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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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中国 広東省の旅を終え珠海からマカオ入国

2015年12月15日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



一日中半袖シャツの上に薄い長袖のシャツ
その上に薄いダウンベストの服装

さていよいよ中国は珠海を最後にマカオへ抜ける。
宿から徒歩で行け無料でマカオに行ける洪岸口岸は
便利さゆえ、このルートはとても混雑する。

マカオのサウナやホテルでは、低廉な労働力として
中国本土からの出稼ぎ労働者を大量に採用しており

この人達は毎日ゲートを通って珠海からマカオに通勤していて
出退勤の時刻には通勤ラッシュがあり、ボーダー前の
広場には長蛇の列ができ、うっとうしいことこの上ない。


2015123021512172e.jpeg


そこで穴場として浮上するのが湾仔口岸で
この日も湾仔口岸かと脳裏をかすめたが

陸路国境越えの経験の少ない相方に、簡単、楽ちんに
国境越えの経験をさすと普段の1人旅の苦労が
伝わらないと思い、あえて洪北口岸からマカオへ向かった。


20151230215147e44.jpeg


ただ僕自身も待つのが苦手な大阪人だけに
以前に経験した過去最高の1時間30分を再び経験するのは

本末転倒になっちゃうので、一応は通勤ラッシュの終わった
10:00頃に口岸へ到着するように朝はゆっくりと志度をした。

画像はさすが中国人、か〜〜っぺっと痰を吐きながら
自転車に乗ってマカオ側へ向かってる無神経な人民もいた。


20151230215148434.jpeg


マカオ入国であるが、中国側 出国に比べマカオ入国は
香港同様にパスポートにスタンプを押さないので比較的

スムーズに列は進んで行く。よく考えれば、マカオは
中国に返還されたんだからスタンプ無しは当然なんだろうが

我が増刷されたパスポートを所持してる身には
空白を埋める為にもスタンプは押して欲しいな。。


20151230215150cfc.jpeg


世の中、万事うまくなってるようで、マカオ入国が
スムーズだったぶん、国境から無料で市内のホテルへ行く

シャトルバスの乗り場はこれからカジノへ寄付に行く
農民やら頭の悪そうな人民で長蛇の列が出来ている。

さてと。。マカオで予定している宿は旧市街地に近い
地区なのでポンテ16(ソフィテルホテル)のバスに
乗ろうと思うが、尋常じゃない並びようなので

勝手知った僕は便数も多い葡萄京(リスボアHotel)行きの
バスに変更して、そこから歩いて内海へ詣でるつもりである


20151230215118bba.jpeg


正直、ここ数年は対岸の珠海の物価に慣らされ
中国のコスパに洗脳されつつあるだけに今回マカオで
泊まるのはほんと久しぶりだけに宿選びに大いに迷った。

まさか、いつもの1人旅で過去に泊まった和平大旅店に
連れて行くわけにもいかないだろうし^_^;


2013年度に和平大旅店で泊まった時の記事です。
↑ タッチするとリンクへ飛びます。



そこで旧市街と呼ぶのか内海エリアにある
福陸新街の通りで大利迎賓館とたいそうな名前が
付けられた一族経営の安宿に投宿した。


2015123021511798c.jpeg


1泊400パタカ 6800円と間違っても1人旅なら
痰のひとつでも吐いてスルーしちゃう宿に
相方の計らいで泊まる事にした。

それにしてもマカオの宿の高騰ぶりはなんなのだ!
円安も原因なのだが既に値段だけは安宿とは言い難い(>_<)




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中国 広東省 珠海蓮華路の飲茶屋

2015年12月15日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



朝方は半袖シャツの上に薄い長袖のシャツ
その上に薄いダウンベストの服装

朝はしっかりとダウンベストも着用するが
昼間はダウンベストを鞄にしまいこむ。


毎日の日課である朝の街歩きは8:00頃から始め
活気のある路地を思うがままに歩く。

どこの路地からも一見喧嘩でもしてるのかと間違う
ほどの活気のある中国語のやり取りが聞こえて来る。


20151227095239f00.jpeg


食の中国だけに朝から青空市場に食べ物屋台
包子の店が一斉に活気を見せる。1人あたりの
食の消費が多いだけに買い込む量も半端じゃない。


201512270953043ab.jpeg


毎度の1人旅なら適当に包子やらを数個、買い込んで
部屋で食べるのだが、今回は初中国の相方が参加だけに
中国では安く気軽に入れる飲茶を食べようと探す。


20151227095305d8f.jpeg


どうだ。。新鮮だろうと言わんばかりの品揃えで
中国人の食に対する姿勢がうかがえる。
最近はよく食べる機会が多い血の塊が売られている。


2015122709523946b.jpeg


1人旅ならこのような店で、ぬくぬくの包子を

買い込んで部屋で食べるのが僕流のスタイルなんだが


20151227095237af5.jpeg


今回は、中国訪問に対して消極的な相方を少しでも

イメージアップさせようと朝は蓮華路の飲茶からスタートさせた。


20151227095306b29.jpeg


香港と比べ驚くほど安く頂ける飲茶であるが
僕が日常の朝食にしている庶民の包子屋と比べると
これまた驚くほどに高い茶楼での朝食であった。





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中国 広東省 珠海 屋台料理

2015年12月14日
iphone 6 画像編集・リサイズ後に更新
今回の旅での使用 機材 RICOH GR APS-C & iphone 6

旅先での更新のために画像・文章は控えております。
お暇な時にでも再訪して下さい。



朝方・夜間は半袖シャツの上に薄い長袖のシャツ
その上に薄いダウンベストの服装

日中は風さえ無ければ薄い長袖シャツで過ごせる
この季節の大阪では到底考えられない気候である。

ここ数年、避寒の旅やら移動での時間調整
寄り道などで頻繁に訪れている珠海である。


20151225154644988.jpeg


今回の広東省をまわる旅もここで終わり後は

マカオ〜香港と物価の高い土地を抜け日本へ戻る。


2015122515464838d.jpeg


珠海ナイトは1串 20円程で食べられ少人数で

いろいろな種類の具を楽しめる屋台にした。


20151225154648fcb.jpeg


屋台の主人は私たちが指差しカゴに入れた具材を
熱湯にくぐらせ香辛料をたっぷりと効かせ

最後に辛くパンチの効いた麻辣を入れるかと
何とか聞き取れる中国語で聞いてきたので
辛いのが大好きな僕は即座にOKと言い返す。


20151225154739789.jpeg



特に美味しいかったのは、キクラゲにうす揚げ
シャキッとした蓮根にうずら卵。。。

ビールも同じ屋台で掛け値無しで調達してくれ
中国の屋台文化にタイ同様に満足の夜であった。


201512251547362eb.jpeg


食は路上に有り。。

ディープアジアでは庶民の生活の一部になっている。


201512251547433c9.jpeg


串鍋でいっぱいやった後は
え〜あんばいの足取りで旅の疲れを癒しに
生姜湯でマッサージをしてくれる足浴に立ち寄った。

普段から習慣のない足浴だけに快感より
弱間の痛みが優先したが施術後は思いのほか
軽い足取りになった。1時間みっちりもんで

55元1000円と日本では到底有り得ない料金に
ちょつぴり中国人の暮らしが羨ましく感じた。






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