなり辛らそうだった。( LCCに相撲取りが乗って来たと仮定してくだされ)


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ルアンナムターでの宿は予めネットで情報を得た結果、オススメと書いていた

THOULASITH GUEST HOUSE に決めるが情報どおりで申し分の無い宿である。


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ツインベッド・衛生TV・ホットシャワー・トイレ・毎日ミネラルウォーター2本
石けん・トイレットペーパー・フリーWi-Fi

ネットの情報が過去のもので現在は70000kip 950円に値上げされているが
交渉の末に60000kip 880円にしてもらう。たかだか70円だが汁そばが食べれる額である。


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ここナムターは中国とも隣接している位置だけに市場には中国製品があふれ

町には漢民族が経営してるらしき食堂も見つかる。


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なーんにも無い街をひたすら歩くのもなんなので、宿の近くでレンタル・ママチャリ
10000kip 150円を借りて近場の村へ出向いたり、タラート(市場)へ行ったりと
それ以外は、なーにもする事が無いのがルアンナムターである。


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日中はそこそこ汗ばむくらいだが、明け方には朝霧に包まれ白い息が出るほどなんで
最低気温は恐らく15度くらいに下がってるのではと体感的に感じる。

そんな中、旅の荷物を減らすために半袖に短パンしか持ち合わせは無いので
早朝は出歩けず日が射し込む9:00ぐらいまで部屋にいてコーヒーで暖をとっていた。


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ルアンナムターは外国人ツーリストが意外に多く集まる関所で有るだけに
周辺の村へ泊まりがけで出掛けるツアーやカヤックで川を下ったりと欧米人の若い連中に
ウケるツアーが各種揃っているが、僕にとってはどれも興味は無しってところ


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街の中ばっかり走っていてもなんなので少しばかり遠出して

アカ族の村を目指しナムターの街から郊外へと土埃の中を疾走する。


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地理もよく分からず、街から離れたアカ族の村に向かうが未舗装のため
日頃運動不足の身には途中で商店を見つけては休憩の繰り返し(情けない..。


アカ族の村...。豊かさとはかけ離れた暮らしを強いられ
早朝から田畑を耕し昼間は家事・雑用と働き詰め


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僕が息を切らしもって自転車でやっとの事でたどり着いた道のりを
彼らの多くがそれを歩いて町にやって来るのだ。
農耕民族の原点が、そこにあるように思える。


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ここは欧米人相手のレストランも数軒あり外国人が集まり二重価格も生まれていて
市場の中の庶民のボロっちい食堂さえもツーリストプライスになっており

値切れる店ではしっかりと交渉しないとダメなようだ。
なんだかベトナムに来たみたいで煩わしさは避けれない。


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そんな中、夜は少しでも長尻出来そうな店で、しかもメニューが用意されてる
無難な店を見つけ、飲みも入れて、だらだらと居座る事に...。








2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

27) 2014年3月11日 タイ・シラチャの町をぶらぶらする。

28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

29) 2014年3月13日 タイ・シラチャで Facebook 二人オフ会

30) 2014年3月13日 タイ・シラチャの漁港を歩く

31) 2014年3月13日 タイ・国鉄シラチャ駅

32) 2014年3月13日 シラチャからパタヤへ いつもの隠れ家アパートに向かう。

33) 2014年3月15日 越冬・長期滞在する各国の老戦士

34) 2014年3月17日 パタヤの街をぶらぶら歩く

35) 2014年3月18日 パタヤで腰痛のリハビリ、公共のプール&ウォーキング

36) 2014年3月20日 パタヤからバンコク・カオサンロード周辺に向かう

37) 2014年3月21日 タイ バンコク滞在日記-1

38) 2014年3月22日 タイ バンコク滞在日記-2 タイ全土禁酒日

39) 2014年3月25日 タイ バンコク滞在日記-3 市内バス活用術

40) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-4 ブログ読者さんとサムセンのイサーン食堂へ

41) 2014年3月26日 タイ バンコク滞在日記-5 バンコクでブログの読者さんと飲み会 後半

42) 2014年3月27日 タイ バンコクから長距離バスでチェンコンへ

43) 2014年3月28日 チェンコンに到着 NAMKONG RESORT

44) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 1 プラクルアン屋の主人

45) 2014年3月29日 チェンコン 街歩き 2 BAANCHOMKHONG ゲストハウス

46) 2014年3月30日 チェンコン 街歩き 3 国境が移転し寂れていく町を歩く

47) 2014年3月31日 タイ・ラオス第4友好橋陸路国境

48) 2014年3月31日 ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

49) 2014年4月1日 ラオス ルアンナムター滞在記-1






関連記事

★ ラオス フェイサイからルアンナムターへ移動

2014年3月31日 ラオス ルアンナムター
THOULASITH GUEST HOUSE Wi-Fi 回線 ipad mini 更新
今回の越冬での使用 機材 RICOH GR APS-C


