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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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マレーシア ペナン島での楽しみの飲茶編

2015年5月25日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C

インド滞在中は食の選択が限られており、最初の頃は美味しかった日々三度のカレーも
当然、滞在期間が長くなると飽きてくる。たまには違ったものをと探すと

例え店のメニューにチャイニーズと書かれていてもせいぜいクチに合うのはフライドライスか
フライドヌードル程度で、ほぼ毎日カレー三昧の日々だっただけにここペナン島へ来てからは
その反動からか色々なものを食べる機会に恵まれている。


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《 益和茶楼 》
午前7:00も回っているのに、まだまだ薄暗いペナン島である。
タイに近いだけあってマイナス1時間(日本から)の時差では無理があるのかな
感覚的にタイ同様のマイナス2時間(日本から)が合ってるように思われる。

ペナン島にはたくさんの中国人が住んでいるだけあって広東、福建、潮州、海南など各地の
料理がレストランまで出向かずチープな普通の町の食堂で食べれるはありがたい。


201505281007029ad.jpg


《 宣香茶楼 》
そんな中、ペナンに訪れた時の一番の楽しみは、中国茶を飲みながら点心を食べる
飲茶で宿の近くチュリア通りから少し入ると二軒ほど店があり朝から

近所のオジサン、オバサンが集まって来て飲茶屋はまるで老人ホームのようだ。
昨日に続いて今朝も小雨がぱらつくペナン島である。


20150528100603343.jpg


《 益和茶楼 》
どうやら雨季に入った感じだ(一日中降り続く事は無いので観光に差し支えは無い)
さて今朝も恒例の飲茶あるが、チュリア通りに近い所にある贔屓にしていた


201505290958528c1.jpg


《 益和茶楼 》
益和茶楼が二日間閉まっていたので市場の前の宣香茶楼へ向かい
あくる日は盆和茶楼(上記画像)が開いていたので食べ比べをして来た。


2015052810063482a.jpg


《 益和茶楼 》
飲茶には定番の品ですな。。


20150528100604911.jpg


《 益和茶楼 》
だいたいが一品、2RM 64円~3RM 98円と、やはり値上がりしていた。


2015052810063361f.jpg


《 宣香茶楼 》
お約束と言うか必ず最初にとる鷄足と湯葉を巻いた野菜と魚肉、山芋入り


201505281008477ea.jpg


《 宣香茶楼 》
一皿に2~3品盛られてるので1人ではたくさん取れなく

色々な具材を食べたいのだが無理があるね。。


20150528100738c2a.jpg


《 宣香茶楼 》
これも飲茶の定番中の定番、ぷりぷり海老が入ってる一品。


20150529095842419.jpg


《 益和茶楼 》


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《 宣香茶楼 》


20150528100657896.jpg


《 宣香茶楼 》


201505281006598c2.jpg


《 宣香茶楼 》
多くの常連さんを見ていると、飲茶はほどほどにこのような麺類を注文している
人が結構いてて、飲茶数品+麺類と朝から食欲旺盛のご隠居さんも多い。
伊府麺(半揚麺にスープがかけてある)6RM



《 旅先からの都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

25) 2015年5月3日 南インド トリシュールからエルナクラム・コーチンへ移動

26) 2015年5月4日 南インド ケララ州 フォートコーチン・マッタンチェリー

27) 2015年5月5日 南インド エルナクラム・フォートコーチンからアレッピーへ移動

28) 2015年5月6日 南インド ケララ州 アレッピー 定期船 運河クルーズ

29) 2015年5月7日 南インド アレッピーからコーラムまで8時間の運河船旅

30) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム町ぶら

31) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム ムンロー島 運河巡り

32) 2015年5月9日 南インド ケララ州 ヴァルカラビーチ

33) 2015年5月12日 南インド ケララ州 ヴァルカラ~トリヴァンドラムへ移動

34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

35) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラムから270円の二等寝台列車でマドゥライへ

36) 2015年5月14~15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1

37) 2015年5月15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 2

38) 2015年5月16日 インド鉄道がキャンセル待ちのまま マドゥライからプドゥチェリーへ

39) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 旧フランス人居住区

40) 2015年5月16~18日 南インド プドゥチェリー 初めて体験したコストパフォーマンスづくし

41) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 市内街歩き

42) 2015年5月19日 南インド プドゥチェリーから最終目的地チェンナイへ

43) 2015年5月20日 南インド チェンナイ 旧市街を散歩

44) 2015年5月21日 南インド旅を終えてマレーシア・クアラルンプールへ

45) 2015年5月22日 クアラルンプール空港で一夜を過ごしTravel Hub Guesthouseへ

46) 2015年5月23日 クアラルンプール ブギビンタン地区の屋台街でお一人様

47) 2015年5月24日 マレーシア クアラルンプールからペナン島へ移動する。

48) 2015年5月25日 マレーシア ペナン島での楽しみの飲茶編




関連記事
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マレーシア クアラルンプールからペナン島へ移動する

