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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2007年に訪れた
インドネシアです。
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ミンドロ島 サブラヤン パンダン島リゾート-1

2013年11月28〜30日 SMART社 SIM LTEor3G回線更新

ミンドロ島 西海岸は正確には、オキシデンタルミンドロ州と言う
現在滞在中のサブラヤンSablayanの町の沖合いにある小さな島が「パンダン島(Pandan Is.)」と呼ばれ

ここにはフランス人オーナーのダイブ&リゾートが1軒「1島1村リゾート」が
今から遡ること1986年からダイブ&リゾートとして開業している小さな島である。


ここをクリックしてPandan Island Resort, Mindoro, Philippinesご覧下さい!



2013112817424461a.jpg


この島の事は随分と昔、少なくとも15年以上前から存在は知っていた。
何故、知ったかと言うと当時はインターネットも現在のように普及されていない時代で

旅関係「主にアジア」関連の本を貪り読んでいた時に日比野宏氏が書かれた幾つもの
フィリピン関連で著書「フィリピン街道 2 諸島編」だったか氏が訪れた時の模様を詳細に書かれていた。


201311291810079e4.jpg


その後、年月が経ち僕自身の中で風化していたのだが、今回の旅でガイドブックは
持ち合わせていなかったが iPadのGPSで島の存在を思い出し、せっかくの機会なので
日帰りピクニックでもしてみようと思った。「長期滞在ではリゾート泊なんて高嶺の花、眼中に無い」

ところがである。。その前日にサブラヤンパブリックマーケットで食事中に
韓国人の女の子が声を掛けて来てサブラヤンの街は楽しめましたか?ってな事を聞いて来た
次に間髪入れず、もちろんと思うけどパンダン島(Pandan Is.)には行かれたんでしょ?


20131129181740864.jpg


明日にでも日帰りで行こうと思ってるんだと話すと彼女はパンダン島(Pandan Is.)の素晴らしさ
もし貴方がダイバーならアポ・リーフ(Apo reef)へ潜りに行かれたら感激するだろうとも話され

最後に日帰りなんてもったいない、例え一日でも宿泊し旅の疲れを癒されれば良いなどと
実にネイティブな英語で熱弁され正直、ブロークンの僕はタジタジになった次第である。


20131129175725b29.jpg


さて、いよいよ島に向けて出発するのであるが当初は日帰りピクニックの予定だっただけに
部屋の予約などしていない、果たして泊まれるのかな??不安と期待を胸に抱き島までは

前日に下見をしておいたPandanツーリストインフォメーションの船で片道200ペソの
アプローチとなった。なんでも日帰りの場合は入島料として150ペソプラスらしい。


201311291757220dc.jpg


9:00には出発したい意向を前日に伝えておいたので定刻にボートを出してくれPandanへ向かう。

ハイシーズンの今は肌を刺すような日差しで朝から30度はあるかのような気温である。


2013112917572279d.jpg


島に近ずくに連れ全貌が見渡せる訳なんだがゲストはもちろんスタッフの人影すら見えない

離島では人間嫌い?の僕にとっては実に好ましい最高の環境であるには違いない。。


20131129175434e97.jpg


もともと欧米人が多いリゾートとは聞いていたが、ご覧のとおり
日光浴大好きこの季節、太陽に飢えてるヨーロピアンの姿も見えない。

いいね。。いいね。。 モチベーションがレッドゾーンまで上がって来たよ。。
やはり韓国人の女の子が勧めたとおり泊りで来て良かったね。。


20131129175546980.jpg


まあ良い事ばかりが続くものでは無い。。

スタッフが現れ、サー。。予約はされてますか?と聞いて来る
あいにく本日はバジェットな部屋はフルブッキングで御座いますサーとのこと。。
本日、貴方が泊まりたいと申すなら、画像のスタンダードルームしか有りませんサー。。


2013112917543557d.jpg


えーー 安い部屋は無いの? なんとかなんないの?
なんとかなりませーーんとスタッフからは冷たい返事が返って来る。。

で。。この部屋はいくらなん?
1600ペソで3400円で御座いますサー。。

予算オーバーだな〜。。。と渋ってると
明日はバジェットルームの空きが出ますので移ってもらって結構ですよと。。

ところでバジェットルームはいくら?
ハイシーズンの現在は全部屋多少の値上げでございまして800ペソ1800円ですサーとのこと。。
日帰りのつもりが二泊になっちゃったww


201311300826326ec.jpg




20131129175541321.jpg


スタンダードルームから直ぐ前の小道を10歩程度歩くと海へ。。
する事はないんで前の海で泳いでは部屋でシャワーを浴びてからハンモックで昼寝。。

同年代のサラリーマンが聞いたら首を締められそうだww
ちなみにこの前の海、ウミガメの宝庫。。水草を食べに集まって来るの。。


201311291753394b9.jpg


レセプション件、BARの横に貼ってたハイシーズン中の料金表
ローシーズンは少し安くなるんだって


20131130082644aaf.jpg




20131129175339f7f.jpg


一番安いバジェットルームを除き全ての部屋に割り当てられてるハンモック
さすがにフランス人がオーナーだけにハンモックも安物と違って寝心地がいいわ。。


20131129175728fc9.jpg


日が沈むとマッタリと過ごすようになり、大人と言うよりオヤジのような飲み方になっていくのだ
一応はフィリピンなんだが既に治安などと言う物はすっかり頭から消え去っているな〜

次回もPandanリゾートひっぱります。










2013年度 1月20日 避寒 越冬旅立ち フィリピン~インドシナ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 下半期 避寒旅 LCC ピーチ航空プロモチケット

2) 2013年11月6日 関空からピーチ航空で沖縄 那覇へ

3) 2013年11月7日 仙台の安倍ちゃん台湾から沖縄へやって来るの巻き

4) 2013年11月8日 オリオンビール工場見学

5) 2013年11月9日 古宇利島 本部 沖縄そば屋 夢の舎

6) 2013年11月10日 沖縄北部 カメラウォッチング

7) 2013年11月11日 那覇 沖縄ワールド

8) 2013年11月13日 名護市から路線バスで那覇市へ戻る。

9) 2013年11月14日 那覇からピーチ航空で台北へ-1

10) 2013年11月14日 那覇からピーチ航空で台北へ-2

11) 2013年11月15日 台北 街ぶら 龍山寺周辺

12) 2013年11月16日 台北郊外 平渓線一日周遊

13) 2013年11月17〜18日 台北からセブパシフィック航空で深夜にマニラ入り

14) 2013年11月19日 マニラベイウォーク散歩〜ダスマリニャスへ向かう。

15) 2013年11月20日 カビテ州 ダスマリニャス エリアC地区-1

16) 2013年11月22日 カビテ州 ダスマリニャス エリアC地区-2

17) 2013年11月23日 ダスマリニャス、トンド地区からの移住者たちが暮らす街

18) 2013年11月25日 ダスマリニャスからバタンガスへ移動

19) 2013年11月25日 ミンドロ島への玄関口 バタンガス

20) 2013年11月26日 バタンガスからミンドロ島 西海岸 アブラ港へ

21) 2013年11月26日 ミンドロ島 アブラ港〜マンブラオ〜サブラヤン

22) 2013年11月26〜27日 フィリピン ミンドロ島 サブラヤン

23) 2013年11月28〜30日 ミンドロ島 サブラヤン パンダン島リゾート-1





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