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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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ベトナム・ニンピンからハイフォンへ移動、安宿探しに疲れ果てる

2013年4月29日 ipad mini 投稿

ベトナム・ニンピンからハイフォンへ移動、安宿探しに疲れ果てる

本来の怠け癖が生じ、旅日記はなかなかライブにはいかず既に4月27日にタムコックを移動している。

最初は距離にして8キロのタムコック観光の最寄りの町であるニンピンで1泊して
宿でレンタル自転車を借りて近場の村や奇岩を陸から見てまわろうと思っていたのだが

タムコック滞在中に自転車を借りて終日、尻が痛くなるまでサイクリングをしているので
重複する景色が多く、その必要は無いだろうとニンピン滞在を見送りハイフォンを目指した。

本来なら2〜3時間で行けるハノイを目指すのが王道だろうが大都会のハノイには
良い印象が無いのである。そのひとつベトナムと言えばバイクが多く走っているのは

何処の町へ行こうが変わりが無いのだがハノイの場合は尋常な数で無いのと狭い道であろうが
人の横、ギリギリをスピードも落とさずに老若男女がすり抜けるのである。
町を歩いてても後方からぶつけられるんじゃないかと恐怖心がつきまとう程である。

それに人間も観光客スレしてるしお約束で親の仇のようにボッテくるしね。
そら同じ大都会で有るが南のサイゴン『現ホーチミン』の方がよっぽど良い印象が有る。



image_20130428195427.jpg



其れならとそんなハノイを避けてニンピンからなら同じくらいの時間で行ける距離の
ハイフォンの街を目指した次第である。当日はタムコックの宿を9:00前にチェツクアウトして

あらかじめ宿のおばさんが電話で呼んでくれたタクシーに乗りこみニンピンのバスターミナルへ
向かうようにドライバーに伝えるが道中にドライバーはベトナム語で何か、いろいろと

聞いいて来るが英語はいっさい抜きでベトナム語のみで意味がわからずほって置くと
ニンピンのバスターミナルへ着いたのだが、何故か再び少し走り今度は路上で停車

長年の旅の感から、ここにバスが通り掛かるから拾えとも言ってる様に察した。
まあ東南アジアのバスは停留所以外の何処で有ろうが止まってくれるので理解出来るのだが



image_20130428195252.jpg



タクシーから降りると直ぐにバスが来て乗り込もうとすると既にバックパックは
バスの助手が車内に運んでくれていたりと楽チンなのも他のアジアと同じである。

路線バスは、9:15分に出発、70000ドン350円を支払いニンピンからハイフォンへ目指す。
道中、途中のタイピンの街も何げに良さそうだったのが印象に残っている。

バスは時おり渋滞もしたが12:15ハイフォン BEN XE CAU RAO バスターミナル到着
バスの移動は3時間、宿を出てからはバトンリレーの様にスムーズな移動で有った。

バスの出口には到着を見込んでバイクタクシーのドライバーが待ち構えているが
無視してターミナルの外へ、ここにもタクシーの運転手やらが声を掛けて来るが無視
バスターミナルからロータリーを挟み真っ直ぐに伸びる道路を直線に歩き

宿探しをするが高級そうなホテルは見つかったが安宿風なのは、なかなか見つからない。
下調べもせずに安易に到着しバスターミナルの近辺が開けていたのでここが市内の中心部と思った。



image_20130428195818.jpg



かなり歩いて通りの店の人に聞くとまだまだ先がハイフォンの町の中心部らしく
バイタク20000ドン100円に乗り適当に下町ぽく良さそうになって来たのでバイクを降りて
歩いて宿探しをするが先ほどと同じで安いホテルが見つからずここでもかなり歩く羽目になる。

途中で英語を話す胡散臭い親父が安いホテルを案内すると言うのでついて行くが
ここでも安くて380000ドン1800円から450000ドン2300円と高いのである。

でもね、もし日本だったら1泊 1万円は言われる宿のクオリティーなんですがね
親父はコミッションの入る高いホテルに連れて行くので途中で胡散臭い親父から
逃げるように歩き出すが安宿が依然として見つからない。既に到着後、1時間は経過している。



image_20130428195111.jpg



腑に落ちないが、もう一度バイクタクシーで先ほどバスターミナルからの大通り脇で
ロケーションが良くなさそうな場所なのでスルーしたホテルを目指す事にした。

場所的には、日本料理、かみぬま屋付近の路地を30メートルほど入った所である。
途中バイタクのドライバーが、どうやったらそう聞こえるのかバスターミナルを

パークソンと勘違いし全然違う場所へ連れて行かれたりで遠回りしたものだから
50000ドン250円を要求するが30000ドン150円だけ支払って降りるが何も言われなかった。