2015年5月24日
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今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


今日は旅の休息地でもあるペナン島へ向かうのだが昨日のうちに買っておいた
バタワーズまでのチケットはAM8:15分発なのでそれに間に合うように
プドゥバスターミナルに到着し車内へ乗り込むと、どうも客の集まりが悪いようで

とっくに出発時刻が過ぎても客が集まらず出発する気配がない。
長年の旅の感から言えば、この便に新規の客が集まるのを待ってるようである。
ローカルバスならよくある事だが長距離路線バスでもこんな事があるのだな。。


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その後9時前になり、いきなりたくさんの客が乗り込んで来たところを見ると
このバスの後発を間引き乗り込ませたように思うのだが、出発が遅れようが車内で
誰一人文句を言う客もいなければ、謝罪の放送も無いまま9:00過ぎにようやく動き出した。

KLを出てからハイウェイに乗っかる少し手前にも見覚えのあるバスターミナルがあり
そこでも二人ほど乗って来たが、バスが遅れたおかげでその客たちは
ずーっと待たされていたのだろうか? 文句も言う雰囲気もなく座席に座った。


2015052623025525b.jpg


日本のように細かいところまで行き届いたサービスを提供するが
客側も細かい事でも文句を言う。。これってどちらが良いのだろう
売り手も買い手もアジアの感覚でおおらかなのが良いのかな~

バスは遅れた時間を少しでも取り戻そうとしてか3時間ほど走りっぱなしで
11時を回ってから初めてサービスエリアでトイレ休憩のため止まった。

その後は以前に訪れた事のあるIPOのバスターミナルで止まってからは
ハイウェイを飛ばし順調に走りバタワースの標識が見えたと同時にバスは
予想に反しバタワースへ向かわず、ペナン大橋の方向へ左折れするでわないか。。


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えええ…。。バタワーズまでって買ったのにペナン島へ橋を渡ってしまった。
その後バスは、ペナン島のバスターミナルで終着となった。

ペナン島を知る者は手前のバタワーズへ行かずペナン島へ行ってくれ喜ばしいと
思うだろうが、ジョージタウン・チャイナタウンへ向かうのはバタワーズで降り

フェリーに乗っかりペナン島へ渡ってから歩く方が渋滞もなく
移動も早いのであえてバタワーズまで買ったのに。。


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ドライバーに文句を言おうがチケットを買ったスタッフに文句を言えと
言い返されるのがオチなんで降ろされたバスターミナルから定宿のある

ジョージタウン・チャイナタウンへ向かう事にしたが嬉しい事に
401番のバスならコムタで乗り換えせずに一気にジョージタウン・チャイナタウンへ
乗り継ぎ無しに行けると聞いて少しは安心した。

(朝夕はペナン大橋が混むのと市内コムタ方面が混むので昼間ならペナン島へ一気に
渡った方が良いかも・ジョージタウン・チャイナタウンへ行く場合ですよ)


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定宿は豪華飯店(Hotel ノベル)運良く2階の広いファンルームが空いていた。
料金は今年からペナン島の安宿であろうがTAXが付くようになり

28RM+TAX2RM+部屋の電気使用料2RM+Wi-Fi使用料2RM合計34RM 1150円と
華人の経営者らしく非常に細かい設定である。


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最初にあてがわれた時は二階 Room番号30は広くて快適と思ったが
やはり普段から論じてるファンルームの方式で二階は屋上の熱気が伝わり
しかもこの部屋は西日で暖められ蒸し暑い明日は1階が空きそうなので移ろうと思う。


20150526230158daa.jpg


遅い昼食はチュリア通りの有名処の海南鷄飯の店へいく

今回は蒸し鶏はスルーして焼き目のついてるのを注文する。


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夕食はこれまた有名処のマレースタイルのカレー屋さんへ
インドで散々飽きるほどカレーを食べて来たんじゃないのかと思われるが
全く別物の旨みがあり、ペナン島と言えば先ず頭に浮かぶ一品なんですよね