さてさてタイ側の国境を抜けラオス側にやって来た。
国境が新しくなって不便に...。なんとも理不尽な話である。


7_2014091004033280b.jpg


ラオス入国側はまだまだ空いてるようだがノービザ協定の結んでいない欧米各国の
白人ツーリストが列をなしてるのを横目でノービザ扱いの日本人はすんなりとラオス入国となる。

入国後は1万円だけラオスKipに両替して待機しているトゥクトゥクに
ファーサイまでの料金を聞くとやはり100バーツと言うので少し歩いて別の場所に

待機してるトゥクトゥクに聞くと300バーツとふざけた事を言うので元の場所へ戻ると
先ほど乗ったチェンライ~ボーケオ (ファーサイ) の代行シャトルバスが止まっており

30バーツ 100円でフェイサイまで行くと言うので乗ろうと考えるが
バスターミナル行きでは無く街まで行くと言う…。不思議な話だ。

街まで行っても仕方ないのでトゥクトゥクのドライバーにバスターミナルまでの
料金を聞くと60バーツ 200円 (法外)な事を言う


9_20140910040335677.jpg


タイ側の国境から乗って来たバスは車体に書かれている行き先板通りに
ボーケオ (ファーサイ)まで行くと言う、後から解ったがこのバスは

ファーサイのバスターミナル横をかすめるので、これに乗ってバスターミナルへ
向かう方がトゥクトゥクよりも安く行ける。 その時は知るすべもなかった。


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国境とファーサイ、またはバスターミナルへ向かうトゥクトゥクは
嫌が無しでもツーリストが使わなければならないだけに
料金設定は高めで協定を結んでる以上は交渉の余地も無かった。

ラオス入国後に国境からほど近い町、フェイサイへ向かう予定がバスターミナルへ
向かうと言う願ってもないトゥクトゥクのドライバーにつられ当初の予定であった

国境の街、フェイサイで1泊するのを取りやめて、急きょルアンナムター行きに
変更したと前項で書いたが、後あとよーく考えると、バスターミナルまでの
60バーツ200円は安くも無くバスターミナルに着いて冷静になってから気づいた。


8_2014091004033428a.jpg


このトゥクトゥクで市内、もしくはバスターミナルへ
最初から大型バスに居座り、ドライバーにはバスターミナルで降ろして貰ってれば
安くつくんだが、なにぶん初めての国境だけに要領が得なかったのが悔やまれる

バスターミナルはフェイサイの街へ行く途中なんだから、まっとうな距離+相場なら
30バーツ100円しかもここはラオスなんだから20バーツ80円でも払い過ぎである。
それにまだまだ国境付近だけにあってラオスの糞kipよりもタイバーツが幅を利かせてる。

でもこの時点の頭の思考回路は、今回の予定では意味も無いフェイサイの街で一泊して
翌る日に再びバスターミナルまで行くなんて、無駄なお金を使うだけだなぁ…
それならバスターミナルへ行くトゥクトゥクに乗り、一気にルアンナムターまで
行くのが余分な金も使わずに済むと思っただけである。まさに1人旅の利点であるね


201404012351599e8.jpg


ファーサイで1泊の予定であったが、興味の無い街に1泊しても仕方ないし要らぬお金を
使うだけなので急遽、予定を変更してバスターミナルへ向かいルアンナムターへ

行くことにした。( チェンコン同様に廃れて来ているのか見てみたい気もしたがね)
考えてみるとフェイサイはスローボートや長距離バスでやって来るツーリストが
1泊するだろうから、チェンコンとは比較の対象にならないか…