ようやく女神の様に見えたTHANK CONG ホテルは250000ドンを200000ドンに値引きさせ
ようやく荷物を下ろせた次第である。この間、到着して2時間後である。

こんなに宿探しを強いられたのは、上海万博当時の中国の政策で外国人は
安宿には泊めないとしていた期間の上海近郊を含め無錫以来の出来事である。
だが2時間もさ迷ったおかげで町の土地勘だけはバッチリとアタマに叩き込まれた。



image_20130429091244.jpg



ハイフォンの街はBEN XE CAU RAO バスターミナルから先へ行く方が下町ぽく
町の雰囲気も和むのだが、なにぶん安宿が無いのが困る。

其れならとBEN XE CAU RAO バスターミナルから8分程度歩いた所で滞在して
連日、バイタクのドライバーに10000ドン札50円を見せてこれで行ける距離だけ乗ると
お気に入りの周辺に到着ってあんばいでボッタクリ対策をおこなった。



image_20130428195248.jpg



ひと気の少ない下町の路地を歩いてると靴磨きの青年がいきなり座り込み
注射器を取り出した。左手に持ってるのを見えるだろうか



image_20130428195249.jpg



路地裏で、日中から公然と覚せい剤を打っていたり、公園などでふと足もとを見ると
注射器が散乱していたりと聞いてはいたが。。

急な展開で呆気にとられると慣れた手つきで腕に差し込む
この間、わずか10秒くらい。。。
覚醒剤かな??。。いゃあベトナムですな。。











2013年度 1月20日 避寒 越冬旅立ち フィリピン~インドシナ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 初越冬旅立ち LCC航空 セブパシフィック航空 プロモ料金