インドに行かれた事がある人には理解して貰えると思うのだがインド滞在中に
あれだけ毎日カレーなのに日本のカレーが食べたくなる、あの感覚であり
マレーシアのカレーは旅の楽しみでもあるんです。


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ご飯は白ご飯か炊き込みご飯かを選択してから具は唐揚げ・イカ・海老を選択し
ご飯の上に乗っけてもらう。カレー粉で炒めたキャベツが好きなので毎回、追加する。

料金はだいたい5.5RM 180円 ~9RM 300円と安いうえに美味いで満足度は高い。
この2つは滞在中何度か通うのがお約束になっている。


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マレーシアはシンガポール同様にタバコやお酒と嗜好品にどっさりと税金が掛かってるので

大好きなビールも週に2回くらいしか飲んでなく身体にも優しい国である。



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2015年度 南インド リハビリ紀行


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2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

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4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

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8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

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16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

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19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

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26) 2015年5月4日 南インド ケララ州 フォートコーチン・マッタンチェリー

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31) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム ムンロー島 運河巡り

32) 2015年5月9日 南インド ケララ州 ヴァルカラビーチ

33) 2015年5月12日 南インド ケララ州 ヴァルカラ~トリヴァンドラムへ移動

34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

35) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラムから270円の二等寝台列車でマドゥライへ

36) 2015年5月14~15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1

37) 2015年5月15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 2

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39) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 旧フランス人居住区

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41) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 市内街歩き

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45) 2015年5月22日 クアラルンプール空港で一夜を過ごしTravel Hub Guesthouseへ

46) 2015年5月23日 クアラルンプール ブギビンタン地区の屋台街でお一人様

47) 2015年5月24日 マレーシア クアラルンプールからペナン島へ移動する。





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クアラルンプール ブギビンタン地区の屋台街でお一人様

2015年5月23日
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【ブキビンタン】BUKIT BINTANG 地区

クアラルンプールの中で最もにぎわっている場所で、大型のショッピングセンターが
いくつも立ち並び、屋台、レストランなども多く賑やかな場所なのだが
チャイナタウンエリアで滞在してると、ついつい近場で用が足せるので食事を含め


2015052608013964d.jpg


夜の飲みの時間も中華街で済ませてしまう事が多い。それと今回はいつもの越冬時期に
骨折した為に旅に出れず、いつもより3ヶ月も遅い5月にKL滞在と言う事で
いつもは2月頃に滞在してる事が多く、この季節のKLは何故か夕方から


20150526080055dcf.jpg


雨が降り出す事が多く暫くブギビンタン地区へ夜の散歩も兼ねて出向く事が
無かった。実際に前回のKL滞在は知人の桑島くん&安倍ちゃんを連れてブギビンタン地区へ
行く予定にしていたのだが夕方になると雨が降り出し行けずじまいであった。


20150526080140830.jpg






20150526080054b3e.jpg


観光客が必ず訪れる場所として有名な屋台街「ジャランアロー」

ブキッビンタン通りの北側に位置するアロー通り約200mの両側に
屋外のテーブルが並ぶクアラルンプール屈指の屋台街である。


201505260801392fe.jpg


昼間は一部営業している屋台もあるのだが閑散としていて夕暮れとともに

赤い提灯が灯り、外国人観光客やローカルの人達で深夜まで賑わう。


20150526081206272.jpg


屋台料理の中心は大衆中国料理だが、バクテー、サテー、チキンライスといった

定番料理からフルーツまで様々な種類の屋台が並んでいる。


2015052608004775c.jpg


昼間は一部のレストランが、ぶっかけ飯屋として営業しており
ご飯がついだ皿を渡されるので自分で好きなおかずを選ぶと会計してくれ
200円代でお腹いっぱい食べられコストパフォーマンスな食堂として営業している。



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1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

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7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

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10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

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28) 2015年5月6日 南インド ケララ州 アレッピー 定期船 運河クルーズ

29) 2015年5月7日 南インド アレッピーからコーラムまで8時間の運河船旅

30) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム町ぶら

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34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

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39) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 旧フランス人居住区