20140402192902886.jpg


赤色の矢印から青いGPS青い点のルアンナムターへオンボロバスで移動中
現在は道が良くなり、3時間半でルアンナムターの長距離バスターミナルに到着

全線舗装される以前は8時間もかかったそうですから、それを思えば快適なバス旅ですな
乗り合いのトゥクトゥクでゲストハウスが並ぶ地区に移動する。(10000キップ)

通常、ここフェイサイからは時間の余裕があるツーリストはスローボートで古都である
ルアンパバーンへ向かうのが人気のようで、逆に時間の無いツーリストは

スピードボートかバスで向かう事になるのでラオスの入り口でもあるフェイサイの
バスターミナルではまだまだ欧米人・外国人ツーリストを多く見かけた。


201404021841172ae.jpg


国境からトゥクトゥクで揺られやって来たボーケオ(フェサイ)のバスターミナル


2_201409100403060ba.jpg


バスターミナルからラオス各地への料金が貼られてあった。

行き先によっては数時間待たされるか市内で泊り明日の朝に出直しの場合もある。


3_201409100403074fa.jpg


バスの出発まで時間があるので近くの食堂で朝食がわりのカオソイ(スープ麺)をとる
日本人旅行者の大半はラオス個人旅行でこのカオソイに始まりカオソイに終わるとも言われる
ラオスでは最もポピュラーな食べ物でありラオス国民のソウルフードでもある。

フェイサイバスターミナル発 PM12:00 60000Kip 850円
タイから抜けて来たツーリストには接続も良く出発まで2時間ほど有るので近くの食堂で
今回のラオス初の食事にと思ったが、結局のところはバス移動にお腹の負担が軽い
カオソイ(タイで言うクイッティオ・センヤイ・ナーム) まあ汁そばみたいなもんですな。


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目的のルアンナムターへのバスであるが、出発時刻など曖昧なため

地元民も含め我々もドライバーの出発をただただ待ち耐えるのである。


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フェイサイ~ルアンナムターへ移動中、ミニバスの車内から


20140402105358e6e.jpg


フェイサイ~ルアンナムターへ移動中は、このようなトラック事故が何度も見た。

中国から国境を越えて来たトラックだが大方が過積載による事故のようだ


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大体は地元民の足であるバスだけに途中からも大きな荷物を背たらい客は乗って来る

または逆に民家など見当たらない場所で降りていく… 周りはラオスの田舎が広がっている


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ミニバスはルアンナムターのバスターミナルに到着
大抵は市内から離れた場所にバスターミナルがあるため
再びトゥクトゥクへ乗り換え市街地へ向かうのが常である。


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移動の疲れが出て身体はだるいし腰も痛い早いとこ宿へ転がり込み休みたいものだ
幸い、ルアンナムターではあらかじめネットの情報で決めている宿があるので
あれこれ探さず、部屋さい空いていれば即決するつもりだ。










2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2014年1月20日 越冬移動旅 先ずはフィリピンへ

2) 2014年1月20日 関西空港からJET STER 航空でマニラ、出発ロビーからタクシーで市内へ

3) 2014年1月21日 マニラ散歩 チャイナタウンで蘭州拉麺を喰らう。

4) 2014年1月22日 マニラからセブへ ダウンタウン底辺の安宿

5) 2014年1月23日 セブシティ AYARAモールへ美味しいものを求めに

6) 2014年1月24日 セブシティ ダウンタウン コロン

7) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-1

8) 2014年1月25日 セブシティ北部 知人のダイビングサービス 「アクアバディ」 リロアン-2

9) 2014年1月26日 セブシティから路線バスでリロアンへボートでシブラン港 ドゥマゲッティ

10) 2014年1月26日 ドゥマゲッティ 安宿 ビンテージINゲストハウス&ビザ延長

11) 2014年1月27日 ドゥマゲッティで滞在二日目

12) 2014年1月28日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る

13) 2014年1月28日 シキホール島 民宿加藤で歓迎会

14) 2014年1月30日 別の日に民宿加藤でもつ鍋の宴

15) 2014年2月1日 シキホール島 沼口邸 別宅で焼肉宴会

16) 2014年2月2日 シキホール島 Nさん宅で宴会の巻

17) 2014年2月10日 シキホール島 海 夕日 百景

18) 2014年2月15日 シキホール島 島内ぶらぶら百景 漁師

19) 2014年2月20日 シキホール島 暮らし

20) 2014年2月25日 シキホール島 Coco Grove Resort

21) 2014年3月4日 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

22) 2014年3月4日 Vol 2 シキホール島を離れセブ島へ向かう。

23) 2014年3月6日 さよならフィリピン。。続いてタイ・バンコクへ

24) 2014年3月6〜7日 タイ・バンコク スワンナープ空港 空港泊

25) 2014年3月7日 バンコク スワンナープ空港からシラチャへ

26) 2014年3月7日 タイ・シラチャ・ゲストハウス・安宿 SRIVICHAI HOTEL

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28) 2014年3月12日 タイ・シラチャの町と橋で繋がっているロイ島へ