2) 2013年度 1月20日 避寒 越冬旅立ち 関西空港

3) 2013年1月20日 LCCで関西空港からマニラへ

4) 2013年1月21日 マニラベイ散歩 ダスマリニャスへ向かうのでバクラランへ

5) 2013年1月21日 ダスマリニャス、ピノさん宅で飲み会

6) 2013年1月22日 フィリピン・カビテ・ダスマリニャス 賃貸アパート事情

7) 2013年1月22日 カビテ・ダスマリニャスから再びマニラへ戻る

8) 2013年1月23日 セブシティ ダウンタウン安宿 ゲストハウス

9) 2013年1月24日 セブシティ滞在二日目、個人行動でカルボンマーケットへ

10) 2013年1月25日 セブシティからエアコン無し窓全開バスで南下してリロアン~ドゥマゲッティへ

11) 2013年1月26日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る。

12) 2013年1月29日 ココグローブ・リゾート・シキホール島 サヌアン地区

13) 2013年1月29日 シキホールのTOM氏のボランティア活動に同行

14) 2013年1月31日 シキホールのTOM・井上邸を離れダストラム・ゲストハウスへ移動する。

15) 2013年2月1日 シキホール島の不思議な伝統医療・呪医 ボロボロ治療法

16) 2013年2月1日 シキホール島をぶらぶら 島民のスナップショット

17) 2013年2月3日 シキホール島 バイクで走る 在住邦人との飲み会

18) 2013年2月4日 ドゥマゲッティからシブラン〜リロアン 路線バスでセブシティへ

19) 2013年2月5日 フィリピンから片道チケットでクアラルンプールへ

20) 2013年2月6日 クアラルンプールで初めての観光 バトゥケイブの巻

21) 2013年2月6日 クアラルンプールからTBS社のバスでマラッカへ

22) 2013年2月9日 朝晩は凌ぎ易いが日中はかるーく30度超えのマラッカ

23) 2013年2月11日 マラッカの安宿でゆるゆる越冬中@プチ沈没

24) 2013年2月12日 マラッカの安宿でゆるゆる越冬中@チャイニーズNew Year

25) 2013年2月13日 マラッカの安宿でゆるゆる越冬中@ここでの過ごし方

26) 2013年2月14日 グッバイ マラッカ、桑島くん安倍首相チーム別々に新たの新境地へ

27) 2013年2月14日〜15日 マレーシアの夜行冷凍庫バスでマラッカからペナン島を目指す。

28) 2013年2月16日 ペナン島 ジョージタウンで春節・旧正月を祝う催しを見に行く

29) 2013年2月16日 ペナン島 ジョージタウンで春節・旧正月を祝うイベント お祭り

30) 2013年2月17日 ペナン島 福建省から来た周さん一族の水上家屋

31) 2013年2月18日 号外 桑島くんから送られて来たメール

32) 2013年2月18日 ペナン島は勿論 マレーシア最大の仏教寺院 極楽寺のライトアップ

33) 2013年2月24日 ペナン島・ジョージタウンは旧正月休みも終わってるのにまだお祭り騒ぎ

34) 2013年2月26日 現在、プチ沈没しているジョージタウン地区・華人エリア

35) 2013年2月27日 現在、プチ沈没しているジョージタウン地区・インド人エリア

36) 2013年3月1日 日本人リタイア組が滞在しているタンジュンブンガと呼ばれる海沿いの街

37) 2013年3月1日 マレー人同志の結婚披露宴に勝手にお呼ばれの巻

38) 2013年3月3日 新しい朝が来た希望の朝が♫ って事でランカウイに移動

39) 2013年3月7日 ランカウイ ・パンタイ・チェナン : パンタイ・ティンガー地区

40) 2013年3月8日 マレーシア・ランカウイからタイ・サトゥーンへ移動

41) 2013年3月9日 タイ南部 サトゥーン 安宿・ゲストハウス 町歩き

42) 2013年3月10日 タイ南部 サトゥーン 観光 町歩き

43) 2013年3月11日 タイ南部 サトゥーンからハジャイへ移動 キャセイゲストハウス

44) 2013年3月14日 ハジャイに滞在中 安宿 タイお守りプラクルアン

45) 2013年3月15日 タイ南部 タイ南部 ハジャイからスラタニへ移動 安宿 ゲストハウス

46) 2013年3月18日 タイ南部 スラターニ ゆるーい街に滞在中 タオ島・パンガン島行きナイトボート

47) 2013年3月20日 タイ南部 スラターニ ゆるーい街に滞在中 観光 町歩き

48) 2013年3月22〜23日 バンコク カオサン界隈で安宿探し奮闘記 おすすめゲストハウス

49) 2013年3月25日 53番バスでワット・アルンの対岸で夕涼み

50) 2013年3月29日 サブカメラの Canon パワーショットS110でバンコク散歩。

51) 2013年3月31日 バンコク下町 散歩 乗合船で行くプラカノーン運河

52) 2013年4月2日 バンコクから北へ500キロ。ピサヌロークへ

53) 2013年4月2日 ピサヌローク 安宿 ゲストハウス

54) 2013年4月3日 ピサヌローク ナーン川 ワット・ヤイ プラクルアンお守り

55) 2013年4月4日 ピサヌロークから列車でチェンマイへ

56) 2013年4月6日 チェンマイ ターペー門界隈 お堀で小坊主さんの托鉢風景

57) 2013年4月9日 昼間はしっかりと暑い4月のチェンマイ・街ぶら

58) 2013年4月10日 4月の暑いチェンマイからラオスとの国境の街 チェンコンへ移動

59) 2013年4月13日 ソンクラン タイ チェンコン 水かけ祭り。

60) 2013年4月14日 ソンクラン タイ チェンコン 水かけ祭り2

61) 2013年4月15日 タイ チェンコンからラオス フェサイへ

62) 2013年4月16日 ラオス・フェサイからスローボートの中間地点パクベンへ

63) 2013年4月17日 スローボート二日目・中間地点のパクベンからルアンパパーンへ

64) 2013年4月21日 四月下旬のラオス ルアンパパーン

65) 2013年4月22〜23日 ラオス・ルアンパパーンから国際バスで ベトナム・ニンピンへ

66) 2013年4月23日 ベトナム・ニンピン安宿・ゲストハウス

67) 2013年4月25日 ベトナム・ニンピン・タムコック・川下り

68) 2013年4月29日 ベトナム・ニンピンからハイフォンへ移動、安宿探しに疲れ果てる





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コメント
注射
彼は糖尿病でインスリンを注射しているのでしょう。(笑)
と、いうことにしましょう(笑)
[2013/04/29 14:50] URL | Ta@too HIRO #sq4QJOk. [ 編集 ]

Ta@too HIRO さんへ
そう言えばうちの母方の豊中・庄内の婆さんもマイ注射器持ってたなww
ベトナムと中国の国境の街まで移動して来ました。
殺伐とした埃っぽい街ですわ。。
[2013/04/30 20:05] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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