40) 2015年5月16~18日 南インド プドゥチェリー 初めて体験したコストパフォーマンスづくし

41) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 市内街歩き

42) 2015年5月19日 南インド プドゥチェリーから最終目的地チェンナイへ

43) 2015年5月20日 南インド チェンナイ 旧市街を散歩

44) 2015年5月21日 南インド旅を終えてマレーシア・クアラルンプールへ

45) 2015年5月22日 クアラルンプール空港で一夜を過ごしTravel Hub Guesthouseへ

46) 2015年5月23日 クアラルンプール ブギビンタン地区の屋台街でお一人様






関連記事

クアラルンプール空港で一夜を過ごしTravel Hub Guesthouseへ

2015年5月21日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


クアラルンプールの空港で一夜を過ごし市内へ向かう。


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空港内のATMでマレーシアの通貨を引き出してから市内へ向かうとする。
LCC航空のエアーアジアが多く発着するクアラルンプール klia2 から

AM7:00 シャトルバスでチャイナタウンまで10RM 340円であった。
マレーシアのバスはサービスの一環からエアコンが過剰に効いており半袖では寒い


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シャトルバスをチャイナタウン(プドゥ)で降りて予定の宿まで歩くのだが
今のKLは案外と涼しいのである。これならファンルームでも大丈夫と思いながら

Travel Hub Guesthouse に到着するがあいにくとAC シングルだけが空いてると言う
なかなかこちらの都合良くはいかないのが旅である。
この宿。。クチコミで高評価だけにスタッフの対応もなかなか良い。


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Travel Hub Guesthouseは位置的に観光客が歩くルートから少し外れた
奥まった所にあり、周辺には古い建物が残っており地元の人しか見かけない
朝昼だけ開く屋台も数軒あった。料金はさほど安いとは言えないが…。


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エアコン・シングル・朝食付き(トーストをセルフで焼く)部屋でもWi-Fiが使えた。
AC55RM 1870円・ファン45RM 1530円 大都市のこのクラスのゲストHOUSEになると
トイレ・シャワー共同でこの価格帯になる。

共同スペースにはコーヒー 紅茶が無料でホットウォーターに冷えた水もいつでも
使えるように備え付けてある。ヨーロピアンに人気のようで
この日もシングルルームがひとつだけ残っており後から来た人は断られていた。

チェツクイン後の部屋の評価だが大都市のゲストHOUSEだけに狭いが1人なら十分である。
ただエアコンは部屋が狭いだけによく冷えて設定温度26℃でも寒かった。

それと部屋が狭いのは仕方がないとして隣の部屋の物音が聞こえるのが
僕の評価ではマイナス点である。KLでの宿探しは永遠の課題になりそうだ。


ここをクリックすればTravel Hub Guesthouseの詳細が見れます!


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この日はチェツクイン出来るのが13:00以降と言う事で荷物を預けて
街歩きに出かける事にした。先ずはKL滞在中は必ず覗く朝だけ開いてる
泥棒市へ向かうとアディダスのサンダルが15RM 510円売られており(偽物)

この旅行中に履いていた昨年フィリピンで買った安サンダルがどうも足に
悪い意味でフィットし過ぎで靴擦れのようなものが毎回できちゃう


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捨てて履き替えるにはもったいないし。。それならば物は試しと露店の 親父に
今履いてるサンダルを下取りして10RM 340円でどうだと交渉するとOKだと言う。

さすがにセカンドハンドも商売になる泥棒市だけあってか
翌日には洗って売られるのであろう。。朝から楽しませてもらった。


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当初、KLで3泊しようと考えていたが2泊に切り上げる事にしたので
バスターミナルへ次の目的地であるペナン島の玄関口、バタワースまでのチケットを

買いに向かうと入り口に多数いる客引きに声をかけられ試しに付いて行って
バタワースまでの料金を聞いてから他の店でも確認すると同額であった。

《 アジアの旅ではお馴染みのぶっかけ飯屋 》
《 中でも中華圏ではよく目にする機会が多いはずだ 》


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どうやら各バス会社に雇われてる者でコミッション目当てではないようである。
お陰で3階のチケット売り場までスムーズに行けた。

車両はマレーシアでよくある片側1列+2列の広々シートである。
もちろん1列シートを予約した。バタワースまで5時間、38RM1250円であった。

《 このような店があると長期旅行者にはとてもありがたい》
《 無料のスープに冷えたチャイニーズティもついて200円代で一食まかなえる 》


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インドでは、ほぼ毎回、同じような食(色まで)が続いていただけに
このような店で麺類を食べるのを楽しみにしていた。汁物と呼べそうなのが
香辛料たっぷりのカレー味だったので醤油文化の人間には長期に渡ると辛かった。


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普段のアジア旅では、なんの事も無い福建麺ひとつにしても美味しい。
日本人には中華圏は馴染みのある味に出会えるのが良いね。。6RM 200円