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2014年8月26日~9月6日までの
台湾一周旅を優先させていましたが
再び2014年越冬旅に戻ります。




ここをタッチすると前回までの越冬旅ならびブログを途中で休んだ位置を見れます。




さてタイからラオスへの入国で有るが地図上の青い点が滞在中の定宿でして
赤い矢印が旧の国境である。位置関係を見てもらえれば一目瞭然だが
まあ15分〜 ぐらいで荷物を背たろうてでも楽勝に歩ける範囲であった。

其れが地図上でお分かりのように下部分、国道からそれて道路が
川を横断している道がご覧なれると思うが、その川で両国を分けている。
すなわち国境でありここまで行かなくては成らなくなったので有る。


20140908070311f38.jpg


チェンコン市内を流してる、または客待ちしているトゥクトゥクのドライバーに
国境ゲートまでの料金を聞くと200バーツと誰もが言う、協定を作っているので

一応は一律の値段のようだ、現在は新国境が出来て数ヶ月しか経っていないので
売り手が強い状態なので、いずれこの料金は値崩れすると思うのだが


2014040123532512b.jpg


それならば何とか法外な料金を回避しなければと考えた末…。

チェンライ行きのオンボロミニバスで国境ゲートに続く交差点で降ろしてもらおう10B


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一応ドライバーにラオスと伝えておこう、ボーダーなどと要らぬ事は付け加えなくてよい


20140908070310696.jpg


ドライバーには伝えたものの、この看板が前方左の路肩に見えたら降りるように
交差点で降りると周辺に待機しているバイク改造型のトゥクトゥクはゲートまで60Bと言うので
バイタクを探すが見つからないので交差点で立ち尽くしているとそこにトラック型の

トゥクトゥクが通り掛かり40バーツと言うので乗るが、これはたまたま通りかかったかも
知れないので情報には成らないかも、ちなみに交差点で待機してるのも料金の協定が有る


2_20140908050055109.jpg


このトゥクトゥクが国道交差点も含め国境まで往復している。


3_20140908050057afa.jpg


お金に余裕のある方は、これに乗れば市街地から国境まで乗り換え無しに行ける。


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出来たとこで真新しいタイ側の国境


201404012353324c3.jpg


新国境は、まだまだ空いており、すんなりと出国

職員も暇を持て余してかFacebookをしていた。


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直ぐに各方面へのバスチケット
売り場があり、情報ではラオス入国後に待機しているトゥクトゥクはファーサイまで

100バーツとタイ側のチェンコン同様に協定を作っており法外な料金を言うので
予めファーサイまでのチケットを買おうとするが今朝はタイ-ラオス往復する

シャトルバスしか売ってくれずファーサイまではラオス側で買えと係員は言うが
それなら法外なトゥクトゥクで行けと言う事なのか…


5_20140908050803673.jpg


あれこれと国境からスムーズに各地へ運んでくれそうに書いて有るが
この時点ではほとんど運行されて無いか時間が不定期やら使い物に成らず。
ようは、将来的にこれだけ運行出来ればいいな〜 ってな願望に過ぎない


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ラオス側へ向かうシャトルバスを待っているとチェンライ~ボーケオ (フェイサイ) の

国際バスが現れ、今回はこのバスがシャトルも代行してるらしく乗り込んでラオス側へ


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メコン川に架けられた第4の友好橋を走行中、この辺りがタイ~ラオスの国境かな…


1_20140908051759570.jpg


バスは両国を隔てている川を渡り切るとラオス側の国境建物が現れる。

さていよいよラオス入国で有る。なんかいつも代わり映えの無いルートですんません。








2014年度 1月20日 RICOH GR APS-C 2014年度 越冬旅


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