明日はブギビンタン地区の屋台街へ食べに行こうと思う。



《 旅先からの都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

17) 2015年4月24日 南インド パナジ

18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

19) 2015年4月26日 南ゴア パロレムビーチで休息

20) 2015年4月27~28日 南ゴア パロレムビーチでぼーっと戦士の休息

21) 2015年4月29日 南ゴア パロレムビーチ・カナコナ駅からマンガロールへ

22) 2015年4月30日 南インド カルナータカ州 マンガロール

23) 2015年5月1日 南インド ケーララ州 コーリコッド

24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

25) 2015年5月3日 南インド トリシュールからエルナクラム・コーチンへ移動

26) 2015年5月4日 南インド ケララ州 フォートコーチン・マッタンチェリー

27) 2015年5月5日 南インド エルナクラム・フォートコーチンからアレッピーへ移動

28) 2015年5月6日 南インド ケララ州 アレッピー 定期船 運河クルーズ

29) 2015年5月7日 南インド アレッピーからコーラムまで8時間の運河船旅

30) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム町ぶら

31) 2015年5月8日 南インド ケララ州 コーラム ムンロー島 運河巡り

32) 2015年5月9日 南インド ケララ州 ヴァルカラビーチ

33) 2015年5月12日 南インド ケララ州 ヴァルカラ~トリヴァンドラムへ移動

34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

35) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラムから270円の二等寝台列車でマドゥライへ

36) 2015年5月14~15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 1

37) 2015年5月15日 南インド タミルナード州 混沌が残る町 マドゥライ 2

38) 2015年5月16日 インド鉄道がキャンセル待ちのまま マドゥライからプドゥチェリーへ

39) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 旧フランス人居住区

40) 2015年5月16~18日 南インド プドゥチェリー 初めて体験したコストパフォーマンスづくし

41) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 市内街歩き

42) 2015年5月19日 南インド プドゥチェリーから最終目的地チェンナイへ

43) 2015年5月20日 南インド チェンナイ 旧市街を散歩

44) 2015年5月21日 南インド旅を終えてマレーシア・クアラルンプールへ

45) 2015年5月22日 クアラルンプール空港で一夜を過ごしTravel Hub Guesthouseへ





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南インド旅を終えてマレーシア・クアラルンプールへ

2015年5月21日
ipad mini 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C


バイクやオートリキシャにひかれず無事に40日間の南インド旅を終結しようとしている。
チェンナイでの24時間制宿をAM10:30チェツクアウトして空港に向かうのだが
クアラルンプールへの出発時間が17:50分って事なのでまだ随分と時間がある。

エアーアジアは3時間前から搭乗手続きが始まるらしくいつもなら宿に
荷物を預けて適当に街歩きをして時間を潰すのだが、何度も書いてるように

チェンナイの猛暑ではそんな気は失せる。それならと早目に空港へ行って
エアコンの効いた空港内の椅子でのんびりしようとの考えであったが。。。


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午前中の便だったらタクシーで空港へ向かおうと思っていたが、なにぶん時間が
たっぷりと有る事だし郊外電車と呼ばれる路線で空港へ目指す事にした。

取り敢えずはチェンナイ・エグモア駅で空港最寄の駅にあたるティルサラム駅
(現地語読みではトゥルスラム)までのチケットを買おうといつものように

駅構内直ぐのチケットカウンターで求めるのだが郊外電車に限って
専用のホーム二階入り口にチケットカウンターがあると教えられ
結構な列の中、並んで購入するが5R 10円とさすがに安い


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仮にタクシーで向かってたなら最低で600R 1200円はするらしいので鉄道にして
最後のインド旅、エンディングまで恐ろしくコストパフォーマンスであった。

駅員から空港最寄の駅、ティルサラムまでは10駅と聞いていたので
用心深くひと駅づつ数えて向かった。

ガイドブックには朝夕のラッシュ時には足の踏み場もないほどで利用しない方が
賢明と書かれていたがラッシュも終わっていたので座席に座りもって行けた。


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市内の町並みから小さな山も現れ急に田舎になったと思ったら駅に到着した。
2階ホームから下に降りて地下道を通って二階に出ると空港が見えており近い将来には
空港と市内を結ぶ鉄道が出来るようで駅と高架鉄道の建設が進められていた。


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後は標識どおりインターナショナルと示された方向へ歩きエレベーターで二階に
上がれば出発ロビーでここまでは順調に事が進んだのだが空港内へ入るセキュリティーに
チケットを見せると静止させられる。理由は出発3時間前にしか空港内へ入れないと言う。


20150524184802d61.jpg


現在の時刻が11:30分でセキュリティーが言うのを守ると3時間も空調も無い外で
待つ事になる。こちらもなんだかんだと理由を付けると12:30にスタッフが

入れ替わるのでもう一度来いと言われそれまで外で待機して再び言われた時間に
行くとセキュリティが交代しており、なんとか入る事が出来た。


2015052418494739a.jpg


こう言ったシステムだけに空港内は空いていた。
エアーアジアのチェツクインカウンターはきっかり3時間前に開きEチケットを見せて
手続き完了(9㎏のバック+3㎏)預け荷物は無しで発券しておいた。
その後のイミグレーションで30分以上並び続いてのセキュリティーチェツクが厳重で

結構な時間を並ばされうえに蚊取り線香をつけるライターを取り上げられ
無印で買った小さなハサミも没収、もちろん荷物は全て開けさされ
異常なほど厳重なインドでのエンディング、チェンナイ空港であった。


201505241849139c2.jpg


空港内は予想通りに店舗は少なくフードコートが1軒あったのでエッグカレー
150R 300円を食べる。17:50 (マレーシア時間 20:20分)ほぼ定刻に

エアーアジアAK0012便は一路クアラルンプールに向け飛び立つ約4時間のフライトで
設備の乏しいLCCの機内ではiPadのキャツシュに入れてある映画を見て過ごす。


20150524184838fda.jpg


現地時間AM12:40 クアラルンプール klia2に到着 空港内は充実しており朝まで時間を

潰そうと思えばどこでも出来る。もちろんWi-Fiも数社から無料で拾える。


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ただ空港内はエアコンが効き過ぎなので半袖・半パンで寝るにあたり支障を兆しそうだ。
機内では何もくちにしていないので取り敢えずフードコートで夜食を食べ
Cafeの椅子に座りiPadに保存していたブログをあげておく。


20150524184908d3a.jpg


まだまだ眠たくは無いが取り敢えず寝場所を探しにいくと絨毯が敷き詰めてある
スペースにごろ寝している同じベクトルの人間が空港泊してるようなので空いてる
スペースに入り込み目をつぶると疲れからか直ぐに眠ったようだ。


《 旅先からの都合でブログの更新が思うようにはかどりません。》
《画像枚数の制限・記事本文の内容は帰国後にでも追記していきます。》








2015年度 南インド リハビリ紀行


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。




1) 2015年4月12日 久しぶりのタイ航空 旅の始まりは関西空港から

2) 2015年4月12日 バンコク スワンナープ空港でエアーインディアに乗り継ぎムンバイへ

3) 2015年4月12日~13日 インディアに乗り継ぎムンバイへ到着後、空港泊

4) 2015年4月13日 ムンバイ・チャトラパティ・ シヴァジー国際空港から市内へ

5) 2015年4月14日 情報どおりに宿代が高いムンバイで悪戦苦闘

6) 2015年4月14日 ムンバイ (旧 ボンベイ)インド門から近い路地を町歩き

7) 2015年4月15日 ムンバイ Mumbadevi ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

8) 2015年4月16日 ムンバイ ドービー・ガート & ムンバーデーヴィー寺院付近の旧市街

9) 2015年4月16日 番外編 ムンバイ タージマハルHotel

10) 2015年4月17日 ムンバイから二等列車でプネーへ移動

11) 2015年4月18日 インド プネーの町を歩く-1

12) 2015年4月19日 インド プネーの町を歩く-2

13) 2015年4月20日 南インド プネーから北ゴア アンジュナビーチへ移動

14) 2015年4月21日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ

15) 2015年4月22日 南インド 北ゴア アンジュナビーチ フリーマーケット

16) 2015年4月23日 南インド 北ゴア アンジュナビーチからパナジへ

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18) 2015年4月25日 南インド パナジから南ゴア・パロレムビーチへ

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24) 2015年5月2日 南インド トリシュール・グルヴァーユール・エレファント寺院

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34) 2015年5月13日 南インド トリヴァンドラム 列車待ちの間に動物園へ

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41) 2015年5月16~18日 南インド タミルナードゥ州 プドゥチェリー 市内街歩き

42) 2015年5月19日 南インド プドゥチェリーから最終目的地チェンナイへ

43) 2015年5月20日 南インド チェンナイ 旧市街を散歩

44) 2015年5月21日 南インド旅を終えてマレーシア・クアラルンプールへ





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